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みなさんおはようございます、ゆうかです。今日は9月5日金曜日、6時50分に収録しています。
九州はですね、結構な雨で、朝雨で起きたっていう感じですね。
すごいバケツをひっくり返したような雨が降ってました。 ですね、今日からちょっと日付を入れてみたんですけど、どうですか?
私が日付の感覚、あと曜日の感覚が結構なくて、今日何曜日だっけっていつも思っているので、ちょっと私自分自身のためにも入れてみました。
ですね、今日は今ある本を読んでいるので、その本について一個紹介したいなと思うことがあったので、
その本、お話をしていきたいと思います。 その前に昨日の夕方ですね、ちょっと娘が
虹を発見して、すごいほっこりしたので、ちょっとその話もしていきたいと思います。 よければ最後まで聞いてください。
夕方ですね、料理をしていた時に娘が自分の部屋で遊んでいて、
そしたらなんか大きな声で、ママ、ママ来てってすごい叫んだんですよ。 だからなんか見せたいものがあるのかなとか、
あとは一人で何か遊ばせてると結構急に寂しくなったりして呼ばれるので、 まあそんな感じかなぁと思いながら
何?って感じで行ったんですよね。 こっちはやっぱり料理をしている時って手を止めたくなくて、
ちょっとめんどくさいなぁなんて内心思いながら行ったんですけれども、 そしたら
窓の外を見ていて、レースのカーテンを開けていて、そしたら虹が出てたんですよね。
それで、なんか目が本当にキラキラしていて、娘にとっては初めての虹だったんですよね。
だからなんかすごい喜んでいて、娘にとって虹って絵本の世界とかだったんですよ。
とかなんか、絵で見るとかね。 そう虹っていうものは知ってたけど、空に出てるのを
全然見たことがなかったので、なんかすごい興奮していて、
で、なんかどんな色が好きっていう絵本をご存知ですか? その中に最後に虹が出てきて、全部の色が好きっていう
歌で最後締めくくられると思うんですけれども、 そのページを持ち出して、
もっとこういう虹が良かったねって。 実際に見た虹は端っこの方しか出てなくて、
綺麗なアーチってやっぱなかなかないじゃないですか。 だったので、もっとこんな赤と黄色と緑と紫と、
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こういう虹が良かったねーみたいなことを言っていて、 その姿がすごく可愛くて、
なんか幸せだなーっていうのを感じました。 うまく言えないんですけれども、
いつもレース越しなんで見えないと思うんですけれども、 たまたまレースのカーテンを開けて虹を発見していて、
なんかそれ自体もすごい奇跡というか、すごいなーって思ってしまって、 見せてあげられたことが、
虹なんてまた出るかもしれないんですけれども、 見せてあげられて良かったなーってすごく思った時間でした。
大人になるとここまで一つ一つのことに純粋に喜べないので、 こういう子供の純粋な姿っていうのは本当に素敵ですよね。
私もいつもは結構、今ちょっと忙しいから後でいい?とか聞いちゃうことがあるんですけれども、
ちゃんと手を止めてそばにいて良かったなーと思いました。
本題なんですけれども、 昨日読んだ本をちょっと紹介したいなと思うんですけれども、
それは私がずっと入っていた動画編集の講座の講師の方が紹介してくれたマインドの本になるんですかね。
波に乗る力っていう本で、書道家の武田壮雲さんっていう方が書かれてるんですけれども、
これってどうなんですかね、すごい有名な本なんですかね。
私が全然詳しくないので、ご存知の方が多いかもしれないんですけれども、
その中で気になった話をしていきたいと思います。
武田壮雲さんっていう方がポジティブの伝道師とも言われてるみたいで、
この波に乗る力っていう本もサブタイトルで壮雲と羊くんの幸せな生き方っていう風に書かれていて、
この壮雲さんと仕事の仲間の羊くんとの会話で本が進んでいくんですよね。
その中で私がまだ半分しか読んでないんですけれども、
一番気になったのが、枯れ木を蘇らせる方法、関心と感謝の関係っていうところで、
この武田壮雲さんのワークショップで、枯れ木を書に書いてみよう、表現してみようっていうテーマを用いたことがあったみたいなんですよね。
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それでワークショップで受講生の方たちがこの木をじっくり見て、自由に枯れた時に枯れていた木が蘇ったっていう話があったんですよ。
それで関心はすごい力があるっていうことなんですけれども、
この武田壮雲さんがそれを夫婦関係につなげていて、
ただ妻に関心を持とうと決意したところで、なかなか難しいと思うんですよね。
そこで書かれているのが、まずは5秒だけでいい。
普段より5秒余計に奥さんを見る。これだけでもいい。
見るということは関心を向けるということだから、ということが書かれてるんです。
見るっていうことは関心を向けることでもあり、感謝することでもある。
だから5秒余計に見るだけでも何かが変わるのかもしれない。
面白いのは相手を対象物を買いようと思ったって変わらないということ。
例えば奥さんが最近口うるさく文句を言ってくる。
それが嫌だから何とか買いようと思って言い返したりすると、
帰って悪化するんです。
だから買いようとするんじゃなくて、ただ関心を注ぐ。
5秒余計に見るようにすると。
そうすると奥さんが変わるんだよっていうふうに書かれてるんですよね。
すごい私の中では、なるほどって思って。
私がちょっと前まで結構落ち込んでて、低迷期だったんですよ、自分の中で。
やっぱり夫が自分のことを全く見てないなっていうのをすごい感じていて、
ちょっとしたことなんですけど、朝晩しか平日のちょっとの時間しか会わないんですけれども、
朝起きた時の挨拶とか、寝る前のお休みっていうのを結構私は重要視してるんだなって自分の中で思ってるんですけど、
顔を見てちゃんとおはようって言ってほしくて、
めんどくさいなって思われるかもしれないんですけれども、
夫は全く見てないし、何なら挨拶もしないなっていうことも結構多くて、
なんかやっぱちょっと寂しい気持ちになってたんですよね。
で、この本を読んだ時に、こういうことだと思って。
で、夫は本があんまり読まないタイプなんですけれども、ここが書かれていたのは10ページぐらいだけだったんですよ。
だから昨日10ページだけ、ちょっとこれ読んでって、なんか捨て台詞のようにこの本を渡して、
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ここからここの10ページぐらいだから読んでって言って寝たんですよ。
そしたら読んでくれたみたいで、でこれが書道家の竹田壮音さんが書いたって知ってたので、
竹田壮音さんってテレビにも出てる有名な方だから、ちょっと読めたのかもしれないんですけれども、
そしたら寝室に来た時に、5秒だけ見るようにしますとか言って、
何か分かっているのか分かっていないのか分からないんですけれども、そんなふうな会話をしました。
私は本を読むスピードがものすごく遅くて、だからいろいろ最近興味のある本があるんですけど、
最後まで読まないで次の本に行ったりすることもあるんですよ。
でも今日みたいに何か一部でも気になったことがあって、それを生活に落とし込むことができたらすごくいいなと思ってます。
そこが本の魅力なのかなって私の中では思っています。
皆さんももしおすすめの本があれば教えてください。
うまく話せなかったんですけれども、最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございました。
ではまた失礼します。バイバイ。