00:00
ギャントーク。
わーい。
ぺん銀です。
眠い猫です。
今日はガンダムのギャントークをやってもいいですか?
もちろんですよ。
ありがとうございます。
今日はちょっと特殊でね、
2つの作品を比較しながら、
語るということでいいかなと思って。
これは決して1つ1つが1個に値しないとか言ってるわけじゃないんですよ。
言ってないね、誰も。
言ってない言ってない。
言ってないよ。
何と何を比較するかというと、
まずは、
機動戦士ガンダムダブルオー。
はい。
堂々と機動戦士使ってきてます。
シンなんとかじゃないですね、もう。
はいはい。
と、
機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ。
長いね。
この2作品を比べますね。
ダブルオーは、
オーが2つ並んでるんだけど、
2007年の作品です。
平成だね。
オルフェンズの方が、
2015年と17年とね。
へー。
この2作品のやり方似てて、
前半の26話ぐらいと、
後半の26話みたいな感じ。
間をちょっと空けて、
やる感じ。
ダブルオーも?
ダブルオーもオルフェンズも。
それが、ダブルオーは2007年だっけ?
2007と2009。
オルフェンズは2015と2017みたいな感じ。
はーい。
令和が2019から始まるから、
オルフェンズの方はもうほぼ令和みたいな感じかな。
平成最後みたいな感じ。
最後だ。
間結構あるよね。
そうだね。
5年以上空いてる。
この間、なかったのか?
いや、ワンチャン間にエイジが入ってるかもしれない。
ちょっとよくわかんない。覚えてない。
そっか。
はい。
03:00
じゃあまずダブルオーからね。
いきますよ。
はい。
きっとね、
いろいろやってきたんだろうね。
最後、3つの国に分かれて、
はい。
三国志みたいになってます、世界が。
へー。
1つが中華連邦。
あと、USなんとか。アメリカ中心のね、たぶん。
アメリカ大陸だと思うんだけど。
もう1個がユーラシア、ヨーロッパ。
その3つに分かれてるんだって。
ヨーロッパ?
うん。
ヨーロッパ、EUみたいなやつね。
その3つに分かれて、もう最終戦争みたいになりかけてるわけよ。
へー。
そこで、その戦いをやめさせるべく、組織された秘密組織が、ソレスタルビーング。
ソレスタルビーング?
ビーング。
ビーング、うん。
名前が言いたくなるんだよね、これ。
なぜか。
ソレスタルビーングの一員であります、セツナ君っていう人。
はい。
が、主人公。
うん。
で、このソレスタルビーングっていうのが、なんだかよくわかんないけど、めちゃくちゃ強いガンダムを持ってます。
うーん。
しかも4機も。
うん。
それぞれ美少年が乗ります。
へー。
で、世界は一生懸命戦争してるんだけど、なんかモビルスーツ自体は、すんごいガンダムに比べて弱いんだよね。
なんかガンダムが近づいただけで、通信はできなくなる。とか。
へー。
いくら撃っても、壊れない。
ガンダムが頑丈すぎる。とか。
ガンダムだけ飛べる。とか。
とにかく超絶技術なんだよね、ソレスタルビーングの4体のガンダムだけは。
うんうん。
それで、コゼリアをし始めたところに介入して、下手したらもう両方ボコボコにして、帰っていくみたいな、宇宙に帰っていくみたいな。
へー。
感じの活動、地道にやってますみたいな感じ。
06:03
宇宙に帰っていく。
宇宙戦艦が1機あって、ソレスタルビーングのね。
うん。
それ、1隻なんだよね。
勢力としては、すんごいちっちゃい。
女性の艦長さんがいて、
で、なんかね、どこからかの命令を受けて、
で、しかもその女の人は、戦術予報士っていう職業の人で。
戦術予報士?
うん。天気予報みたいな感じで、次どこで戦争が起こるかとかを読んで、それに対処するみたいな感じ。
へー、すごい。
すごいよね。
でもそれも、なんかすんごいコンピューターがあって、それと一緒に分析してる感じ。
だからたぶん、そのすんごいコンピューターと、すんごいガンダムのおかげで、その今の仕事が成り立ってるみたいな感じかな。
ほー。
それの一員がセツナ。
俺がガンダムだの人です。はい。
おー、はい。
有名なセリフ。
うん。
WOって、俺がガンダムだで。
ん?
もう出落ちで。
出落ち?
出落ちにして、最終結みたいな話で。
ほー。へー。
ネタとしてはすごい盛り上がったよね。
うーん。
何を言ってるんだこいつはと。
誰もが思った。
うーん。
でも主人公は普段、無口なんだよ。
うーん。
無口で何考えてるか分かんない少年。
えー、そうなの?
うん。
もともとなんか中東の方で、まあ親いなくてたぶん。
あー。
少年兵として、うまく使われてたみたいな人たちなんだよね。
うーん。
で、なんかその、たぶんコンピューターが弾き出して。
うん。
なんかちょっとこう、才能ありそうなやつに声かけて、スレスタルビーングに誘われて一員になったみたいな。
あー。
感じでね。
うん。
たぶんマシンガンとか持って、戦場を駆け巡ってたんだよ。
10歳ぐらいのとき。
はい。
で、それですんごい嫌な思い出みたいなのがあるわけね。
で、たぶん無口になっちゃったんじゃないかな。
あー。
たぶん人もいっぱい殺してるし、みたいな。
09:00
うーん。
で、なかなか普段黙ってんだけど。
うん。
そんなやつが急に、「俺がガンダムだ!」って言うから面白くて。
なんか次男は擁護してたよ。
セツナ君を?
その発言について。
あ、そうなの?
なんか、
わかるの?
ガンダムが正義の象徴みたいな感じだから、
その正義の味方なんであるっていう、
はいはいはい。
本当のことを言っただけなんだって。
え、俺がガンダムだってことは、俺が正義だってこと?
そうそうそう。
すごいね。
ただ本当のことを言っただけらしいよ。
一応戦争に介入することによって、
戦争をやめさせる仕事が正義のお仕事だということだよね、たぶん。
うんうん。
なるほどね。
そう。
でもなんかね、多勢で無勢になってきて、
なんかね、
結構やられるんだよね。
4機しかいないからさ。
うんうん。
なんかもう、
日治も札治もいかなくなるっていうか。
へー。
3国が今度共同し始めてさ、
全員でもう地球対ソレッサルビーングになるんだ、みたいなことになってくる。
あ、そういうわけね。
そう。
なるほど。
こんなん無理じゃん、みたいな。
はいはいはい。
中国のやつとかもさ、
中国だけになんか戦略家みたいなのがいて、
孔明じゃないけど。
うんうんうん。
すんごい罠を仕掛けて、
しかも地球全部で協力して、
ガンダムを1機ずつやっつけるみたいな。
ひーってなってるときに、
プラスガンダム3機現れたりなんかして。
え?
ソレッサルビーングのみなさんも知らないんだよね。
え?つって。
あれ?3機増えたけど?みたいな。
うんうん。
誰?ってなって。
なんやかんややるんや。なんやかんや。
あ、そうそう。
今回、タケノコガンダムね。
ガンダムに背中にみんなタケノコがついてます。
背中に?
うん。
最初はね、最初は1個だから。
12:02
タケノコ1個?
タケノコが1個ついてるんだよね。
それが太陽炉っていう名前がついてて、
ちょっともう地球の技術ではないみたいな。
とにかく、ガンダムって燃料切れがメインだったじゃないですか。
よくあるね。
あ、そうだね。
燃料切れません。
不思議な。
その、エンジンで。
空も飛べます、妨害電波も飛んでるだけでします、みたいな。
それ全部太陽炉がやってるんだよね。
ビームライフルも無限に撃てます、みたいな。
あと動き早いです、みたいなね。
あ、そうそう。その太陽炉をつけたやつが、3機増えた、みたいな感じ。
へー。
一緒に戦ってるようで、戦ってないみたいなバラバラな感じではあるんだけどね。
へー。
倉庫してる間に、太陽炉がいっぱい発見されちゃうんだよね。
地球連邦の方にも。
敵も使うようになっちゃったりとかして。
そしたらもう強さ変わんないじゃん、みたいな。
うん。
なんかボコボコにされて、その前半のクールは終わる、みたいな感じ。
へー。
最後、俺たちがガンダムだ!って言って。
えー。
なんかね、ちょっとウィングガンダムと似てて、その4人もそんなに仲良くなかったんだよね、最初の主人公の4人。
なんか、ちょっとメガネかけたやつとかは、みんなをバカにしてたり。
まあ、なんかよくしてくれるお兄さんキャラみたいなのもいるんだけど。
あとなんか二重人格のやつとかもいるんだけど。
なんか若い、その戦いの中で仲良くなって、俺がガンダムだと思ってたんだけど、
ソレスタルウィングのメンバーみんなが、ガンダムだ!っていうことで。
ちょっと一人死んじゃうんだけどね。
でも、俺たちがガンダムだ!って言って終わったんですよ。
じゃあ、オルフェンズ行くね。
はい。
オルフェンズがね、結構最悪スタートで。
なんかもうね、孤児なんです、みんな。
オルフェンズっていうのは、英語で孤児っていう意味らしいですね。
ああ。
奴隷なんだよね。
15:04
戦争孤児ですか?
多分戦争孤児だと思う。
で、なぜか火星で働いてます。
火星とか普通、ガンダムでは行かないんだけど。
そんな遠いところまでは。
行かないんだけど、ちょっと進んでる感じだね。
文明的には。
火星も人が住めるようになってるし、そこで農業とか、鉄鉱石とか、掘り掘りとかしたりしてね。
でも、人間扱いされてない人たちが、少年たちがいっぱいいてね。
それが、成り上がる話です。
最初からちょっと比べると、00はこの後ね、宇宙人で出てくるから。
未知で?
宇宙人とどうするかっていう話なんだよね。
ガンダム史上一番でかい話なんだよね、変な話。
うちのオルフェンズの方は、ちょっと火星とか規模はでかいんだけど、ガンダム史上一番ちっちゃい話です。
なぜなら、戦争がほとんど起きません。
単に、少年たちがちょっと暴れたって話。
最終的には、少年たちは、名前を変えて、身を隠して、
とある国の一角に、地球連邦に見つからないように、永住しましたっていう。
自分たちが奴隷じゃなく、過ごせる場所が欲しくて、頑張って戦って、それが手に入れられ、なんとか手に入れられましたっていう話なんだよ。
だからもう、地球の平和とか関係ない。
戦争とかじゃなくて、ただ普通に暮らしたいです、みたいな。
奴隷解放運動的な。
とにかく、このオルフェンズの世界は、地球連邦が強すぎる、みたいな感じ?
18:08
もう完全に地球は統一されちゃってて、とにかく強い軍隊がいます、みたいな。
そんな感じだね。
そうなると、格差ができるんだろうね。
逆に言うと、争いがないから、誰も勝てないんだよね。
で、地球連邦も堕落してるみたいな話だったかな、確か。
奴隷がいても構わないわ、みたいな感じ。
どうせ誰も逆らえないし、みたいな。
モビルスーツの特徴を言うと、すごいこれはガンダムでは画期的です。
ビーム兵器がゼロです。鉄血っぽいね。鉄血っていうのは鉄の血って書くんだけど。
みんなコンボみたいなの、ガンダムが持ってて。
コンボとか剣とかで戦って、弾は実弾なんだよね、全部。
その割には、ガンダムのみならず、すべてのモビルスーツが硬くて。
だからね、ほとんど人は死なないんだよね。
だんだん壊れていくんだけど。
そんなビーム一発でドガーンとかにはならないわけよ。
これが新しいところかな。
地球連邦の方のモビルスーツはビームとかがある?
ないない。どこの世界にビームがない。
ビームない世界。
これは結構でもね、話題になったっていうか、いいねって。
ということは、全部接近戦で、棒とかで殴ったり、でも銃もあるけど。
結局コックピットをなんとかして潰さないと、動き止まんないんだけど。
硬くて、みたいな。
あ、そうなんだ。
21:04
で、このモビルスーツを操るのに、荒屋敷っていうシステムがあって。
これはね、人間とモビルスーツを線でつなぐ系なんだよ。
線でつなぐ?
線。
背中に、改造して、背中にコンセントみたいなのつけて。
それは子供にしかつけれないんだって。
子供にしかできない手術で、死ぬ確率も高いんだって、その手術したら。
でも奴隷だからいいやって。
適当にその辺の子供をどんどん手術させて。
それがまあ、要は働くのにも、そういうモビルスーツじゃないけど、機械を動かすちっちゃいロボットみたいなのに乗ったりして、土木作業をするんだけど。
モビルワーカーって言うんだけど。
それを操るのは、もうその荒屋敷の方がいい仕事ができるわけよ。
させられてたんだけど、切れて途中。
あんまりだっつって。
あんまりだ。
そのガンダムを一機隠し持ってて、そいつに主人公の三日月くん。
三日月くん。
ちょっと日本人っぽい名前だよね。
三日月くんが乗って、その雇い主たちを追い出して、工事現場みたいなところを稼ぐ。
俺たちが会社の名前も変えて、鉄火団だっつって。鉄の花の団を作りました、まずはね。
やってくぞっつって。
やってくぞは何を?仕事を?
仕事を。
やるつもりなんだね、仕事は。
とりあえず今までは無給で働かされてたから、ちゃんとほとんど追い出したんだけど、経理の人とかいて、眼鏡のね。
辞めたやつは辞めてもいいって言ったんだけど、じゃあ私も辞めますって言ったその経理の人は、お前だけはダメだって言われて。
あれ?
俺たち、字も読めないからさ、みんな。通じなんて全く分かんないから、経理の人だけはちょっと残ってっつって。
24:04
その人最後までいました、生きてました。経理の人。
で、会社やっていこうってことになるっていう。独立みたいな。
でもね、名前からも分かる通り、ヤクザです。
普通に。なんか、人狂の世界なんだよね。
主人公は三日月なんだけど、追い出して独立を決めたやつは、オルガってやつなんだけど。
そいつがちょっと考え方が、人狂っぽかったのかな。
それでも、このオルフェンズの作者たちが、人狂ものを描きたかったんだと思うんだよね。
で、三日月くんもちょっと頭がおかしくて、オルガの言ったことなら何でもやるってやつなんだよ。
あんまもう意思がゼロ。
オルガが誰々を殺せって言ったら殺すみたいな。
考えるのめんどくさいっていう人。
意思なし主人公はちょっと珍しいじゃん。
そうなんだよ。
その代わり、めちゃくちゃ荒屋敷との相性が良くて、そいつ。
一番ガンダムを上手く使えるんだよね。
その二人組で進んでいく話かな。
ガンダムも特別な機体みたいなやつで、今は使われてないんだけど、300年前になんかでけえ戦争があって、
その時の最後の方に活躍した72体のガンダムのうちの1体が三日月オーガスクマノル、バルバトスっていう機体だね。
ちょっと強い。
けど一応300年前のやつだから、古いっちゃ古いんだよね。
でも強いみたいな感じかな。
27:02
雑定ラジオ。
00ガンダムの方は、よくわかんないくらい強い。
途中からトランザムっていうボタンがあって、それを押すとトランザム状態になって。
ただでさえ強いのに、機体が全部真っ赤になってね。
スーパーサイヤ人みたいになって、動きが3倍どころじゃないスピードになって、うおーって感じになります。
うおーってなるんだ。
赤くなって。
めちゃくちゃ強くなって。
しかもそれを途中から、タケノコを2個つけたっていうとんでもない機体が出てきまして。
3機増えたっていう時?それより後?
後だね。
なんやかんやあって、その3機ももういなくなって。
でまたもう最後、アムロの声優さんみたいな、宇宙人みたいなやつが最後敵になって。
そいつと戦うために、タケノコ2個つけましたみたいな。
今度は肩につけたんだけどね。
でもちょっとそれは不安定だったんだよね。
地球人の技術ではちゃんと制御できなかったんだろうね。
でもそれも試行錯誤して、カジ・クロスロード君っていう人がいるんだけど、急に出てきたけど。
急にね、いろいろあった人なんだけどね。
なんか聞いたことある名前。
多分日本みたいなとこに住んでて、普通の高校生みたいなカジ・クロスロード君がセツナ君と出会って、
カジ・クロスロード君の彼女が戦闘に巻き込まれて、いろいろなって大変で、
カジ・クロスロード君も戦う羽目になったのかな。
30:02
助けたい?
そうだそうだ、もう全部言っちゃうと。
大丈夫?順番大丈夫?
いや、略そうかなと思ってたんだけど。
なぜかその彼女の方は、急に現れた3機のガンダムの1人が、撃った弾が親兄弟に当たって全滅しちゃったんだよね。
孤児になっちゃって、女の子。
ちょっと落ち込んでたんだけど、復讐するんだっつって。
いつの間にかカジ君とは別れて、軍隊に入ってましたみたいな。
その子をカジ君大好きだからまだ、助けるんだっつって。
セツナ君と一緒になぜかソレスタルビーングの一員みたいになっちゃって。
いろいろあってね、もちろん。いろいろあって。
うん。
なんか、セツナ君面白いのが、さっきから俺、カジクロスロード、カジクロスロードってフルネームで言ってるじゃん。
セツナ君もカジ君を呼ぶときに、カジクロスロードって言うんだよね。
なぜか。
なんでだ。
なぜかフルネームで言うんだけど。
俺もそれが映っちゃって、今。
その人は別に対して強くもない、モビルスーツ操縦できるわけでもないんだけど、
00ガンダムと合体する飛行機みたいなのがあって、背中にひっつくんだけど、
それの操縦を最後に任される。
その前は別の人がやってたの?
いや、その戦闘機自体が新しくて、最初のパイロットもいなくて、
その辺にいたクロスロード君に急に任されたんだ。
たまたまね。
ちょうどよくね。
そうそうそうそう。
それが合体すると、2機の太陽炉、タケノコがうまく安定するっていう話だった。
これでやっと00が本当の00になって、00な上にトランザムもできるようになるみたいな。
やっとね。
そういう珍しいキャラなんだよね。
なんか男なのに戦わずに、一生懸命運ぶだけみたいな。
最初から合体して出撃すればいいんじゃないの?みたいな。
33:02
確かに。
最初から合体しにくんの?
1回目はそうだったんだよね。
すごいピンチになった時にカジック・クロスロード君が、こういう不慣れな操縦をして戦場を駆け巡って、
ピンチの00に合体して、うおーって。
敵を薙ぎ倒すみたいな感じだった。
やった!つって。
だったんだけど、2回目からは別々で出撃して、途中で合体してた気がする。
合体シーンの呪いがまだあるのかなって。
うわー。
でもその合体が面白くて、なんか合体した後カジ君、逆さまに尻尾みたいにプラーンって、背中にぶら下がってる感じになってて、逆さまなんだよね。
しかも合体した後一緒にこう戦うんじゃなくて、ぶら下がってるだけなんだよね、ずっと。
逆さまで。
ちょっと意味がわかんなくて。
後ろ向きで逆さま?
そう。宇宙空間だから逆さまでも何ら問題はないんだと思うんだけど。血液が頭に残ったりとかしないんだけど。
逆さまで結構、この彼女みたいなのも敵でモビルスーツで出てくるわけよ。
へー。
助けたいんだ!みたいな気持ちだけは言ってた。
気持ちね。
気持ちがかりだった。逆さまで。
じゃあさ、わかったよ。そのさ、助けたいんだの気持ちがタケノコを安定させてるんじゃない?もしかして。
んなことないでしょ。
そんな。
じゃあほんとにさ。
そうなってくると、
乗ってる意味よ、乗ってる意味。
気持ちとか言い出すと、Gガンダムになっちゃうから。
2人でダンスとかになっちゃうから。
あれは箱にできてるだけだと。
でも、元気のGなわけよ。
でもね、その00最後まで言っちゃうけど、映画版みたいなのが出てきて、最後もう宇宙生物みたいなのが襲ってくるんだよね。
このソレスタルビーング作った人は、それを予知してたんだよ、すでに。
36:08
圧倒的に強いやつらが地球を攻撃してくるかもしれないっていうこと。
予知して戦争してる場合じゃないっていうことで、戦争を終わらせるプラス、なんかよくわかんないんだけど、
その宇宙人と仲良くなれるやつを探すプログラムだったってこと、全体的に。
その戦術予報士が、それを計画してたってこと?
戦術予報士は、イオリア・シュフェンベルグというじいさんなんだけど、200年前の。
作ったコンピューターの指示に従ってただけ、戦術予報士は。
そうなんだ。
計画がうまくいって、いろいろあって、
いろいろあって。
セツナ君が選ばれたんだと。
で、なぜかセツナ君最後宇宙船みたいな、敵のでっかい宇宙船に、
ダブルオーガンダムと一緒に単独で飛び込んでいって、
で、ふわーってわけがわかんなくなって、
ちょっと人間にはわからない方法で仲良くなって、
宇宙人と地球は守られましたっていう。
すごいよね。
セツナ君、犠牲になったんじゃなくて、そういうことではない?
いや、でも、犠牲になってると思う。
犠牲というか、むしろ向こうと仲良くなって、
その辺も最後、ふわーっとさせてる。
最後、ふわーっと。
ふわーっと?
最初、おもしろかったんだよね。
三国志になっちゃってるのを、武力で止めるんだみたいな。
それがガンダムなんだみたいな。
よくあるんだけどね、そういう圧倒的武力があれば、戦争なくなるんじゃないかっていう夢が、
抑止力みたいになってね。
それもでも、うまくいかなかったんだけど。
でもなんか、地球は地球で、
ソレスタルビーングのおかげで、
三つの経済圏みたいなのが、仲良くなったみたいな話で、
それはそれで、よかったねで。
そうだね。
39:00
プラス、宇宙人からも攻撃されなくてよかったねで。
なんかもう、いいことしかない夢。
おー、ハッピーエンド。
ハッピーエンドだね、もろ。
だね。
せつなくんだけは、ちょっといなくなったけど。
えー、その彼女は結局どうした?
なんか、元さやになったと思うよ。
あ、えー。
あ、そうか。
戦わなくてよくなった。
そうだね。
で、なんか、最終回、俺もう忘れたんだけど、
5分ぐらいずっとナレーターがしゃべってて、
なんか説教くさいことしゃべって終わったみたいな。
えー。
5分見るのに5回寝たみたいなこと言ってたけど。
まあまあまあ、そういう感じですよ。
あ、だからそれは、あれだ。
まだ宇宙人が来る前に、
3つの勢力がみんな仲良くなりましたで、
セカンドシーズンが終わったときの説教があって、
その後は本格的に宇宙人が来るみたいなのが映画版だね。
あー、なるほどね。
そこは見てないらしい。
あ、そっかそっか。
じゃあさ、もう最後さ、
その一応Wをガンダムに乗っていったけど、
そのガンダムと宇宙人の戦いとかでもないんだね。
セカンドシーズン?
ううん、映画。
あ、映画はね、戦ってた最初は。
だって向こう何にも喋らなくて、
ただただ攻撃してくるから。
へー。
ほーわっつってなって、戦ってたんだけど、
途中でこう、刹那くんが、
目がピカーンって光って、
え?
赤く光って、
たどり着いたんだよ。
たどり着くまでずっと攻撃されてんだけどね。
めっちゃ嫌いじゃんっていう感じだったんだけど、
中にプチョーンって入って、何かと接触したんだよね、その敵の意志みたいな。
そこでちゃんと会話をしたんだと思ったよ。
よくわからない力で。
それで攻撃が止んで、
ハッピーエンドみたいな感じ。
全く意味がわかんない。
なんだかよくわかんないけど、
刹那くんは、コミュ障なのに、
42:02
宇宙人とはすごいコミュニケーションを取れるってこと、
っていう理解でいいのかな。
変だよね、ちょっと。
でも、ほんとに、俺理解できない、ここは、まじで。
どう説得したかもわかんないし、
何喋ったかもわかんないし、
接触しただけで、
敵は収まった。
へー、面白い。
子供だったんじゃない、刹那くんが、宇宙人の。
遠い祖先の?
帰ってったから。
帰ってたからね。
取り戻しに来たんだよ、宇宙人は。
なるほどね。
ザ・テ・ラジオ。
そういう劇的なね、ストーリー、
ドラマチックなストーリーと比べましてね、
このホメガンダム、オルフェンズの人たちは、
さっきも言ったけど、
本当にちっちゃいゴールが。
世界は1ミリも変わってませんと。
1ミリもね。
ちょっとあったんだよ、こう、
地球連邦の中で腐敗しているのは許せないって言って、
鉄火団とかとちょっと仲良くなって、
その一味がね、地球連邦の一味が、
策略をして、地球連邦ぶっ潰そうぜってなったんだけど、
めちゃくちゃ強いっていうか、もう地球連邦のなんかおっさんがいて、
何のことがなくあっさりやられて、
地球連邦を裏切ったやつも、
なんやかんやいろいろやってたのに、
最後満足そうに死んでいって、
なんか十分戦ったみたいな感じで。
よくわかんないけど、そいつも途中、鉄火団とかが、
純粋に戦ってるから、子供たちが。
45:00
なんていうの、ちょっとガンダムW的な、
戦いは美しいとか言い始めて、
美しく散って、
満足って言って、
おいおいと、
残された鉄火団は、
どうすんだと。
地球連邦、戦う気なかったのに、
戦う、乗せられて戦っちゃったよみたいな。
このままだと、全員殺されると。
だから最後、
必死で逃げるっていうか、
逃げて、
ちょっと知り合いになったおじいちゃんの国の、
どっかで、
偽造の市民になって、
ひっそりと生きていきます。
エンドみたいな。
で、その中で、
鉄火団のボスのオルガも、
三日月くんも、
最後みんなを逃がすために、
ギリギリで死んで、
終わり。
それだけ。
よくあるんだけどね、こういう、
ヤクザ的なことをしてると、
最後みんな死んで終わりみたいなのが。
あんな感じかな。
みんなは死んでないんだけど、ほんとに。
孤児たち、奴隷みたいな。
宇宙ネズミって呼ばれてたんだけど。
ひどいよね。
荒屋敷につながれると、
モビルスーツの動かし方が早くなるんだよね。
だから宇宙ネズミって呼ばれてたり、
あとヒューマンデブリっていう、
また別の孤児たちがいて、
これは普通に奴隷みたいな。
そういう人たちがどんどん集まって、
テッカ団がでっかくなっていくっていう話なんだけどね。
ヒューマンデブリってゴミっていう意味だもんね。
宇宙ゴミ。
宇宙ゴミ、そう。
のヒューマン版ってこと?
そうそうそう。人権がないんだよね。
すごい名前。
でもさ、ほんとに、
なんも世界変わんない。
なんも変わらなくて、びっくりするぐらい。
だから、なんでできると思ったんだっていうのが一番。
それ言ってたね。
まず、そういう子どもたち、字が読めないような子どもたちが、
48:02
連邦にちょっと逆らい気味で、
プラス最初の雇い主をぶっ殺したわけよ。
それやったらもう終わりなはずなんよ。
でも、常に終わりかけてるんだけど、
それをスレスレで生きていって、
最後やっぱりダメで、逃げるみたいな話なんよ。
ギリギリで、これガンダム?みたいな感じだよね。
それがでも新しかったかも。
あー。
あと、令和の若者の気持ちに寄り添ってんのかな、こういうのって。
わかんないけど。
何をやってもダメみたいな。
それはあるかも。
世界救うとかじゃないからね。
ただ、生きたい。
うん。
でも、最後その名前変えて、ひっそり暮らすみたいなのが2期の終わり?
うん。
途中さ、やっぱり子どもたちだけじゃすぐ潰されるから、
宇宙ヤクザみたいな人がいて、
それと、オルガ君が兄弟の杯を交わしたりするんだよね。
めちゃくちゃ日本で。
お姫様が地球に降りる仕事みたいなのを、
連れて行く仕事みたいなのから始まるんだよね、この物語。
へー。
でも、それがなかなかうまく妨害にあって、
行けないから、
ちょっと木星あたりにヤクザさんいて、
そっち寄ってくるみたいになって。
寄れる距離なんだ、ちょっと思ったけど。
そこはヤクザさんなので、ある程度強いわけよ。
守ってくれるわけよね。
なんやかんやあって、そこの若いやつと兄弟の杯を、
親分の前で結ぶわけよ。
袴着てね。
そこの事務所には、日本語の習字のあるわけよ。
絆とか、人狂みたいなのが書いてあって。
みんな袴着せされて、
そういう儀式があるじゃん。
兄弟っていう、兄貴みたいなのになって。
51:05
みんなオルガのことは、子供たちはよくわかんないけど兄貴って呼ぶようになって。
兄貴いっぱいいて、もちろんでかい組織だから、
いっぱいいるんだよね、その何々組が。
それを足引っ張り合うんだ、やっぱりそこで。
オルガ君と仲良くなった、ちょっと江口陽介みたいなヤクザがいて、
全員部下が女なんだよね。
ハーレム兄貴がいて、そいつが鉄火弾とかの力も加わって目立ち始めたと。
潰したいと。
ついでに親父も潰して、この国を乗っ取りたいみたいなやつが出てきて。
すごい小さい話が。
面白い。
小さすぎてびっくりするんだけど。
で、それは最後ナレーターで知れって言ってたんだけど、
そういう鉄火弾の乱みたいなのあったんだけど、
人々は誰ももう覚えてませんみたいな。
そうだよね、言い伝える人がいないもんね、ひっそり隠れてさ、
そうなんだよね。
住んでるわけだから。
あと木星組んだりのヤクザのことなんて知らねえよみたいなことだと思うんだよね。
本人たちはすごい生きるために必死だから、
すごい盛り上がってるんだけど、
全然なんだよね。
面白い。
確かに、72体のモビルスーツみたいな話はすっごくて、
300年前の戦争を収めたのが、72体のガンダムだったわけで、伝説なんよ。
そういうでかい話もちょっとある。
それを使ってクーデッターを起こそうと。
72体の中でもナンバーワンガンダムみたいなやつがどっかに保管されてて、
それを奪って、反旗を翻したんよ。
このガンダムに逆らうやつがいるわけないだろうみたいな感じで。
反旗を翻したのに鉄火弾も乗っちゃったんだけど。
54:00
はいはいはい。
敵のボスみたいなのは、え、それただの物語だよね、みたいな。
え、そんなの信じないよ。
で、プチッと潰された。
すっごい頑張ってたのに、その反抗的な人も。
マッキー?
マッキー?なんでマッキーなの?
マッキーっていう人出てこない?
そうだね。なんで知ってんの?
マッキーです。
え?ちょっとびっくりしたんだけど。
ちょっと解説しようか、じゃあ。
マッキーが、マッキー自体すごい強いのに、
バエル、バエル。
ガンダムバエルね。
バエル。
72機の中の一番強いやつね。
そう、乗れたら、なんかやれるんだと。
そうそう。
っていう話を信じちゃって、
なんか剣2本と、気持ちばかりの銃で、
しかもその古いまんま、終戦みたいにしないで、
モビルスーツを、強化とかしないで、そのまんま行っちゃったら、
やられちゃって。
やられちゃってじゃないんだよね。
で、これはヤクザの話ですと。
言ってた?
力では無理、数には勝てないっていう話だ。
いくらヤクザが行き勝っても、
軍隊には勝てないよねっていう話。
で、なんか、その、なんていうの、なんかわかんない、
何の、鉄火弾のかな、のなんか、
あの、人かな、
なんか町に出てって普通にやられたとか。
そうだね、その団長のオルガ君は、
で、拳銃にやられたね。
あ、そうそう。
パンパーンつって。
そうそうそう。
でも死にながら指を刺してて。
もう、なんか、止まるんじゃねえぞ。
で、そんなことを言ってしまったばっかりに、
なんか、そこばっかり、なんか、突っ込まれて。
ネットミームになったんだね。
俺もあんまり詳しくないんだけど、
みんな止まるんじゃねえぞって言ってた、その時期。
影響されて。
そういうギャグみたいになっちゃった。
でも、なんとしても逃げ切って、
その自分たちの居場所を見つけるんだっていうね。
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そういうことだったみたいよ。
で、バルバトス・ルプス・レックスは、
急に、主人公ってね。
なんか、リミッターをかける系の彼女なんだって。
彼女?
どういうこと?
で、パイロットが、
三日月くんね。
リミッター外せやっていうDV彼氏らしい。
なんかよく話しかけてたよ。
お前の本当の力を見せてみろみたいなこと。
言ってたよ。
彼女に?
そしてね、ビームがなくって物理の世界だから、
その音がいいって言ってた。
そうそうそう。ガインっていうね。
戦闘シーンがすごい良くて、
脚本と監督が、
ダメだって言ってた。
なかなか手厳しいね。
で、なんか、ペシャンコーっていう人が出てくる?
いるね。ペシャンコー。
ペシャンコーっていう人が、
もう本当に、トラウマになるぐらい嫌いなんだって。
そんなに?
ずっと前話してくれたときは、
その人のこと話し出しただけで、具合が悪かったんだよ。
わかってくるぐらい嫌いで、
嫌なんだって。
そいつのせいで全員死んだって言ってたよ。
え?
主人公みたいな人たち全員死んだって言ってたよ。
全員は死んでないんだけど、
でも最後犠牲になってみたいな感じだったよね。
余計なことしいみたいな感じではあるんだけど。
そいつのせいって言ってた。
すっごい嫌いなんだって。
だいたい合ってたね。
ヤクザの話とか。
任教の話だったね。
でもさ、本当に気になるのが、
みんな本当に意思がなくて、主人公以外もあんまり。
すぐオルガどうすればいいんだって聞くんだよ。
オルガは逆になんで意思があるんだろう?
オルガが考えたことだから。
一緒に育ったけど、
小児として、奴隷として、
でもオルガは違ったんだ。
1:00:01
オルガだけは違った。
自我がちゃんとあったんだ。
でもオルガ君は多分三日月君と親友なんだけど、
三日月君となら、
俺の夢を実現できるかもしれないみたいなのが始めた。
途中さ、すごい大事な仲間がいて、
ちょっと太ったやつなんだけど、
コッペパンみたいな名前だったと思うんだけど、
こいつが死んで、
オルガ君も弱気になることはあるわけよ。
全部自分の命令で仲間が死んでいくわけだからさ。
すっごい悩んでるのに、
悩んでるところに三日月君が来て、
普段何も喋んないのに、
え?って言って、ここでやめんの?みたいな。
やめさせねえよ?みたいなことを言う主人公なんだよね。
こーわ!みたいな。
次の命令をくれと、とにかく。
命令をやめることをやめさせない感じ。
本当に、最初から最後まで意思がなかった、主人公。
途中さ、あるじゃん、よく。意思を継いで。
よくあるんだよね、兄貴分が途中で死んで、
その意思を主人公が継いで頑張るみたいなの。
あるんだけど、それなくて。
オルガ君が死ぬのも最後だから。
そうなんだ。
逃げる一歩前だから。
最後、一応三日月君がみんなのボスみたいなのにはなるんだけど、
オルガが逃げろって言ったから逃げるぞって言って終わり。
じゃあ、やっぱりモビルスーツになったらめちゃくちゃさ、
偉そうに喋りかけるからDV彼氏なのかな?
偉そうなのかな。
ただお前の力はそんなもんじゃないだろうみたいなことを、
なんか一人言で言ってるだけだよ。
実際にモビルスーツに意思があるとは思ってない。
わかんない。なんか見えてるのかもね。
繋がってるから。
途中さ、いろいろあって、
まず右手が動かなくなって、
左か、どっちでもいいか。
左手、左目、左足の順番で、
そもそも人道的な兵器じゃないから、ガンダム自体が。
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手術も危ないし、
ガンダムに乗れば乗るほど体が弱っていくんだよね。
誰もやりたがらないんだよね。
最後はマッキーもやったんだけど、結局。
大人はやんないし。
で、ほとんど身体障害者なんだけど、
ガンダムに繋がってる間は、
全部体が回復するんだよね。
すごくない?
だから、戦闘がないときも、
たまにガンダムに近くに行って、
チューブ繋いで、
普通に喋るみたいな。
そこでチューとかしてたよ、なんか。
よくわかんないけど、恋愛とかしてた。
ガンダムの前で恋愛してた。
そういう、結構ヤバい人なんだよね。
別に腕が動かなくなっても、何とも思わないみたいな感じ。
感情がない感じだね、普通に。
面白い。一番面白かったのが、
最後の戦争みたいな、っていうのもよくわかんないけど、
それが300年前でさ、
300年経った後の世界で、
ヤクザだから強くて、っていうのがすごい面白くて。
そう。
ヤクザ強いじゃん、一応。
強いっつっても、
連邦にだけは歯向かわない、上手い生き方をしてるんだよね。
連邦にだけは逆らうなよ、みたいなことをみんなで言われてて。
頑張って商売してる感じだね。
うんうんうん。
そんな感じでいいですかね。
はい。
以上、ガンダム00とガンダム鉄血のオルフェンズでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。