じゃあ次はドラフトで行きましょうか。
はい、ドラフトで行きます。
ナイヤ州です。
背番号33、小浜裕人。
右投げ右打ち、180cm86kg、24歳、ナイヤ州。
いかがでしょうか、小浜選手。
小浜選手。
見られましたでしょうかね。
西都心さんになるとめっちゃ期待しとったんですけど、甘かったって感じがしますね。
スイングの癖みたいなのもなくて、なんかいいもんは持ってるんです。
これは本物なんです。
いいもんは持ってるんですけど、一軍というか、プロ野球レベルの直球であったり、正球であったり変化球であったりと。
この辺の対応には苦労したなっていうキャンプでした。
やっぱり沖縄全力というか、そこの沖縄のチームのレベルとは全然違うやろな、プロ野球っていうのは。
そりゃそうなんですけど、そこの対応にはうまいことはいかんかったなっていうのはパッティング面。
守備はどうなんですか。
守備に関しては、セカンドが今ポジションで空いてるっていうところで、セカンドを守らんかったんです。
そうですか。
っていうことはあんまスタメンとしては思われてないのかなと。
ただ、強とサードは守ってるんですけど、無難には守ってるんですよ。
守備力に関しては心配はする人はないかなと。堅実なタイプかなというふうに見えてます。
守備に関しては一定評価ができる。
評価できますね。
バックアップとしてはちょうどいいんちゃうかなという印象です。
YouTubeのスポーツホーチのやつを見忘れば、右内の伊豆口の印象っていうデスクの方がいらっしゃったんですけど、そんな感じですか?バッティングは。
バッティング?
小浜選手のバッティング。右内の伊豆口、そんな印象がありますみたいなことを言ってらっしゃった気がしますけど。
伊豆口のほうが当てにいくじゃないですけども、当てることに重きを置いてるバッターに見えるんですけど、小浜のほうはもうちょっと振れるタイプかなとは思ってますね。
悪いふうに言うと、戦球感みたいなのも伊豆口は元から良かったわけですけど、こっちは良くはない。振っていくタイプやなとは思いますね。
なるほど。じゃあ続いていきますけども、戦球感とおっしゃられました。今度はガイア州、美奈川学飛選手ですね。
それも39番、右投げ左打ち、182cm、88kg、22歳の選手でございます。
この人の出塁率は高いと。フォアボールもいっぱい取れてるよというような報道がよく出てますけれども。
田中さんからはこの美奈川選手、どう見たいですか?
これはね、キャンプの初日ですね。フリーバッティングは何か見てるときに美奈川のスイングの軌道というか、
まあ綺麗なスイングしとって、かつ後ろタイプで強くいうところ、相当光ったものがあったんですよ。
この光ったものがあって、これをちょっと小出しにはしとったんですけど、大きくは言うてへんかった。
こうなるとあの結果ですわ。もしかしたら、もしかするぞというのは初っ端から思ったんですけど、
ほんまにもしかしてもしかしたらなというようなキャンプを過ごしたな。
今回のキャンプMVPは美奈川やって、想定外に掘り出しもとってこれたなという印象でした。
これちょっと長になるから、できるだけ短くします。
初っ端の戦から沖縄の風に惑わされて、目測誤ってエラーしかけよったんですけど、そこでね、
とにかく飛び込んで補給しよったんですよ。
プロ野球選手としては風を把握できへんっていうのは、現時点でもプロ野球選手という国ではダメなことではありますけど、
そこでなんとか玉際で取れた、補給できた、結果としてアウトにできた。
ここは僕評価したんですよね。この玉際の勝負強さみたいなことはあるタイプだなと。
そんな守備がありながらも、次の打球に関しては風を配慮して取れたっていう、バイプレイに近いものがあったんですよ。
この適応能力の高さ、修正能力の高さ、ここも評価できるなと思いますし、これ守備面です。
ライトが主に守ってますし、本職はライトなんですけど、センターが相手のポジションだと思うんで、基本的には。
センターも守ってて、フランに守ってるんで、ここも評価できるなと。
肩に関してはえげつないチーム。キャベツもAからややこしいんやけど、
中山、美奈川といったら強権都領で外野を揃えられたという以上ぐらい評価できる。
一軍トップレベルかなと思います。
そうですか。高評価ですね。
バッティングに関しても、すごいっすわ。
反応の良さもありますし、バットの癖もないし、右にも左にも打ててますし、占球感がいいっていうのもあります。
優等生的にずっとやりすぎとって、見逃し三振優のがあったんですよ。
これがルーキーとしては良くないことだなと思ってたんですよ。
だから次の打席で、ワンボールからのファーストストライクをしっかり振り抜いて引っ張ってのヒットみたいなのもあったんで、
この辺をすぐ対応できる。反省をすぐ生かせるタイプ。ここも光るものがあったなという感じですね。
短くまとめるとこんな感じです。
大変効果の高いってことですね。
すごかった、こいつは。びっくりした。
はい、期待したいですね。
ドラフト組もう一人でございます。
背番号003番、外野手千年大成。
左投げ左打ち181cm、85kg、現在25歳です。
千年選手どう見られましたでしょうか。
守備力は全くダメです。
それだけで十分です。伝えることとしては。
バッティングに関しては当てる能力が相当高いなと思います。
ただ野球は当てることが目的じゃなくて、バッティングでいうのは捉えることが最初に思わなあかんことだと思う。
そこに関してはかけてへんなというか、当てる能力を高いところずっと見せとっただけのバッティングだったかな。
やっぱり一軍というところでは見えへんな、まだなって感じですね。
二軍で結果を出した選手なんやなっていうところかな。
二軍では終助者の歴と、それから打天王の歴があります。
でも一軍との差はそんだけ全然違いますか。
結構ボール玉振りよるんですよ。
けど内閣の低めのボール玉、外閣のボール玉、これを当てるんかいっていうところではものすごく凄さを感じるんですよ。
変化球にも当てます。ただ当てるところが目標じゃないからなっていうのは思うところで、そこが足りてるなとは思いましたね。
なるほどね。現在25歳、オールドルーキーでございます。
年内あるいは来年ぐらいでの支配下まで登り進めることは可能な選手ですか?
まだ見えてこない。そのないとは言わんけど、いう感じですね。
やや厳しい感じもするか。
楽しみにしとった分、現実はそんなに甘くなかったなっていうようなキャンプだった気がしますね。
わかりました。ありがとうございます。
新戦力としまして、外国人、遺跡組、ドラフト組と言いましたけれども、既存の若手の選手もピックアップは数名おります。
たらこさん、既存の選手でございます。
背番号23番、内野州、石塚優生。
右投げ右打ち、180cm、94kg、19歳の選手、どのように見られましたでしょうか。
オープン戦結構出ましたよね。
出ましたね。A門は持ってるなって感じですね。
守備に関しても、下手やっていうところまではいいからね。
ファインプレーもありましたし、普通とは言っていいんちゃうかなとは思います。
バッティングに関しては、基本なものがあるなと。
そこの球拾えるんかいとか、バットコントロールって言い方で広角に打ち分けるなというのと、
選球感とか落ち着きがものすごくある選手やなっていう印象です。
これは去年も変わらずっていうところですね。
優等生準備取ったんですよ。バッティングが落ち着いてるっていうのはいい面でもあるけど、
この年でどうなんていうルールもありますから、ここを心配しとって、
実戦が始まってから結果がちょっと出んかったんですよね。
相当的なところも目立ったという中で、内閣を引っ張ってバッと折られてるレール止まりヒットみたいなのがあったんですけど、
バッと折られたヒットが出たっていう結果というよりも、
強く振り抜こうとした、ここに評価するところがあるというふうに思いました。
やっぱりトッププロスペクトっていうんですかね。
それではあるのは間違いないと。
ただ開幕1号やたり開幕というのを越えちまえるんですけど、やることがちゃんとあるわけやから。
今石塚で先走って楽しみを取りに行くよりも、もっと大きな選手を育てるためにも、
二軍でじっくり自分の武器を磨くというほうがいいのじゃないかな。
これは朝野という例がある。朝野はちょっと焦ったと思うんで、
ここで自分の方向性を見失ってしまったというのがあるので、
同じコースドライチとしては、石塚に関しては、
もっと己っていうのはこういうバッターだというのを、
自分でしっくり来るところまでは二軍でいいのではないかなと個人的には思っています。
よく対比されるのが坂本駿選手と対比されるじゃないですか。
わかるね。
坂本19歳で開幕スタビでしたね。
そうだ年もありました。
そこまでは届かずといった感じですか。
いやいや、しようと思ったらできますけど。
しようと思ったらね。
石塚単体じゃなくて、坂本に関しては他にちゃんと種族が揃っていたから、
お試し枠で使えたんですよ。
石塚は今レジュラー陣がおらへんと言っているようなチーム状態ですから、
そこに当てがうのは石塚を迷わせてしまう危険性のほうが高いんじゃないか。
リスクのほうが高いというような見方ですね。
1年間通してダルベックを持って、そんな木ではないと思うんです。
そんな中途半端な木だったら、石塚はこの時期に争いを割くのはもったいない。
結果にこびるようになったり、こじんまりした大したことない選手になってしまう可能性もあるので、
反対かなと思います。
はい、わかりました。
大きく育ってほしいです、石塚選手。
2025年のウィンターズリーグからの好調がバッティングに関してはずっと続いているような印象もあります。
あとは一軍で使える守備力、判断力、それから状況判断もそうか。
野球のという部分ですよね。この辺も鍛えていただいてですね。
近い将来、巨人一軍の戦略になってほしいかなと感じます。
そういうことです。広くなるよということです。
はい、続いていきます。既存戦略、お二人目。
背番号32番、浦田俊介。右投げ左打ち、171cm、67kg、23歳の選手でございます。
現在、吉川直樹選手、セカンドレギュラーとは言えるんですけれども、
けが明けということもあって、なかなか出れていないといった現状の中で、浦田選手はどう見られますか。
言った通り、門脇と開幕、セカンド、スターメン、アロサイというところだと思うんですけど、
キャンプという意味では、一歩リードして終わったかなという印象ですね。
右に関しては普通というところですけど、門脇のほうがいいんやろうなと思うんですけど、
心配するようなことではないなって思いますし、
総類というか統類に関しては正直、結果を残してるから下手やなという。
転下級でそのギリギリな感じかとか、
高めにあったら総級が浮いたのに、浮いたから政府になったなという統類だったりとか、
なんかここのセンスはないな、ちょっと馬鹿像を踏むしかないなというのは思っているところで、
そこの総類系に関しては心配というか、今のところ勝つわけのほうが上やな、弱点やなとは思ってます。
ただバッティングに関しては、宮崎キャンプのときはどっちか言ったら逆方向に逆方向にっていう感じで、
当てることに趣を置いてやってたんです。
それは練習の一環でもありますけど、その割には当ててへんなと。
当てに行く、逆方向に打つっていう意味では、そこで結果出しとったらもうちょっと評価できたんですけど、
その割にはそれに結果を出す適応能力みたいなのは足らんかったなと思ったんです。
本来、裏田は大学時代からバットを前で捌くっていうのが得意な選手だと思ってたんで、
これ沖縄に行ってからそっちに仕事しとったんですよ。
こっから結果がちゃんと出るようになってきたなと。
だからこれは本来の姿やなと思って、結果も出てるんで。
バッティングに関してはなかなかいいものを持ってるんじゃないかな、
まあ期待していいかな、いい感じでキャンプを占められたから。
前振りで言いたかっただけなんだよ、悪かった話は。
結果的には本来の形で、レギュラーというか8番セカンドだと思いますけど、行けるところは。
8番セカンドで意外性とか、期待の若手なっていうところには収まりそうな気はしますね。
ルーピーイヤーの頃からよく対比されるのが近本選手でしたよね。
前で捌くで出塁ができる、あとは投塁の意識も強いといった部分がそうだと思うんですけども、
キトスに対して成功数がもうちょっと欲しいですよね。
え、何数?
投塁に関しては。
キトス、投塁を試みてアウトになる数も多いような印象があって。
そうなんですよ、そうなんですよ。
ここは伸びていないな、去年からっていうのは思いますね。
成功数を増やしていただくと、ちゃんと黄色い稲妻という名前がしっかり定着するんじゃないかと。
ちょっと言いたいだけですけど、近本の言葉を借りると、こいつはまだ骨で打てとらへんだというのは思いますね。
近本は骨で打つことがいいように近本はね。
あ、そのこと言ってたんだ。
そのこと言ってたんですよ。裏田はまだ骨で打てとらへん。もっと骨で打てというのを近本に教えてほしいなと思います。
はい、学びましょう。
はい、既存戦略、最後。
それはこの007番宇都宮貴沙羅、右投げ左打ち、175cm70kg、現在21歳。育成の選手でございます。
キャンプから一軍に合流してて、しばらくずっとやってました。宇都宮選手はいかがですか?
宇都宮単体として見たときに年々成長してきてるなと思うんですけど、守備力、脚力、歩力、それを取ってもまだ一軍レベルではないなという印象ですね。
まだ若いんで、もうちょっと技を磨こうね。あと力、飛力感をなくそうねっていうのは課題かなと思いますね。
フィジカルの部分もそうかもしれませんね。
まあここの裏はどっちかというと、ユーティリティに内野いけて、センターも守ってるってここは強みだと思いますけど。
時期早々ではあったのかもしれませんね。
先ほども申し上げましたように吉川直樹選手の開幕がやや微妙というところもあって、宇都宮選手にかかる期待。
昨年二軍ではほぼほぼレギュラー核で二塁一周でやってましたもんね。
安倍監督をはじめ首脳陣も期待は高かったんでしょうけれども、もうちょっと勉強してもらいましょうか。
ですね。