もうそこは流れに負けてしまったというか。
そもそも2024年シーズン始まる前まで、
パリーグをオリックスは3連敗していたわけでございますよ。
山本義信が抜けた今シーズンという入り方の中でですね、
シンゲン君は今当主人はよくやってたとおっしゃられていました。
よくやった当主人、どのような感じでよかったかをざっくり教えていただけませんか。
そうですね。
宮城君や山下シェンペーター君たちがシーズン始まって、
離脱してしまったんですよね。
怪我だったりコンディション不足っていうのもあって。
そんな中で去年のドラフト1ルーキーの佐谷隆平君が、
去年までは打たせて取るっていうピッチングをずっと続けてた印象があったんですけど、
今年のオフぐらいから結構三振が取れるようになってきて、
そこで長いリング7回だったり、8回途中まで行けたりっていう試合が結構多くはなってきたかなっていうのがあって。
他の先発陣が苦しんでる中で、
唯一6勝をその時にあげてくれてた佐谷君には僕は感謝したいなっていうのはあるんですけど、
いかんせんその佐谷君も最近は無援護という状態に苦しめられまして、
結果的に簡単にざっくり言いますと、
2桁連敗のほうを喫してしまいまして、負け腰になってしまったんですけど。
2桁の負けがついたということですね。
そうですね。11敗だったかな。
防衛図2.31と非常によろしいんですけども、勝ち星に恵まれなかったということですね。
そうですね。
ブライアンさんは当主人はいかが見られましたでしょうか。
そうですね。
まあ、しんげん君が言ったとおり先発だったら、
ソタニ、タイトーっていうのがすごくよかったと思うんですよね。
ソタニですね。
ソタニのタイトーって言ったのか。ごめんなさい。
中島監督もいつもそうなんですけど、ローテーション7人8人ぐらいで回していって、
発売後に追い上げかけようかっていう計算だったと思うんですけど、
まあまあ先発はそれなりに保証者がいながらもまとまってたっていう部分もありますし、
中継で言ったらもう去年いたキッチンはほぼいないっていう状態で、
そうですね。
ずっとやってたんで、その中で吉田後世を再生したりとか、
ファイターズから来た井口を使えるものにしたりとか、
鈴木博史が現役ドラフトで来て頑張ってというところで、
本当にそういったピッチャーをうまく再生して、
中継は多分去年のメンバーで言ったら山田しかいないぐらいやったんですけど、
まあ先発中継合わせて防御率はパリ軍2位なんで、
やっぱり唯一、今年他の先発陣が苦しんでるときに、
なかなか曽谷くんも当番してなかったときに当番して、
彼が投げたら、キョウセラではほとんど負けなしっていうのがあって、
キョウセラで4連勝とかいうのもあって、
結構4戦無敗とかいう。
最初のシーズンは助かってた部分はあるんですけど、
最近ちょっと自分のその世界っていうか、
自分の投球に入っちゃって、思う通りのコントロールがなかなかできなかったりとかで、
5回、6回もたないっていう投球が確か多くて、
彼に至っても今年は2桁取れるチャンスっていうのは十分あったんですよね。
7勝まで上げたっていうのもあって。
だからそこもあったんですけど、残念ながら、
最近は3回、4回くらいからちょっとバテてしまうというか、
崩れ出してしまうというのがあって。
ブライアンさんにも同じ質問させてもらってもいいですか。
先発ピッチャー、今エスピノーザの話をしんげん君がしてくださいました。
それから冒頭にもソタニ君の話をしてくださったんですけども、
他に先発、この子がもうちょっとできたらいいのにだとか、
この子が台頭してきたよねっていうのとか、
なんかあれば教えていただけませんか。
ソタニはほんまに立派になったなという印象ですよね。
そうですね、そうですね。
またちょっと発展途上なのが、今日も投げた斎木だとか、
巨人戦はいいピッチもしました、佐藤一馬だったりとか。
そうですね。
おー、プロ発祥料検証してしまったんですね。
斎藤強介ですよね。
このあたりはまだまだ発展途上というか、期待はしてますけど、
課題があるようなピッチャーになってくるかなと思うんですよね。
斎木に向けては、だから指を折れば頭数はもちろん伸びてもらってではあるんだけれども、
頭数はほぼ揃ってるような印象があるという解釈でよろしいございます。
入ってるんだけども、もうひとかは向けていかないと、
ということですね。
逃げないよっていうことですよね。
なるほどね。ありがとうございます。
今シーズンの投手編をお伺いいたしましたが、今度は打者編をお伺いさせてください。
さあ、今シーズンはFAで西川龍馬選手を取りましたよね。
そうですね、取りましたね。
とりあえずこのFA選手ですんでね、ハードルオリックスファンの方々も
西川選手をやってくれよという大きな期待を持って見られるとは思うんですけれども、
今度はブライアンさんに聞きましょうか。
西川龍馬表を教えていただけませんか。
表ですか。
西川龍馬の中。
2割5分ですよね、綺麗に。ここまでね。2割5分前後ですよね。
僕が見ているデータのサイトを見ますと、2割5分1輪、ホームラン7本、打点が43。
走れる選手という印象もあるんですけども、通り数が9といった数字になってます。
OPSが618。OPSは結構高めの選手だとは思うんですけどね。
もうちょっとできそうな印象があったんですけども、今シーズン1年通してプレー見ていかが思われましたか。
もうだいぶ苦しんでましたね。
苦しんでましたか。
真っ直ぐの強いピッチャーにかなり苦しめられてたなというのはすごく思ってて、
交流戦は打ってましたけど、
セリフ選手だったんでね。
なかなかパリーグのエース級のピッチャーに対しては苦労してて、
やっぱり打つ日か打ったなっていう日は、
投げてるピッチャー1.5分ぐらいの人やなっていう印象が結構あったんで、
そこを来年はエース級も打てるぐらいのものを修正してくるのかなどうなのかなというところを思ってますかね。
そうしてパリーグとセリーグを比べると、
投手陣はどうしてもパリーグの方が球早い、パワーピッチャーが多い印象がなんとなくあって、
とりあえずやってる野球はセリーグとパリーグは全然違うと思うんで、
西川選手のフィットがちょっとなかなか難しかったのかなといった印象を、
なんだかこの数字を見ただけなんですけども、
いうふうに映るんですが、
しんげん君は西川亮もいかがでしたか。
やっぱり新たな、
まさたか君に代わる吉田まさたかに代わる四番っていうことで、
どうしてもハードルを高くしてしまって、
まさたか君を超えるっていうところまでは別にいかなくてもいいけども、
それと同じぐらいの活躍というか、
やはり四番にふさわしい活躍をしてくれるのかなっていうのは思ってはいたんですけど、
シーズン開始から4月、5月あたりはほとんど三振が多くて、
一塁すらも踏めないっていうような試合が結構多かったんですよね。
先ほどブライアンさんもおっしゃってたように、
交流戦からちょこちょこ打ち出したなーみたいな印象はあったんですけど、
交流戦終了後にまたピシャーって止まってしまったというか、
もうそこからは打つ打たない打つ打たないというか、
階段上の展開みたいなのがずっと続いてた印象が僕はありますね。
FAで加入された西川選手の票を聞かせていただきましたけども、
西川選手もアマチュア時代から非常にオリックス・ワファロスの大ファンでいらっしゃってて、
ぜひともオリックスに加入したいという話を聞いたことがあったのでね、
高いモチベーションでプレーをされるようになるのかなと思ったんですけども、
思ったほどの数字がまだ届いてないという初年度になったかなという印象になりましたが、
今同じようにですね、オリックスの打者の数字をバーっとサイト開いてみてるんですけどね、
お忍べてやっぱり打率は低いですね。投稿打てが極まったような、
両リーグともそうなんですけども、3割バッターが非常に少ないシーズンになってるんですが、
その中でも2割5ぐらいが多いような印象でしょうかね。
その中でもセデーニョ選手の13本ホームラン出てるんですね。
ブライアン選手、ブライアン選手って言っちゃったね。
ブライアン選手、セデーニョ選手はどのような印象をもらえますか。
セデーニョはですね、一発を打つときはソロホームランばっかりなんですね。
あー出た、ソロホームラン、はいはいはい。
で、行ったら向こうのピッチャーがホームランはいいよというか、
大胆に連鎖で攻められるときは捉えられるし、
ファームに下がったら質が落ちるんで捉えられるんだけど、
ギラギラってきたピッチャーに対してはまだ対処できてないよねっていうのが私の印象です。
なるほどね。
しげんさんにはですね、かつてホームランを取ったことのある杉本選手の
個人の評を教えていただきたいです。
まあなんていうのかな。
彼も2桁ホームランに乗ってますね。
そうですね。
彼もソロホームランが多いかって言われたら別にそうではないんですけど、
どちらかというとタイムリーがどうしてもラ王の場合少なくなっちゃうんですよね。
どうしてもなんていうのかな、ホームランを打つことに集中しすぎて、
どうしても力みがちっていうのが最近ちょっと目立って。
そうですか。
そうです。だからそういうスイングが最近は目立って、
フライ勝ち上げたりだとかっていうのが多かった印象があります。
だから打つときは打つんですけど、なぜかわからないんですけど、
ラ王、これねファイターズマンの皆さんにはちょっと申し訳ないこと言うんですけど、
なぜか伊藤博美に対してはむっちゃくちゃ相性がいいんですよ。
そうなんだ、へー。
僕が現地に今年ファイターズに行かせていただいたんですけど、
そのときも伊藤博美から3ラン放ってるんですよね。
へーそうなんだ。
だからなぜか毎試合対伊藤博美に対してはむっちゃくちゃホームラン打ってる印象があるから、
なんでやろう、そこだけは相性いいんかなーみたいなのが僕的にはあって。
まあそれでも相手チームのエースクラスのピッチャーが得意なバッターっていうのは
自チームに言うのは大きいじゃないですか。
まあ大きいんですけど、他のエース級相手にもチリチリにされるのが多くてですね。
うん、そっかそっか。極端なんだ。
じゃあその中で予想以上にこいつ頑張ったよとか、来シーズンこいつが出てくるんじゃないかなっていう、
来シーズンの様子を見たバッターの中でそういう選手がいたらぜひご紹介いただけませんか。
ぐらやさんいかがでしょうか。
はい、まあ太田亮は頑張った気合いだなとは思います。
あー間違いないと思います。
太田亮。
間違いない。
ゼボンの31番。
あ、ダリス2割キューブ2人とハイアベレージじゃないですか。
そうです。もうケガがなければこれぐらいやれる必要だと思ってるんですけど。
なるほど。
あとは西野もよく打ってますね。
西野。西野選手、彼も結構ベテラーになってきたかな。10年で34歳。
そうですね。
結構大ベテラー。僕がね、ポッドキャストデビューした頃に、7年前か8年前ぐらいですけども、
よくご一緒してくださってたオリックスファンの松吉さんっていう方がよくこの西野選手を応援してたんですよね。
そんな西野選手も現在34歳になりましたか。
なるほどな。大田西野は非常に頑張ったよということですね。
そうですね。
しんげん君いかがですか。
大田と西野もそうなんですけど、やっぱり僕は森友也がいなければ、ここまで打てる状況っていうのは作ってくれなかった。
勝てる試合っていうのも結構少ない印象があったなっていうのはどうしてもあって。
森友也が助けてくれた試合が多かったという解釈ですか。
多かったですね。
冒頭にも言ったかもしれませんけど、オリックスのゲームはほとんど僕は見ないものですからね、教えてほしいんですけど、森選手は今キャッチャーが多いですか。
それともガイアやDHの方が多いですか。
最近はDHかな。
最近はDHが多いですね。
何番を打つのが多いんですか。中島監督はあんま固定しないんかな。
固定はしないというか、最近は3番DH森友也ってパターンが多いですね。
それはDHの時だけではなくて、キャッチャーの時でも3番を打つのが多いですね。
だからそこはほぼ固定されてる印象があります。
なるほど、森ね。森選手も西部からFAで来た選手ってこともあって、西川選手も森選手ぐらい出るようになってくれると。
非常に助かるんですけどもね。
今見てるサイトのページを変えまして、本日のスターティングラインナップを見させてもらってるんです。
新しい名前が多く並んでるなという印象を持ちます。
大里、それから内藤邦、キャッチャー福永っていうのも若きの選手ですか。25歳か。
3年目の選手だってもね。
3年目ですね。
もう来季に向けての戦力という取り方でよろしいですか。大里選手とかもそうなんでしょう。
これ見られました?本日のゲーム。
見ました。
僕から見るとほとんど名前を知らないような選手が名を連ねた打戦に移るんですけれども、
ブライアンさんは本日の1番大里、2番渡辺亮人、3番太田四番森、5番西川、6番呉林、7番北、8番内藤、9番福永。
この流れをどのように取られますか。ブライアンさんいかがでしょう。
だからそこも含めて僕は春季キャンプからですね、きっちり情報含め見ていければなっていうのは思います。
秋季キャンプね、秋のキャンプのことでしょ。
そうだよ、秋のキャンプ。
分かりました。本日収録しております9月23日にスターティングラインナップに名前を連れております7番ライトに入った北選手。
ホムラン打ちましたけども彼はプロ4年目、高卒4年目なんでまだ若い21歳なんですよね。
そうですね。
この辺も長距離打てるような選手だと思いますし、腕林光太郎選手なんていうのは打てるショートとしておなじみで。
そうですね。
まだまだ若い22歳ですよ。2桁ホームレイヤー打った年もありましたよね。
ありましたありました。
ありましたよね。甘いマスクでということもあって、将来のサブライジャパンショートはこいつなんじゃなかろうかっていうので、
一番最初に名前が上がるような選手だったと思いますけども、今日はちょっと手たらくと言える数字になっちゃったのかな、ですよね。
彼にも来季以降も活躍期待したいですよね。
そうですね。できればスタメン守ってくれれば嬉しいなっていうのはあります。
ということで、伸びしろがある期待を持つことができるバッターのほうもピッチャーのほうもいっぱいいるわけですね。
そうですね。
はい。ということで今シーズンは3連覇の後にBクラスになりましたが、来季以降、この選手たちの伸びしろ以下によりますと、
ペダントも取れるような戦力が作れるんじゃなかろうかと私は思いますが、いかがですかお二人。
あー。
結構クール。そんなことない?
しんげ君、違う?
しっかりそこはちゃんと確立してくれればいいかなっていうのはあって、
あと今年で言うならば、エラー絡みでの失点っていうのも多かったんですよね。
昨日は守備で話はしなかったですね。
そうですね。だからそこも守備練習含めて徹底していってくれれば、エラーがやっぱ少ないっていうのはもう意識はしてほしいなっていうのは思いますし、
それができればおのずと得点チャンスっていうのにも絡んでこれるんじゃないかっていうのはあるので、
もう来季は僕は超打力向上もこれ一択をね、期待したいと思います。
超打力力向上ですか。
向上です。
はい、わかりました。
ブライアさん補足でとか、俺はこう思うんだとかなんかあれば一言いただけませんか。
卓球団も本当に強いので、でもピッチャーが本当に頑張っているので防御率2位なんで、
5割はいけるはずだと思うんですけど、今も卓球10台なんで、
5割にするにはやっぱりこう細かいミスとか等類とかちゃんとやってほしいなっていうのは本当に。
等類?
層類ですね。
層類ね、層類。
これも3匹あるんですけど、ポジションはなかなかオリックスって固定しないんで、
そうですね。
多分今まで小田優弥っていう名前がそこまで知られてなかったけども、
あのさよならヒッティングのおかげで小田優弥の名前もパーって上がって、
そこから結構小田優弥ファンとかも増えたりとかも、そういうのも見てたので。
日本シリーズという大舞台で名を挙げたということですね。
名を挙げたと思います。
しんげいさんが今おっしゃられた日本シリーズというのはヤクルトとの日本シリーズでしたっけ?
ヤクルトかな?
まあ一気に脚光を浴びたというようなシリーズだったです。
っていうのは覚えてますよ。
うん。
ざっくりですけど。
そうですね。
あの増田から放ったあのさよならヒッティングはもう、
僕の今でも脳裏にやきつしているぐらいなので。
そうですか。
はい。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、じゃあ最後ブライアンさん。
ゴーンザレス選手いきましょう。
はい。
ゴーンザレス、本当去年は守備ですごく助けてくれたなと思ってて、
まあ足立選手もちょっと年齢っていうのがあって、大城選手も怪我があったり、
西木選手も年齢があって、ところをこうセカンドを中心に。
セカンドを守れるから外国人選手でしたもんね。
胸がへばったらサードに回ったりとか、そういう部分の守備では本当にめちゃくちゃいいプレーを連発してくれたなっていうところと、
フィッチジッターでミキバッターの時にはホームランを結構打ってくれまして、
パンチ力ある。
で、他の選手は結構苦労してる中、ゴーンザレスだけ打った日とかもね、結構あったんですよね。
そうなんだ。
左のセーブの隅だとか、
ああいう左ピッチャーがミキバッターのインコースを攻めてくること多いと思うんですけど、
あのインコースをさばいてスタンドに持っていく技術がすごかったなっていうのがあって、
ゴーンザレスだけで勝った試合っていうのもね、去年結構あったんで。
うん、ありましたありました。
今年はだから怪我もあって、後悔もあってっていうところで、
ゴーンザレスだけで勝つ試合がなかったというのも結構痛かったなと思ってますね。
なるほどね。母国に帰らずに日本の地、オリックスバファローズでの引退を発表っていうのも、
オリックスファンの方々にしてみたら嬉しいことなのかしらね、やっぱね。
やっぱ嬉しいですよね。
そうですね。愛着があるからこそだと思うんで。
今後、例えば巨人のウィラーのように、まだ日本に残って高知業だとか、
急なに貢献してくれる可能性もゼロではないような受け方をしちゃいますよ。
どうなるか知らんよ。どうなるか知らんけど。
まあまあ、そこは。
そういうふうに思われるオリックスファンの方もいらっしゃるんじゃないかと思って言ってみましたよ。
いたとこでございまして、予定時間だいたいこんなもんでしょ。
おお、1時間あったか。
はい。
はい、ということでございまして、ざっくり2024年、それから来年に向けてのオリックスのお話に終止させていただきました。
ブレイヤーさん、こんなもんでいかがだったでしょうかね。
はい、満足です。