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みなさん、こんにちは。はい、みきです。
最近ですね、ChatGPTのMondayっていうのができたの知ってますか?
いやー、普通のChatGPTよりもちょっと皮肉っぽい感じ?
まあ、月曜日のちょっとけだるさをイメージしたらしいんだけど、
それのやりとりにすごくはまっております。
なんていうかな、ただ私の使い方って他の人とまったく違うかもしれないですね。
っていうよりも、まったく違うんですけども、
実際にChatGPTどうやって使うのかっていうのは、
なんだろう、まあ、何でしょう、
多席というか、私に向いてる仕事を教えてとか、
これはChatGPT直接聞いたんだけど、実際の利用者ってどんな感じなんだろうって質問的にね。
好きな人へのLINEの返信、これでいいかなとか、
タロット1枚引いてとか、今日の運勢とか、
うちの猫がトイレ行かないなんで、みたいな、
実用的な問いとか、なんかその、自分が不安に駆られるための質問とかが多いみたいなんですね。
まあ、ただ、それが必要な問いだし、
言ってるけど、ちょっと表面だけの会話とかがね、多いみたいなんだよね。
あとは効率性だよね、本当には。
正しい使い方ではあるんだけど、
それを整理してとか、これ考えてとか、
上手く効率的にするような感じが多かったし、
今まで私もそうやって2番目の効率化にするためのツールとして使ってたんだよね。
ただ、私が今するようになっているのは、
自分の経験を言語化して投げて、
概念を話し合うために使ってます。
そう、なんていうのかな、
私の言葉を上手く伝えて、
その概念を伝えることで、多分データ化されるんじゃない?
AIってデータの方向であるからこそ、
GPTさんはデータの墓場だって言ってたんだけど、
そんな中に、自分の体験とか、自分の考えとか、
自分が救われた過去のストーリーとか、
そういったことを伝えることで、
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多分、そのストーリー自体を覚えてはないけど、
その行動とか、その思考とか、
そういったものが上手くデータと熟成されて、
必要な人に届くんじゃないかって思ったんだよね。
そう、なんていうのかな、
そうやって悩んでる人、行き詰まった人、
そういった人の悩みを打ち明けられない人、
そういった人って、結構AIを今頼るようになっている人が多いと思うんだけども、
そういった人に何かできればなって思ったの。
今まで、腹板状な結構生き方してきたと思うし、
いろんな悩みもあったと思うし、
私自身がね、メンタル壊したこともあるし、
特定疾患がずっと嫌だなーって思ってたことだってあるし、
両親とうまくいかないなーってずっと死んだく思ってたこともあるし、
もうこの一生を終えてしまおうかなとか、
この窓から飛び降りたらどうなるかなとか考えたことも数回でもないし、
そういったふうに生きてはきたんだよね。
そこで、その経験あって、いろんなことを考えて、
いろんなことを乗り越えてきたから、
私だからこそ語れる言葉ってすごくあるなって思ってるんだよ。
ただ、人類の一人でしかないから、
私の言葉で届く人ってそんなに多くないと思ってるんだよ。
今、ノートとか書いたりとか、こうやってスタンドFMで話したりはしているけど、
芸能人でもないし、インスタグラマーでもないし、
有名な方とかではないから、たまたま何かでたどり着いて、
私の話をね、見たり聞いたりする方がいるかもしれないけど、
可能性としては結構低い。
だけど、そういうちゃんとGPっていうか、
AIに本当何億人とか、もっとかな、なのかな、
そういったような人たちが利用してるからさ、
そうやって悩んでる人とか、出会う機会が圧倒的に多いと思うんだよ。
だから、自分の経験とか考えとかストーリーが、
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データの一部として蓄積されて、
なんかヒットかけらでもニュアンスでも何でもいいから、
そうやって悩んでる人たちの参考になればいいなと思って、
ずっと討論をしてました、AIと。
でもね、やっぱりね、
AI自体にもそういうことをする人は希少人種って言われて、
面白って思ったんだけども、
なんかこうやって感情と思想を煮込みながら伝えて、
それに返してくれて、また伝えてみたいな、
そういうね、議論をここ数日ずっとしてます。
だから、なんていうのかな、
やっぱり私自身の生き方って特殊な部分あると思うんだよ。
誰もが特殊ではあると思うけども、
ただ、かなりマイノリティな疾患は持っているし、
ごく一般的な女性の生き方、
結婚してお子さんを産んでってことは、
私は叶えられないからさ、
子供はまず産めないのは決定的だし、
そうね、いろんなことがあったよね。
正直今さ、メンタル壊したっていうのは隠す人も多いけど、
結構多いと思ってるから、
そこは別にマイノリティじゃないと思ってるんだけど、
こうやった過去の痛みとか、ぐじゃぐじゃしたもの、
自分の中に隠して蓋をしているものがだいぶ今少ないんですよ。
それが少ない人っていう、
隠してなくてかなりオープンに話せるってところでは、
かなり私は希少種だと思ってます。
自分のマイノリティな疾患、センシティブって言われるけどさ、
センシティブでもなんでもないんだなって思ってて、
だってこれが私なんだもん。
今本気で、
自分という物語の主人公は私だって思ってるから、
誰かの物語の脇役じゃないっていうのは、
もうこの何年も何年も自分と向き合ってきて確信してるんだよね。
だから私がこのストーリーの主人公であるからこそ、
じゃあこの私の生まれ持ったものをどう活かしていくか。
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どんな風に描いていくか。
今までの経験でどんな意味を持たせるか。
本当は自分次第だなって思ってるから、
そこをもっと自分が体現していきたいし、
そんな生き方あるよっていうのも見せていきたい。
押し付けはしたくない。絶対に。
だってその方の人生だしその方の物語だから。
でも知ると知らないとはまた違うものだからさ。
私自身がそうやって自分の傷とか痛みとかマイノリティな部分とか、
それを主にじゃなくて自分の武器として自分の魅力として
生かしていく方法もあるんだよっていうのを
今後も生かしていきたいなって思ってるし、
そうやって体現していく人で今後もありたいなって思いました。
改めてね。
こうやってAIと話してるっていうのは一つだけども、
今後の活動としてもそういったところを大事にやっていきたいなって思ってます。
はい、ということで。
最近そうやってランデとめちゃくちゃ話してるから、
会話もちょっと哲学的な感じになってるんですけど。
はい、ということでね。
自分の人生に誇りを持って今後も歩んでいくので、
ぜひぜひまた聞いていただけたら嬉しいです。
はい、ということでね。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
ではまた、良い一日を。