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これ、もう始まってるよ。 始まってんの? うん。
ざんていラジオぺん銀です。 よみねこです。
今日は? 今日はね、愛シリーズ。
久しぶりに。 7回目ぐらいかね。
かねー、そんなにやってる? そんなに言ってないね。
サブタイトルをお願いします。
愛の寝返り。
お願いします。
はーい、えっとね、
私とぺん銀さんが出会った頃は、
私は、たぶんどう考えても、愛の派閥の人?
そうだ、だって先生だったもん。
そうそう。
講師としてお呼びしたもんね。
で、愛とか、なんかこう心とか、あるよみたいな、
ムーブだったり、そういう感じだったんだけど、
たぶんでも一番最初くらいに、
愛について話した時ぐらいにも、
愛の派閥じゃなくなった。
意外と早かったよね。
コロッと寝返ってる感じ。
それもだから、今ちょっと前まで、
ぺん銀さんも困惑するレベルの、
あれ、愛の派閥だったよね、みたいな。
そうなんよ。
こっちとしては、これから色々説得されるのかなと思ってたら、
あれってなったっていうのをちょっと覚えてるかな、
1年半ぐらい前。
そうだね。それで、でも、
もっきんさんにもぺん銀さんにも、
愛はあるよっていうのを言ったんだけど、
言ってた言ってた。
それはね、あると思ってるの。
ある、それはそうだと思ってるんだけど、
たんたんとずっと系みたいなやつとか言ってたよね。
さりげなくたんたんとずっとが、できる人。
その情熱的な、
君を愛してるんだ、みたいんじゃなくて、みたいな。
そういう愛ではないみたいな。
ガロードみたいにね。
何、ガロードって。
カットで。
はい。
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でも、ある時、
ぺん銀さんがこういうコメントをくれました。
はい。
結構前ね。
はい。
お、ちょっとずれるけどひらめいた。
愛という超便利な単語を、
いざという時にすっと使えるスキルを持ち合わせていない、
というのは人生において不自由なのでは?と。
なるほど。
一瞬だけって言って真顔。
確かに。
ね。
それで私はその時は、ちょっと何言ってるんですか?みたいな。
ちょっと何言ってるかわかんないと。
でも、わかるよ。言ってることはわかるんだけど、
ひねくれすぎだろっていうこと。
そうそうそう。
超便利言葉とか言ってるのがまだ、
私はわかってない愛の派閥より、
だったのかな、その時は。
でも、よく考えましたところ、
この私のコロッと寝返り用がちょっと怪しくて、
怪しいなと思って自分でね。
なぜこんなにも。
確かに愛なんて見えないし、数字でも表せられないものを、
なぜみんなが共通言語として、
わかってる風に使ってるのかと。
なるほど。
あると思ってるのかと。
だからいざこざが起きるんだよねっていう方になってるわけよね。
今はね。
今は。
でね、そしてこのペンギンさんの言葉も思い出して、
私はこれをやってたんだなって思ったの。
便利に使ってたってこと?
そう、スキルを持ち合わせてたんだなって思った。
小魅力あるじゃん。
そう。
それを。
そうって言った今。
そう。
あの、やっぱり周りとうまくやっていくために、
まず愛っていうよりも、感情主義的ムーブをした方が、
なんかうまくいくなって思った瞬間を何か覚えてんのね。
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何歳の頃?
たぶんね、高校生か大学生ぐらいか。
あれ?キリスト教系はどこだっけ?大学だっけ?
キリストはね、大学。
じゃあ関係ないね、高校は。
高校は関係ないんだけど、
なんかね、高校生の時もちょっとこう、
自分の心持ちみたいな変化してて、
なんかこう、みんな好きみたいな。
だけど、みんなと仲良くなりたい。
だけど、一対一で深くなる気はないみたいな。
人類愛みたいな感じ?
だから、好きでいられる程度の浅い、
ご機嫌な、表向きの君たち好きみたいなさん。
出た。あるね、そういうの。
だから、要は誰とも仲良くないっていうかさ。
薄い感じ?
そうそう、薄い。表面だけみんな好きよ、みたいな感じ。
でも、それだとうまくいくの?
それだと、やっぱ深く関わんないので、
お互い機嫌よくやりとりがあるだけなわけよ。
それをむしろ薄いけど、愛と呼んだわけ?
愛は、愛はね、
愛はでも勘違いかな、最初は、始まりは。
え?それ恋愛の方?
そう。恋愛の愛は、最初は勘違いで、なんか。
やっぱもうすでにややこしいよ。
愛っていう言葉使ってるから。
ね。
つまり、そういう時期があったと。
そう。でさ、私さ、そのさ、ふわふわの愛も理解してなかったじゃん。
隣のお家の人と、いざこざをしたくないけど、別に愛してないよね、みたいな。
そういう感覚だったじゃん。
だから、愛は結構特定の、その時には一人しかいない、なんか特別なものみたいな。
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でもまあ、言われてみれば、家族愛とかもあるしさ、
友達愛とかもあるわけなんだけど、愛はそこ、その辺には使ってなくて、みたいな感じ。
で、感情を大事にしてると、どうもうまくいくぞと、いうことで、それをやってたんだよね。
思いやりとか?
うん。思いやりとかもそうだし、あと、
感情に共感とか。
そうそうそうそう、それね、悪く言うと発泡美人なんだけど、
私自身の感情は、そこまでないわけなので、結構誰にでも寄り添えるのよ。
わかるって言えちゃうみたいな。
わかるー。
なんか、どの角度からも考えられるから、
なんか、主となる自分の感情は特にないから。
で、でも私が、やらなかったことがあって、
それは、悪口には付き合わない。
共感ってか、そういうとこあるよね、とかぐらいは言うけど、
なんか、そういうのはちょっと知らばっくれるっていうか、
あ、そんなことあるんですか?みたいな。
えー、みたいな。
あ、そうなんですね、みたいな。知らなかったぐらいで、こう、ちょっと。
みたいな感じで、私に悪口言っても楽しくないよ、みたいなのは、
うんうん、言ってた。
そういう感じ?
えー、でもなんか、それ今と変わんないような気がするんだけどな。
だから、もう最初っから、寝返る準備できてない?
寝返る準備?
うん。
いや、だからなんかその、
薄いよ、最初っからなんか。
薄いよね。
だから、薄いから、コロッといけるわけよ。
薄かったから。
なるほど。
それで、うまくやってけばいいんだ、みたいなのがスタートしたときがあって、
しばらくやってました。
だから、なんか私もさ、間に入ることが多くて、人と人の。
で、どっちもわかるよって。
で、悪口言わないのは、どうするかっていうと、
でもなんか、こういう状況でこの人、こういうふうに言ったっぽいから、
こういう意味だったかもね、みたいな、そのなんか。
和らげるね。
そう。
キーってなってる人を和らげるね。
そうそうそうそう。
敵対しないようにする、みたいなのをずっとやってたのね。
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やってたんだ。
そう。
やってて、で、それを2020年とか、あとママとも関係とか、
辞めました。
やってないです。
で、その後、暫定ラジオと出会ってるみたいな感じ。
なるほど。
だから、はっきりとそう、なんでみんなわかるのって言われて、
確かに、みたいな。
なるほどね。
じゃあ、あんまりコロッとしてないね。
してない?
もう準備はできてるね。
でもなんか、すっかりそっち側の感情主義者として動いてたんだよね、その時は。
ちょっと想像つかないけど、でも結構疲れるんじゃない?
疲れる、疲れる。
だよね。
疲れる。
途中でさ、どっちの味方なの?とか言われなかったの?
言われない。
それ言われないんだ。
だって、悪口言わないから、どっちも。
なるほど。
そういうめんどくさいことはなかったんだ、あんまり。
だから、疲れるから、やっぱり、ギュッとした感じの友達関係とかは、ちょっといらないかなぁになってたのかもね。
なんか本当に、それはちっちゃい時から、すごい小学校、小学生の時とかから、
なんかこう、ちょっと仲良くなってすごくベタベタされたり、
あと、席が近くなったり、同じ班になったりとかして、喋るようになっただけで好意を持たれたりするのに、結構嫌悪感があって、
嫌悪感までいったんだ、すごいね。
そう。それで、普通に話しちゃいけないんだと思って。
仲良く。
普通って何?
普通に、だってさ、隣に。
意識的に距離を取らないといけないんだって思って。
そう。
なるほど。
何も考えないで隣の席になったからって、仲良く話してるとこの嫌悪がやってくると。
なるほど。
ということは、仲良くなっちゃいけないんだって思って、すごい性格悪かったの。
なるほど、なるほど。
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バリアしてた、最初っから。
まあね、確かにね、あれね、ちょっと変な文化あるよね。
家族ならわかるんだけど、たとえあなたが犯罪を犯しても、あなたの味方よ、みたいな。
そういう価値観が、ヤンキーとかよくあるんだけど。
絆みたいな。
それあるよね。
日本人それ多いのかな。
えー、日本人。
いいとか悪いじゃないんだと。
味方か味方じゃないかなんだと。
っていうね、だから悪口も、悪いことをしてるんだけど、別に注意しない。味方だからみたいな。
まあ俺はそれも気に入らんかったね、昔からよく考えたら。
その辺は共通点あるかもね。
なんで全部お前を肯定しなきゃいけないの?
そう、だから私結構共感はするんだけど、悪口までは肯定しない。
辛いよねとか、その言われ方は嫌だったよねとか、そういうふうには言うけど。
でも俺今一つ気づいたよ。
積み重なりがあって、まず一番下に敵味方がある。
そして、前後手がまずあって、その上で、悪いところは指摘してくれるのが本当の仲間みたいな。
積み上がってる。
おお、積み上がってる。
逆じゃない?と思ったんだけど。
本当だね。積み上げ余計だね。
なんかすごい前提が一番大事な感じになっちゃってない?
ねえ。敵味方ないよね。まず。
ねえ。
私、すっごいわかりやすかったのが、店長、私、契約社員、派遣社員の間みたいな。
派遣社員と店長の間に私がいるみたいな。
まあまあまあ、中間。
そうあって、やっぱどっちのことも聞くけども、どっちの見方もしないし、どっちも悪く言わないみたいな。
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はいはいはい。
それを徹底するみたいな。
うん。なんかね。
3とか2対1とかになりやすいけど、そんな絶対うまくいかないじゃん。
なんか変なことが起きてて、ちょっとお山の対象的な人がいて、みんなからチヤホヤされてて、
なんか周りの人はみんな褒めてくれると。
はい。
おべっか使うと。
よくあるね、これドラマでも。
そこに俺が来て、本当のことを言うと。
はいはいはい。
そしたらなぜか、お前は俺に本当のことを言ってくれるみたいなことを言い始めて、
いや、仲間じゃないよって言いたくなるんだけど。
あるよね、そういうこと。
あるあるあるある。
やめてって言う。
ありがたがんのやめてみたいな。
そうそう。
貴重な人物現れたみたいな感じで。
そうそうそう。
うん、面白い。
なんか男社会でよくありそう。
いやー。
女もあるからね。
いや、女はわかんない、敵になっちゃうかもね、その本当のことを言ってくるやつは。
そんな感じでですね。
わかりましたよ、だいたい。
超便利な言葉をすると使えるようなので、うまくいくぞと思ってやってたっぽいっていう話でした。
すごい。
それはね、コミュ障じゃないです。
その性質だけ見ると。
でもそれやっぱり、頑張ってたんだと思う、そういう三角にいなきゃいけなかったから。
頑張ってて、頑張るのをやめましたという状態だと思う、今。
で、なるべく三角にも参加しませんっていうのを今やってるっていう感じだと思う。
なるほどね。
すごいな、俺やったことないな。
意識的にね。
感情主義的。
寄り添う的な。
寄り添う的なね。
でも三角積極的に参加してるムーブはしてたじゃない。
そうだね、それはするね。
そういう時でもやっぱり感情の部分はちょっとっていう感じだったんだね。
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そうそう。
そうかそうか。
まあまあ、男、社会はあんまり感情感情言わないけどね、そもそも。
そっかそっか。
知らんけどね。知らんけど。
でもなんかその、男の熱いのは熱いじゃん。
あ、そうね。そうそうそうそう。
それはね、ある。
特にスポーツとかやってるとそうなんない?
いやでもスポーツはね、めんどくさい。
あのね、派閥があって、この間スラムダンクでもやってたんだけど、
もう勝つことしか考えてない熱い男と、サークル的にやる派閥っていうのが必ずできて、
そうだね。
これがめんどくさいんですわ。
めんどくさいね。
よくキャプテンなんかやってたね。
だからある意味、どっちが感情的かわかんないよね。
だってサークルはサークルで、すごいケアして仲間とかの感情が強いわけで、
で、勝つ方も勝つ方で感情がすごいわけよ。
そうだよね。
感情と感情のぶつかり合いなんだよ結局。
種類があるね。
でもお互いに感情がないっていう話をしてるわけよ。
お前には感情がないのかと。
勝つことばっかりやってとか。
勝ちたいっていう感情はないのかっていう方と。
これですわ。宗教戦争ですわ。
感情めんどくさいじゃん、こうなってくると。
わかってないからね。
喋ってる人たちが何を言ってるのか。
はい、それをちょっと人類に言うことはもうないんだけどね。
もうギャグみたいになってる。
こんな感じでいいですか。
はい。