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サマリー
メジャーリーグではクイックが使われ、ランナーの走塁にはリスクが付きまといます。大学野球も同様の傾向がありますが、最近では足の速い選手が増えてきています。また、日本のプロ野球の制度改革や他のスポーツとの比較、選手の怪我を防ぐための取り組みについても話されています。
メジャーのランナーの走塁
トリスカーズのトリス・カーズ
トリス・カーズですね。
メジャーではどのような感じですか?
メジャーでも、一時期よりは減っていますね。
両方とも言えるのが、ピッチャーの技術が上がって、クイックがめちゃくちゃ入っていますし、
その中でそこそこのリスクを犯して走るというよりは、それこそフライボール革命ではないけど、
一発ホームランドか一発超だというのがメインで置かれているので、
ランナー一塁でもガイアの頭を超えたりとか、サチューカー、宇宙カー抜けたらそれだけで1点だからというので、
無理にそこで走る必要があるのかというのはあると思います。
そうか。
大学野球の傾向
大学野球でも同じ傾向になるんですか?
いや、大学だとどうなんですかね。
多分そんなに変わってないような気はしますね。
以前とあまり変わらない印象ですか?
そうですね。
なかなか今年はですね、去年のドラフトを見ますと、
足が魅力なショートの選手というのが多く入った印象があるんですね、大学から。
足が魅力とそういう文言にあるのであれば、
トールイー含めてソールイー的な部分での意識が高いかなといった印象もあったりするんですけども、
ソールイー意識とかの植え込み方とかっていうのはまた違う話か。
ちょっと難しいです。
そうですね。
あとトールイーは、多分そのレベルによって全然違うと思うんですけど、
高校とかだとキャッチャーって幅がかなり大きいので、
走れる相手だったらバンバン走れるっていうのがいれば、
正直、次の年にプロ野球でバンバン別に出ててもおかしくないようなキャッチャーもいたりすると、
そこで走るってのは難しいみたいなのがあると思うんですね。
プロまで行ってしまうと、キャッチャーもそうですけど、
ピッチャーの絵の分析っていうんですかね。
ピッチャーは走れば走れないとかっていうのがかなり詳しくわかってるんで、
いくかいかないかって決めれると思うんですけど、
大学って一番真ん中幅にね、ピッチャーの情報もそんなにないというか、
毎年毎年同じピッチャーが投げるって、
よっぽどすごいピッチャーで1年生の時から投げてたら、
4年間分溜まると思うんですけど、
とはいえ試合数って1つのシーズンで1回当たるかどうかっていうような大学って感じだと思う。
同じリーグだったりしても。
それでなおかつピッチャーの方みんな強いってなると、
その中で走るって結構難しいなっていう風には感じますね。
さっき話したマネーボールの中でも、
通りよりかは失礼に重きを置くっていう話もあったような気がしてて。
福本さんという方がシーズンめちゃめちゃ走ったことが事実でありながら、
どんどんそれが5分の1ぐらいになってますもんね、数としてね。
そうですね、アメリカでもリッキー・ヘッダンソンって分かりますか?
めちゃくちゃ強かった。
あの選手が100は優に超えているような歳があって。
確かにアスレチックの印象がありますね。
比べるとここ最近は多分50とか超えたら相当走ったなっていう感じ。
それとも同じようなイメージかなっていう感じがしますね。
現代野球は色々革新していくことでしょうね。
新しい変化球のトレンド
前回3月のコラボレーションの人と話したのかな?
スイーパーの話をしましたっけ?スライダーの大きいやつ。
ああ、はいはい。
メジャーで流行っているような新しい変化球とかあったりするんですか?
新しい変化球は、正直新しいっていう意味で言うとそこまで限界はきてると思うんですけど。
変化する方向でもほぼ変化してると思うんで。
ただトレンドになるような、スイーパーとか言えばスライダーの横への変化が多いようなものだと思うんで。
っていう意味では、たぶんジャイロスプリットとかが結構最近は取り上げられてるのかなっていう気はしますね。
ジャイロスプリットっていうのは?
ジャイロスプリットはスプリット。
アメリカ人はあんまりフォーク投げないんで、フォーク、スプリット系っていう挟んで投げるボールですよね。
挟んで普通に投げると、いわゆる無回転でボールが進んでいって、まっすぐ下に落ちるっていう感じなんですけど。
ジャイロスプリットはスプリットにジャイロの成分を少しかけてあげるんですけど。
それは単純に言うと挟んでて、結構多くのピッチャーは挟んで、例えば中指、もしくは人差し指だけをシーム、縫い目に引っ掛けて投げるんですね。
そうすると、例えば中指だけシームに掛かってる場合は、最後抜いて離すときにちょっとだけそっちに引っ掛かるんで。
ピッチャー側から見ると時計回りの方に少し回転するんですよね。ほぼ無回転なんですけど、少し時計回りに回転するんで。
なのでボールが真下じゃなくて、ちょっと右ピッチャーが投げると右バッターの外の方に流れるように落ちる。
で、引っ掛けると右バッターの内側の方に落ちるっていうような意味合いですね。
スピードとしてはフォークやスプリットと同じぐらいの140キロ台ぐらいでギュンと来たやつが落ち方をするってことですかね?
そうですね。ほぼほぼスプリットと同じなんですけど、ただ普通のスプリットにちょっとジャイロの回転がかかってるんで、左右に落ちるっていう。
なるほどね。
いわゆる直球系の変化球っていう意味合いですね。
それで今、ジャイロスプリットを武器に活躍してる選手の名前とかって?
それだけ特別有名っていう選手はちょっとパッと思い浮かないんですけど、結構な選手が投げてる。
結構な選手が?そうなんですか。
そういうのも最近回転数とか全部わかるようになってたんで、そういうので名前をつけれるっていうのもあると思うんですね。
たぶん今まででもいたと思うんですけど、普通に落ちてたから単純にスプリットだっていうことになってたのが、
トラックマンとかそういった技術使うと、スプリットだけどこっちの方に軸で回転してるなっていうので、落ち方もボールがこういう風に到着してるから、
じゃあそれはジャイロスプリットと呼ぼうみたいな、ネーミングのつけ方的にそういう風についてるだけっていうこともあると思うんですけど、
ただやっぱ意識的にそういうボールがあるんだったらそういう風に投げてみようかっていうことになって投げれる人もいると思うんで、
たぶんそういう意味では増えてるというよりは使い手は多いんじゃないかなと思います。
なるほどね。でも以前からある球であっても、ナックルカーブだったことのパワーカーブだったことの、効きますとね、お!ってなりますもんね。
そうですね。野球好きのロマンとして、真球好きなんですけど、新しい変化球ってちょっとワクワクするところなんで、名前つけたがるっていうのはありますね。
そうですよね。ジャイロスプリットって今おっしゃられた球っていうのはまだNPPではお見受けしないので、これもぜひ楽しみにそのうち、これはジャイロスプリットですっていう選手が出てくると思うので、楽しみにお待ちしたいかなと思いますよ。
ちなみに大谷選手も、大谷選手のスプリットもジャイロスプリットですね。
あ、そうなんですか。じゃあもうすぐそこまで、理想ですね。
そうです。すぐそこまで。
大谷選手そうなんですね。なんか大谷選手今日はピッチコムだっけなっていうような機材にトラブルがあっているというニュースをさっきNHKのニュースで見ましたけれども、
そういうキャッチャーとサインをやり取りする機材があったりするんですね。
そうですね。基本的にはキャッチャーの人が持っているんですけど、なんかファミコンのコントローラーみたいな感じのものを腕につけていって、それにボタンごとに球種だけとかコースの指示ができるようになっていって、
そのボタンを押すとピッチャーがイヤホンみたいなのをつけて、そこにストレート、内閣みたいな感じで言葉がそこで入るようになっていて、それで投げるみたいな。
今そうなっているんですね。昔テレビアニメで、号泣超人一騎馬っていうアニメがありまして、バトルベースボール漫画だったと記憶しているんですけども、そういうサイン交換だったと思うんですよ。
遠くない未来のアニメということで、地球対宇宙の野球の対決とかする、そんなアニメだったんです。今そうなっているんですね。
先ほど紹介していただいた今年から始まっている制度も、機械も全部同じ。試合時間を短縮するというところでは共通しているんですよね。かなり徹底しているところで。
サインとかも盗まれているとなるとどんどん複雑になっていく。例えば指の本数とかもどんどん増えますし、それをボタン一つに変えてするので短くなりますし、ピッチクロックもそうですし、守備シフトもシフトするたびにすごい全員が片方に動いていくと、それだけで時間がかかったりするじゃないですか。
あとワンポイントのリリーフというのもあって、それもワンポイントで変わっているとピッチが交代するたびに投球練習が始まって長くなるみたいな感じで、なのでその辺は一貫して試合時間を短くするという意味では合理的だなという感じです。
これを徹底したとして多少短縮できているかもしれないけど、30分40分まで短縮できないですよね。
そうですね。試合展開によるのでなかなか一律には難しいと思うんですけど。
プロ野球の制度改革と他のスポーツ
確かオープン戦の平均だと思ったよりだいぶ短いなと思う記憶がある。
やっぱり効果があるわけですね。
ならば日本でもという流れにもなるのかな、2024年、2025年くらいには。
ちなみにアメリカって野球だけじゃなくて、アメフトとかが一番革新的というかどんどんルール変えるんですけど、
アメフトだったりバスケだったりとかって結構頻繁にまあまあメジャーなルール改正とかが行われていて、
もともとそういう文化って言うんですかね。野球だけじゃなくてスポーツ全般的にそういうのがあるっていうのも変えやすい原因っていうのもあるわけですね。
珍しいことではないわけですね、じゃあね。
そうですね。
日本のプロ野球はメジャーリーグに並んでいろんな制度が変わるんだけど、他のスポーツ、例えば相撲でもJリーグのサッカーでも、
僕は知らないだけかもしれないですけど、きっとあるんだろうけど分からなかったりするんですよね。
サッカーで言うとこの前のオープンの時に選手の交代人数が増えたことがありましたよね。
確かにそうでした。多かった。
あれとかって結構戦術にすごい大きな影響を受けたんですかね。
今まで3人だとあんまり変えづらいっていうのが増えたおかげで後半バンバン変えれる。
ああいうのって勝敗にかなり影響するぐらいな改正だと思うんですけど、
やっぱり海外を中心にそういうところがいい風になるとか、ファンの獲得のためとかであれば、どんどんやってみるっていう精神はあるなっていうのは思います。
あと玉勝制限とかもそうですけど、試合短縮もそうなんですけど、選手ファーストというか、選手が壊れないような新しいもの、
コリジョンルートとかもそうじゃないですか。
選手がすごい長く続けてくれるような制度が新しくできてもいいなとは思っております。個人的には。
あれもですね、アメリカだと大学のスポーツでMCAAっていうところが管轄していて、
アメリカ大学スポーツ協会みたいな、略すると中根なんですけど、そこがすごい力を持っていて、
全部じゃないんですけど、多くの大学はそこの傷害予防というか、怪我の調査に協力しているんですね。
その大学のいろんなスポーツの1年間の傷害の記録、怪我の記録っていうのを、もちろん匿名ではあるんですけど提出して、
何百ぐらいの大学からそういうのを集めていて、何年かに1回集計みたいな論文で発表されるんですけど、
その中で例えばこのスポーツは、練習中のこの練習でこの体の部位に怪我が多かったみたいなのが、
例えばすごく目立ってあったとすると、その練習している時にはこういうのが悪いんじゃないかということで、
その練習のやり方に制限がかかったりとか、実務的に影響を与えるようなところがあって、
なのでそういったコリジョンとかも、コリジョンに関しては分からないですけど、
メジャーリーグとかもそういう記録は全チーム共通で取っているので、
1シーズンでどの怪我で一番選手っていうのは視野に出れていないかとかいうのを集めていって、
ここで大きな怪我が起こっているんじゃないか、じゃあそれはちょっと制限しようみたいな感じで動いているっていうのはあると思います。
選手の怪我を防ぐ取り組み
そういった流れにも桐山さんもお手伝いされたり、それを情報を受けて選手に教えたりとかされているという流れなんですよね。
そうですね。アメリカで出るようなそういったレベルとかをはじめ、研究とかは目をしっかり通していって、
どういうことが今最先端では起こっているかっていうのは常にキープアップしているつもりではいます。
それを選手に落としていたということですよね。話はつきませんが、そろそろ1時間くらいになりますよ。
あと今です。
お付き合い下さいましてありがとうございました。桐山さん1時間喋ったから前半と後半に分けて日をずらしてアップしようと思うんですよ。
後半だけ聞いた人のためにもですね、桐山さんのご自分の番組の番線を一発入れていただけたらと思いますが。
私桐山と申しまして、野ボールという番組をやっています。野ボールは野球の野、日本の野球の野とベースボール、アメリカのベースボールのボールというのを掛け合わせて、
僕自身が日本とアメリカで野球にいろいろな立場として立ち回ったという背景がありますので、そのあたりを喋っている番組になります。
現在ですね、今収録している時点で31話ぐらい配信しておりまして、なるべく1つのトピックに偏らないようにいろんな話をしているつもりでありますので、
ぜひ特に野球好きの方には何かしら楽しい話に聞こえるんじゃないかなと思うようなつもりで話しているので、聞いてみてください。
よろしくお願いします。きっと刺さると思います。僕もちょっと晩成させてもらっていいですかね。
4月の21日金曜日にですね、日本ポッドキャスト協会のスペース、今度僕のMCのターンが回ってきますけれども、
ポッドキャストリスナー目線ですね、リスナーさんから見たポッドキャストの話を伺うというような回を撮ってみたいというふうに思っておりますので、
多くの方に来ていただけたというふうに思っております。よろしくお願いします。ということで、2回目になります。
野ボールの切り末のコラボレーション企画ベースボールカフェキャンチュー生と野ボールのコラボレーション会でございました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ポッドキャスト番組野球トークベースボールカフェキャンチュー生は、野球人のスキルシェアマーケットサイトメンターベースを応援しております。
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18:12
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