その数、12——精神科医・島田先生が勉強した言語の数です。ラテン語、古典ギリシャ語、中期エジプト語、アッカド語、サンスクリット語、古ウェールズ語、古フランス語などなど。今回も自己申告ベースなので高校当時、目視で確認できた英検2級以外は検証不能ですが、きっと本当。あまりに勉強熱心な島田先生の頭の中を、ぜひ3倍速でお聞きください。
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サマリー
精神科医である島田先生は、英語、ドイツ語、フランス語に加え、古典ギリシャ語、ラテン語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、サンスクリット語、古フランス語、古ウェールズ語、古アイルランド語など、合計12もの言語を学んできた。 先生が語学学習に魅力を感じるのは、未知の世界を知る楽しさと、言語を通してその文化や歴史に触れることで世界が広がるからだという。特に西洋古典を学ぶ上で、ラテン語や古典ギリシャ語は必須であり、ドイツ語やフランス語の文献も多いため、これらの言語の習得が重要だと語る。 学習法としては、まず読み方を覚えること、そして文法の全体像を早めに把握することが大切だと述べている。また、言語学習は継続が重要であり、毎日少しずつでも触れることが定着につながると考えている。先生が言語に目覚めたきっかけは、30代頃に同じ病院の先生との会話がきっかけだったと振り返っている。
島田先生の語学遍歴の始まり
雑食日和。
先生、今日は語学の話をできればと思うけど、
はい。
ちょうど、いつだっけな、先生がスタバかなんかで一緒にしゃべってるときに、
うん。
カバンがあまりにも重そうで、
はいはい。
ちょっと手荷物検査をさせてもらったら、
エジプトの小型文字みたいな本がたまたま発掘されて、
何読んでんの?みたいな。
あー。
っていうのをふと思ったけど。
そうだね、スタバで確かに手荷物検査受けたの。
あまりにもカバンが重そうで。
そのとき出てたやつが、本は、
エジプトの小型文字と、なんかもう一個ぐらいあったんだっけ?
そうだね、なんかあの中期エジプト語のやつと、
はい。
あともう一個、アッカド語の?
アッカド語?
アッカド語。
聞いたことあるな。
メソポタミア文明とかあるじゃん、なんか。
そうだね、あそこのバビロニアとかアシリアとか、
昔、
そうね。
そうそうあったでしょう。
ありましたね。
その辺の言葉。
そうだよね。
うん。
というところで、この前の資格講座に続いて、
今日はどんな語学、言語勉強してたんだろうっていうところを、
話していければと思っています。
はーい。
で、先生、この前の手荷物検査から早い1ヶ月ぐらいだけど、
うん。
過去どんな言語を勉強してたのかと、あとしてるのか、
その辺ちょっと概要を教えてください。
はい。
過去、これもまたちょっと列挙して、
列挙。
思い出。
いや、なんか記憶をたどりに。
いや、もうお願いします、列挙、はい。
島田先生が学んだ言語のリスト
まあ、まず最初はね、みんなの当たり前の英語。
英語ね、確かにね。
中学でね、やるし。
その後は、大学でドイツ語。
あー。
第2外国語。
第2外国語。
ありがちな。
はい。
で、その後に、なんやかんやでちょっとフランス語をやろうって。
フランス語ね。
うん。時があって。
で、あとは、そうだね、やった順で列挙していくと、
古典ギリシャ語と、
はい。
ラテン語と、
うんうんうん。
イタリア語と、
うんうん。
あとスペイン語と、
ポルトガル語と、
え、そんなって。
あ、ちょっと続けてください、ごめんごめん。
そうそうそう、ごめんごめん。
と、サンスクリット。
はぁはぁ。
オース。
はい。
あとは、ちょっともう、ほんとにかじりレベルだけど、
なんか、コーフランス語とか、
コーフランス語。
うん。
あ、なるほど。
と、その、チューキウェールズ語と、
はい。
コーアイルランド語。
はい。
とかは、なんか、やったかなっていう。
なるほど。
え、それ今全部で、また数々と何個?
数々と何個?
13ぐらい。
あー、9、10、11、あ、そうだね、12?
12ぐらい。
うん。
あー。
ちょっと、今わかんない数になって。
あ、そうか。
え、前のあの、エジ、古代エジプト、
うん。
古代であってる?エジプト。
あー、えっと、まあ、中期エジプト。
中期エジプト、あれは、なんか、もう、たしなみみたいな感じ。
あれは、なんか、その時に、ちょっとマイブームが来てて、
はは。
これ、もう、やっちゃおうと思って。
なるほど。
うん。
本を借りてきたんだけど、まあ、もう、さらにかじりのかじりぐらい。
あ、そうか。
なんか、もう、隣で見て、なんつーの、その、
カメムシとか、鳥みたいなやつが、
あの、どうやって読むんだろうって。
ははは。
なるほど。
ピンクトグラムみたいなやつが。
ははは。
俺、勉強してんのかと思って。
たしかに。
思わず、むちゃくちゃいろいろ、その時、
ふふふ。
聞いちゃったかもしんないけど。
うん。
ふふふ。
そうか、え、OK。
それ、一旦置いといて。
そうだね。
言語としては、まあ、十何個かを、
うん。
まあ、ノーターあるだろうけど、勉強してる、してきた。
うん。
かつ、今もしてるっていう、そんな感じだよね。
うん。
語学学習の魅力と西洋古典との関連性
えー、それも、どんなところが魅力なの?
あー、なるほど。
ざっくり。
ざっくり。
うん。
まあ、やっぱシンプルに、その、知らないことを知っていくのは楽しいっていうのと、
あー。
あるし、あと、なんか、こう、
世界が広がるというか。
確かに。
なんか、言葉を知ると、その言語の学習って、その言語だけじゃなくて、
やっぱりその言語を用いてる文化とか、
あー、もうそうだよね。
歴史とかもね、やっぱ、あの、学ぶことになってくるから。
うん。
これもなんか別で話出てくると思うけど、
うん。
今、西洋古典を勉強してると思うけど、
うん。
その語学との結びつきって、まあ、めちゃくちゃ強いじゃない?当然。
うん。
当時の分岐が合わないといけないからっていう。
なんか、その辺の語学と西洋古典の関係性というか、
あー。
その辺も教えてもらえると。
そうですね、やっぱり、その、まあ、西洋古典って今言ってくれたみたいに、
その、古いことをやるから、
うん。
まあ、ラテン語っていう言葉とか、
うんうん。
あとは、まあ、その古典ギリシャ語っていう、
はい。
そういう言葉は、まあ、両方とも大体やるっていうのがスタンダード。
あー、なるほどね。
そうそう。
だから、片っぽだけって人はあんまりないんじゃないかな、なんか。
あー。
そうです。
この辺もマストってことだよね?
あ、そうだね。
勉強するみたいな。
まあ、実質この2つはマストで、
で、さらに言うと、まあ、その英語はもちろん、
うんうん。
今の文、あの、最新の、あの、論文とか読まなきゃいけないから、
確かに。
そう、マストだし、あと、他もやっぱ、結構前のやつも必要になってきて、
はいはい。
だから、ドイツ語とかフランス語とかで、
結構書かれた文献って多いから、
確かに。
だから、それも、まあ、基本、まあ、まあ、最低どっちかだし、
まあ、どっちもできた方がいいんだろうなっていう。
あー、そういうことね。
でも、先生、現在の語学と、
うん。
さらに一個、こ、とか、
あー。
きゅうみたいな感じが。
うんうんうん。
そうだね、昔のやつもそうだね、やってたりで。
あの、さっきの、だったら、例えば、こ、フランス語とか、
確かに。
えー。
それ、全然、まず、イメージできないけど、
うん。
日本語の、今の現在の日本語と、
うん。
イメージとしては、古典、その、
古典っていうのは、日本でいう、あの、古典、古典の方。
あー。
あれに近いぐらいな感じ。
あー、そうだね。なんか、例えば、ちょっと、こ、フランス語とかは、
別に全然専門でやってたわけじゃないから、
はい。
あの、本当にかじりだけど、
まあ、例えば、現在のフランス語があって、
で、まあ、ラテン語から、それ、派生してきたり、
はい。
してるけれども、その中間ぐらいの感じ?
あー。
の、イメージにざっくり思ってもらえたら。
なるほどね。
うん。
ちょっと話、逸れるかもしれないけど、
うん。
すべての最初の出発地点は、ラテン語語っていう風に考えてはいいの?
その派生がどうね、いろんな、
細かいとかいっぱいあるんだろうけど、ざっくり言うとどういう。
そうだね、まあ、ラテン語は非常にやっぱり文化的に大きく影響を与えてるっていうのは、
そうだよね。
あるから、まあ、その、スペイン語とかイタリア語とかフランス語の元には、
なってるかなと思うけど、
まあ、さらに言うと、その派生のツリーっていうか、
はいはい。
そうでいくと、ラテン語もまだ、もっと前には遡っていけるかなというか、
へー。
影響を与え、ラテン語に影響を与えた言葉とかもある感じの。
へー。
その辺はどういうやつがある?
まあ、例えば、まあ、文化的影響とかって言うと、
はい。
やっぱその古典ギリシャ語とかが、
あー。
やっぱラテン語に与えてる影響って大きいかなとか。
それも勉強してるんですか、古典ギリシャ語。
あ、そうだね、そっちも一緒にやってるような感じで。
似て非なるものと思った方がいいの?その分。
あー、なるほど。
結構ね、難しくて表現が。
やっぱり、ある程度共通してるような文法事項とかこともあるけど、
例えば、そもそも文字が違ったりするし、
そうだよね。
あと、文法的にもやっぱ違うところは結構違いも多かったりするから、
なかなかこう、難しいんだよね。
あー。
似てるとも似てないとも。
確かにな。
自分がイメージできるとこでいくと、
スペイン語とイタリア語とポルトガル語は、
ざっくり似てるところもありそうだ。
もともと第二外国語で自分はスペイン語やってたから、
あ、そうなんだ。
なんとなくイタリア語との少し似てるけど、
絶妙に違うとかあるじゃん。
あるね。
あれぐらいの感じ。もっと違う。
でも、なかなか難しいね、確かに言語的距離は。
でも、イメージ的にはそんな風に思ってもいいのかもしれないけどね。
精神科と語学の接点
ちなみに、精神科との接点みたいなところって、
ドイツ語だと分かりやすいけど、
それ以外もどんなところがあるんですか?
語学、言語と精神科との接点。
昔の医学のイメージあるから、ドイツ語ってね、
結構思われるけれども、
最近はやっぱりそんなに第二外国語とかでも、
ドイツ語はばっかりじゃないかなって気が、
イメージとしては。
あんまり、例えばカルテとかでも、
ドイツ語ってそんなに使われることはないかなと。
やっぱり英語が比率が多くなっちゃってるし、
そうだよね。
なんなら、もしかしたら、
普通のカルテは書くの、日本語で書くのが推奨されちゃうかも。
そうなんだよ。
やっぱりみんなが見て分かるようにっていう。
ちょっと手書きとかだとね、やっぱり、
英語のが早いやとかあるけど。
でも、そうだね。
でもとはいえ、精神科だとそういう、
時々その手書きのやつとかだと、
ドイツ語で略語が書かれたりするとか。
そうなんだ。
っていうのがあったりするかも。
自分の中だと、
さっきのラテン語とか、
コテンギリシャ語とか、
までは理解できたんだけど、
コウエールズ語とか、
もう一個あったよね。
なんだっけ。
あれかな、コアイルランド語。
コアイルランド語。
それ辺も関連してくんの。
これは趣味なの?
直接何か関連するんですか?って言われると、
ちょっとそこはまだ僕の頭じゃ道筋が見えてないけど。
なるほどね。
でも、中期ウエルズ語とかコアイルランド語とかも。
中期ウエルズ語ね。
そうそう。
ややこしいからちょっと、
一回じゃ覚えられないかなって思うけど。
未知の言語へのアプローチ方法
この前のエジプトは、あれはもう趣味、たしなみ。
あれもそうだね。
あんまりまだ現時点で直接何かっていう風には行かないけど、
でも派生してつながる可能性もなくはないのかな。
なるほどね。
そういうことか。
最初入りむっちゃむずくない?そんなことない?
未知の言葉ってさ、
どう対処すればいいか一瞬わかんないじゃん。
AIとか使わない前提で、
ネット翻訳も使わない前提で、
どういう風に入っていくの?最初。
でも、この前のエジプトのやつとかは、
あれはそうだね、めちゃくちゃ難しいから、
まずそれこそ文字というか、
それをちょっと覚えるだけでまず、
しばらく何日か使ってみたいな。
そうか。
でも同時に文法的なことは、
結構そういう、ある程度確立して本にまとめてあるわけだから、
それをちょっとちらちらと読みながら。
なるほどね。でもその時って、
言う通り、新しい記号とどういう意味なのかとか覚えないといけないけど、
文法とかって一定パターンがあるかわかんないんだけど、
これは例えば英語ベースだとか、
ラテン語ベースだとか、
そういう過去やった勉強のパターンで、
応用できちゃう。
なるほど。確かに。
そうだね、やっぱりある程度、何種類も
いろんな言語をやっていると、
ちょっと慣れてくるというか、
だんだん、特に同じ語族とか、
インドヨーヨーパ語族の言語とかだったら、
やっぱり似ている部分も大きいから、
その辺を活かして、これは何語で言う部分と近いなとか、
そういうのが割と応用効くし、
あと、全然エジプトとか別の方に行っちゃった場合でも、
やっぱりなんとなく語学学習自体のやり方というか。
そういうことね。
ちなみにとんでもなく古い言語だと、
最初難しいのはわかるんだけど、
先生が一番脳汁出るポイントっていつなのか、
最初のファーストコンタクトなのか、
徐々に意味がわかってきたときなのか、
もうちょっとさらにって言って、
スラスラ読めるかはわかんないけど、
バーッといけるようになったときなのか。
なるほど。そうだね、難しいけど、
でも書く段階に楽しみもありそうな気は。
古代言語の学習と試験
なるほどね。脳汁ポイントは。
脳汁ポイントは。
やっぱり未知のギリシャ語の文字とかそういうのって、
全然よくわかんない文字だったけど、
ちょっと読んで発音できると少し楽しいとか。
発音か。
最初はやっぱり読みがわかんないと、
もうそれ以上なかなか進められないから。
なるほどね。そうかそうか。
素人ながらめっちゃ難しそうなのが、
英語だと、例えば文字と発音っていうのが、
発音ってすぐ、ネットでもなんでもいいんだけどさ、
調べてさ、AIでも出てくるじゃん。
古いやつって出てくるんですよ。
あー、なるほど。でも結構、
ラテン語とかだと割とそのまんま読む感じの、
もう基本なんだろう、ローマ字読みというか、
なるほどね。
ちょっと何個か例外覚えれば。
そういうことか。
あとそうだね、読み方も、
あと英語とかだと、
結構発音苦しいんだりとかって多いけど、
あと古典語、古代語のいいというところだと、
ラテン語とかギリシャ語ってもう、
そのまんまの和舌って別に今いないから、
そうだよね。
母語和舌というかそれは。
だからそんなに発音に、
ちょっとそういう音声学というか、
そういうのをやる人は別として、
大体の読み方である程度許されるという。
確かにそうだね。
すごい日本語なまりであっても別にそれは、
誰も咎めるものじゃないというか。
ヨーロッパとかだといまだに、
大学におると思うけど、
一定ラテン語って必須出てくるの?
やっぱね、今はヨーロッパでも、
もうだいぶ人数減ってると。
そうなんだ。
だから必修までは、
選択必修ぐらいなんじゃない?
あっても。
なるほどね。
そうか。
それでも多分年々減ってるんじゃないかなと。
大学のクラスって取ったやつもあるの?
母語学のさっき出てきたやつの中で。
そうね。
一応さっき列挙したやつは基本的に、
そうだね、フランス語以外は、
大学の授業で大体取ったやつかも。
そうか。
エジプトのとか、
アッカド語は別として。
アッカド語ね。
アッカド語ってどんな文字なの?
それこそ、くさび形文字。
ああ、はいはい、懐かしい。
そうそう、なんかあったでしょ。
あれも練習用に粘土買ったもんね。
どういうこと?
くさび形文字だからさ。
あれ面白いのが。
ペンとかみたいに書くっていうよりは、
たぶん足、あるじゃん、植物の。
あれでたぶん作ったペンみたいので、
コモコペンみたいな感じ。
コモコペン。
そのペンで使って、それを粘土板とかに押し付けてたから、あの形。
そうなんだ。
だからどっちかっていうとピーって引くっていうよりは、
こう落ちて書いていくみたいな感じなんじゃない?
ああ、そうなの?
それを再現するために先生は粘土を家で買ってやってたの?
そう。
いや、すごすぎるよ、ほんとに。
文字練習用に。
そうなの?
すごくない?それ。
一文字作るのってどれくらい時間かかるの?それ。
でもね、結構慣れるとなんかこうパンパンパンパンってこう。
それ指でやってるの?
足ないから割り箸の端っこ使ってやるみたいなのを調べたら出てきた。
そうなの?
割り箸と粘土で文字の練習。
それすごいな。それで覚えてたの?
そう、それで頑張ってこう。
でもちょっと全然途中まで時間だけど。
机足んなくない?
でもね、ちゃんと繰り返し使える粘土。
なんか幼稚園児とかみたいな。
そんなことまでやってたの?
そうそうそう。
島田流語学勉強法
すごい。それはクラスで単位が必要だったってのもあるの?
いや、これは全く関係ない。
趣味?
これはね。
あ、そうか。
そうそう。
なるほどね。
いや、それすごい。
勉強期間は大体それ、趣味の場合どれくらいなの?
でもそれはもう本当なんかかじりでちょっと休みというか、
空いた時に布団をもいたってちょっとやってみようかなって。
いや、すごいな。
そういうパターンね。
そうそうそう。
なるほど。
それは誰かに、達験とかみたいに誰かにやろうと言われてない?
そうだね。これはちょっと誘われなかったパターン。
そうか。いや、すごいな。
休みの時に、
ウェールズ語とかもわかんないけど、
それは授業かもしれないけど、
いろんな言語をやってみようと思うってことです。
なんかこうふと。
そういう時は。
ちなみに宿題とか試験とかって、
どんなやつが出る?古いやつとかだと。
なるほど。そうだね。
なんかそういう古いラテン語とかギリシャ語だと、
初級文法の授業だったら、
結構教科書というか指定の本についてる問題みたいなのがあったりして、
それを自分で日本語訳作ってくるとか、
あとは作文するとか。
なるほどね。
日本語をラテン語にするとか、ギリシャ語に。
確かにイメージつくね。
結構やっぱり音というよりは、
書くとか読み書きの授業というか問題が多いのかなと。
そういうことね。
じゃあそこはなんかあんまり英語のとかスペイン語を自分がやってたところとそんなに大きく変わらなさそう。
粘土で作れとかもないと思う。
そうだね。
制限時間ない。
大丈夫、粘土出てこない。
汗だくなるよね。
確かに。
やばい、時間たんねえ。
めちゃくちゃきつい。
気が分かりやすい。
先生流の語学勉強法というのがもしあれば、ここでもう全部ノウハウを出してしまう。
全然自分レベルだと僭越ながらというか、もう恐縮なんですが。
どれでも共通して言えるのは、やっぱり読み方を覚えるのはまず最初にすごい大事なんじゃないかなと。
そういう古代の言語であっても、やっぱり読めないともうそもそも覚えられないというか、自分が発音できない言葉とかってなんかもう頭に入ってこないから。
なるほどね。
たぶん現代語で、例えば英語とかフランス語とかでも、一定程度たぶん正しく発音できるように早くなると、たぶんいろいろ理解とかリスニングとかも早くなるのかなっていう。
まあちょっとあんまり自分が得意じゃないのに。
でもそこが、なるほどね。
っていうのと、あとはやっぱり文法の全体を早めに把握しちゃう。
構造理解みたいな。
そうそうそうそう。
もうなんかいちいちそんなにちゃんと覚えて次進むとかしなくても、たぶんこういう、例えば現在形っていうものがあって次に、
なんか現在完了があるんだとか未来形があるんだとか、こういう変化語尾が変わるんですねとか、例えば。
まあなんかそういうことがいろいろわかって、先に押さえておくと、たぶん全体の見取り図ができるから。
なるほどね。
それを早めに作っちゃうほうが、もう全部。
いいんじゃない?
そうそうそう。もう忘れてもいいから、とりあえず見とくみたいな。
言語学習への目覚めときっかけ
なるほどね。
実際その勉強の例えば、その仕方、例えば1日に何時間を毎日やるとか、逆に週末やるとか、そういうのはあったりする?
そうだね、自分でそんなにうまくなんか考えてやってるわけじゃないけど、でもどっちかっていうとやっぱり触れる日を、触れない日を作らないようにしたほうが定着はいいんじゃないかなと確か。
話戻るかもしれないけど、言語に目覚めたのは何歳ぐらいのとき?
あー、なるほど。
でもそうだね、どこだろう?大学のときもちょっと気にはなってたけど、そんなにやってなかったもんね。
ドイツ語とか、なんか撮る前まではドイツ語とか面白そうと思ってたけど、たぶん最初にリシューしてたときはあんまり。
まあね、そんなもんだよね。
そうだね、なんか自分でも気にはなってるけどっていう状態がずっと続いてたかなって思うから、そうだね、きっかけが今ふと思い出せないなと思いつつ。
そうだね、でも。
30代ってことじゃん。
そんぐらいかもね、確かに。
でもその精神科になった後ぐらいにあった、そこの同じ病院の先生とかが、わりともうなんかすごい白色かつ色々なある方。
あー、そうなんだ。
そういう先生と話してるときに、やっぱりフランス語とかそういうドイツ語、なんかやったほうが面白そうかなっていうか。
へー。
そうか、それはいきなり西洋コテ行く手前の現代のほうに最初は、英語からフランス、ドイツ、あとのさっきスペイン、ポルトガル、それであってるっけ?もっとあった?
あー、まあなんか。
まあそんなもん。
まあもろもろ、まあそんな感じ。
それはもう現代を一応攻めましたね。
そうだね、なんか、でもその大学入り直す前は、やったのはでもフランス語までかな。
多分ドイツ語を、そうだね、ドイツ語会話を、そうか、あの、紹介してもらって。
あー。
なんか、それでやってるとき、それ終わった後ぐらいに、あ、そういえばフランス語とかも読めたほうが、まあちょっとそろそろいいお年なのでと思って。
うーん、なるほど。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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