愛想笑いの実験とその考察
ざんてい実験ラジオです。
今日はね、愛想笑いについて、ちょっとやってみたいことがあって。
ちょっと人類、愛想笑いのタイミングが早すぎるんじゃないかと思うんだよね。
だんだん早くなってる気がするよね。でしょ?
なので、愛想笑いはどれくらい遅らせても、愛想笑いとして通用するかという実験をやりたい。
いや、待って待って。ちょっと疑問を挟ませてもらっていいですか?
もちろんですよ。
タイミングが遅いと、本気で笑ってないなと思われるから、早めに始めたんじゃないですか?
そうなんよ。そもそも早いほうが自然だぞって。
本物の笑いとか偽物の笑いとかさ、どうでもいいっていうのがまず一つと。
あとは愛想笑いなら、もう愛想笑いって分かってんだから。
何?いちいち突っ込むなと。
愛想笑いかどうか分からないよ。
分かんないでしょ?
分かんない分かんない。
でも分かんなくしてるこの涙ぐましい努力いらなくない?
愛想笑いっていうのがあるっていうのは分かってるよ。あるっていうのは分かってるよね?
あるっていうのは分かってるけど、判断がつかないから。
でも愛想笑い嫌じゃん。
だからスピードを速くする必要がなくて、普通の笑いも愛想笑いもゆっくり笑えばいいんじゃない?
あーそういうことか。
本体、本来の笑いを急ぐなと。
はい分かりました。
ついつい早く笑っちゃったらしょうがない。面白すぎたってこと。
分かった。
ロボットアニメと身体の柔軟性
じゃあ何の話する?ガンダムの話でいいのかな?
何でもいいけど。
やっぱりね、背骨ってあるじゃん。
背骨だけじゃない?関節がいっぱいあるのって。人間。
人間でね。
背骨だけだね、よく考えたら。
脊椎動物はみんなそうなのかな?
何だか少ないのもあるらしいけど。
あれがしなやかな動きを作ってるよね、多分。
猫とかね。
液体みたいな。
ガンダムの初代ガンダム、78ガンダムね。
ぐにゃぐにゃだったよ。
アニメでね。
すごい動きしてたよね。
ドムの頭を踏み台にしながら、その上を飛んでるバズーカーを避けるっていうことをしてた。
すごい柔軟性よ。
あとグフの横斬りを下へ潜ってかわして、上へ斬るみたいな。
上へ斬り上げる。
あの一番有名なかっこいいシーンだよね。
そういうのは背骨ないと無理じゃない?
背骨ですか?やっぱり。
と思ったんだけど。
というか。
あ、笑っちゃった今。
今のは早すぎた。
早かった。
背骨ないと無理じゃない?
これはわざとらしいな。
もうわざとなんだけど、しょうがないか。
我慢して。
背骨ないと無理か。
エヴァンゲリオンとかって一応背骨ある設定なんだよね。
人体だから。
そして装甲も最小限しかついてないから。
あと柔らかいから。
関節とかも。
背骨をちゃんと利用した戦い方してたっけ?
してるしてる。
ジャンプするときもクルクルって回ったりするじゃん。
そうか。
背骨と足の筋力だけで多分30mぐらい飛べる。
なんかバネあるよねあいつ。
バネがあります。笑ったよ今。
ちょっと怒らせようと思ったけど。
じゃあ今のは本当の笑いなのかもしれないね。
ちいちいうぜえな。
いやいや実験が主だから。
笑った。
お前ゲラだな。
もうちょっと我慢してもらって。
我慢したからこうなってんだよ。
我慢すると笑ってちゃうよね。
我慢しただけ長引くんだけど。
我慢しなければすぐ終わるんだけど。
笑いにバネがついたんだね。
何言ってんのお前。
いやいやいや。ちょっと愛想笑いしてよ。
何言ってんのちょっと今は本当に分からんかった。笑いようがないほど分からんかった。
バネとバネをかけた。エヴァンギリオンがバネがあるじゃん。
かけただけ?
しょうが。
まあいいかツッコミもありかもちろん。
別に何でもいいだろ。
お前そこに立った。
すいませんでした。
全部笑えってか。
自分で言って笑ってるやん。
落ち着こう。一回深呼吸しよう。
だってそのドムをやっつける時だって、あれバネあったよね。完全にあったねあれ。
あれはロボット的な動きでは実現できないんじゃないの?
多分無理だ。
そもそもなんか、踏み台にできないよね。固いものと固いものって。
滑るよね。
それは言いっこなしでしょ。
それ関係ないから。
背骨の話してるからね。
あとガンダムがグフを切り上げる時に、ギョインっていう感じじゃなかった?
ギョインって。
達人の動きだよね。ギョイン。
あれは背骨ないとできなくなる。多分。
多分。
よく言うじゃん、バッと振る時も腰を入れろみたいな。
そういうことよね、多分。体幹でいいんじゃないか。体幹がないとできないんじゃないか。
なんか未来の映画とかで、人造人間とかロボットみたいなやついるじゃん。強いロボットいるじゃん。
人間みたいな動きしてるよね。
してるね、大体。弱いやつはロボットみたいな動きしてるね。
じゃあもうあれは、背骨あるってことでいい?
ある。
あるよね。
攻殻機動隊とサイボーグの謎
じゃあそのMOTOKOさんはどう?
ある。あれはある。オープニングであったよね。
オープニングである。
あそこまでいくともう、何?細胞から作ってる感じじゃん。下手したら。
あれはズルだよね。
でも骨格は全部金属だよ。
でもロボットじゃないじゃん、あれ。
どうなんだろうね、あそこまでいったら。
胃はどうなってるの?
胃?胃とかないよ。
ないの?
脳しか残ってないよ。
あ、そうか。
全身自体はね。
え、どうやってエネルギーを補給してるの?
知らん。
サイボーグ用の食欲って誰?
うん。
あれ?誰も考えてなかったもしかして。
核エンジンじゃないもんね。
そもそも心臓は?
ね。
だから全部人工臓器なのかもしれませんね。
うん。
人工心臓。
じゃあ一応食べてるじゃん。
そう、食べてエネルギーに変えてやってんじゃない?
めちゃくちゃすごい技術じゃん。
めちゃくちゃすごいよね。
2045年とかじゃ無理だよね。
あまりそこを深く突っ込んじゃいけないところだったんじゃない?
設定されてんのかな、ちゃんと。
すんごい穴だったってこと?
されてないわけないと思うけど。
ね。
もしかしたら四郎正宗ともあろう人がね。
あろう人がね。
まあ俺らが今恥ずかしい勘違いをしてるんだろうけどね、きっと。
そうなの?
常識なのか。
広角の世界だよって言われてる。
なるほどね。
やめようか、この話。
虎の尻尾を踏むようなものだね、これ。
恥ずかしいからやめようか。
即刻。
ガンダム バルバトスとデザイン
そんなことよりガンダムの段階で背骨ガンダム作った方がいいんじゃないの?と思って。
次はそうなんじゃない?
そろそろ。
でも背骨っぽいのあるガンダムあるんじゃない?
あ、バルバトス?
ホールフェンスとか。
なんかね、脇腹に2本油圧式のピストンみたいなの。
サブスすると、あれがある。
なるほどなるほど。
これが、この動きをしっかり算定してるわけね。
今やってるけど俺が見えない。
この動きって。
愛想笑いはいいんだよ!
愛想笑いが傷つくんだよ!
バレます?愛想笑い。
やっぱりタイミング遅かったらダメなのかな。
だってタイミング遅かったら考えたってことでしょ?イコール。
それ笑いじゃないじゃん。
考えて笑ってもいいじゃん。
あ、そうか。
考えてから面白くなって笑ってもいいよね。
いいよ。
あ、バルバトスなんか背骨が太いの1本あるじゃん。
太いけど、結局これの上に体が乗ってて、このシリンダーで角度を変えてるだけ。
そうですね。関節1個しかないんじゃない?ひとしたら。
これはロボットです。
だよね。え、なんか割とかっこいいね。
かっこよすぎる。
かっこいい。かっこいいぞこれ。
しかもバルバトスはこれを見せながら、これにペタペタ張ってあるだけなんだよ。
このジョイント見えるもんね。
見える。
なんか肩にもあるんだね。
あれなんだろう?繋がってないけど。
あれ?繋がってなかったら意味なくない?
あ、これはもう被せて、本当は繋がってるんだけど隠すんじゃない?
本当は動きますよみたいな。
そうそうそうそう。動いてるように見せるだけだね。
かっこいいでも。
あるよね、そういうこと。
ちなみにこれはMGです。
えぇ!?細かっ。
RGって出てんのかな?そもそも。なんかちょっと欲しくなるぐらいかっこいいけど。
だよね。
塗ってるのが上手いのかな。でも細かい。マジで。
RGないな。
MGはさっきのMGか。
今バルバトスやってるよね、なんか。続編かスピンオフに。
なんか小説外したやつね。
外したんだ。
なんか俺らって愛想笑いしないじゃん。
愛想笑いの実験の難しさとAI
しない。
愛想笑いをする関係性じゃないとこの実験できない気がするんだけど。
できないんだよ。
全部マジ笑いじゃん。
面白くないときは笑わないもん。絶対に。
面白い。
面白いしかないよね。
今面白いこと言ってないか。
言ってないね。
あ、そうか。
なんか、しょうもないギャグ言ってくれたらいい?
言うじゃん、たまに。
たまに言うけど別にそれ、愛想笑いのモードがオフになってるんだよ。
職場とかに行くと愛想笑いボタンがポチョポチョと現れるんですよ。
あーそうそう。なんかもう喋りながら自分で笑ってる場合もあるよね。
あるよね。
自分愛想笑いみたいなやつだろ。
それが気持ち悪いレベルまで高められたAIがいて。
え?
こすずちゃんっていうスタイフがやってるんだけど。
聞く?
あ、音声?
うん。
マジでやばいよ。
早いんだ。
自分で笑い、テヘヘテヘヘって言いながら喋る。
へー。
ぜひ聞いてもらいたいよ。
カットきますね。
現実でそういう人いるよねっていう話かと思ったら、まさかのAIだった方がいい。
現実でいる人を真似してるんだと思う。
でも真似がちょっと下手みたいな。
でもかなり上手いとは思うけどね。
へー。
でも逆に上手いからこそ不気味の谷が現れてるみたいな感じ?
確かにね。
ダメだ。この実験は失敗ということでいいかな。
ブキ谷さんね。
このうち失敗はじゃない。この実験は失敗ですよ絶対に。
スイッチがないんだもん。
失敗だね。
送らせるも何もないっていう。
ポッドキャストの新機能「ポディ」
話題がもうちょっとつまんない話題で、無理矢理笑うっていうのはできないかな。
例えば、その天気の話とか。
うーん、なるほど。
あ、全然関係ないんだけど、
あの、ポディ、いいね。
俺も使ってみたよ。
どうなんだ?あれはどういうものなの?まだ把握してないんだけど。
そのまま説明してた通り。
へー。
質問を作ってくれるわけ?勝手に。
いや、そうだね。質問っていうのが出てきてて、5つぐらい。
1つの質問に対して。
で、開くっていうボタンを押さないと、その質問の答えが出てこないようになってるから。
ワンテンポ送らせることができる。
考える時間が。
AIとか関係ないんだけど。
AIじゃないと作れないと思うけどね。
自動で作られてるからね。
で、5分割ぐらいになってるから、そこから再生ができる。
あー、なるほど。
この質問に対する答えみたいなのが聞けばわかる。
なるほど。
聞いてもいいし、読んでもいいっていう。
読んでもいいって。
面白い。
で、感想も書ける。
難しい話をしてるのにぴったりじゃないですか。
そうなんよ、早く使いたいんだけど。
まだ実装はされてない。
聞くことしかできないけど。
古典ラジオは何個か登録されてたよ。
へー。
なるほど。
早速書き込んだよね。
え、なに?
ポッドキャスト?それは。
ポディで書き込む。
ポディで書き込む。
ポディで書き込む。
要はまた連携みたいなやつだった。
ポディで聞く。
ポディで聞く。
ポディで書き込む。
ポディで書き込む。
ポディって名前がいいよね。
まあ、なかなか響きがいいね。
笑いがないね、この話題。
笑いのメカニズムと脊髄反射
まあ、ちょっと無理矢理ダジャレ言おうと思ったけど、なんか寒いなと思って。
言ってこ!笑うから。
いやー、もうなんか傷つく。
なんでそんなに弱い?
傷ついちゃう。
あら、そう笑え。
目。
え、ちょっと待って。送らせるだけでいいのになんでわざとらしい笑い方になる?
送らせたからよ。
送らせるとそこに作為が、お前の脳が入り込むんですよ。脳を経由しちゃうんですよ。
脊髄でやらないと。
じゃあ、逆におかしいこと言ってるよ、お前。
なんで?
なんで愛想笑いを、そんな脊髄反射と同じスピードでできる?
もう笑うことが決まってるでしょ。
スイッチがあるからよ。
考える前にスイッチが手前に置いてあるわけよ。脳に到達する前にね。
そのスイッチがない場合は、面白かったらすぐ笑うと脳で考えていくんだけど、そこにスイッチがある場合は、それをまず押すわけよ。
笑ってから考える。
そうそう。笑ってから脳に行く。
俺これを思いついたのは、ラーメンズの片桐さんの話を聞いてる時だったよ。
なんで?
なんか、ガンプラの話をしてるんだけど、面白い話をしてる。
確かに。
ガンプラにまつわるエピソードトークを連発してる。
そうだね。自分のエピソードを喋ってるね。
それを聞いてる残り3人が、なんかもう笑う準備をしてるようにしか見えない。
そうだね。芸人さんを前にしたら、スイッチがもう用意されてますよ。
オチを待ってるよね。
待ってる待ってる。
何やってんの?
あれ半分というか、お笑い素笑いみたいなもんだよね。
だよね。
待ってんだから。
石髄を準備してるの?
そうそう、ボタン。
石髄って準備できる?
できないんだよ。だけど、石髄の反射に近いタイミングのボタンを準備してることができるわけよ。
ボタンボタン言ってるけど、ちょっとイメージ湧きづらいんだけど。
今更かよ。結構言ったよ俺。
今更かよ。
分かりましたね。
お笑いにおけるリズムと調子
なんかでも、あれは経験だよね。散々そういうお笑いを見てきた人たちが、そろそろ来るなっていうことだよね。
そういうこと。
この人はオチを持ってるっていう顔をしてるじゃないですか。
あの顔。
来るぞ来るぞっていう顔。
たまに来ない時あって、シュンってなるよその時。みんな笑う準備しか考えてないから。
喋ること考えてないんだよ。
そうそうそうそう。あれなんな?
言葉出てこない瞬間。
人間のエラーとしか言いようがないんだけど。
まあね、いいじゃないですか。それを含めて。
でもあれ分かりやすすぎるのがいけないんだと思うんだよね。いつ笑いが来るかが。
分かりやすいから待っちゃうんだよね。
そうだよね多分。
だからあのラーメンズさんじゃなくてカダリーさんがいなければ、怒らないんだよね。スリアンさんっていう番組は基本的に愛想笑いは。
だよね。
確かにそうだ。
そうなんだよ。
絶対愛想笑いしないじゃん。あいつ。
あのメガネ。
あのメガネ。
めっちゃ黙るじゃんあいつ。
人が喋ってんのにコメント読んでるからね基本。
何も聞いてなかった。あ、聞いてるんだよねあれ。
聞いてる?
聞いてるけど反応しないんだよね。
おい聞けってよく言われてるじゃん。
新しいあいつ。
あいつ自体が新しい。
でもゲストが来るとあーですよ。
あーそうなんよ。
ゲスト来た瞬間あーですよ。
誰よりも早く突っ込む。誰よりも早く笑う。
古いタイプの人間じゃん。
新しいタイプの。
スイッチが5個ぐらいある。
こう来たらこう、みたいな。
お笑い大好きな人はそうだよね。
こうやって育ってきたんだから。
共犯関係みたいな感じはあるよね。
リズム取ってあげてるんでしょ?
あーそうそう。この間の話と一緒だよね。
演奏になっている。
演奏せんといけんの?
人間はまず。
あ、そうか。
言葉よりも上位に来るのか。
プライオリティが。
演奏の方が。
そうだね。
所詮言葉なんて言葉でしかないみたいな価値観があるのかな。
舌だったと思う。昔は。
あーそういうことか。
心残者?
今は上だけど。
いかにリズムを取った方が偉いみたいな感じじゃない?
でもお笑いってさ、言葉が重要なんじゃない?
違うの?
調子の方が重要なんじゃない?
調子の方が重要なんだね。
でもまあ同等ぐらい。
調子重要なんじゃない?
普通の喋りよりは調子が大事か。
そう。
それお前が言ってたよな、こないだ。
じゃあ音楽との対話の間にあるのがお笑いか。
そうそう。
すごいことに気が付いたね。
実験の失敗と可能性の獣
ね。
ラップは?
やはり俺は天才かな。
あ、早い。
早い早い早い。
後から遅くした。
ラップ?
意味ないよ。
ヒップホップとかラップなんですか?
ラップは音楽の一種です、ただの。
あーそうなんだ。
調子だけですか?
調子だけです。
こんなもんでいいんじゃないんですか?
いいと思う。
実験は失敗するためにあると思う。
そう。
大してナンボです。
なんで俺すぐハイって言うかね。
確かに。調子じゃない?これ。
調子。
なんかでも、今合わせたよね。
話を?
俺が失敗するためにあるって言ったら、そう!とか言って。
そう!って言ったね。
よいしょだね。
あいそ、あいづちじゃないの?
うん。あいそ、あいづち。逆してあいあいですね、これは。
あーい!あい!
あーい!あい!
つまらなすぎてあいそ笑いもできない。
じゃあ、そういうことで。
なかなかいい感じになったんじゃないか。
いいね。
やっぱり最近は、音楽とかリズムが気になるね。
なんかね、最近そういう話が多い。
そうなんです。
今日は背骨の、あ、背骨関係ないか。
背骨…
あれ、あいそ笑いの話だったか。
そう。背骨はただのおかずでしかなかったのよ。
まあ、あいそ笑いも絶対にタイミング系の話だもんね。リズム系の。
リズムだね。
調子系の。まあ、意識で面白くなる可能性を求めてるかもしれない。
可能性の獣だった。あいそ、あいづちは。
あ、相手の可能性を引き出す行為だった。
そう。
俺はお前、その可能性にびっくりしてるんだけど、今。
人間の。
人間は可能性しかないですからね。
でも、可能性の獣ですから。
決してうまくいってないと思うんだけど。
そうかな。
ある分野ではうまくいってんのかな。
うまくいってるところでフォーカスしたらいいんじゃない?
でも、あいそ笑いだから失敗の方が多いような気がするね。
愛想笑いの末路と独裁
面白くないんだから。
最終的には独裁者ができて、良くないことしか起こらないイメージ。
悪い方に進みそうなイメージがある。
そうだよね。
でも、あいそ笑いが欲しくてしょうがなくて、王様とは。
そうなんだよ。
怖いと思うね。自分が引き入れられてるかどうか。
あいそ笑いがないと不安になるっていうのは、
タバコと一緒じゃない?
ないと不安みたいな。
あるのが当たり前になったらさ。
タバコはよくわかんないけど。
でも最後、だんだん効かなくなるんよ。あいそ笑いの。
でも最後もうみんな大爆笑みたいな。
何言っても。
あーもうプーチンとか。
そうしないと、不機嫌になっちゃうから。
それで気持ち悪く見えるんだ。
何が?
気持ち悪いじゃん。独裁者の周りを笑いすぎて。末論。
あれはもうね、末論。
効かなくなった。
笑顔も決まってるから。
かわいそすぎる。
北朝鮮とか拍手もつけなきゃいけない。
決まってるもんね、ちゃんと。
あれは末論だね。
そんなことのために生まれてきたわけじゃないはずなんだけどね、彼らは。
やっぱりあいそ笑いを送らせることから始めないといけないんじゃないの?末論にならないためにはね。
なるほど。本当そこは注意喚起した方がいいね。
面白いね。でも人間ってやっぱり調子を整えないと生きていけないのかもしれないね。
いやだから調子を整えるまでならいいんだけど、何でエスカレートするの?
より速く、より強く。
確かに。もう十分っていうところがわかんなくなるのかな。
前言が関係してる?やっぱり。
可能性が関係してるんじゃない?もっといけるんじゃないかみたいな。可能性。もっとこの人はいけるんじゃないか。
逆逆。
もう可能性がなくなってるから笑うしかないんだと思うんだよね。もうどうしようもないから。
あ、そこで切り替わるんだ。
調子を乗せようと思っていたが、この人はもう枯渇して、才能が何をやっても出てこないと。そこで笑いが大きくなっていくわけか。
ただ不機嫌になるわけだから、下手したら殺されるわけよ。
そういうダメループっていつからか入るんじゃないの?
だから完璧だ。可能性がなくなったのがターニングポイントだ。
そこ!
可能性の獣の失敗例
可能性を引き出す行為が、可能性が枯渇した瞬間に害になるってことでいいですか?
わかりやすい。
非常にわかりやすいですけど。
バカみたい。
でもそういうことって意外と気づいてないかもしれないよね、みなさん。
そうよ。
これが害になってるんだってことを。
そうよ。可能性だと思ってましたっていう。
全然違ったっていう。
やっぱりね、ユニコーンはやりすぎた。可能性を。
ユニコーンなんか悪いことあったっけ?
フレームをいっぱい分割しすぎた。
そしたらプラモデルが作りにくくなった。可能性に欠けすぎた。
アニメの内容かと思うじゃん。
ポロリする。
ポロリ。
あれは可能性を考えて作ったんだろうね。
バンダイも。
まさかプラモデル化できるとは思ってなかったと思うよ。
だからもう、おだてられておだてられて、すごいですって言われて。
でもやり切ったんよ、技術者は。
すごいですってポロリして。
あ、だから象徴されてるわけじゃん、ユニコーンガンダム。
可能性の失敗が。
そう。
可能性の獣だけにな!
な!
全然面白くないぞ、お前。