2026-03-04 31:16

2026.03.05 【GiantsCast'26 二月号】 新戦力診断 投手陣

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第292回/収録日:2026.03.01

出演>関西Gたらこ、zabo

 

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サマリー

「GiantsCast'26 二月号」では、2026年のジャイアンツ春季キャンプと新戦力投手陣について詳細な診断が行われました。まず、ザボ氏が自身の新しいはてなブログ「zabo's Podcast Works Magazine」の開設を発表し、AIと手打ちの文章を組み合わせたブログの魅力を紹介しました。キャンプ総括では、一軍選手の大きな怪我なく順調に進んだこと、特に去年下積みを積んだ若手選手たちのレベルアップが著しかった点が評価されました。新戦力もチームを大きく上向きにさせているとの見方が示されました。 外国人投手では、ウィットリーが常時155km/hを超える速球と安定した投球でエース級の期待を集め、ハワードは日本球界経験者としての老獪さと安定感で年間を通じた活躍が期待されています。マタは変則的な投球フォームと動く球で打者を苦しめるタイプとして、最も期待される存在の一人です。育成のルシアーノも、キャンプでの急速な成長とゾーン内で勝負できる安定感、そして強力なナックルカーブで、開幕一軍入りの可能性も示唆されました。 移籍組では、則本昂大がオープン戦で力強い直球を見せ、当初の予想を覆すローテーション入りへの期待が高まりました。松浦慶人は直球に魅力があるものの、変化球の精度に課題を残し、今後の成長が待たれます。一方、北浦竜一は松浦よりも完成度が高く、安定した投球で開幕一軍が濃厚と評価されました。ドラフト組では、1位の竹丸和幸が荒削りながらも力強い直球が魅力のパワーピッチャーとして注目され、2位の田上優弥はシンカーという武器を持つものの、制球と直球の球威に課題が見られました。4位の山城響はキャンプ中に評価を急上昇させ、切れと重さのあるストレートが非常に高く評価されていますが、体の細さから先発としての起用が望ましいとされました。

オープニングと新ブログ開設
べかふぇ、この番組は対話式複数人収録の【シン野球トーク】が、BaseBallトーク・バラエティ・ポッドキャスト・プログラムです。
べかふぇ
ジャイアンツキャスト、二月号でございます。3月1日に収録しておりますけれども、二月号ということで。
関西知事太郎さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
一個、まず、万歳させてもらってよろしいでしょうか。
はい、大丈夫です。
この番組、べかふぇはですね、リッスンというホスティングサイトからアップしているんですけれども、
これがね、ハテナブログというものと連携ができるようになりまして、それが2月の23日からでした。
だから、僕もハテナブログをアップすることになりました。
zabo's Podcast Works Magazine というものを立ち上げました。
概要欄にURLを貼っておきます。ぜひチェックしてやってください。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
田中さんもずっとブログやってますもんね。
ブログね、やってるんですけど、去年の夏ぐらいから更新完全に途絶えてるんで。
おお、そうですか、そうですか。
そうなんですよ。
ちょっと締めたのかなと思って、ちょっとやってることが多すぎて、間に合わないんですよね。
だからちょっとしんどいかなと思ってるんですけど、まだ締める文言も作ってないって感じですね。
なるほどね。田中さんのブログは何度か見たことあったけど、結構ガッツリ書かれてるようなものだったと記憶してます。
めっちゃ長いんで。
僕の場合は、Twitterのポスト、Xのポストにちょっと毛が生えたぐらいのような短い短文なんで、大したもんじゃないですか。
それが長く続けられるコツだよなと、よく思いますわ。
めちゃくちゃちゃんとやってる人のブログって長続きは10年とかやってる人は立派いと思うんですけど、それでもやっぱり辞めてる人もいるんで、細かいのはダメですね。
何年か前にさ、ブログの女王って言われた中川翔子さんですとか、真田部香織さんですとか、若月千夏さんですとか、あの辺のやってたブログは僕見てた時期があって、それがすごく短文だったのをすごい覚えてますから。
それだったらええかなと思ってやってるんですよね。
今、リッスンと連携ができるようになったって言ったんだけど、要はポッドキャストに起こした音源を文字起こししたものを重要な部分だけをギュッと凝縮して、僕の文章の癖に合わせてAIが載せてくれるというシステムで。
時代は発展してますね。
発展してるでしょ。
それを始めたんですよね。
加えて、せっかくブログやるんだったら自分の手打ちの文字も置いておきたいなというふうに思って、AIの文章と僕の文章が両方とも置いてあるというようなブログをスタートさせました。
というのを概要欄にURLを載せておきますので、ぜひチェックしていただけたらと思います。
2026年ジャイアンツ春季キャンプ総括
ということでございまして、2026年もキャンプがそろそろ終わろうとしておりまして、オープン戦もスタートしてございますよということもあって、
今日で打ち上げた?
打ち上げました、今日で。
あ、今日で打ち上げた。そうですかそうですか。
ということでキャンプ総括を加えて新戦力を多く取りましたよ。
取りましたね。
これも合わせてタラコ合図でですね、ぜひとも総評をお伺いしたいというふうに思うんですけれども、
ジャイアンツ2026年のまずキャンプの総評からお伺いしたいですか?
総評か。
まあ怪我なくいったわけですよ、キャンプ一軍スタート組は。
ここは去年も一緒ですけど、去年と一緒やからここからバンバン怪我に出たんでね、
心の底から良かったって言えるかどうかわからないとはゆえ、まあ良かったんじゃないかなと思ってて。
去年は2,3軍も含めて何もなかったん違ったかなと記憶しとって、
それに関しては朝野と増田大輝と三塚かな、あれが出だしのうちからそんなことがあったんで、
ある意味ここやったなっていうのは思いましたし、いいペースで。
あのね、聞いてもいいかな。増田大輝の頭の縫合手術っていうのは何があったんですか?
あれ、キャンプの第一クールが終わって休みの日やったんですよ。
休みの日に起きたことやったんですけど、その細かいことは公表されてないんですよ。
だからわからへん。飲みに行って酔って頭のこと起きたんちゃうかなと。
本を見とった感じで。
本当に?
起きる予定やったら人間が何しとんねんと思ったんですけど、
まあその分弱さがね、ええも悪いも目立っとるんで。
まあまあ、卓球の強い男やなって。
そうですね。WBCのお手伝いというか。
そうですね。
話が腰を落ちちゃいましたけど、朝野がリングボールが出て、
それから三塚が連鎖でしたよね。
まあまあ、そんなもんで済んだかなと。
まあまあ、それでそこぐらいで済んでよかったなっていうのと、
去年行った伊豆口、キャベツ地、岸田、中山も含めてかな。
ここが未知数のシーズンが今年は始まる異例なシーズンなんで、
レギュラーがおらへんっていう中で、
そこの去年下積みを積んであって、ざっくり言うと、
そんな選手がしっかりいい状態をレベルアップして、
キャンプインして、そのままいい調整を進めてくれた。
これは巨人にとって一番大きかったことかなと。
総評というか一番の思いとしてはこれですね、キャンプについては。
ブラックアルファで新戦力がチームをものすごく上向きにさせてるなと。
ここも当たりが相当多いと思うんで、
新人会社も含めてものすごくいい状態でキャンプを終えられたなという印象です。
なるほどね。
外国人投手陣診断:ウィットリー、ハワード、マタ、ルシアーノ
じゃあ新戦力一個一個つぶられて、
カラコ表を聞いていきたいと思いますけども、
まず当主人からいってみたいと思います。
外国人からいきましょうか。
背番号26番ウィットリー。
右投げ右打ち、201cm、94kg。
28歳のアメリカ人でございます。
ウィットリー選手。
オープン戦投げましたね。
最初はしゃべるとしたら26番はやっぱり左ピッチャーうつみのイメージがあるんで似合ってへんなと。
違和感はありましたけど。
似合ってへんタイプの歩兵があるんですけど、
まあまあまあ26つけたんやっていうのがまず思ったところと、
東急についてですけど、
これはいいっすわ。
大当たりシーンはブンブンするなと。
そうだね。
急速も常時早いですし。
155、156出たんちゃうかなオープン戦で。
1イニングだけでしたけど。
直球にもちゃんと強さがあって、
変化球も何球しか投げてましたけど、
どれもがこれはちょっと危険やなというのは特には感じなかった。
というところでバランスも良くて正規も乱れてなくて、
まあエースらしいピッチャーかなという印象ですね。
オープン戦では1イングしか投げなかったけれども、
それでも請求が定まらなかったり、
イライラしたりそういう素振りがなかったし、
ピッチングのメカニックも安定した投げ方ができてたということもあって、
コントロールもそんなに気にしなくても大丈夫かなと。
ゾーン内でしっかり勝負できるタイプかなという印象ですね。
非常に頼りがいがありそうですね。
高級フォームで胸を張り寄るんですよ、投げる時に。
これが僕が一番好きなところですね。
巨人は圧倒するピッチャーというのがやっぱりいなかったんで。
やっと圧倒するタイプのピッチャーが来てくれたなと。
まとめるんじゃなくて圧倒するというところに期待したいピッチャーかなと思います。
期待大ですね。
次行きましょうか。
新スケート外国人2人目、背番号28番、ハワード。
右投げ右打ち、190cm、95kg、現在29歳、アメリカ人でございます。
昨年は楽天で活躍した選手でございますけれども、
ウィットリーの次のマウンドをオープン戦で封印で投げましたですね。
どのように見られましたか。
ハワードは怪我明けのシーズンになっているので、
ここはものすごく心配してるところで急速が落ちてるっていう噂も聞いてましたし、
心配しとったんですけど、まあ問題なく急速も出てきて、
日本球界を経験してるだけあって、
一番まとまりのいいピッチャーだなと外人の中では思います。
怪我の心配もとっくになくて、
キャンプのインタビューで去年怪我したことをものすごく反省してると。
なんで怪我をせえへんように心がけてると言ってたんで、
その辺の課題改善能力みたいな、
意識みたいなのもあるのはものすごく興味深いと思っていました。
僕もチラッとしか見てないんだけれども、
非常に老快さを感じたんですよね。
今までの経験値から投げることができる、
バッターとの駆け引きっていう部分で。
そういったところを感じてたんですよね。
こういう選手は年間通して投げれると勝てるピッチャーだと思うんですよね。
そうですね。まとまりがいいなという印象がものすごくあって、
まとまりがいいけど、直球もちゃんと強さ重さもありますし、
変化球もちゃんと誘い球として投げれるしって感じで、
請求的なものも懸念は特になかったから、
ファーボール1個出したけど、あれも狙っての、
三振狙いにいったらファーボールだったら問題を感じたり投球だって、
安定したかなとは思います。
そうですね。なんとなく日本でブレイクできるスケット外国人のような内容に見えたんですね。
見えますね。
これが頼もしいですぞと思ってますよ。
3人行きますよ。3人目。
相棒の42番、また右投げ右打ち、190cm、101kg、26歳、ベネズエラ出身でございます。
またどう見られましたでしょうか。
またね、3人の中では一番実戦向きって言ったら変な言い方ですけど、
面白いピッチャーやなと見ています。
誰よりも変則的かなと。
ウィットリーよりもハワードよりも明らかに変則なんで、
癖のある球やなと思うんですけど、
癖のある球、動く球を投げるなっていう。
そこがバッター陣が苦労しそうなタイプかなということで、
ある意味一番期待してるのがまたやなという印象ですね。
僕ね、このまた選手がオープン戦で投げたときの、
3試合を取ったときのボールをダイジェストで1個だけ見たんですけど、
あれはたらこさん、なんていう球種ですかね。
またですよね。覚えてない。
ラクテン戦でしたよね。サイニングス目。
昔のパワープロで言うと、僕の目から言うとシンキングファーストっていうボールに見えたんですよ。
シンキングファーストはどっちかというとシュート気味だったじゃないですか。
スライダー系かなと思いましたけどね。
スライダー系に見えましたね。
でも確かにこれも曲がりも特徴的というか特殊なんで、
ちょっと何の球種か分かりにくいタイプですね。
余談程度に、後ろ姿はデラロさんに似てるなという印象を抱いてます。
僕が要言うてるところは、メンデスっておったじゃないですか。
行きましたですね。
左ピッチャーですけど、ここもちょっと動く球の。
ゾーン内で勝負さえできたら結構バッター陣は苦労しとったっていう印象なんで。
直球の強さも変な球やけど動く球やけどありましたし。
こういうタイプかなという印象で。
実戦に入ったらより生きるタイプちゃうかなと思ってます。
ウィットリーしてもこの球は打たれるかどうなんやろなっていうのはあったりするんですけど、
どの球もバッターが思いのほか思い通せへんタイプの球がいかにタイプのピッチャーかなと思ってて期待は大ですね。
期待大ですよね。
新スケット外補陣、もう一人育成ではありますけど、
ルシアーノ選手とか結構投げてますよ。
これはいいですね。びっくりします。
右投げ右打ち、190cm、95kg、26歳、ドミニカ出身でございますね。
これも球は速いでしょ。
2年前か3年前ぐらいのフェニックかウィンターリークかどっちかでものすごくいいピッチングしてるなと思ってたんですけど、
請求はちょっとまだ荒いな。
変革期の制度が細かいケチつけるところはあったけど、
期待しとったんですけど、去年一昨年とそんなに軍でも投げてないから、
どこいったんかなと思った感じだったんですよね。
ただ去年の秋季キャンプにも合流しとったから一軍のほうで。
っていうところからオープン戦も投げてるし、キャンプも一軍スタートしとったわけですけど、
すでに球がまとまるようになってきました。
ゾーン内で勝負できるようになって、ものすごく安定したなというのが印象的で、
体つきもだいぶ細みがしやがって、これが大きくなるよったなと。
直球は外国人が投げる新しい3人よりも先に投げとったんですけど、
その当時、宮崎キャンプかな。
見ても誰よりも直球走っとるなって感じだったんで、
外国人全体的に仕上がり早いなという中でもそのうちに入っとった、ルシアのですね。
あとから話出てくると思いますけど、先発を投げましょうという話もあったら、
メンテナンスではなくて、ライデルがWBC開けというのもありますし、
下手したら開幕前に試合か、開幕一軍スタート、これすらあり得るんちゃうかなという感じ。
もちろん直球も早いっちゃ早いんですけど、変化球も大きな落ちるボールがありますね。
あれパワーカーブですかね。
ナックルカーブですね。
ナックルカーブですね、そうですね。
ああ、あれはすごいですから。
あれすごいですよ。
セットアッパーっていうこと言うたらまだ信用するの早いと思うんですけど、
右の中継ちはちょっと船場様も心配なところはあったりするんで、
そうですね、少々心配ですね。
右の中継の一員として入ってくれたらだいぶ大きいなと思います。
そうですね、そうですね。
ルシアン選手ね、注目ですね。
移籍組投手陣診断:則本、松浦、北浦、バンドー
今度は遺跡組を問いたいと思います。
はい、背番号43番、のりもとたかひろ選手。
右投げ右打ち、178cm、89kg、現在35歳でございます。
のりもといかがでしょうか。
なめとった、申し訳ないって感じです。
来た時もそうですし、ライブBPみたいなことで練習で初めに投げた時も、
まあ去年のマークを見てるとあんま変わらへんなという感じで、
何の期待もできんかったところだったんですけど、
オープン戦で投げたんですよね。
これ、十分直球が強くなった。
去年、キョウジン戦で投げてるときよりもしっかり強いなと思いましたし、
変化球とかも含めて、
ああ、これはFAで来て、とりあえずFAで取ったから投げさそうっていうのがするやろうなという中で、
例えばイノオとかはそれで負け込んでいっちゃったわけですけど、
そんなふうなイメージが全くなく、
十分期待してる、期待してローテの一員として見れるなという球を投げてたんで、
安心しています。
ラクテの終盤ではリーフで投げた時期もありましたけども、
キョウジンに入ってからは先発としていくぞというような流れですよね。
その辺も任せて大丈夫なんですかね。
長いにも投げてないミーニングだったと思うんで、
ここはオープン戦の、本拠地でのオープン戦が始まってから様子を見ていかなという感じです。
慎重ですね。
これに関しては誰でもそうかなという感じですけど。
なるほど、わかりました。
続いていきましょう。
伊勢崎組2人目、背番号54番、松浦慶人。
左投げ左打ち、187cm、100kg、22歳でございます。
ニッポンハムからですね。
松浦選手はいかがでしょうかね。
アピールとしてはよく頑張ったキャンプやったからと思います。
直球が売りなわけですけど、
直球が上がるような意味で、
この時期やからというよりも、まだやることはあるそうかなと思うんですけど、
投げっぷりとかいうことに関してはいい球品やなというふうに思うんで、
今後に来た時ですね。
変化球の精度がまだ一軍レベルじゃないかなというふうに思うんで、
結果ほど来てからじゃないかなと。
若いでお試し枠の一員かなというような見方をしています。
なるほどね、22歳、そうですね。
逆に伸びしろがあると思いますね。
伸びしろありますね。
楽しみですね。
二軍でもうちょっと自分を、おなれの武器を磨いていければ、
相当いいピッチャーになるんちゃうかなという感じは思いますね。
そうですね。
続いていきます。
同じく日本ハウムから加入してくださいました、
セバンゴ56番、北浦隆一選手。
左投げ左打ち、184cm、103kg、26歳の選手でございます。
北浦選手いかがでしょうか。
松浦とものすごく比較対象としてはやりやすいピッチャーですけど、
やっぱり松浦よりも年齢も取るということで、
稼いどがものすごく松浦よりも高いなと。
松浦が未完やとしたら、こうちゃん選手の対立教授についてくれた印象ですね。
直球に強さもちゃんと感じますし、
変化球とかも特に心配ない。
やや高めにはいくよなーっていうのはありますけど、
その直球が強い分、環球としても活かせてるなーって感じなんで、
開幕一軍っていうところでは、
左ピッチャーでは確定と言えるぐらい信用できて良さそうかなというふうに。
あ、そう。結構評価高いですね。
左ピッチャー結構薄いんでね、うち。
そういう意味では北浦かなって感じですね。
なるほどね。
まあ移籍組で一軍クラスで言うとこの辺だと思うんですけど、
ちょっと変則というか、
バンドー選手はしばらく。
はい、どうぞ。すみません。
バンドー、優吾選手はもうしばらくかかるでしょ、一軍と合流はね。
そうですね、練習試合で2分で投げ取ったりしてますけど、
結果は出したかったけど、結果ほどいい内容じゃなかった。
ちょっとね、映像が見にくい感じだったんで、
僕は何も思わなかったんですけど、
思わなかった、分からんかったっていうのが正直な感想なんですけど、
いろんな人と見てて、自分はいいふうに見えへんかったって声は何個か聞きましたね。
なるほどね。
あ、お店でのお話ね。
お店というか、家で見てき合った分の感想を、僕にしゃべってくださったって感じですけど。
ああ、そうなんだ。
ということでピックアップした遺跡組は3名だったでした。
ドラフト組投手陣診断:竹丸、田上
今度はドラフト組に行きましょうか。
即戦力で、として見られてる選手、まずはドラフト1位、
相撲21番竹丸和幸、左投げ左打ち。
179センチ、76キロ、現在24歳といった選手でございますが、竹丸いかがでしょう。
話が違うやんけっていう印象で、
ドラフトのときに竹丸を取ったらええねんと。
竹丸でいけって言って、竹丸でいってくれてよしよしって感じだったんですけど、
総合力しきるピッチャーなんかなというところで見てたんですけど、
思ったよりも請求が荒い。
総合力。
請求が荒いけどその分直球の強さは相当あるなと。
なんや力で押すタイプやったんかいっていうのが、このチャンピオンの印象ですね。
その請求、ずっと荒れとったんですよ。
それだけの見方だけど、だんだん上がってきたというところで、
まだ無視点ですよね。結果的にも出してますし、荒いんですよ。
荒い分、これが自分のバッター陣が出来上がってきたときにどうかなという心配はなくはないんですけど、
投げてる球を見たら直球は相当いいなという感じですね。
変化球も一個一個いいんですけど、無駄球は多いというか、
決め球っていうところでしっかり使えてへん風にも見えるんで、
これが注目していきたいかな、これからのオープン戦をっていう感じですね。
とあるスポーツ新聞によれば、元ソフトバンクフォークス、和田剛志選手に
よく似たタイプの選手だよねっていう声がよく聞かれますけど、そんな感じでもないですか?
思ったのはそっちだったんですけど、違いますね。
全然違うかな、僕の中では。
ただ、和田剛志と竹丸が全くそぐわないタイプかもしれませんけども、
左バッターのインコースの高めに投げ込めるストレートがあるっていう、
ここは合ってます?新聞の表でそのようなのが書いてあったんですけど。
投げ込めるというのか、そこにざっくり投げていったのかというのはまだ読めないところですね。
しっかり狙って投げてるのか、大きく行きましょうと言って内刻にもバッといった。
けど、内刻に投げることを恐れるようなタイプのピッチャーではないかなと思いますね。
木本は座ってるってことですね。
座ってますね。これインタビューでもケタクソ悪いような喋り方なんですよ。
これがいいんですよね。
ケタクソ悪い。
こんなマイキーな感じ。
あ、そう。
これはピッチャー向きとプロ向きだなとも思いまして、僕は後遺症ですね。
期待しましょう。
続きまして、ドラフト2、背番号30番、タワーレン、右投げ右打ち183cm、87kg、22歳。
右のサイドハンドですね。
ドラフト直後は1000%使ってもいいのかもなというような話はありましたけど、リリーフに行くよというようなことに固まったそうでございます。
タワー選手いかがですか。
えっと、ちょっと強靭ファンの中では評価高そうなんですけど、個人的にはちょっと一軍でしんどい思いしそうやな、結果ほど内容は良くないなという印象ですね。
すごくわかるんだよな。
わかりますか。よかったよかった。
わかる。
正球もざっくりちょっと変化球も高めにいくよなという印象です。
シンカーっていうのは特殊球で、確かに面白い軌道やなと思うんですけど、これが見極められたりとか対応されたりとか、そんなバッター陣が苦労してなさそうやなというのが気になったところで、
逆にシンカーがある分意識してると思いますから、バッター陣というか他の球団が。スライダーは意外と効いてるなという感じはしてます。
スライダー効いてるんだ。
一番僕は一軍でちょっとどうかな、正球が大して良くない、割には直球の強度みたいなことは感じないんですよね。
この正球の粗さだったらもうちょっと直球の球位みたいなことは欲しいかなというところがちょっと心配懸念材料かなと僕は見てますね。
球位っていう部分で言うとは、ちょっと物足りなさを感じる。加えて、たらこさんもおっしゃってくださったように高めにいく癖がありますね。
これはちょうだい警戒の場面では使えないタイプですね。
と思ってしまってますね、今のところね。
今現在ではね。これちょっと研鑽積んでもらわないと困るタイプかなと思います。まだ22歳だし。
ここからなんでね、課題として持ち帰っていただけますね。
一個進化という武器を持ってるっていうのは強みなんで、これをどう生かしていくか。
これはでかいです。
今後やってくれたらなと。
でも進化武器だった塩崎投手にしても高津投手にしても、やっぱり低めのストレートがあっての進化だと思う。
ここなんですよね、重要なのはね。
タワー選手、ルーキー屋ですし、また下で研鑽積んで一軍で活躍できるようなピッチングスタイルになってほしいなというふうに僕は思ってるんですよね。
思ってるよりも、バッター陣が苦労してくれたらええな、シーズン始まってというところが今期待できるのは。
ドラフト組投手陣診断:山城
はい。ドラフト読みピッチャー最後でございます。
先方が36番山城強兵、左投げ左打ち、174cm、70kg、22歳でございます。
山城選手も一軍枠としてオープン戦等々で投げてございます。山城選手どう見られますか。
キャンプ期間中に一気に評価を高めたなという印象ですね。
ブレイクしましたよね。
宮崎の時は請求粗いし、まあ素材やな、これからやな、直球もいい質のものは投げてるけど、
強度じゃとかいうような印象だった宮崎キャンプで。
ですとオープン戦というか沖縄に入ってから請求がある程度ゾーン内に行くようになったんですよね。
これがなんか手元の感じで調子いいっていうところかもしれんから、
請求力というところに期待したらアカンピッチャーだと思うんですけど、
ゾーン内に投げれるようになりましたと。
その上で直球の強度はドラフト一級、竹丸よりも評価が高い人がめっちゃ多い。
僕の中では竹丸と本職内ぐらいいいっていうような見方をしてる。
ストレートは切れも吸いもあって素晴らしいですね。
すごいよな、ほんまに。竹丸がさっき言ったホップ成分のある高めに浮くというか浮き上がるような直球のイメージだとして、
宮崎の方がズドンと来る感じ。ちょっと横手投げに近いスリークウォーター系ですから。
ややトルネの耳のスリークウォーターですかね。
もうちょっと横的な感じの動きですけど、これでもギシッと重いなっていう直球だと思うんで。
あんだけ腕振って、あの直球来たらなかなかバッタージーは怖いやろうなと。
手こずると思うんで、この直球の強さっていうのは楽しみに仕方ないかなと。
アピールとしては相当いいもん見せたと思うんで。
このバラツキというか不安定な男だと思うんで、ここがオープン戦で、
どの程度の不安定さで力で押せるのか、この辺を注目していきたいかなと思います。
そうですね。いわゆる沖縄出身の選手のサウスポー選手によく見受けられる、
ややトルネードが入りながらの球の出所が少し低めのところから投げ振って来られる奇妙なるストレートっていうのは大変魅力的に感じますね。
たらこさんから見て山城選手は先発ですかリーフですか。
中継でもいけると思うんですよ。タイプとしては適性はあるんじゃないかなと思うんですけど、
この間もちょっと見えないことは。
体は小ちゃめですし、めちゃめちゃ細いですし、ここであんだけの出力を高めた球を投げるというわけですよ。
自分の投げてる球に対して体の強度が追いついていかへんっていうタイプのピッチャーだと思うんで、
そういう意味では中継で連投とか出しとかいうよりも、
こういう感じで投板感覚を空けながら投げる方がいいのちゃうかなと。
高橋ハルトが中継にいかへんっていうところに近いタイプかなと思います。
ありがとうございます。
174cmで70kgはちょっとフィジカル的には細めですよね。
ちょっと弱そうなんかな。
結構体の前身を使って投げ込むようなピッチングスタイルなので、
怪我のリスクはちょっと心配ではあるんですけどね。
にしても非常に魅力を感じるサウスポーピッチャーであることには間違いないと思ってて。
特別扱いしながら投げ込みたいかなって印象ですね。怪我させんと。
そうね。だから高橋ハルトって半身の選手だったんだね。
そうですね。
なるほどね。
先人の例もございますので、ぜひそれを参考にしていただいたと思います。
エンディングと番組情報
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