1. 【シン野球トーク】 BaseBallCafe べかふぇ
  2. 2026.05.17 【パリーグFM'26 ..
2026.05.17 【パリーグFM'26 五月号/日ハム 編】 1/2
2026-05-17 33:27

2026.05.17 【パリーグFM'26 五月号/日ハム 編】 1/2

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第298回/収録日:2026.05.15

出演>フォックストロット、zabo

 

フォックストロットさん情報

new>【箱推しファイターズ】

▼ApplePodcast

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%AE%B1%E6%8E%A8%E3%81%97-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA/id1890014529

 

▼standFM

https://stand.fm/channels/5faf4618c646546590c1a484

 

毎日のTalkLiveはRadiotalk【フォックストロットの野球語りたいラジオ】


https://radiotalk.jp/program/25803 

 

【zaboのPodcast番組】

①メインポッドキャスト

【シン野球トーク】

BaseBallCafe べかふぇ/#べかふぇ

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B7%E3%83%B3%E9%87%8E%E7%90%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF-baseballcafe%E3%81%B9%E3%81%8B%E3%81%B5%E3%81%87/id1707783906

 

②サブポッドキャスト

今夜はマワシなしで・・・/#ましなし

https://open.spotify.com/show/5N12MhN3jET7WOIdWa04YW?si=69Z98lncRIeUTg_5ZiTWbA

 

③サポートポッドキャスト

ミドル巨人くん ぶらんにゅ〜/

#ミドル巨人くん

https://radiotalk.jp/program/814

 

④サポートポッドキャスト

もっと週末のポッドキャスター/#まつぽ

https://stand.fm/channels/5f420a11907968e29deb63ee

 

⑤声日記

zaboのマイクブルペン

https://listen.style/p/zabo06/czqzuiie

 

⑥アーカイブ特集

GiantsCastアーカイブ(年一更新)

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/giantscast%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96/id1743613308

 

⑦Note【zaboのたぶん駄文】

https://note.com/zabolab0794/n/ncf572474213a

 

⑧はてなブログ

【zabo’sPodcastWorksMagazine 】

https://zabo0794.hatenablog.com/

 

/#Podcast /#ポッドキャスト

#野球#プロ野球 /#巨人 /#ジャイアンツ /#Giants /#G党 /#前進 / #巨人ファンと繋がりたい#ジャイアンツファンと繋がりたい#G党と繋がりたい

#日ハム /#fighters / #ファイターズ  / #DOMIれ 

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト番組「べかふぇ」のパーソナリティであるフォックストロットさんとzaboさんが、2026年シーズンの日本ハムファイターズの現状について深く掘り下げています。シーズン前の優勝候補筆頭という予想とは裏腹に、チームは当初の青写真とは180度異なる展開を見せています。特に、開幕からのソフトバンク戦全敗や、先発陣の炎上、リリーフ陣の不安定さなどが初期の苦戦の原因として挙げられています。 打線に関しては、レイエス選手や水野選手、清宮選手などが好調を維持しているものの、4月半ばの絶好調期からやや失速気味で、投手陣の援護を活かしきれない試合が続いている状況です。投手陣では、北山選手が防御率でリーグ上位につけ、加藤選手も安定した投球を見せていますが、伊藤博美選手は長打を浴びる傾向があり、有原選手は二軍で調整中と苦戦しています。また、若手の細野選手、辰田選手、福島選手は経験不足から勝負どころで崩れる場面が見られ、今後の成長が期待されています。

オープニングと坂本選手の300号ホームラン
べかふぇ。この番組は、対話式複数人収録の【シン野球トーク】が、ベースボールトーク・バラエティ・ポッドキャスト・プログラムです。
べかふぇ。
はい、べかふぇでございます。【パリーグFM'2026】。今回は、ニッポンハム特集をしていきたいかなというふうに思います。
今回のゲストは、おなじみのこちらでございます。
はい、フォークストロットと申します。皆さん、こんばんは。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先月に続いて。
はい、そうですね。
先月はね、だいぶベラベラと管を巻いてしまって申し訳なかったんですけど。
僕は気を失ってましたね。
そうですね。
まあでも、たらこさんもね、満足しておしゃべりしていただいたと思いますので。
良かったかなというふうに思ったりするんですけども。
本日収録しておりますのは、5月の15日ですけども。
はい。
一個だけ先に言ってもいいかしら。
何でしょう。
おとといですね。
はい。
延長12回。
はい。
逆転さよなら通覧通算300号ホームランが飛び出しまして。
ありましたね、坂本。
はい。この時は僕は収録をしてて、全然見てないんですけども。
いましたよ、僕は。
あ、あんた。
はい。
あの、大変嬉しく思っておりまして。
はい。
まだ後にもそんな話をするかもしれないし、しないかもしれないんですけども。
ちょっとまとまったアブグッズ入りが入ったもんですから。
はい。
これを記念するグッズを買ってみようかなと思ってます。
あー、なるほど。いいですね。いい花道ですからね。
花道って言うと聞こえ悪いような気がするんだよね。
あの、記念一個の通過点でね。
そうですね。
うん。あの僕は今思い起こせばですよ。ジャイアンツグッズというものをですね。
それこそ小笠原道博さんが巨人に似た最終年に発売された巨人の応援歌CDっていうのを1枚持ってまして。
見たら妙なものを買ってますね。
後にも先にもこれしかないんですよ。
投資してねえファンだな。
あの、逆人米ザメなんですよ。
あのね、そうですね。エスコンに立った銅像に寄付した人とはちょっとルールの違う感じがありますね。
ね。こうやってね。長いこと巨人を販売しててもお金を落とさなくここまで来ましたので。
まあでもそれが巨人というブランドでしょうね。
そうだのかな。
だと思いますよ。
僕は約2年ほど巨人ファンを離れてたことがありましてね。
で、巨人ファンに戻ったきっかけが坂本選手だったんです。19歳坂本ハヤトだったんです。
なるほど。
で、せっかくこういう記念のグッズが出るのであれば何かしら買ってみようかなというふうに思っておるところでございます。
それはいいですね。
僕の阿部風情にはいつ入るんでしょうか。
5月の末までにも入るはずなんですけどね。
本当ですか。騙されたんじゃないですか。
そうなんかな。
ご指定した口座には僕には600円しか入ってない。
先鋒さんもお困りかもしれません。
ということでまずやっていきたいというふうに思うんですけどもその前にですね。
リスナーからのメッセージと文フリ出展について
もう一個なかなか珍しいお便りを頂戴したのでこれを読ませていただいてよろしいでしょうか。
どうぞどうぞ。
Xからリプで頂戴いたしました。
番組アカウント463さんからご頂戴してございました。
彼らねゴールデンウィーク前後ぐらいに文学フリーマンというのをご出展されたんですね。
やってましたね。なんかちらっとツイッター見た気がしますわ。
僕はいいねとリツイートをした記憶があっててそれのお礼のメッセージを頂戴いたしました。
なるほど。
気にかけていただいてありがとうございます。
1名ザボーさんのリスナーさんもいらっしゃいました。
D出演会も聞いていただいたようですというふうにコメントを頂戴してございます。
僕はこのように返しました。
僕のリスナーさん?幻の?名乗ってほしいなってご丁寧にありがとうございますというふうにコメントを返してございます。
ということで文フリで463のブースに行かれたリスナーのあなたぜひ僕にDMで結構ですので僕ですよって言ってください。
ザボーさんのところにメールは来てるんだけどあっちには行ってない。
そうそうそうそう。
僕はリスナーさんと交流を持ちたいと常々思っておりますものですからぜひぜひお待ちしておりますよ。
もしもメッセージを頂戴してご希望があれば番組オリジナルステッカーを差し上げますのでぜひぜひお願いしますというふうに言っておきましょう。
さあ本編に入ってまいりましょう。
はい。
日本ハムファイターズのシーズン序盤の戦いぶり
ニポハムファンコクソサさんをお招きしたパリーグFMニポハム特集でございます。
昨年2025年はですよ83勝57敗3つの引き分け勝率5割キューブサイリンでパリーグの2位となりましてCSはオリックスを2勝でスイープ。
クライマックスファイナルではフォークスを3勝4敗とあと一歩のところまで追い詰めましたけれども残念ながらファイナルで敗退といった形の中で2026年のパリーグの優勝候補を筆頭に挙げられることの多かったニポハムファイターズさんでございます。
はい。
ここまでの戦い方いかがですか。
当初シーズン前に思い描いていたシーズンとは180度違うシーズンになってるんで先行きはわからないです。
そうですか。多くの有識者さんそれからプレー野球の開設者さんがパリーグの優勝はニチハムであると高らかに宣言された方多くいらっしゃったと思うんですよ。
はい。
カープキャストの方でもぜひニポハムにというふうなパーソナリティの方々多いじゃないですか。
そうですね。
180度変わったとおっしゃられました。何がどう変わったんでしょうか。
まず当初思い描いてたのはうち先発が豊富なんでまず試合をしっかり先発で作って野球はしっかり仕事をしてくれれば順当に勝っていけるだろうみたいな青写真があったんですけど。
昨年は19弾で一番のカウント数を誇ったと。
そうですね。
潤沢な先発陣、それを支えるリリーフ陣、そんな印象がありますが。
印象はあったんですけどね。蓋を開けてみたら開幕ホークス戦3連敗から始まり、まだホークスに2カードしか当たってなくて5回しか当たってないんですけど。
そうなんだ。
そうなんですよ。パリーグわけわかんないに入って組まれてるんで、オリックスとは何試合だった?10行ったのかな。何試合か3カードか4カードくらいやってるんですけど。
いまだにホークスとは2カードしか当たってなくて、で全敗してるんですよ。
全敗?
そうです。だからホークス今のところ対ホークスうち0勝5敗なんですね。
えー。
そこから始まり、先発は毎度毎度5-7点で炎上するわ、リリーフもボコスカ打たれるわみたいな、10回っていうところから始まったので、
もう出花くじくとかくじかれないとかじゃなくて、あれ?なんか思ってたと全然違うぞっていうとこから始まってるんですよね。
あー。
記憶にというかいまだにそうなんですけど、ホームランだけはよく出るもんで、すでにうちのチーム50本ホームラン打ってるんですよ。
なんですってね。
そんなのもちょっとよくわかんないし、なので環境の変化だとか何だとかいろんなことが多分あるんだと思うんですけど、
ちょっと当初考えていたような戦いにはなってないのが現状で、勝敗も含めてですね。
あのー、フォークスオト君がラジオトークでライブをしたときに僕は、「いやー!」っていうメッセージを送っただけでコメントを送らなかったのは台本を書いてたからなんだけれども、
打撃陣の個人成績と現状分析
はい。
とりあえずスポーナー日を見ながら5月14日、だから昨日だね。
昨日の22時ぐらいまでの個人成績を見てみたんですね。
はい。
5月14日の話ですよ。
はい。
周囲打者がレイエス。
で、2位が水野と。
はい。
トップワン・ツーがハムの選手でした。
そうですね。3割バスターは多分今パリーグに2人しかいないんじゃないですかね。
本ルイダー。本ルイダーはマンナミ選手が10本で1位から始まって、清宮選手が8本で5位、レイエス選手が6本で6位。
で、カストロ選手と野村選手が5本で並んで7位といた数字。
打点は清宮選手が25打点で2位と。
あとはレイエス選手が21打点で5位、マンナミ選手が20打点で6位というような数字を拾ってきました。
打線は非常に活発なのかしらという文字面ではそういうふうに受けるんですが、そうでもないんですか?
当初4月半ば頃までは本当に絶好調で、バカスパ打ちまくってて今日どうなってんだみたいなフォームランがめちゃめちゃ出てたんですけど。
はい。
同時にその期間は当初がフィーバーでが続いてまして、本当にあらゆるところから打たれ、あらゆるところで失点惜しいみたいな感じだったんで。
ほとんど打線が打ってる援護をすべて吐き出して、逆転されちゃったんで、あとヤシュお願いねみたいな、そういう試合がほとんどだったんです。
そうこうしてるうちに今度ピッチャーがなんとかようやく落ち着いてきたなと思ったら、打線がスルスルスルっと今下がってて。
スタートダッシュでヤシュが稼いだ数字が今そこに残ってるっていうような状況ですかね。
レイエスとかはだいぶ打って、あとミズノとかもある程度はいいんですけど。
今は話が上がった中でまともにずっと働き続けてくれてるのはミズノ、レイエス、清宮ってところですかね。
あとは順当に下がってきたかなって感じですね。
順当に下がってんのか、そうなんだ。
真ん並なんて打率2割一部しかないので。
あーそうなんか。
カストロ選手いかがですか?
カストロは当初から守備範囲はすごくいいんですけど、ハンドリングはちょっと怪しいとか。
打撃に関しては予想よりかは遥かにいいかなっていう感じなんですけど、ついこの間オリックス戦でタイムのタイミングを巡ってエスピノーザと揉めたんですよ。
えーそうなんだ。
それ以降テンション落ちたみたいで打撃がスコッて下がってて、なかなか思ったようには行ってないですよね。
でもホームランちゃんと打てる選手なんでツボがあるんで、頼りになりますよ。
2U間も守れるし、センターもガイアも守れるし、ユーティリティ性があって、ちゃんと攻撃力もあって、守備そこそこっていうところなので。
使い勝手は非常にいい外国人ですね。
なるほどね。今言っていただいたので少しスポーナー日の今日の打順的なものを見たらレフト入ってたけれども、オープン戦で戦ったときにはセカンドを守ってた印象。今も2U間守られていましたね。
内野手のポジション争いと起用法
そうですね。
そういうことだと思うんですけども、セカンドといえば野村裕樹選手が今セカンドを守ってんだね。
そうですね。
いかがですか野村選手のセカンド。
守りっていう面では満足はしないですけど、悪くは、満足はしないけど、急増セカンドにしてはよくやってるなっていう感じはしますね。
どっちかというと主戦場はレフトですかね今は。
そうなんだ。カストロ選手とその辺も被ってんのかい。
カストロはもともと2U間なんですよ。野村はもともとサードとかファーストだったんですけど、結局ゴンジラサードに行ったりとか、ファーストは清宮とかその他諸々の強打者がいたりするので、なかなか打てない、去年までそんなに打ててなかった中でちょっとポジションがなくなっちゃったんで、じゃあレフトどう?ってなって、最近はレフトが多いですね。
うーん。なるほどね。以上、収録しております。本日5月15日はカストロ・レフトの野村がセカンドというような文字面だったと思う。そうよね。
そうですね。昨日の試合で、昨日のロッテ最終戦かなんで、月2を取り損ねたんですよカストロが。で、その裏の回からスルッと野村とカストロが入れ替わって、以降多分そんな感じなんで、そこはボスの勘も働いたりしてるところかなとは思います。
なるほどね。ちなみにこの5月15日っていうのは対西部戦だったわけでございますが、あちらさんには石井和成選手がセカンドで出てたんですね。あ、そうですね。3-1、そうなんだ。
投手陣の個人成績と評価(北山、伊藤博美)
はい、ありがとうございました。当初試み見てみましょう。当初試みもピックアップしてみました。防御率、これも5月の14日、昨日の数字だと思いますけども、北山選手が防御率1.94でパリグ3位、伊藤博美選手が防御率3.27で7位といた数字。
勝ち防止で言うと加藤隆之選手と伊藤博美選手が4勝でパリグ2位、それから北山選手が3勝で8位、西部は柳川選手で旧西部でパリグ4位といた数字をピックアップしてございます。
フォクソ君は開幕直前ぐらいに番組をリニューアルされて白星ファイターズを始められてて、余すことなく聞いてるんですけども。
ありがとうございます。
伊藤博美選手がなかなか思ったように言ってないよねって話がちょいちょい出るような気がしますけど。
そうですね。やっぱり伊藤博美さんにおかれましては、勝ち防止は最近ついてきたんですよ。それなりにちゃんと抑えるようにはなってきたんですけど。
圧倒的に基本ルイダーが多いですよね。
そうですか。
だいたいはソロなんですけど、やっぱり長打が多いっていうのは結構接戦になった時に不安じゃないですか。
ざっくり言うと今基本ルイダー現時点で9本なんですよ。
多いね。
もう2桁乗ろうとしているので、大丈夫かっていうところはあったりして。なのでまだまだ本調子とは言えないかなと。
ちなみに今パリリーブダントツトップですね、基本ルイダーに関しては。
あ、そうなんだ。
たぶん出場4試合連続でホームラン被弾しているので、たぶん今年先発8当番して、基本ルイダーのない試合が1か2ぐらいしかないと思うんですよ。
あら、そうなんだ。
っていうぐらい、特に序盤はバカバカ打たれてたので。
最近はちゃんとある程度急速戻ってきましたし、それなりのクオリティはあるんですけど、最初の5当番ぐらいは本当に見るも無惨だっていう感じでしたね。
急速も出てませんでしたしね。
人によればですよ、キョウジンの東郷選手と同じように若い頃からWBCによく迫られてて、当番方の心配もする声もよく聞くんです、伊藤博美投手に関してはね。
そうですね。
そんな部分ではいかがですか?その感じされますか?
僕も疑ってて、宮城とかの例があるじゃないですか。
伊藤博美投手のコンディションと起用法
宮城は数年、なんかおかしいね、なんかおかしいねって言いながら、結局トミージョンみたいな。
伊藤博美もここ数年、去年は沢村賞は取ったんですけど、僕の目からすると、もうワンランク上の投手だったような気がするんだよなっていうのもあって、どうかなと思ってます。
今年初めの方は本当に急速、本来150中盤ぐらいで出るはずのピッチャーを148とか7とかでやってたので、かなり心配はしてたんですけど、ここ3試合ぐらいは東急のスタイルもだいぶ戻ってきて、
前回のロッテ戦に当番した時は153とか4とかも出てたので、出力もだいぶ戻ってきたかなと。
何よりも、彼なんか分かんないけど、不調なのに中5で回ってるんですよ、今。
そうなんだ。
例えば前の当番早いイニングで降りたりとか。
全然です。平均で7イニング半ぐらい投げてるんで。
球数は100球前後ぐらい?
大体100球前後ですね、基本的には。
中5か。
中5で回って、なんか分かんないけど調子上がってきたんで、ちょっとよく分かんない。
疲労って言うんだったらそれで上がることあんまないだろうし、急じゃないかなとは思うんですけど、
ただね、どこかでごまかしてるとか無理してるとかっていう可能性もなくはないので、ケアは万全にしてほしいなとは思いますね。
なるほどね。さっきもちょっと言った、箱押しファイターズを聞いてて言われてた言葉の中に、
加藤貴之投手の安定感と起用法
今現在、現状でエースクラスっていうのは加藤選手じゃなかろうかと。
そうですね。
言ってらっしゃいましたですね。加藤選手におかれましては、フォクソ君は結構手厳しいご意見が多かったような印象が。
そうですね。
思ってたんですけども。
今年の加藤は、てかここまでの加藤は思った以上に安定感あって、割とちゃんと投げれてるので、
これも予想とはちょっと違ってたなとは思いますね。
いい意味で。
そうですね、いい意味で予想は裏切られてるなっていう感じがします。
左手はちょっと高めではあるんですよ。いつもランナー出してる印象はあるんですけど。
やっぱりそこからピンチ背負っても、ある程度切り抜けられるだけのクオリティはずっと維持してるかなっていうのはあります。
あと今年は、去年結構飛弾多かったんですよ。今年はまだ1本しかホームラン食らってないので。
逆に、そうなんだ。伊藤選手と逆の感じなんですね。
そうなんですよ。なので、ちょっとイニングはあんまり食えないっていうのはあるんです。
うちの監督が、加藤は打たれだすと止まらないっていうのはよくわかってるので。
なるほど。
打たれそうだなってなった瞬間にパッて変えちゃうんで。
だいたいイニングはそんなに稼いでないんですけど、そういうところをさっぴいても、
いい試合の作り方してくれてるので、すごく頼りになってるかなとは思いますね。
そんな加藤選手も中5回で投げてるんですか?
いや、加藤は普通にローテ回ってるので、中7回かな。6、7回ぐらいで回ってません。
ちょっと空くこともあるぐらいな感じですね。
そうなんだ。早めに降りるゲームもあっても、変えずということなんですね。
そうですね。加藤はだいたい6回ぐらいで捕まる傾向が高いんで、
そのぐらいになっちゃうと5回投げ切って、ちょっとでもピンチ作ろうもんなら即交代って感じですね。
伊藤選手とまた違った利用方法なわけですね。
ただ逆に言うと、そういう使い方してるからいい成績残ってるってところは大いにあると思います。
なるほどね。なるべくフレッシュな状態を担保しながら後半まで臨んでいきたいという考えでしょうかね。
北山投手と有原選手の現状
北山選手いかがですか?
北山も序盤2,3試合怪しかったんですけど、北山はずっと大崩れしないできてるっていうのが大きいですね。
勝ち星もだいぶちゃんと稼げてますし、何より防御率が2点切ってる唯一のうちの選抜なので、
ここは本当に頼りになってるなっていう印象です。
脱三振もちゃんと取れますし、イニングもしっかり長いイニング投げれてるし、基本レーダーもやっぱり1本とかなので、
右の北山、左の加藤みたいな、今のところはそういう印象かなって思ってますね。
なるほどね。彼もWBC選手ではあったですけども、そこまで大きな影響もなさそうな感じという。
北山に関しては本当にWBC行って帰ってきた直後ぐらいですね、
あんまり良くなかった内容として良くなかったのは直後ぐらいで、今はもう逆に言うとその時よりもいい感じじゃないですかね。
いい感じになったね。じゃあ逆にね、このシーズンから帰ってきました。
有原選手はどんな感じですか?
今ずっと二軍にいるんですけど。
二軍なんだ。
二軍でもボコボコにされてるんで、もうしばらくあるかなって感じですね。
もともとハルサキ得意じゃないんですよ、彼。
そうなんだ。
去年もフォークスでハルサキボコられまくって何回も叩かれてたんですけど。
そうなんだ、はい。
まず休息が出てなかったっていうのと、
イニング投げるだけの体力はずっと持ってはいるんですけど、
単的に言うと、何投げても打たれるっていう状況だったので。
仕上がってなかったですね、ハルマンが。
あらー、そうですか。
有原選手の起用方針とチーム戦略
一軍で5回先発して、何本も打たれてたかな。
とにかく飛安打が多くてですね、5試合で40本近いヒットをくらってるはずなんですよ。
もちろん1勝もしてないし。
あ、1勝したのか。1勝だけして、あと4敗か。
防御率が今8.23のところで止まってるんで。
あれー、そうなんですか。
まあまあ、ストライク取る球もなければ。
とにかく対ソフトバンクが異常に弱くて。
対ソフトバンクで何本くらったんだろう。
対ソフトバンクで失点がすごいことになったら、10失点くらい。
でもオールミックスも打たれてたな。
まあ、とにかく打たれてる印象しかないですね。
あらー、そうなんだ。
昨年の埼玉省投手でもありますもんね。
1位間違いのね。
そうですね。
有原選手ね。
ある程度の期待を持って、おかえりと言ったハブファンも多いんでしょうけれども。
でも、お話の中でおっしゃられました春先弱いというのはいつものことであるならば、まただいぶ暖かくなってきましたし。
ここからまたエンジンがかかってくることもあるんでしょうね。
そうですね。多分戻ってくるのは交流戦明けぐらいだと思います。
で、今年2桁勝つか勝たないかぐらいのラインじゃないかなとは思うんですけど。
僕はずっと言ってるのは、有原に関してはホークスから抜けた時点で今年の仕事はほぼ終わってるので。
まあ、別に止めなくてもいいかなーっていうのはあります。
デスクの上が最終のお仕事だったわけですね。
要は去年有原ってホークスで170インニング投げてるんですよ。
はい。
で、14勝してるじゃないですか。
そうよ。はい。
で、ホークスから14勝分取って170インニングぶっこ抜いてきたっていうこの事実がめちゃめちゃ大きくて。
で、現に今ホークス先発が足りてないんですよね。
あ、そうなんだ。はい。
なので、十分にその役目は果たしてるかなというところはあります。
なので、それだけで十分今のところ。僕はそれで満足してるんで、別に有原が勝ってくれなくても全然問題はないなと。
代わりに、例えば竜田とか細野だとか福島だとか、他にも投げなきゃいけない先発いっぱいグーリンだってそうですし、下デスの入れもよくやってますし。
そういったところの先発ピッチャーをやっぱり変わる変わる気をして未来に備えていくっていうのがファイターズがずっとやってることなので。
そこに対して有原ができることは多分そんなにないと思うんで。
なので、そこはいいかなと。ただ今年勝つぞ。今年優勝するぞ。日本一目指すぞっていう中で絶対有原の力が必要になるところは100%あるんで。
若手投手(細野、辰田、福島)の現状と課題
その時に万全でいてほしいなっていうのはあります。
今久しくもね、若い3人。竜田、細野、それから福島というような名前言ってくださいました。
この後フロートボテなんだけれども、とりあえずまず細野選手からいきましょうか。
ノーヒットノーラン達成後ですよ。その後いかがお過ごしですか?
その後勝ってないんですよ。
あ、そうなんだ。
いい投球はしてます。いい投球はして、それなりにまとめてるんですけど、悪くないんですよ。むしろいいぐらいなんです。
いいんですけど、長い間野球見てるとここ勝負どころだなっていうポイントってあるじゃないですか。
例えば6回マウンドが綺麗になって、6回のイニングここちょっと空気変わりそうだなとか、相手がピンチをしのいで、逆にうちがチャンスを逃してちょっと気落ちしそうだなとか、
そういうここは危ないぞみたいなポイントで必ず崩れちゃうんですよね。勝負どころみたいなのがうまくつかめてなくて、そんなに試合崩してるわけじゃないのに何か勝ちがつかないよねっていう試合が続いてますね。
彼もドラフト1でハムに入ったわけで、アマチュア時代からもそういう経験っていうのは多くあったんでしょうか。やっぱりプロとなると違うのかね。
どうでしょうね。実際、経験値で言ったらローテを本格的に回るのって今年が初めてなんですよ。
そうだね。
なので、そこまで目くじら立てるほどのことでもないかなとは思ってます。
なるほどね。ローテで言うと、辰田選手でしたっけ。
辰選手。
辰選手。辰選手ごめんなさいね。辰選手は去年はしばらくローテ入って回ってたでしょ。
はい。
今シーズンはどんな感じなんですか。
今年は頭からしっかりローテ回ってくれてはいるんですけど、ここもやっぱり壁があって、今のところ7回8回安定投げられるけど、だいたい3、4点くらいは平均でするよねみたいな感じになってるので。
あらら。
悪くはないです。悪くはないですけど、まだやっぱり物足りないなっていうところはありますね。
辰君の場合は、課題としては勝負どころでフォアボール出しがちっていうのがありますね。
今フォアボールの数で言うと、今日の時点で多分12個出てると思うんです。
パリグの投手って請求の良い投手が結構多いので、12個って言っても、イニング数もあるんでね。なかなかあれですけど、個人的にはちょっと多いかなっていう気はしますけどね。
めちゃめちゃ多いわけじゃないですよ。他にもフォアボール出してるピッチャーいっぱいいるんですけど、でもちょっと物足りないかなって。今のところ2勝3敗なんですよ。
あ、そう。はい。
クオリティスタートは結構できているんですけど、能割に全然勝ち星がついてこないのは、リズムの悪さというかはあるんじゃないかなとは思いますね。
昨年のプレーの中で立ち振る舞い、言動の大きさ、いわゆるビッグマウス的な部分も込みで、プレーの内容も込みで、スケールの大きさを感じさせる選手だったじゃないですか、辰選手は。
はいはい。
今現在そこまでのパフォーマンスまで至ってないという現状ですかね。
やっぱり出だし立つくんもボコボコ打たれてたので、そういったところも含めて、ちょっとうまく波に乗り切ってないなっていう印象はあります。
実力を感じる当番はたくさんあるんですけど、さっきの細野も同じで、やっぱりここ勝負どころだぞって言ったところで、意識しすぎて乱れがちって感じですかね。
あと僕の古い覚えの記憶が本当に頼りないから、正しいかどうかわからないけども、あったかくなってからの稼働が非常に良いパフォーマンスだったような記憶なんです、辰選手ってのは。
そうですね。もともと彼はマイペースというか、高校の時もたぶんそこまでツメツメで、磨き切ってないまんま素材の状態でプロに入って、そこから球団もじっくりやるつもり、本人もじっくりやるつもりで来てるんで、やっぱりそこの仕上がりっていった面ではまだまだかなっていうのは確かにありますね。
有原選手ともに、もうちょっとあったかくなってきてから本格稼働が始まることもあり得ると見て。
かなとは思いますね。こんなレベルの選手じゃないのは間違いないので、5、6回ぐらいまではもうパーフェクトで抑えれるよぐらいのものは持ってるんですけど、そこから先のタフさというかにちょっと今は欠けてるかなっていうところはありますね。
という立津選手の現状なんですね。あともう一人、福島蓮選手ですよ。昨年、殺草とシンデレラボーイのように現れた印象があって。御指図ここまでいかがですか、福島選手は。
かもなく不可もなくって。
出たことはやっぱり、キャンプの最後ぐらいからちょっとコンディション悪くって、結局一部に登れなかったんですよね。
ここ3試合ぐらいかな、3逃亡ぐらいでようやく出てきて、ある程度安定したピッチングはあるんですけど。
課題といえば単純で、去年は結構変化球で三振取れてたんですけど、今年はちょっとそこの三振が取れてないなっていう印象がありますね。
困ったら直球の威力でゴリ押して切り抜けるみたいな、ちょっと雑なとこ見えてるような気がするので。
2群でも同じような投球して、2群だと抑えれるんですけど、その形で。
でもやっぱり1群で同じことが通用するかって言われるとそういうわけでもないので、今は2勝ついてはいるんです。
2勝ついてない、1勝か。1勝ついてて3逃亡なので、まだまだここからだとは思うんですけど、今のところもう一押し足りないかなっていう気もしますね。
やっぱりここも若さゆえの爪の甘さというかがあって。だから細野、福島、立津、共通してあるのは経験不足ですね。
ローテをまともに回るのがほぼ今年初っていう状況なので。
やっぱりイニング重ねたときに30名、40名になるとどんなピッチャーでもちょっと苦しくなるじゃないですか。
そうね、はい。
そこの切り抜け方の引き出しがまだまだ足りてないかなっていうのはあります。
今回でも可能性は非常に高そうかなと。
そうですね、それさえクリアできれば3人ともエースクラスになる可能性は全然あるので。
だから加藤先輩、伊藤先輩、北山先輩の背中見ながら勉強してもらってと。
そうですね。
実践も積みながらと。
そうですね。
グリン選手と斉藤幸也選手の状況
あとは即急派でグーリン選手いたよなって思ってますが、また怪我ですか?
いや、グーリンに関しては当初中継ぎで待機してたんですよ。
中継ぎ?
はい。開幕当初、斉藤幸也、去年160キロ投げるつってちょっといい感じになったんですけど、
オープン戦っていうかキャンプ中に怪我しまして。
去年ね、そうでした。
斉藤幸也がちょっとしばらく使えなさそうだってなった時に、脱三振を得意にしている右のピッチャーが1枚かけてしまったので、
そこをストレートの強いグーリンで補おうとしていたんですよね。
ただ、斉藤幸也がある程度めどが立って帰ってきて、まだ今ちょっと本調子じゃないんですけど、
一応ちゃんと投盤はできるようになったので、一度降りて先発調整して戻ってきたっていう段階ですね。
戻ってきたてですか?
そうですね。
なるほどね。じゃあここからですね。
クローザーと田中正義選手について
三振が取れるスピードボーラーのお話が出たので、さっきご紹介した投手陣の方に目を向けてみますと、今クローザーを柳川選手がしてるわけですか?
そうですね。
田中誠義選手はどんな感じなんですか?
番組告知とエンディング
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