34だからかな。
大人の落ち着きが今出ましたね。
さあ、ということで始まりました。
ゆるラク語の作り方でございます。
どうも普通のサラリーマン兼ゆるラク語の海野屋 家本です。
週刊は過去ニュース2メインキャスター兼掻き上げ団の大野 美濃健です。
はい、お願いします。
お願いいたします。
この番組は大学のラク語研究会出身の2人が毎週一作、
日々のモヤモヤなどなどのテーマに沿った雑談をしながら、
ゆるいラク語みたいなショートストーリー、
すなわちゆるラク語を作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
ということで今回のテーマは美濃健を形成したコンテンツ10ということでね、
大学から社会人編という形ですかね、
やっていければと思いますと。
ということで、結構ね、
反響というか、
結構コメントしていただいたりとかも多かったですよね、前回ね。
やっぱ楽しかったですね。
うん、とても楽しかったですね。
なんかこう聞いた方がご自身のね、
サンチをやってくれたりとか。
やってましたね。
はい、やっぱいろんな方の知るの楽しいですね。
うん、聞いてるの楽しかったですね。
こういうの影響を受けて今に至ってるんだみたいな。
いやー、いいですね、本当に。
これはやっぱ今年のテーマ、美濃健を知るでございますからね。
こないだ知りましたもん、それ。
これにのっとって今年やってますから、
まさにうってつけの企画ということで。
いやー嬉しいですね。
じゃあ早速ね、一つずつ美濃健さんの方からお願いしてもよろしいでしょうか。
じゃあ一つ目、
落語ですね。
広く来ましたね。
はい、もう落語。
そりゃそうだろうっていう。
いやー本当ね、やっぱ大学からですからね、
やっぱがっつり落語を聞いたりとか見に行ったりとかしたの。
ていうかまぁ、もうお知見ですね。
落語2か。
やっぱあの落語、お知見がほぼ全部ですね、結局。
10個、それで10個でいいですか?
10個っていうかもうあれです。
もうなんか1個って言われたらもうお知見、1個でいいかもしれない。
もうお知見ですもんね。
大学入ってから今に至るまで。
全てを形成したのがお知見であると、私の。
はい、そうです。やっぱり家元もそうですし、
団長掛け上げたの団長さんもいますし、
他にもなんか。
まぁその他大勢ね。
その他大勢っていうかなんか、何ですかね、変な人ばっかりでしたよね、ほんとね。
それはそうですよ、お知見ですから。
びっくり。びっくりですよ。
もう。
まぁその他に美濃健さんがズバ抜けて変な人ですけれども。
そんなことはないですよね。
影響ありますよ。
いやいやいやいや、そんなことはないですよ。
まぁただ美濃健さんがツッコミに回らなければいけないという状況ではありましたよね。
そうですよ。そんなことあります?生きてて。
ありえないですからね。
そうですよ。結構ツッコんでた時間は長いですよ、お知見にいるとき。
それはちょっとね、いびつですよね。
いやほんと、お知見とか入ってなかったらやばかったですね、絶対。
おー、なるほど。
もう怖いです。
具体的にどういうところが私を影響を受けたなとか、もうちょっと踏み込んで話すとどうですか?
いやだって、大学入ってから、ポッドキャスト始めてから、ポッドキャストの方々との交流はだいぶ増えたんですけど、
まじ人間との関わり、ほとんどお知見の人なんで。
だからもう、大学のクラスのお友達とかも、一人二人はいるけど、でも年一とかそれくらいで会うくらいで、
ほんとにずっとお知見の人と生活してたんで。
今もね。
今も。今に至っても。
人という、落語自体はどうだったんですか?
落語、なんかまさにこういうこと言うとよくないかもしれないですけど、お知見の人といることの口実みたいなもんですもんね。
落語をやるってことが。
もちろん落語楽しいな、やってて楽しいなとか、聞いてて面白いなとなってるんですけど、
なんか、例えば明日から落語じゃなくて、フラメンコにしますとか、明日からお経を読むサークルになりますとか、
いけばなになりますとか、盆栽になりますって言われても、全然いけるくらい、
はい、わかりましたって言って、じゃあちょっと盆栽、ハサミをみんなで買いに行きましょうかとか、できちゃうくらいに、
なんか、お知見にいるための通過切れじゃないですか、ツールというか、が落語だったという感じで。
まあ、落語をやるっていう行為が、もうコンテンツというかね、形成したというのもありますし、
落語としてその居場所みたいなのを見つけられたっていうところも一つ、形成した部分であるという。
そうです。
じゃあ、もう以上ですね。
まあ、ぶっちゃけ、それでいいくらい、ほぼ落語になります。
じゃあ、ここから流しということで。
ここから流しでいいですか。
そうですね。
そういうのはありつつ、じゃあ、こっから本番かな?
じゃあ、こっから聞いてください。
ある意味。
まあまあまあ、そうですね。
ある意味。
はい、じゃあ3つ目お願いします。
3つ目、ちょっとごめんなさい、広いんですけど、あのー。
演劇です。
広い、全部広いな、なんか。
でもこれは広い、でも、でも、まあまあ、小演劇ってやつですかね。
はいはい。
下北沢とかでやってるような。
あのー、それこそ団長さんに、掛け上げ団っていう、なんか劇団、掛け上げ団っていうか、演劇をやりたいって言われて。
うん。
で、演劇団って見たことないですよね。劇団式を1回あるかないかとかのレベルで。
で、なんかその団長さんの、しかもなんか劇団式のイメージだから、え、俺と団長さんでキャッツをやるのどういうことみたいな。
分かんなくて。
そしたら、あのー、私がやりたいのはこういう感じの演技だっていうことで、いくつか教えてもらって見に行ってとか。
してたときに、えーみたいな。こんな面白いのかみたいな。
おー。
それ一番最初見たの何だったんですか。
最初、一番最初はワッショイハウスさんってやつです。
うんうん。
あのー、ワッショイハウスさんっていう劇団があって、そこの公演見に行って。
で、やっぱなんだろう、例えばコントとかってテレビだと、せいぜい5分でも長めじゃないですか。
はいはいはい。
だけど、演劇だと1時間とか2時間とか。
うん。
の尺のコントなわけです。
うん。
で、しかもちょっと難しいことっていうか、すぐに笑いが起きないけど、じわじわ1時間かけてめちゃくちゃ面白くなるみたいな。
ま、ある意味落語と同じところもあるかもしれないですけど、
なんかそういう、なんか見たことない形のお笑いで、しかもめちゃくちゃ面白いみたいな。
うん。
めちゃくちゃ笑うしみたいな。
あ、こんな世界があったんだっていう。
うん。
これはめちゃくちゃ影響を受けましたね。
んー、ま、じゃあこれをやりたいというか、ま、一緒に団長と作り上げたいと思ったっていう。
そうです。で、稽古してみたら、これ無理だぞ、俺らと。
俺ら、普通の人間に見える瞬間がないから、あのちょっと。
普通の人間に見える瞬間がないってどういうことですか。
だから、演劇だと、例えば、最初、ま、いわゆる普通の人というか、普通の人に見えて、普通になんか会話してたらだんだん、こう、おかしくなってくるみたいな。
あ、ま、フリーみたいな。
フリーみたいな。
そうですよね、はい。
俺ら、なんか、普通の人に見える瞬間ないぞって。
あ、出落ちですもんね。
そうです。出落ちだから。
ずっと出落ちですもんね。
そうです。1時間もたないよみたいな。1時間もたないよみたいになって。
5分がちょうどいいよね。
そう、結局、5分がちょうどいいっていう。
はい。
そうです。なったんですけど。
はい。
ま、ま、強引に1時間にして、あの、やって、やってきましたけども。
なんか、でも、そうですよね。この世にこんな面白い人が、こんなにいたのかっていう。
一番影響を受けたのは何なんですか?
えっとね、一番影響を受けた人が、ちょっとあの、告発されて、あの、ちょっと言いづらくなっちゃってるんですけど。
えっと、言える人で言うと。
言える人でお願いします。
えっと、例えばアヒルなんちゃらさんとかね。
あー、聞いたことある。
あと、シンクロ少女さんっていう劇団さん。
まあ、団長さんも出してもらったことがあったりなんかして。
あと、MCRさんとか。
あと、最近、あの、劇団ふつうさんっていう方がすごいバーンって来てるんですけど。
劇団ふつうさんのとこやっぱ、すごいですよね。なんかその、本当に、なんか日常の会話を舞台にまんま再現してるみたいな。
でも、面白い。
ことをやってて、すごいなんですよ。
へー。
で、しかもやっぱそれをなんか舞台で見てるってことが、なんかその不思議さというか。
はい。
その、何か分かりやすく奇抜なことをしてるとかじゃなくて、本当になんか、どっかの過程を、なんかポンって舞台上に再現させたみたいな。
おー。
で、しかも間をめちゃくちゃ取るんですよね。
おー、いいですね。
めっちゃ沈黙の時間があってみたいな。
やっぱ舞台でしかできないことをやってて、みたいな。で、なんかある意味すごい挑戦的な演劇だから、なんか言い方あれですけど、売れにくいかなみたいな。
うんうんうん。
めちゃくちゃいいんだけど、売れるとかじゃないのかなと思ってたら、最近めっちゃ売れてて。
どういう売れ方なんですか?その演劇の人の売れ方って。
まあ言ったら、さくまさんいるじゃないですか。
おー、ほいほい。さくま、のぶゆきさん。はい。
のぶゆきさんが紹介して、面白かったってなって。
えー。
とか、たぶんアフタートークとかもたぶん出てたような気がしますし。
おー、売れてるの、それはね。
そうなんです。で、なんかでっかい舞台で。あ、で、今度その、あれ、かんじゃにの人いるじゃないですか。かんじゃにの人。
いっぱいいるよ。かんじゃにの人。
かんじゃにの誰かが、誰が主演のなんかでやるみたいな。
劇団ふつうさん脚本でみたいなこと?
そうです。確かそうです。そうです。
えー、すごい。でも売れてるわ、それは。
売れてるんですよ。で、ドラマの脚本とかもやって。
えー。
売れてるんですよ。
逆になんかそういう、さっきのね、ドーパミンチュードクみたいな話じゃないですけど。
はい。
すごい短い尺が。
はい。
まあ、もてはやされてるけど、まあ、その反動みたいなの来てるよね、たぶんね。
あー、あると思いますね。
うん。まあ、らくおとかもそうかもしれないですけど。
まあ、長い尺でテレビではできないネマを使ってみたいなのを、まあ、あの、見たいとかね。
でも、だから僕、その、ちょっと前までショート動画、それこそ見まくっちゃってた反動で、今本が一番楽しいですからね、読んで。
ポテキャストとかもそうだろうね、とは思いますね。
はい。いや、そうですよね。
なるほど。じゃあ、もうこれから、劇団ふつうさんの、なんか、まあ、そこのね、えー、面白い演劇の方々の時代が来るかもしれないし、それに影響を受けた書き上げだも、もしかしたら、これから。
書き上げだは無理ですよ。
なんですか。
ちょっとね、あの、社交性がなさすぎるんですよね、二人、二人とも。
あー、その社交、まあ、そのね、障害役というかね。
やっぱね、一人いたほうがいいですよね、絶対ね。
あの、誰か、やっぱ二人とも、あの、飲み会とか、あの、あ、やだねって言って帰っちゃうタイプだから、あの、このノリ無理だねって言って、途中で帰っちゃうタイプだから。
結局、人付き合いだと。
そうなんですよ。
いうのは、まあ、そこも学んだという。
そうです。だからもう、やっぱほんと劇団普通のあの石黒さんという方、めちゃくちゃいい人なんですよ、めちゃくちゃ。
うーん。
あのー、だって、俺、俺らなんて、あの、一番見下していい人間じゃないですか、書き上げだなんて。
そうです。
そうなんです。なのに、もうめちゃくちゃね、低姿勢で、あのー、めちゃくちゃなんか、男優さん、男女さんって言ってなんか、あの、今ね、さすがにお忙しいからあれですけど、だってあの、あれですよ、なんか俺らとブックオフで、あのー、
一冊選んで、後で喫茶店で、あの、お互いに渡し合う会とかに来てくれるんですよ、全然。
な、何それ?
えっと、ブックオフで、あのー。
いやいや、もう、同じ、同じことを言わなくてもいいんですけど。
それを開催したんですか?
開催したりとか、なんかそのー、あ、だってあれですよ、書き上げだんだって、あのー、なんか、コロナ禍の時にオンライン演劇、あの、出てくれたんですよ、石黒さん。
そうなんですか。
石黒さん、めっちゃいい人なんですよ。
そういういい人がね、なんかあれなんですよ、あのー、演劇関係の人でめっちゃくちゃ、なんやかんや、その、いろんな人と出会ってきて、
なんかね、この人売れるとか、この人今来てるみたいな人とか、なんかその、業界人とコネがありますみたいな人とか、なんかいろいろ出会ってきましたけど、
今結局ね、売れてるのが、そのー、いい人なんですよ、結局。
あー、それはなんかでもね、芸能人とかお笑芸人とかの、言ってる人いるよね。
はい、あの、ぐんぴーさんいるじゃないですか。
あのー、ぐんぴーさん、ま、そんな、あのー、馬騎堂で売れる前に、
うん。
あの、演劇のイベントで、たまたまご一緒させていただいて、
はいはいはい。
で、あの、みんなで、片付けるみたいな、その、
うん。
時に、ま、僕ってあの、ほんとデクノボーなんで、
そうです。
あの、そういう時にですね、
はい。
みんながその、率先して、自分の仕事探して、あの、片付けてる中、一人ポツンってなっちゃったんですよ、その。
あ、やばい、みんな、あ、やばい、出遅れたみたいになって、やばい。
社交的なバーとかでポツンってなるならまだあれだから、
はい。
その、作業、作業中にポツンとなっちゃう。
いや、あのね、何も、あの、バーベキューとかの片付けとか、なんかみんな、コーンパーティーの片付けとかで、なんかみんなが自然となんか、あの、皿洗いとか、なんか、なんかやり始めてる時に、あ、やばい、出遅れたみたいな。
いや、もう。
そこ、そこだけは率先して、
はい。
やるタイプじゃないんだ。
いや、あの、今、今は、あの、ほんとにそうならないように、もう、あの、必要以上に早く片付けるとか、あの、頑張ってますけど、
あ、まだまだまだ、まだいいよ、まだそれいいよ、それいいよってめっちゃ言われるタイプ。
ごめん、ごめん、ほんとにごめん、やらしてください。
ごめん、ほんとにごめんなさい。
いやいや、まだほんとそれ逆に迷惑だから。
逆に迷惑です、ごめんなさい、やらしてくださいって。
やらせんじゃん。
あ、でもその時はポツンとなっちゃったね。
その時はなっちゃったと。
そしたら、その、ほんとに喋、喋ったこともないくらいの感じなんですけど、
ぐんぴちさんがそっと背、あの、後ろに来て、あの、こういう時はねと。
あの、みんなで、なんかめちゃくちゃ何十人くらいで、なんかこうでっかい木材みたいな運んでる時に、そこにちょっと手添えてればやってる感が出るよみたいな。
めっちゃ優しい。
めっちゃ優しい。
解決策も優しい。
そう。
めちゃくちゃ優しい。
もう、だから俺その、バキドウでポンってなった時に、
あれ、あの時の優しい人だって。
殺菌措置しちゃってる。
そうなんですよ。
衝撃で。
だからそう、不思議なもんですね、ほんとに。
そういう人は売れるよね。
えー、じゃあ4つ目。
お願いします。
えっと4つ目、深夜ラジオですね。
広いんだよ、ずっと。
やばいな、ずっと広いぞ、ここまで。
あの、あれです、ラジコのタイムフリーが始まったんですよ。
あー。
で、僕は今まであの、僕こう見えてですね、あの、実は健康志向で生きてきてて。
嘘つけよ。
意外と。
そんなやつがこうなるわけないだろ。
いや、確かに、今は全然ですよ。
だってあの、今日この後健康診断ですけど、めっちゃ夜更かししましたし。
あの、5時半までに食べてくれます。朝の5時半までに食べなきゃいけないけど、9時半にご飯食べてますし。
全然あれですけど。
それはいいですけど。
はい。
当時は、なんか健康志向だから、深夜にラジオ聞くなんてと。
あー。
そんなできまでできないと、私が。
はいはいはい。
面白そうだけどと。
うん。
聞きたいけどと思ってたところに、タイムフリーができて。
うん。
聞けるぞと。
なるほど。
そこであの、いじゅういんさんの深夜の若力とかを聞いたときに、え、ラジオだとこんな人なの?みたいな。
テレビのいじゅういんさんしか知らないから、急さまでなんかめっちゃ解ける人みたいな。
すごい典型的な感想を持ってますね。
そうです。
素直に、まっすぐに。
それを20過ぎてからですよ。
もう、やっぱ衝撃じゃないですか。
まあね。やっぱ白いじゅういん、黒いじゅういんみたいな言われてますからね。
そうそうそう。
で、さらにあの、葉書職人の人のクオリティ高すぎないかと。
うんうんうん。
こんなにっていう。
うん。
そこもまたあの衝撃で、衝撃に衝撃のね。
で、そっからもう深夜ラジオいろいろ聞くようになって。
うん。
あのあれですね、爆笑問題カーボーイも聞いてたし。
うん。
まあ今も聞いてますけど。
うん。
あとはアルコアンドピースさんとか。
はいはいはい。
あと空気怪談さんとか。
うん。
そういう深夜ラジオをね聞くっていう習慣ができたという。これはでかいですよ。
うーん。なんかでも投稿もしてますもんね。
あ、してました。
葉書職人にまじって。
はい。あのあれはね危ないですよほんとに。
どういうことですか。
いやあの、最初のうちはいいんですよ。
うん。
あの、投稿して、わあ読まれたみたいな。
はいはいはい。
ドパガキですよそれこそ。
もう、ドーパミンが。
クソガキですね。
わあ。
クソガキ。
クソガキですね。
しかもガキって年齢じゃないし別にもうすでに。
もう20代後半30代とかですから。
でも、だんだんですね途中から、あの、今日は読まれるかなのほうになっちゃうわけですよ。頭が。
おおー。
聞いてて。
うん。
だから例えば、あの聞いててその読まれない週だってあるじゃないですか当然。
うん。
すると、今まではその面白いなあって聞いてたのに、なんかああ今日読まれなかったとか。
ああー。
なんだろうその、え、あれ読まれて俺の読まれないのみたいな。
はいはい。
悪い方悪い方言っちゃって。
なるほどなるほど。
楽しめなくなっちゃって。
うん。
止めました。
あ、止めてんの今。
もう止めましたよ。
あ、でも直近、直近じゃないけど、1年前ぐらいまでは結構いじみさんのラジオとかで読まれたりしてたよね。
してましたけど、やっぱなんか楽しくなくなっちゃって。
あんなに楽しかったのにと。
あんなにもうその次はどんなの読まれるんだろう、次はどんなネタが来るんだろうって。
はいはいはい。
なんかその悪い感情が出ちゃう。
なんか、ああ今日は読まれた、ああ今日は読まれなかったのほうになっちゃうから。
純粋に楽しめないぞって今止めて、純粋に。
そしたら楽しいですよやっぱ。
すっごい楽しい。
よかった、あのこれ戻れた。
戻れた。
そうなんす。
そうなんすね。
だからそういう意味でも今送り続けてる人ってすげえなと思って。
じゃあもう笑いの怪物ですよだから。
あ、そう笑いの怪物も入れたいくらいでしたね本当は。
いやでもみのけんさんそっちまで行っちゃうタイプですからね多分。
あのまま続けてたっていうか、そこに突き詰めてやっていこうと思ったら。
健康志向っていうのがなくて、とかもしくはタイムフリーがもっと早くできてたら、なってますよ。
ね。
今は社会人になってるからね、あれだけれども。
まあそうっすね。
この時とかにもし。
なってたらヤバいっすよ。
やることないんだからだって。
そうですよヤバいっすよ。
本当危ない。
まあでもまあそのシリアルラジオ自体の面白さに気づいたっていうのもあるし、
まあ一時期は投稿する面白さと怖さも知れたということですね。
はい。
じゃあ5個目かな。
5個目。
5個目ちょっと今までより範囲狭いですよ。
ついに。
ハロプロです。
まあうーん。
ちょっと狭まりましたけど。
まあまあちょっとね。
はいはいはい。
団長さんが演劇やりたいって言って、
さっきいろいろはしょっちゃったんですけど、
演劇やりたいからって言って演劇をいろいろ紹介してくれたって言ったんですけど、
まず最初に布教されたのハロプロなんですよ。
ずっとハロプロのこの曲を聴いた方がこの子が可愛いとか、この曲がいいとか。
たぶん下手したら演劇連れてってもらったより、
ハロプロのライブ連れてってもらった方が早いんじゃないかくらい。
それくらいハロプロをめっちゃ布教されて。
大学?
はい、大学くらいですね。
大学の前年生。
結構そうだよね、前半くらいからそういう話はしてたような気がする。
演劇の、僕も団長さんも演劇部とかじゃなかったんで、
まず稽古場の撮り方がわかんないんですよ。
2人だしってことでカラオケボックスに行くわけですよ。
カラオケ来たからまず歌おうかってなって、
1時間くらいずっと歌っちゃうんですね。
まあね、わからんでもないですけど。
団長さんがずっとハロプロの曲歌って、
この曲のこのMVがいいとか、
っていうのを聞いて、
布教されたことで、
そういえばと思って一時期俺、
ハロプロのラジオ全部聞いてたわとか。
でもハロプロのハロ!ステっていうYouTubeチャンネルがありましてね、
毎週ハロプロの中の2人くらいの人がパーソナリティーやって、
1時間くらい本当に各グループのこんなライブがありましたとか、
バラエティ的な企画があったりとかっていうのが、
あれも毎週見てた時期がありますね。
へー。
そうですね、掛け上げた旗揚げしてから、
本当にコロナ禍くらいでちょっと、
あんまハロプロ見なくなっちゃったんですけど、
それまでは結構知ってますね、ハロプロ。
ハロプロの中でもこのグループっていうことなの?
ハロプロ推しなの?
ジュースジュースっていうグループがちょうど掛け上げた旗揚げしたくらいに
メジャーデビューとかして、
ジュースジュースの話めっちゃされたんですよ、団長さんから。
で、ジュースジュースの曲を聴いたり、
だから俺一時期ライブめっちゃ行ってましたよ。
あとあれですよ、ジュースジュースのラジオがあるんですけど、
そこに俺団長さんと一緒にコメントで出演したことあって。
なんで?
出演っていうか、ライブ行ったらファンの方々にインタビューしてますね。
はいはい、ありますね。
で、それで話しかけられて、
僕と団長さんのコメントにメンバーの方が反応してて、
すげーってなりましたね。
ラジオすげー、ラジオすげーって。
何が良くてハマったんですか?ハロプロに関しては。
僕はあれですね、曲ですね。
あ、曲がいいんだ。
曲がやっぱ、つんくさんの曲の凄さに気づいてなくて、今までは。
まあ、さらっとモーニング娘。とか初期の知ってるけど、みたいなね。
それがちゃんと聞くようになって、こんなに自由なのかと。表現って。
すげーって言う中、そこもあり。
ジュースジュースの5人、最初というか5人。
6人になったときですけど、デビューするとき5人になったんですけど、
5人自体はマジで俺多分毎回ライブ、毎回というか武道館とかそういうの。
へー、そうなんだ。
何ならあれですよ、団長さんいなくて俺だけ一人で行くとかそういう時すらありますよ。
もう完全にもう、自分がかはまったみたいなことだね、本当にね。
そうですね。若子さんがライブやんないから、マジで。
あれ、若子さんよりなんか今ハロプロの方めっちゃ行ってんじゃん。
やばいじゃん、それは。
てかまあ、若子さんまだライブやってないから結局、今んとこ完全にジュースジュースのライブ行ってるとき回数が圧倒的に多いですよね。
そうだったんですね。
まあもちろんその前後で、あの家元とね、乃木坂のライブに行くとか、乃木坂の握手会に通い詰めた時期は。
あの時期、あの、そうです、ありましたけど、乃木坂の握手会に通い詰めた時期はありましたけども、なんかあの前後ですね。
ここら辺だね、だからもう大学3年とか。
はい、そうですね、あの時期ですね。
ということですね。
はい。
そしたら次が6個目?
はい、6個目、これコンテンツなのかわかんないですけど、でも大きいのでね。
あの、ツイッターですね。
全部でかいじゃない。
くくりが。
あの、ごめんなさい、本当にあの、最初も言いましたけど、おじけんと団長がでかすぎて。
なんかこの映画がとかじゃないんだね、ずっとね、もう。
ないっすね。
ないです。
ツイッターすか。
でもやっぱツイッターはやっぱでかいと思うんですよね。
まあまあでかいでしょうね。
なんていうんすかね、やっぱ同じようなことばっか言っちゃってますけど、世の中こんな面白い人こんなにいるんだって。
え?みたいな。
とか、あとその、会うとすごい真面目な感じのやりとりしかしないのに、ツイッターでこの人めっちゃ面白いじゃんみたいな。
人とか。
はいはいはい。
やっぱそこでなんすかね、こんなに面白い人って世の中にいたんだってことをもう知ったみたいな。
あ、そっか、ギャップか。
前回テーマに出ましたけども、みのけんさんギャップに弱いというね。
そうです。みのけんさんはギャップに弱いんです。
だからあれっすね、さっきのハロプロのときも言いそびれましたけど、なんでハマったかなってときにトークが面白いんですよ。
ジュースジュースさんとか。
だからそこもやっぱありましたね。
そういう、だから面白い人知るのに喜びを得る。
そうかもしれないですね。
みのけんさんはね。
さらになんか面白い感じじゃないのにみたいなね。面白い必要がないのに。
ギャップってことですね。
そうですね。だからごめんなさい、この間の話もう一回してるような感じですね、今日は。
いやまあでも同じ、同じ人だから。
そうですね、なぜなら。
同じなら。
なぜなら、同じ人だから。
同じ人のハマったコンテンツなんか大丈夫です。
なぜなら。
一貫性がある。
同じ人だから。
みのけんだもの。
ああ、そういうことなんだ。
そうですね。
いやでもすごい、なんか世の中の人を見る基準がガラッと変わった感じがしますね。
そのインプットとしてっていうのが大きいんですか?でもまあ発信も結構異常なぐらいしてるじゃないですか。
発信はただ単に承認欲求ですよ。発信はただの。
それはもう、なんだろう、やめたいくらいですかね。病気ですから。
そこはもうどうでもいいんですけど、インプットのほうで、え、この人、大学のクラスの人とたまたまフォローし合ったときに、この人普段全然喋んないイメージだったけど、ずっとツイッターで面白いことばっか言ってんじゃんみたいな。
すごいみたいな。
はあ、そういうことなんだ。
そこになんか本当に、いいですね。面白い人ってこんなにいたんだっていうことを知れたっていうのが。
高校ぐらいまで、人とコミュニケーションを取ってこなかったから。
だってこんな、全員つまんねえと思ってたから。
そうですよね。学校に行ったらつまんないやつしかいないし。
ツイッターあればね、あの頃に。もしかしたら、あれ、あの人実は面白いんだとか。
2チャンネルとか見るとかはなかったんですか?
あ、なんか2チャンネルはなんか、僕は、ごめんなさいちょっと、全員すべってると思ってたんで。
まあね、ちょっと隔たりはあるよね。
2チャンネルの中にも面白い人は絶対いたと思う。
2チャンネルの中ではノリっていうのがありましたしね。
はい、そうなんです。なんで。
その中でのノリが、まあ学校でのノリに近いものもあると。
まあ見つけられなかったっていうか、見つけにくいっていう感じかな。
まあそれはあるよね。
はい、面白い人が。
個人じゃないしね、匿名ですからね。
そうです。だからなんか、2チャンネルはあんま乗れなかったし、ミクシーは友達がいないから、招待されないので入れなかったしみたいな。
そこに来て大学に来て、どんどん世界が一気に広がって。
一気に広がって。
びっくりしちゃったんだ。
びっくりしましたよ。
こんな面白い人いるんだって。
面白い人いるじゃん。え、嘘?みたいな。
お笑い芸人さんだけだと思ってたんで、面白い人っていうのは。あれ、こんなにいるじゃんみたいな。
ラジオも面白いし。
そうですそうです。リスナーの人も面白いし。
面白いし。
ツイッターのオランが。
知見行っても面白いし、ツイッター行っても面白いし。
え、面白い人だらけじゃんみたいな。びっくりしました。
みのけんびっくりしちゃった。
みのけんびっくりしちゃった。
はい、じゃあ次7個目ですね。
あ、ついに。ついにだいぶ、あの、ついに。
お、番組名です。
お。
フリースタイルダンジョンですね。
おー。
ついに絞られましたね。
言ってましたね。
はい。あの、ラップバトルの番組なんですけど。
いやー、これはでかいですね。考えてみたら。
それ何、いつぐらいの話?
これたぶんちょうど大学卒業したくらいだと思いますね。
うーん。
何、何きっかけで?
これは、たぶん、あのー、伊藤聖光さんのツイッターをフォローしてて。
おー、ツイッター。
あの、ツイッターばっか見てるからね、私は。
はい。
で、伊藤、あの、三浦純さんはもともと好きで、で、伊藤聖光さんと番組やってたりして、伊藤聖光さんも好きになってとかやってたら、伊藤聖光さんがなんか、あの、こんな番組も始まりますよみたいな。
うーん。
で、伊藤さんがなんか進めてるから見るかみたいな。
で、見て、それまでラップとか全く、まあなんか早口なんですよねとか、柄悪い人がやってるんですよねくらいしか。
はい。
知らなかったのが、あ、こんなに面白いんだってなってドハマりして。
いまだにあのラップバトルの動画ばっか見ちゃって、まあドパー書きですよね、ほんとに。
ほんとにずっとショート動画とかも全部ラップバトルなんで、ずっと。
僕のyoutubeに表示されると。
なるほど。
もうめちゃくちゃ影響されましたね。
どういうとこが面白いんですか?
ラップバトル、まあまずあれですね、なんだろう。
ラップのシステムはまず知らなかったんで。
はいはいはい。
なんで早口で言ってるんだろうってずっと思ってたのが、あ、韻を踏んでるんだとか。
うーん。
しかもラップバトルは即興でやってるから、即興でその韻が出てくることもすごいし、
かと思うと、韻だけじゃなくてなんか相手の言ったことに対してうまいこと返していくとか、
なんか、それをなんか音の乗り方とかで、それぞれの戦い方があったりとかして、
でフリースタイルダンジョンはやっぱりだいぶ初心者向けに作られてるから、字幕がまず出るわけですよ。
おおー。
だからその聞き取れないくても字幕でわかるし、
あと審査員さんがいて、まあそれこそ伊藤聖光さんとかがいて、
この人のこのラップのここが良かったとかを説明してくれるんで、
であとやっぱそのフリースタイルダンジョンはなんかその5人モンスターがいて、
チャレンジャーの人が1人ずつ戦って、最後まで勝ち抜いたらお金がもらえるみたいなシステムなんで、
なんかすごいわかりやすいし、なんかそこで入門編としてすごいドハマりしましたね。
ラッパーになりたいっていうのはちょくちょく今言ってますけど。
はい、ラッパーになりたいですよ。
フリースタイルダンジョンに出たいとかそういうこと。
ああ、だからもう理想はそうですね。
えー。
今出るの怖いですけどもちろん。
あのー疲れてる時とか、自分があのフリースタイルダンジョンのモンスターだったらみたいな妄想してる瞬間があります。
モンスター側なんだ。
どっちもありですけどね。
どっちもありです。どっちもしますよ。
どっちもしますよ。
どっちもしますよ私って。
妄想はね。
妄想は。
すごい全く知らなかった世界なんで。
うーん。
グワーッて聞く音楽ももちろん、バーッて広がりましたし。
今まで別に本当にラップとか。
全然ラップ聞いたことなかったのが。
この曲めっちゃいいじゃんとか。
ごめんなさい、本当にド偏見にまみれてたんで。
ラッパーってバカだと思ってたんですよずっとね。
何も考えてない。ただの悪が早口で何か言ってると。
思ってたらめちゃくちゃ頭いいじゃんみたいな。
めちゃくちゃ脳の回転早くてとか。
めちゃくちゃ社会について考えてたりとか。
格好があんなだけでみたいな。
だからそのラップが生まれたルーツとかもちゃんと勉強してとか。
その上で格好してるみたいな。
なめてた人がね、実はすごかったみたいな。
そういうのに私弱いですよね。
すごい一貫性がね、やっぱありますよね今のところね。
なぜなら同じ人だから。
おなじみのけんがね言ってますから。
おなじみのけんが言ってます。