#2-A 財務、税務、会計の違いがわかりません!
2026-05-11 21:06

#2-A 財務、税務、会計の違いがわかりません!

  • 財務、税務、会計の違いって何?
  • 税理士、公認会計士はそれぞれどんな仕事で、何をお願いできるの?

メインMCの深澤健太が普段受ける質問TOP2のお題について解説しました。

*番組の感想はXに #正しい財務賢い税務 でぜひご投稿ください

*質問や相談、詳細情報などは ⁠https://fukasawa-cfo.com/⁠ まで 


【番組概要】

中小企業専門社外CFOの深澤健太(27)がお送りする、「会社のお金」のお悩み相談ポッドキャスト。

200社以上の決算書を見てきた経験から、中小企業の社長に知ってほしい財務・税務の知識をわかりやすく解説します。

毎週月曜日朝配信で、

  • A面:財務・税務のお悩み相談

  • B面:深澤の楽屋裏トーク、パーソナリティなど

を交互にお届けします。


【MC】

深澤健太|公認会計士準会員・中小企業専門社外CFO


1998年生まれ、東京都練馬区出身。大学で学年ビリになる中、「どうせやるならてっぺん目指せ」という祖母の一言で公認会計士を志し、大学3年から2年でストレート合格。大手監査法人の金融部門で3年経験した後、税理士法人へ。現在は税理士と中小企業専属の社外CFOとして経営者の右腕として伴走中。2児(赤ちゃんと猫)の父として子育てにも奮闘中。

HP ⁠https://fukasawa-cfo.com/⁠

X ⁠https://x.com/kakuzukecpa⁠


【サポートMC】

江川みどり|フリーナレーター・MC

岩手県盛岡市出身。 IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。 ビジネス経験、生放送番組司会で培った臨機応変な対応が強み。何かを伝えたい人を“声”でサポートする仕事が大好き。趣味は料理、アート、猫など。

HP ⁠⁠⁠https://www.midori-egawa.com/⁠⁠⁠

X ⁠⁠⁠https://x.com/_emaognir_⁠

Instagram ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/midostagram88/⁠


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正しい財務、賢い税務〜ゼロから学ぶ会社のお金の話〜

produced by 株式会社midnight sun

⁠https://midnightsun.jp/⁠

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サマリー

本エピソードでは、中小企業専門の社外CFOである深澤健太氏が、会計、税務、財務の基本的な違いを、過去と未来という時系列で分かりやすく解説します。また、公認会計士と税理士の業務内容や独占業務の違い、そしてAIの進化を踏まえた今後の専門家の役割について、自身の経験を交えながら具体的に説明しています。最終的には、単なる記帳や申告代行ではなく、経営者の人生設計や会社の将来を見据えた伴走者としての専門家の重要性を強調しています。

会計・税務・財務の違いとは?
正しい財務、賢い税務。この番組では、中小企業専門の社外CFOである深澤健太が、ゼロから学ぶ会社のお金の話をテーマに、中小企業の社長さんのためになる財務、税務の話をお届けします。
今回は、サポートMCの江川みどりさんと一緒にお送りします。江川さん、よろしくお願いします。
サポートMCを務めるフリーナレーターMCの江川みどりです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、2人で収録させていただくのは今回が2回目なんですけれど、深澤さんどうですか?慣れましたか?
そうですね、1回目だいぶラフにやらせていただいたので、すごい1回目よりは慣れたんじゃないかなと思うんですけれども。
本当ですか?
でも、相変わらずまだちょっと緊張はしてます。
わかりました。もっと素の深澤さん知ってますので、それがどんどん出てくるのを楽しみにしております。
ちょっといきなりなんですけれど、質問してもいいですか?深澤さん。
はい、大丈夫です。
こういう授業のお金の話になると、やっぱり経理とか、あと会計、税務、そしてタイトルにも入っていますが、財務とか、いろんなお金にまつわる単語を聞くじゃないですか。
で、なんとなくわかるんですよ。お金のことだなっていうことはわかるんですけど、ちょっと正直細かい違いがわからなくて、ちょっと混乱してしまうことが多くて、
本当そもそものところで恐縮なんですけど、この違いについてまず教えていただいてもいいですか?
はい、ありがとうございます。
そこら辺の会計とか、財務とか税務とかね、財務とか税務って、そもそも音も似てますもんね。
そうなんですよ。タイトルもね、最初どっち?いやいや、こっちこっちとか確認しながらやってるんですけど。
噛むよね。噛んじゃうからちょっと難しい。その今の質問って実はいろいろ結構聞かれること多くて、財務とか税務とかって結局何ですか?って話めちゃめちゃ聞かれるんですけれども、
私がいつもそういう時に説明しているのが、ざっくりですよこれ。時系列で考えてくださいっていうふうにいつも皆さんに言ってるんですけれども、
まず会計と税務、これは過去なんですね。会計と税務は過去?過去。で、財務が未来なんですね。
そうなんですか。これどういうことかっていうと、例え話なんですけれども、じゃあみどりーぬと僕がこのポッドキャストの打ち合わせをするためにご飯を食べて、そこで話しようということで、
じゃあみどりーぬが私出すよって。5万円くらいポッと出してくれたとするじゃないですか。何を払ったんですか?
5万円くらいパッと出してくれるとするじゃないですか。何を私たちは食べたり飲んだりしたのかな?気になりますけど、5万円私が出したと。
出したとします。そしたらですね、この5万円みどりーぬが払ったものを、じゃあみどりーぬがその領収書をね、自分の会社の経理の人にパッと渡して、これを会計上に記録で残しておいてくれって言って、それを交際費5万円っていうふうに記表する。これが会計っていうものなんですね。
なるほど。怒られそう、でも。何この交際費って言われそうだけど。一旦会計ですね、これが。
で、その交際費っていうものを今までやってきた取引を元に税金を計算するのが税務って言うんですね。
つまり過去に起こった取引を記録として残すのが会計。それを元に計算するのが税務。
ですのでこれ過去のことを全部やってるから会計と税務は過去という風に言ってるんですね。
なるほど、わかりやすい。
で、税務ってじゃあなんで未来なのかっていうと、例えばみどりーぬが5万円払っちゃいました。
払っちゃいました。
払っちゃいました。そのせいでうち今3万円しかありませんと。
で、来月実は10万円の出費が必要だったと。
こうなると、来月ってその10万円払えないですよね。
そうですね。
じゃあどうしようか。銀行から借りるのか、投資家からお金を調達するのか。
こういう未来の資金繰りを考えていくのが税務って言うんですね。
なるほど。それを総称して税務と呼んでるんですね。
そうです。はい。
確かに。それは未来のことですね。
だからこれわかりやすいのはもう会計、税務は過去、税務は未来。
これだけ覚えていただければ、なんとなくこの3つの違いがわかるんじゃないかなというふうに思います。
わかりやすかったです。
ありがとうございます。
公認会計士と税理士の違い
ちょっと皆さん、えがわが何かやらかした5万円とセットで、ぜひこの会計、税務、財務の話を覚えていただければなと思います。
はい。何なんだろう5万円ちょっと気になるんですけども。
僕がお腹空いてたのかな多分。
それにしても何を食べたのかって話ですけど。
この3つの違いっていうのは理解したんですけれども、そんなことをわかりやすく教えてくださった深澤さんの肩書きにもあるんですけど、
公認会計士さんですよね、深澤さんは。
はい、そうです。
この公認会計士さんっていうのももう1個混乱させる別のお仕事があって、それがズバリ税率さんなんですよ。
めっちゃ似てる、めっちゃお金どっちも加えそうだけど、何が違うのっていうのが正直わからなくて、
この2つは何が違うんですか?
ありがとうございます。その質問もですね、公認会計士試験を受かってから聞かれる質問ランキング、今のトップワンツーが多分出終わったんですけれども。
ワンツーで行きました。
確かに会計士と税理士ってどっちもお金のプロでしょって何が違うのっていうのは多分皆さん疑問に持たれている方多いんじゃないかなと思うんですけれども、
じゃあまず皆さんに多分馴染みがある方で言うと税理士さんですよね。
じゃあ税理士さんのお仕事についてちょっとまずお話しさせていただきたいんですけれども、
税理士っていうのは、会計士と税理士っていずれも独占業務がありまして、
税理士の独占業務、税理士にしかやっちゃダメな仕事がはっていうと、
税理士はまず税務に関する相談を受けてお金をもらうこと、そして税金に関する申告書ですね。
皆さん多分確定申告とかやられると思うんですけれども、そういう申告を代理してやるっていう仕事をですね、専門にやっている仕事になります。
ですので税理士さんっていうのは基本的に皆さんの税金に関するお仕事を率いける職業になります。
会計士ですね、個人会計士って多分なかなか皆さんお会いすることも税理士さんと比べたら少ないかなと思うんですけれども、
会計士にも実は独占業務というものがございまして、それが何かっていうと監査っていう業務なんですね。
緑の監査わかります?
監査わかりますよ。私会社員だった時、監査の人の近くの机の上で働いてたんで。
机の上?机というかその机が近かったです。
社内で監査してる方が外部の方ですか?
社内の専任のって言ったらいいのかな?
なるほど、社内監査役みたいな感じですかね。
でも部屋があった。部屋の近くで私働いてた。
そうなんだ。ありがとうございます。意外に実は馴染みがあったのか。
でも挨拶ぐらいしかしてなかったと思います。
あんまり仲良くはなかったってことですかね。
忙しそうだよね。でもいい人だったんですよ。
ありがとうございます。
他に会計士の独占業務である監査というのは、上場企業はどの会社も決算書を作ると思うんですけれども、
それを財務書表という形にして、上場企業の場合は投資家に対してそれを公表する必要があるんですね。
その決算書が、例えば緑犬が上場企業の会社を運営していました。
投資家からいっぱいお金を集めたいと思ったときに、投資家からいっぱい投資してもらいたいとして、
ただ成績がめちゃめちゃ悪かったんですよ、今期。売上も全く上がらず、利益も全く上がらなかったです。
ただお金は欲しい。その時に緑犬だったらどうします?
えー、でも信頼してもらうしかないんじゃないですか?
さすが、緑犬は多分成人ですね。
成人?どういうこと?
こういう時に多くの人は紛失って言って、売上をちょっと多く見せたり、費用を少なく見せたり。
さすがだな、緑犬はやっぱり信頼をつかみに行くんですね。
今はダメなら、将来は大丈夫なんですって示すのかなっていう意味で信頼って言ったんですけど、ちょっと間違ったかなと。
いやいや、素晴らしい。やっぱり出ますね。
すみません、ちょっと脱線しちゃったんですけど、そういう風な紛失っていうのが稀に起こるんですよね。
聞きますよ。半沢直樹で。
半沢直樹の世界ありましたね。
半沢直樹で見ました。
そう、紛失っていうのがよく起こるので、そういうのが一回でも行われると、投資家は結局騙されちゃうことになっちゃうので、全然稼げてないのに我々投資しちゃったよっていう事態になっちゃうので、
そういう決算書が紛失されてないのかっていうのをちゃんと確かめるっていう作業監査っていうんですけれども、それを専門にやっているのが公認会計士っていう仕事になります。
なるほど。ということはつまり独占業務という形で表現されてたと思うんですけど、ではその税に関するお話は公認会計士さんはできないって思っていいんですか?
ありがとうございます。そうですよね。実は公認会計士になっている人っていうのは、試験科目に税務があるんですね、実は。
周辺知識としてもちろん必要だからってことであるという。
公認会計士はその試験科目の中で法人税と消費税、そして皆様に一番関わりがある所得税ですね、と相続税を学んで、そこにその試験をパスしている方たちなので、公認会計士って実は公認会計士登録すると税理士登録もできるんですよ。
そうなんですかね。
そうなんです。
税理士さんは逆にできないんですか?
税理士さんは公認会計士が一番得意としている、さっき言ったのは財務ですね。財務っていうのは公認会計士の一番得意領域なんですけれども、税理士さんは財務を試験ベースでは学んでいないんですよね。
もちろん後から自分で学んで、そこを得意としている方もいるんですが、試験という意味ではやっていないので、税理士さんが公認会計士に登録するってことは基本的にはできないです。
そういう違いがあるんですね。
奥深い。なんか全然知らなかったな。
そうですよね。なかなかそこら辺知る機会ってね、実際にお会いして聞くこともないですもんね。
なんかもうとりあえず、このことはこの人にお任せみたいな感じで、実際何やってるかまでは知らなかったんですけど、でも今の説明ですっごい分かりやすかったです。
ありがとうございます。
AI時代の専門家の役割と依頼方法
そんな公認会計士さんと税理士さん、得意領域が違うってことが分かったんですが、それぞれどんなお仕事をお願いしたら、どんな良いことがあるんですか?
ありがとうございます。まずですね、税理士さんっていうのは基本的に税務のプロですので、これは正直ベースで言うと、多分公認会計士が持っている税務の知識と比べても、全然日にならないぐらいの税務に関する知識はあると思うんですね。
さっきね、ちょっと公認会計さん学べるとおっしゃってましたけど、日じゃないぐらいの税務に関する知識を持たれている。
ですので、例えばですけれども複雑な税務スキームが必要になってくるM&Aだったり、あとは相続とかもそうですけれども、公認会計士じゃできないような税務の部分に関しては税理士さんにお願いした方がいいなぁとは思います。
ただ一方で公認会計士もですね、法人税だったり所得税だったり消費税だったりっていう部分の知識はある程度はありますので、多くの中小企業の皆様にとっては公認会計士でも税理士でもどちらに依頼してもそこまでサービスの差はつかないんじゃないかなというふうには正直思ってはおります。
個人的な見解なんですけれども、最近AIめちゃめちゃ発達してるじゃないですか。
すごいですよね。
よくXとかでもポストされてるんですけれども、AIで確定申告できましたみたいな。
税理士さんがいなくてもできちゃいましたみたいなことをおっしゃってる方がいるんですけれども、本当にもうそういう時代に入ってきたなというふうには思っていて。
何が言いたいかというと、多分これからの先の時代、大半のことは会計士だったり税理士に頼まなくてもAIに頼めばなんとなくそれっぽい回答は多分出てくると思うんですよね。
言っちゃっていいんですか?そんなこと。
これはもう正直言っちゃいます。正直めちゃくちゃ精度高いし、人間はやっぱり忘れちゃいますから、いろんなことを。AIに聞けば一瞬で出てきちゃいますんで。
そういった部分で言うと、例えば法人勢の第何条は何とか聞いたら絶対AIの方が強いに決まってるじゃないですか。
まあまあそういう決まってる、言ってしまえば我々が暗記したようなことって言いたいですね。
今自社がこういう状況で、こういう節税したいんだけどってAIに聞いたら、はっきり言ってめちゃくちゃいい回答出してくるんですよ。
今のAIって。ちょっと前だとね、なんかちょっとよくわかんない間違ったことでも言ったりすることもあったんですけれども、最近のAIは普通に精度高いんで、
正直そういった部分での会計士税理士の仕事っていうのはもう必要ないんじゃないかなというふうに思ってるんですね、私としては。
お前大丈夫かってなると思うんですけれども、仕事なくならないっていうふうに思うかもしれないんですけれども。
じゃあですね、何を税理士だったり会計士にお願いすればいいのっていうふうに思われるかもしれないんですけれども、
私がこういうサポートだったりサービスを提供していきたいなというふうに思うのは、多くの中小企業のオーナー様っていうのは多分目的があって起業する方が多いと思うんですよ。
お金持ちになりたいだったり、家族と毎年いろんな場所に世界一周したいとか、奥さんにバー金買ってあげたいとかいろんなモチベーションがあると思うんですけれども、
最終的に会社をどうしていきたいかっていうふうに考えている方ってなかなか少ないなと思うんですよ。
会社のゴールって結局M&Aで外部に売却するか、IPOといって上場して売りアウトするのか、もしくは自分の息子なり親族だったりに事業証券と言うんですけれども株を譲るのかとか、
そういった数パターンしかないんですよね、会社の終わり方っていうのは。
我々が多分やるべき一番の仕事っていうのは、社長さんが最終的にどういう人生を送りたくて、そのために会社をどうするのが最適なのかっていう部分を一番会社の数字を知っている身分として、
そういった部分をですね、叶えるためのある種右腕ですよね。社長の右腕みたいな部分の仕事が多分これから求められてくるんじゃないかなというふうに思っているので、
最初の質問になるんですけれども、会計士と税理士さんにどんな仕事をお願いしたら、それぞれどんな良いことがあるんですかというふうな質問だと思うんですけれども、
会計士も税理士にも、ただ貴重しますよとかただ申告しますよっていうふうな仕事はですね、今後お願いはする必要ないなというふうに思っていて、
どういうお願いしたらいいのかというと、自分の目標だったり、人生の目標だったり、会社の目標を達成するために一緒に走ってくれる、そんな仕事をしてくれる人を探すのがいいんじゃないかなというふうに思っております。
なるほど。そこがね、それぞれのまさに人にお願いする理由にもなってくるのかななんて思いましたし、それにちょっと関連して、より寄り添ってくださる方というか、探したいなってなった時に、
同じ税理士さん、同じ公認会計士さんでも、人によってこういうところが得意とか、そういうことで深澤さんは、そんな方の伴奏者になりたいというふうな思いがあると思うんですけれども、
それぞれの同じ資格でも、その人その人の特徴とか何か強みってあったりするんですか?
はい、ありがとうございます。もちろん、やってきた、勉強してきたことだったり、経験によって得意領域が結構変わるのがこの業界だと思うんですけれども、
私が今一番強みとしている部分っていうのは、どういう部分かというと、第1回目の放送でもチラッと言ったかもしれないんですけれども、私ずっと金融機関の監査をやっていたんですね。
入社して、最初の新卒から3年間はずっと金融機関監査をしていたんですけれども、そこでメガバンクと信用組合、あと地銀の監査をやっていたので、銀行がどういう目線でお金を貸して、
どういった目線で融資に対する条件を決めるのかっていう部分を、もうDNAレベルでもう覚え込んでいるんですね。
ですので、そういった銀行からですね、どうお金を借りるのかとか、未来の資金繰りどうすればいいのかっていう部分は、私は多分結構他の人にはない部分の知識があると思うので、そういった部分は私の強みかなというふうには思っております。
あとは私が今一番強みとしているのは、結局寄り添う力みたいな部分が、私一番大切にしたい部分だと思っておるので、さっきも言いましたが、伴奏する、右腕みたいな感じでやっていけたらいいなというふうには思っているので、
そういう人と人との部分ですかね、そういった部分は得意領域かわかんないんですけど、私が強みにしていきたいなというふうには思っております。
はい、ありがとうございます。
本当に深澤さんが、1回目のポッドキャストでもお話いただいたかと思うんですけど、やりたいことっていうのの輪郭がすごく見えてきた2回目だったなと思いますし、最初の方に聞かせていただいたそもそもの会計とかジェームとかの違いも、本当にこんなこと聞いていいのかなって思いながら聞いたんですけど、すごくわかりやすく解説してくださって、理解が深まりました。
そして、お話してくださった通り、どうしてもお金のこと学びたいとか、税務財務のこと学びたいってなった時って、損しないようにとか、効率的にとか、ちょっとでも得するようにみたいな、そういうことを重視して考えちゃいがちなんですけれども、
今日深澤さんがおっしゃってた、結局は自分がどう生きたいのかとか、会社をどうしていきたいのかっていう、なんか自分の未来にあった形を考えるっていうことのために必要な知識なのかなっていうのをすごく感じた回でした。
はい。
深澤さんちょっともっともっと聞きたいところだったんですけど、2回目はこの辺りでということで、今日はありがとうございました。
ありがとうございます。
正しい財務、賢い税務、お聞きいただきありがとうございます。
番組への感想は、ハッシュタグ、正しい財務、賢い税務でXに投稿いただけると嬉しいです。
また概要欄にありますホームページで、授業内容やセミナー情報などについて紹介しています。
詳しく知りたい方はそちらをチェックしてみてください。
それでは次回もお楽しみに。
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