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S2-73席目【探偵をつけられた女!?】アテしか・すみれ子さんの超強火エピソードからゆるラクゴをつくってみた回
2026-05-22 50:56

S2-73席目【探偵をつけられた女!?】アテしか・すみれ子さんの超強火エピソードからゆるラクゴをつくってみた回

今回、エピソードを拝借したすみれ子ThePoizonLadyさんPodcastはこちらから!

▼まずはこれを聴いてね!

https://open.spotify.com/episode/2AkrzFNfhNunBoUK2RVosf?si=J2RCudt5QMOV2J0iI1v9cQ

▼アテクシの屍を越えてって♡

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https://ateshika.com/

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「アテしか・すみれ子さんの超強火エピソード」の内容を「ゆるラクゴ」として再構成する試みがなされます。すみれ子さん本人からのリクエストを受け、提供されたエピソードを短くまとめるという挑戦です。当初、エピソードは既に完成度が高く「創作落語」の域に達していたため、それを「ゆるラクゴ」のフォーマットに落とし込む作業は困難を極めました。しかし、「探偵をつけられた女」というタイトルと内容の乖離や、話の随所に散りばめられたユニークな要素に着目し、新たな物語の切り口を見出していきます。特に、探偵の視点から物語を再構築するアイデアや、エピソードの結末に登場するIKEAの要素を掘り下げ、「IKEAを作った男」という新たな落語へと昇華させる過程が詳細に語られます。最終的には、探偵のドジなやり取りや、登場人物たちの心理描写、そしてIKEAの成り立ちへと繋がる壮大な物語が完成し、リスナーに提供されます。

すみれ子さんからのリクエストと「ゆるラクゴ」への挑戦
すみれ子さんがラクゴつくってくれって言うから。 しょうがないですね。
ポイズンレイディーさんが。 ザ・ポイズンレイディーさんが。
ザ・ポイズンレイディーさんがラクゴつくってくれって言うから。 じゃあ、つくるしかないですよね。
もう、ラジオスターですからね、向こうはね。
ポッドキャストの王、すなわちポッドキャスト王からのラジオの王。
すなわちラジオ王。 あっち側になっちゃってるから。
王の方なんでね。 王だ。
王に言われたら民はね、やらなきゃいけない、そういう国です。
そうですね。 仕方ない。
だからちょっとつくっていきましょう。
そのなんかね、Xで、
急ついたね。
久しぶりに訂正されましたけれども、
そのXで、すみれ子さんが、
この私のエピソードをゆるラクゴにできないかな、みたいなつぶやきをされてたんですよ。
はいはいはい。
それはもうピンときまして。
ピンときた。
できる、と。
ちょっとその時点ですみません、聞いてなかったんですけど。
なんでピンときたんですか。
またエピソード。
だって上げてすぐ、もうね、配信されてすぐだったから。
まあそうですね。
ちょっと聞けてなかったんですけど、いやできる、これは。
いうのでもう、その投稿からたぶん3分後ぐらいには、はいつくります。
早いな。
早いですね。 返してました、私は。
まあでもしょうがないですよね。
言われちゃってますからね。
言われちゃってますからね。
すみれ子さんに。
じゃあ作るしかない。
作るしかない。
し、改めてそのすぐ聞きましたよ、その後すぐエピソード。
できてた。
え?
あ、できてた、そうなんですよ。
それ言いたかった、そう、できてたんですよ。
もうゆるラクゴ、てか創作ラクゴでした。
いや、だから無理ですよ。
無理になっちゃった。
だって、じゃがいもと牛肉渡されて、はいじゃあ肉じゃが作ってくださいはできるじゃないですか。
肉じゃが出されて、はい肉じゃが作ってくださいって言われたら、どういうこと?
錬鎮しますよ。
そういう、温めるって。
錬鎮しますよ、それを。
錬鎮の作業を今からすればいい。
することになってしまうかもしれないぐらい完成度は高かったんですけども。
そうですよ。
いやでもこれはなんとか我々の手で、5分にします。
あ、なるほど、そういうことですね、ギュッとすればいい。
なるほど。
だってあれ、本当にもう一石になっちゃうから。
そうですそうです。
ゆるラクゴ。
こういう独演会できるやつ。
我々はゆるラクゴですからね。
そうですね。
5分でやんなきゃいけない。
あれガチラクゴでしたね。
はい。ガチラクゴをゆるラクゴにするっていう。
あ、じゃあファスト映画みたいなこと。
そうです。だから柴浜をゆるラクゴにしましたみたいな感じです。
なるほど、それならできそうですね。
そう。だからちょっと今回はそのね、すみれこさんのリスナーの方も聞いてるかもしれない。
あら、怖い。
はい。
ちょっとしっかり作って。
そうですね。
納得のいく。
怒られないように。
怒られないようにゆるラクゴ作っていこうと思うんですよ。
はい。
さあというわけで始まりました、ゆるラクゴの作り方でございます。
完成されたエピソードの再構成と新たな切り口の模索
どうも、普通のサラリーマン兼ゆるラクゴの三野親、家本です。
あ、週刊赤子ニュース2メインキャスター兼書き上げ団の大野実の兼です。
はい、お願いします。
お願いいたします。
この番組は大学のラクゴ研究会出身の2人が毎週一作、日々のモヤモヤなどなどのテーマに沿った雑談をしながら、
ゆるラクゴみたいなショートストーリー、すなわちゆるラクゴを作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
というわけで今日は。
はい。
ラジオスター、すみれこさんのですね。
はい。
エピソードをゆるラクゴにしちゃいますよという回でございます。
ギュッと短くしちゃいますね。
短くしちゃいますよ。
あー、それならなんとかなるかもしれません。
これはもうちゃんと撮らなきゃいけないということで。
はい。
今日もあの上野のですね。
はい。
ホットキャストの聖地、ホットキャスターの聖地。
はい。
ニーヤさん、ニーヤズルームにですね。
はい。
お邪魔して。
ありがとうございます。
いい音でまた撮らせていただいて。
よろしくお願いいたします。
ホットキャストBOX上野。
ありがたいですね。
もう。
本当にふるさとのような。
ふるさとのような。
安心感。
はい。
ありがたい。
ありがたい。
もう本当にすみませんね本当に。
はい。
ありがとうございます。
その他のね、コーナーだったりとかそのゆるラクゴパートの音質が下がるっていう問題だけ。
はい。
別撮りの問題だけ出てくるんですけども。
はい。
まあいいでしょう。
それはご愛嬌ということで。
そうです。
お願いできればと思います。
はい。
多様性。
音質の多様性。
音質の多様性をね、楽しんでいただければと思いますけれども。
さあ聞きましたよね。
はい。
もちろんですよ。
もちろんですよというか、何なら他の配信でも言ってましたよね。
同じ話を。
だからなおさら古典ラクゴになってるんですよ。
もう。
そうですね。
伝統芸能のような話なんで、あれをでもギュッと短くすればいいんですもんね。
そうですね。
はいはいはい。
なんとかしていきますけど。
だからちょっと皆さんまず一旦聞いてきて。
あ、そうですね。
一旦聞いてきてください。
概要欄にね、ついてますから。
そうですね。
一旦一時停止していただいて、すみれこさんの方聞いていただいて。
はい。
でまた戻ってきていただけたらと思います。
聞いた?
ちょっと待って、待ってるね。
待ってるんだけど。
まだ聞いてないんだけど。
まだ聞いてないんだけど。
え?
聞いてきてよ早く。
ねえねえねえ。
そんなに忙しくないでしょ。
忙しい忙しいとか口では言ってるけど。
で、ちゃんと見直してみたら隙間時間あるよねちゃんとね。
あるはずよ絶対。
聞ける。
だって今これ聞いてるんだから聞けるでしょ。
そうですよ。
そうですよ。
こっち聞く暇あったら向こう聞く暇絶対あるはず。
帰ってこなくていいから。
何なら。
聞いてきて。
良いもん聞いたって思ってそのままね。
日常生活に戻っていただいても別にいいんですから。
まだ聞いてないんだけど。
嘘?
え?
聞きました。
あ、よかった。
よし。
あなたをずっと待ってました。
みんな待たされてましたから。
あなた一人。
はい、ということで。
大体概要をつかめたと思います。
もう満足したと思いますけどもみなさんね。
これをゆるラク号にするという野暮なことを今話してますけども。
これゆるラク号にするという話聞いて、
すめる子さんの配信聞いてですね。
最初はできねえよと。
もう完成されてるからと。
ただ一個だけ僕ね、
糸口になるんじゃないかと。
ゆるラク号を作る糸口になるんじゃないかと気になった点が一個だけありまして。
すめる子さんがこの話するときにですね。
探偵につけられた女の話として話し始めたんですよ。
で聞いたんですけど。
これのタイトル探偵をつけられた女の話なのかと。
どこに疑問を。
つまりですね。
聞くじゃないですか。
探偵をつけられた女の話を聞いてですね。
でそのさっきのですね。
すめる子さんが離婚直後に幕もって気があったと。
でそのときに知り合った都市部屋の男性がすごい話も面白くて気があって。
で付き合うことになって同棲して。
で同棲したら向こうが家事を全然しなくて全部やらされて。
あれこれ結婚してたときと変わんないじゃないかとかちょっといろいろ思いつつ。
そんなある日のことを道歩いてたらなんかつけつけられてくると。
知らない人に。
で怖いなと思ってひっしり逃げて。
でなんとか逃げ切って男性にそのね。
同居してた男性に電話したら。
大丈夫大丈夫とかすごい心配してくれて。
でそしてよかったと思いつつ。
そしたら後日なんか電話かかってきた。
誰かなと思ったらその男性の妻だと。
実は結婚してて別居はしてるけどまだつながってると。
でこれで3時間盛り上がり。
でそれであのちょっとこの後日ね。
その同居としてる男性にちょっと。
ああじゃあ私行きたいお店があるのって言って。
で予約してもらって連れてってもらったところに妻がいるというね。
ちょっとプチドッキリみたいなのがあり。
でそこでもう三者面談みたいになって。
でそのもう妻側が結構ね。
住める子さんにこういろいろあの気遣ってくれてるというか。
それでなんか医者料をこの子にちゃんと払いなさいみたいな言って。
すぐ隣にATMがあるようなねお店にしてくれて。
ですぐもうねその男の人はATM行ってもうお金を引き出して。
医者料渡して。
でなんやかんやって。
しかもその男性はなんか会社のお金を応領してた。
めっちゃお金は羽振り良かったけど応領してたんかいと。
でなんかもうすごいなんだろうもう警察とかにもね。
なんかもう裁判とかも越され始めてると。
でそんな段階でなんやかんやその男の人がなんかこう。
住める子さんに婚約指輪を買ってくれてたんだけど。
その婚約指輪を返してくれと言ってきた。
でそれでその婚約指輪を住める子さんがもう取って。
でその男性にボンと投げ返したらその男性の頭に当たって。
で流血したっていう。
この話のタイトル探偵をつけられた女の話なのかなって。
ずっと。
もっといろいろあったなんかもういろんな情報濃い情報が多すぎて。
これは探偵をつけられた女の話なのかっていうところに一個気になったところ。
でも見せ場はまあそこじゃないですか。
いや俺の見せ場はやっぱあの流血ですよね。
最後まあまあ最後ね。
はい流血もあったしあのあと妻と3時間盛り上がったもん。
そこがそこめっちゃ強調するけどそんなよ。
3時間。
そこめっちゃ強調するけど。
3時間電話したことあります?
ないけど。
3時間。
ないけど。
初めて会う。
初めての時間も。
めっちゃ友達とでも3時間って2時間2時間くらい経ってから1回沈黙の時間流れるじゃんしばらくなんか。
なんか最近寒くなってきたねとかそういうなんか謎の時間生まれるくらいなのに。
初対面で3時間っていうところとかいろいろあって。
その探偵をつけられた女の話なのかこれはっていうところに私は気になりました。
なるほどね。
まあでもやっぱすめる子さん的にはやっぱり一番もう大スペクタックルのさ。
本当に映画みたいなシーンじゃない?
探偵につけられてもう逃げて。
で最終的にはだって電車に乗ったふりして降りたんだからね。
確かになんか映画で見たことありますよねあれは。
はい確かに。
あれをすれ違いざまに。
みたいな。
ねありましたけど。
そこです。
ありましたけど全部聞き終わった時にそういえば探偵つけられてたなみたいな気持ちになって。
そういえば探偵もつけられてたなみたいな。
なんかそこ。
まあねそこはね。
まあ話の要約としたら確かにそこ探偵つけられてたのはまあ一部ですよ。
だからタイトルと中身が若干違う話っていう落語はできる。
そこを取るのは違うんじゃない?そこを取るのは。
探偵視点からの物語再構築と「IKEA物語」への展開
あともう1個気になったところがあってこの話の終わってまだこっちの要因が覚めやられる中ですね。
直後くらいに爪猫さんがでは皆さんからゆで卵のおすすめの食べ方を募集しますって。
言ってたけど。
ふりかけを私はかけましたけど。
俺まだそっち切り替えられないよって思って。
まだ俺そのゆで卵のアレンジレシピまだ考える余裕ないなって思って。
そこの濃い話をした直後にゆで卵の美味しい食べ方を。
中和してくれたじゃないですか。
してくる人の落語とかね。
そこのなんか、番組全体としてのゆで卵というよりはエピソードのゆで卵を。
そこを切り口にゆで卵を作ることも可能というかもしれない。
そこは違うんじゃないかなと思いますけど。
やっぱ落語、古典落語でもさ、やっぱり長い落語みたいなところの一部を取って一石にしますよとかね。
そっかまさに柴浜なんてそうですよね。
そうですよね。
柴浜要素そんなに実は途中から。
落語のタイトルとしては完璧じゃないですか。
ほんとだ。
何言ってんすか。
なおさら古典落語じゃないですか。そんなガチの。何回も披露してるし。
伝統芸能だから。
これを今からキュッとしていけばいい。
キュッとして。
じゃあタイトル通りにしたらどうなるのかっていう方向でもいいのかな。
本当に探偵をつけられた女の話にしていけばいい。
だからそうすると余計なって言い方あれですけど。
要は後半が濃すぎて、探偵の二人もうなんか忘れちゃってるから、
あそこなくして探偵をつけられましたで終わっていれば、探偵をつけられた女の話でいいわけですよ。
まあでも最初探偵つけられてる、あそこやっぱりもう見どころですから、そこから始めてみてもいいかもね。
あーなるほど。
もうつけられてるシーン。
なるほどなるほど。
で、なんか二人の男が見つけられてたんでしょ。
あーなんかそうなんでしたね。
そこなんか間抜けじゃんあいつら。
なんかコンビニで本読んでて。
読んでフリして。
バレバレだしなんか。
だってバレちゃだめなんだから。
そうですね。
すぐバレてんだから。
あんまああいうのでバレないって聞きますからね。
車降りてるところからバレてる。
早すぎるだろ。
そうっすよね。なんか4人一組って聞いたことありますよ。
あそうなんだ。
やっぱその、例えば途中で入れ替わるわけですよ。
そうするとバレないと。
でも最初から最後までずっと。
ずっとバレてた。
ずっとバレてたよ同じやつ。
あ、そっか探偵目線になればいいのか。
顔まで覚えられてんだからね。
探偵目線にしたら落語になるかもしれない。
そうですね。だからはっちゃんくまさんですよ。
はっちゃんくまさん。
しょいとしょいと。
なんかすげえ逃げられてんだけどさみたいな。
いや探偵目線はアリだと思う。
なるほどなるほど。
それは確かに。
短くできるし。
確かに確かに。そっか。
それアリですね。確かに確かに。
だから探偵からなんでつけなきゃいけないのかみたいなところも探偵の2人の会話でいけるじゃないですか。
確かにそのなんでつけてたかもちょっといまいちよくわかってなくて僕が。
だからそこもその落語の中でこうちょっとねアナザーストーリーじゃないですけど二次創作的にこっちは勝手に考えることもできますよね。
そうですよね。だから旦那さんがなんか確信に迫ること言ってたんですよね。
旦那さんがお前が言ったから探偵つけたんだろうみたいなことを言ってたと。
なんかよくわかんなかったです。でねそのただよくわかんないまま別にいいやってなるくらい濃いって聞くことがどんどん起きたんで。
もうそこもねスルーしちゃってましたけども。
場面ごとに一つずつ作っていってもいいよね。だから探偵の場面でも一つの揺る落語。
3時間話す揺る落語。
そうですね。
でその旦那さんが白状するというかまあ三者面談みたいになるところもまあまあ面白そうじゃないですか。
いや相当ね。
普通にウキウキしながらなんか喫茶店なのかファミレスなのか連れていかれたと思ったら奥さんいるみたいな。
全部バレてくしみたいな。
車両だってそのね用意しなきゃいけないからあそこにATMあるよ。え隣に。
全部用意しとる。
全部用意されてるって。
みたいなのも面白いじゃないですか。
そこで婚約指輪返してくれって言うね。そのなんだろう情けなさみたいなのもね落語っぽい。
で流血でしょ。
そう流血ですよもう。
最後あれ良かったんだよな。今IKEAで仕分けをしてるみたいな。
ああそうそう。良かったですね。
あれ何とかおチンに使いたいなと思うけどね。
IKEAで仕分けをしております。
なんか言葉遊び的なね。
ああそうですね。どうしてIKEAにしたの?とか言って。
だからその場面ごとにできるけどまあとりあえずじゃああの探偵のタイトル通りにするためにっていうところでね。
そうですねいやでもそうですね探偵目線はなんかね探偵の気持ち知りたいしやっぱ。
どういう報告をしたのかみたいなね。あの時。
確かに巻かれました。
巻かれました。
ところどういう依頼を受けたっていう会話にするかですけどこの史実通りに行くと旦那さんその池王子が依頼したってことですよね。
でもそれは自分の奥さんが言うから住入子さんに探偵をつけたってことですよね。
どういうことなんでしょうね。
推測するに住入子さんのことをストーカー的な感じで説明してたんじゃないかな。
なるほど。
妻に対してね。
はいはい女いるでしょって言われて違う俺のストーカーなんだと。
でじゃあ探偵署つけなさいよと本当かどうかと。
ストーカーっていうことで立憲して警察に。
なるほど。
情報を渡しましょうよみたいなことを言われたんじゃないかと。
なるほど。で巻かれたと。
確かに巻くような。こんなに巻くようであればストーカーかもしれないねみたいな。
でも確信を持って電話してきたんじゃない。
何を持って確信に立ったんですかね。
報告だよね。
報告に。
面白いじゃない。
そうですね。
なんで巻かれたのに確信を持って報告を受けた。
どういう報告を受けたら確信を持てるのか。
そうですね確かに。
いやストーカーでしょよ。電話した方がいいっすよ。
でこれでおかしいだと。
これはちょっと探偵側がこんな探偵の報告がおかしいから逆にみたいなことかもしれない。
まあどうなんだその奥さん的には電話した当初は妻なんですけどみたいな感じで
ストーカー辞めてくれませんかって言おうとしてたのかもしれない。
でも話をよくよく聞いてみたらそうだったんですかみたいな。
でももう一人浮気あいているみたいなやつなんだよな。
あーなんかややこしい。ほんとややこしい。
もう一人も知ってるんだよねって言われたって言ってたの。
あーそうかじゃあそれにも巻かれてるんですかね。
二人目?
もう一人にも巻かれてて、あれこの探偵すげえ巻かれるんだけどこれはもうおかしいと。
前は巻かれてはしょうがないなって思ったんですけど今回も巻かれたから、
あれあいつがつける探偵すげえ巻かれるなって思って。
じゃあ信用できないなみたいな。
もう直で言ったれと。
直で言ったれと。
だからそこら辺の探偵の報告を受ける感じと報告をする感じまでっていうところの落語はできそうな感じがしますね。
確かに探偵物語だ。
探偵物語。
探偵物語は作りたい、確かに。
動きが結構ありますからね。
これは描写大変ですね。
こういう落語は描写大変だからしないようにしてきたんです、ずっと。
ずっともう古典落語研究会時代から、
ワンシチュエーションで済むようにしたんです。
結構。
結構ありますもんね、車から出て。
車からまず降りてバレてるから。
バレてる、もうバレてる、早い。
ハッツァン、クマさん的な人だから、クマさんがちょっとドジをしちゃうのかな。
そんなお前、ドタドタお前降りたらお前バレちゃうだろお前みたいな。
その声でバレちゃってるみたいなね。
なんかありそう。ありそうだわ。
もう実は全部そっちでバレてるっていう。
そうですね、ハッツァンの方でバレてるっていう。
実はそっちでバレてる、全部。
じーっと見てたらダメだろ、雑誌読んでる振りとかしないとダメだろって言って。
それでバレてるみたいな。
そう。で、雑誌もなんか探偵物語みたいな。
好きだな、探偵好きだな。
探偵向け雑誌。
週刊探偵みたいな。
初めての探偵。
初めての探偵。
で、バレちゃってるみたいなのもいけるよね。
いいっすね、確かに確かに。
マンションに逃げ込んだんだよね、一旦。
知らないマンションのエンテナンスに逃げ込んで、なぜ追ってこないのか。
そこに入ったの分かっているはずなの。
いろいろあったら。
人のマンション入ったらダメだよっていう倫理観。
探偵は。
手が真面目なんだ。
なるほどね、なるほどなるほど。
あそこ入ったから入りましょうよって。
何言ってんだよと。
関係者以外立ち入り禁止って書いてあるだろって言って。
ダメだよとか言って。
コンビニでじゃあ待ってましょうって。
巻かれてあのシーン最後のね、電車のシーンは。
フレンチコネクションみたいなやつだ。
映画で見たことある。
あれを見せ場ですから。
あれを落語で?
落語で。
しかもやられる側ですもんね、こっち。
そうです。
目線としては。
もうプルーってなったら、あ、降りたみたいな。
あ、どうしよう。
アニアン、アニアンみたいな。
アニアンどうしよう。
緊急停止ボタン押すみたいな、そういう。
向こうが動いてるって言い出すっていう。
あ、下りはあるよね。
向こうなんか動いてる、動いてるんですけど、
お前が動いてんだよ、こっちが動いてんだよって。
止まれ止まれとか言って。
いいですね。
次の駅で降りて、なんかもうやることどうしてもないから、
一回喫茶店とか入っちゃうかもしれないからね。
しょうがないと。
もう無理だから、一旦じゃあこのいい感じの喫茶店あるからとか言って。
入ってみたいな、その街を満喫するみたいな。
もうそういうことになりそう。
その街を満喫してた。
しょうがないですもん。
だってもうその日、もう無理ですからね。
いや、そうか。
いや、いけるな。
そうですね。
まあ、それで、そうね。
まあ、で、報告で落ち、みたいな感じで。
はいはいはいはいはいはい。
そうですね。
だからこれで、あれか。
絶対安い探偵雇ってるじゃないですか、確実に。
で、なんだろう。
そうか、だからその巻かれて、写真もろくに撮れてないわけですもんね。
はいはいはい。
写真撮らなきゃいけないもんね。
なんだ、降りられた瞬間しか撮ってないみたいな。
なんか、そこをうまくつなげて、なんとか言い訳みたいな感じで、
もう捏造するみたいな。
こういう女でした、みたいな。
こんなもう、これはストーカーですよ、みたいに仕立てあげようとしたんだけど、
明らかにこれで、なんかこう、いや、あれはただの浮気相手だよね、みたいな。
妻が気づいて、え、なんで、奥さん、奥さんなんでそんな気づいたんですかって言ったら、
だってこれがこうじゃない、みたいなね。
特に思いついてない。
全く思いついてない。
思いついてはいない。
全く思いついてない。
そうです、そうです、そうです。
けど、なんかそんな感じのやつね、ありますよね。
その喫茶店に、最後いる喫茶店に、
3時間いちゃって、
で、あ、報告しなきゃって思って、
報告したら、その奥さんと隅猫さんが入ってきちゃって、みたいな。
ほうほうほうほうほう。
もう、そっか、こう、
そうですね、なんだろ、もうそこで三者面で行われてもいいですよね。
そうですね、もうそこで三者面談を行われちゃって、みたいな。
で、直で報告するみたいな。
直で報告するでいいんじゃない、もう。
ちょっと時系列的には後日って言ってましたけど、
ゆる楽護的には、もう当日。
当日。
三者面談を行われて。
でも、あれどうした旦那、なんか頭が血が流れてますけども、みたいな。
どうしたんですか、とか言って。
もうそこも好きなんだね。
そこ好きです。
指輪投げられて、額から血出るみたいな。
僕の中ではあの話、指輪物語なんだよ。
今、誰の手にあるの?
あ、でも旦那の手にあるのか。
でも、生き家の仕分けしてる時にね、ちょっと外れちゃって、
で、それね、梱包の中に入っちゃってね。
そっから、算定のもとに。
そう、算定のもとに。
何百回やって。
何百回やって。
っていうことにあるかもしれないけど、
あそこの繋ぎ輪でも良さそうじゃないですか。
そうですね、なんか、いいですよね。
うん、だったらもうちょっと長く、
その三者面談の下りも付け加えられるかもね。
そうですね、いやこれは、確かにな。
そうですよね。
だってその、住居子さん以外とも三者面談してるかもしれないですからね。
もう既に。
じゃあ驚きはないってことですか。
もう妻さん側からしたら、もう三者面談慣れしてるかもしれないですよね、もう。
あー、なるほどね。
もう毎回浮気吐いて三者面談を開くという。
だからもうATMがすぐあるお店ももう熟知してて。
はいはいはい。
もうしょっちゅうやってるのかもしれないですからね。
そうだな。
なんか下りとしては、
はい。
まあもう三人、どうなんだろう、場面転換でいいのかな。
探偵が。
はい。
あーそうですね、探偵が喫茶店入って、
で、なんかちょっとこう軽く、なんかもう、
喫茶店を堪能し始めたりとかして。
で、何この、昔ながらのプリンとかすごい、いいじゃないとか言って、
一口ちょうだいよとか言ってね、なんかちょっとキャッキャしてて、
で、ぱっと、もう三者面談の。
はいはい。
で、そこで、あれ、旦那。
あれ、あれ、それ、あれ、頭から血が出てますね。
それでどうお家になるんですか。
頭から血が出てますよ。
そうだそうだ、報告しようと思ってたんですけども、
報告書作る手間は省けますわーとか言って、
実はあの子さっきつけてたのこうこうこうで、みたいな。
で、なんかね、誰かがうまいこと言ってる。
思いついてないのね。
さっきと同じこと言ってるだけですけども。
で、なんか、IKEAで仕分けをしておりましたとか言ってね。
それで終わればいい。
後日談、反映しましたみたいなお家はあるじゃないですか。
反映しました、はい。
小屋たかおとかさ。
あーなるほど、あの感じで。
逆に衰退しましたっていう。
これが元で旦那はIKEAで仕分けをするようになったとの話でございます。
探偵につけられた女の一節でございました。
あ、いいんじゃない、でも。
逆にそっちに。
そうか、そっち系の落語に寄せるのはいいですね。
だからもう枕で、IKEAの仕分けの話を。
いやー今はIKEAがね、いろいろありますけど、あれにもね、いろいろ小説あるんですけどもね。
なんかこういう話があったようでございましてとか言って。
ハツァハツァとか言って。
それぐらいでもいいかな。
確かに。
あのー、IKEAはね、僕最近めっちゃ行くんですよ。
なんで?
あの、車の運転練習するときにですね、IKEAの駐車場が一番いいんですよ。
一番楽。
駐車の練習とか。
そうです。
でまあ、絶妙にでかいし、平日だともうついてるんで。
で行って、でそのまたIKEAのレストランみたいなのあって、
そこであのー、肉にしか見えないけど肉を使っていないという、あの怖い肉があるんですけど。
大豆ミートみたいなことでしょ。
でも大豆って書いてないですよ。
大豆だったらこっちもわかるんですよ。
あー大豆ねって。
でも大豆とも書いてない。
ただ肉ではないって書いてあるんですよ。
肉ではないんで。
で食べるじゃないですか。めっちゃ肉なんですよ。
こーわと思って。
なに?っていう肉を食べて。
バイオ肉的なね。
バイオ肉なんすかね、怖いっすね。
それを食べて、でまた帰るっていうのをやってるんで。
IKEAはね、めっちゃいいんですよ。
IKEAはいいんですよって話ですね。
そうです。IKEAはいいんですよっていう落語。
IKEAはいいんですよっていう方向でます。
あ、確かに。
そうですね、あの話、すめ猫さんの話の中で一個足りなかったところがあるとすれば、
IKEAがいいんですよっていうところが。
確かにね。
確かに。
IKEAの仕分けは素晴らしい仕事ですから。
そうですね。
そうです。だからIKEAがいいんですよってところを我々が補っていきたい。
確かに。
じゃあまあそれは小谷隆夫と一緒だ。
反映して。
そうだ、あの旦那のおかげでIKEAが反映しました。
後の、後の。
これが後のIKEA、あ、そうなったのかもしれないね。
そうですね。後のIKEAの創業者。
創業者だ。この経験をもとに。
そうです。仕分けから始め、それでもう今やね、IKEAのもう、IKEAを牛耳ってますと。
そうですね。
あ、なるほど。確かにIKEA物語ですね。
IKEA物語。
IKEA物語にできれば。あ、これはいいですね、確かに。
あ、そっか、じゃあIKEA物語にします。
物語にするんですね。
はい、IKEA物語にします。
何なんだろう、この池王子って言われてる旦那というか。
はいはいはい、なんかね、不思議ですよね。
何が、何なのか。
金のはぶりは良かったわけですよね。
でもその時点でもう、会社に大量的なのがバレて。
なんか窓際というかね、なんかもう。
なんか自助女子的な段階に入ってたわけでしょ。
そうですよね。
なのに、住める子さんに取り入って、
なんか24時間一緒にいてくれるだけいいみたいな自分の家に住まわしてたわけだよね。
でも離婚してないわけだよね。
現実逃避ですよ。
現実逃避ですか。
完全現実逃避。でもどうなんですかね。
確かにその人の心理状態というかね、内面も知りたいは知りたいですね。
役作り、キャラクター作りになりますから。
確かにキャラクター作りで、そうですよね。
だってIKEA物語だから、その人の話。
そうだ、創業者の話だから。
そこを深ましないと。
確かにな。
なるほどね。なんだろうな。
まずその日本の、やっぱり日本人のというかね、我々の感覚とはずれてるから、
そこが多分ね、北欧への憧れみたいなつながったんだと思うんですよ。
北欧へのまずその、ただ僕が北欧について知らなすぎるんで、
北欧では普通だよって言われても信じちゃうかもしれない。
北欧だと応領した後、普通に別の女住ませるんだよみたいな。
ピンポイント好きね。
北欧だとのやつ。
なんだろうな。
それもあれだったよね、住める子さんに全部家事をさせたっていう。
そうですよ。
やりまりましたね、冒頭ね。
家事をしないと。
うん。
なんだろう、それがきっかけでIKEAにも職選挙を置くようになったみたいなね。
そういうこと?
家事をやっぱもう誰もしたくないと。
そういうことか。俺もしたくないと。
俺もしたくないと。
住める子さんもしたくなさそうだと。
そうっすね。
そうか。職選挙を置けばいいんだ。
置けばいいんだと。
住める子さんも警察の事情聴取を受けることになって、
あなた関係ないからいいですよみたいにすぐなったけどみたいな。
ありましたから、警察の事情聴取も当然男の人は受けてるわけじゃないですか。
その時に、あれ、この取り調べの机オシャレだな。
あれ、刑事さんこれどこの家ですか?北欧のですか?
ああ、これが家にあったら、そんなお店を作りたい。
そこから。
そこからIKEAを。
IKEAを。
そういうことか。
そういうことですよ。
IKEA深いですね。
だから今仕分けの仕事してんだってっていうのは、すでにもう社長になり、
なるほどね。
でもやっぱ仕分けのそういうね、アルバイトの人の気持ちもちゃんと知っておきたいと。
またあの従業員のところもちゃんと見ておきたいということで仕分けをしてる。
でもすでにもう創業者だった可能性ある。
もう会長ですね。
会長。
会長。
横野さんありますよ、全然。
ありますよ。
そうか。
そうか。
IKEA物語としては。
IKEA物語としてはありなんじゃない?これ。
ありですね、確かに。
確かにIKEAっていろんなところにATMあります。
いつでもどこでもね、三者面談できるように、いろんなところにATM、IKEAの店内でも。
そういうこと?
そうです。
そういうことか。
そう、いつでも三者面談できますよ。
あれだ、そうか。フード頼めるところは三者面談できたところだ。
そうですよ。そうですよ。だって確かにIKEAのフードコートみたいなところにね、三者面談できます、あそこ。
忠実に再現してるのかもしれない。
再現してるんですよ。
自分の。
そう、あの日ピンときて。
だからあれですよ、すめり子さんこのお店行きたいって言って、ああいいよって、やっぱりそのリアリティないと、
例えばサイゼリアどうしても行きたいって言ってもどういうことってなるじゃないですか。
多分そこそこオシャレなところだと思うんですよ。
で、そこで、その時の男の人の一番の思い出が、あれ、この机オシャレだな。
この小物オシャレだな。何でこの味はみたいな。
肉を使ってないのに肉の味がするって言って。
それをその日のね。
そういうことか。
その日の思い出をもとにIKEAを作ったのかもしれないですね。
IKEAは1943年、17歳だったイングバル・カンプラードが設立した雑貨店が元になっている。
あの人そんな名前だったんだ。
まあこれ元になってるだけだからね。
IKEAは名前を日本に持ち込んだのかもしれないですね。
あ、そうですね。日本でIKEAにしたのかもしれないですね。
日本に持ち込んで。
なるほど。
その経験をもとに。
なるほどなるほど。
うん。
確かに確かに。
もう見えましたね。後日すめりこさんと男の人が再会して。
いや実はあの日ね、あの日あんなことあったけど。
でもあの日の出来事をきっかけに僕はね、大きなものを手に入れたんだって。
大きな傷つきがあったんだって言って。
ああやっぱあれで浮気とかしちゃいけないとか、人を傷つけちゃいけないって。
まあなんだろうね。
ああ違う違う。あの日のお店がすごく良かったから僕はあれをもとにIKEAを作ったんだって言って。
なんて言って。
なんて言ってね。
なんて言って。
なんつってね。
そんなわけでIKEA物語でございます。
IKEAへの感謝と今後の展望
ああでもまあ流れ的にもそうなってくるんですよね。
IKEAに関しては確かにフォローしといた方がいい気がする。
そうですよね。やっぱIKEAが地勢としては。
何回無料で駐車場使わせてもらったかと。
確かに。
めっちゃもう使ってますから。
一回カートを入れるところに間違えて車入れそうになったんだよね。危なかったんだよね。
危なかったもん。なんかこの駐車スペース狭いなと思って。
え、おかしいなと思ったらもうカート入れるところにね、完全に刑事乗車入れようとしてたんで。
まあそういう時のお礼も兼ねて。
お礼も兼ねて。
いいんじゃないですか。
いいですね。
まあその旦那さんというかその池王子のキャラクターはもう。
池王子ってのはIKEAのおじさんってことで池王子ってことね。
そういうことですよね。
怖い怖い怖い。
そういうことですよ。
伏線はもうすでに貼られてたんですよ、すでに。
もうIKEAを創業しそうなおじさん、池王子。
池王子。
俺池王子だから。
あ、そうっすよ。
IKEAにしようって。
あ、そっち?あ、そっち?あ、そっちか。
いやでもそうっすよね。
スミレコさんと初めて出会った時もすでに、あ、俺さ、池王子って言うんだって言ってたんですよ。
池王子でいいですね、キャラクターの名前は。
池王子。
池王子ですね。
もうIKEAのマスコットキャラクター池王子。
で、探偵は八三熊さん。
あ、もうできてますね。
で、スミレコさんがその、いいでしょ。
で、奥さんかとね。奥さんは用意周到な。
いやすごいっすよね、ほんとに。
買った。
いや、奥さんなー。
すべて、もう慣れ、もう100回目ぐらい。
多分もう、そうっすね。
100回目ぐらいだから、はいはいと。
はいはいはい、はいじゃあ、はい行ってきなさいATMにと。
はい。
もう慣れすぎちゃってる。
慣れすぎてる、確かに。
流れでもうやっちゃってるみたいな。
やってるみたいな、もう。
流してる。
はい。
流してる、その修羅場を流してるみたいな。
流してる。
で、その流しの作業見て、あ、これを製造ラインに応用すれば。
ピンと。
お前も100回目だぞ。
100回目にしてね。
あ、そっか、池王子もね、池王子も100回目ですもんね。
そうだそうだ。
いや、これはちょっと。
でもなー。
いや、いいっすね、確かに。
うんうんうん。
いや、なんかその、池楽郷ですね、もうね。
池楽郷。
池楽郷を作りたいですよね、もう。
IKEA。
いや、そうっすね、ちょっと僕も今反省してきました。
あんなにIKEA使ってたのに、IKEAへの感謝がね、足りてなかったです、今まで。
確かに。
でも、全然いいですよ、IKEAの方。
IKEAの方。
ご連絡いただければ。
あの、駐車しに行くんで。
駐車しに行くし、あの、スポンサーとしてね。
あ、そうですね。
ついていただいてもいいでしょう。
あ、もちろんですよ。
で、駐車もしに行くし。
店内放送で流していただいてもいいですからね。
あ、いいですね。
確かに確かに。
いいじゃないですか。
すみれごさんにも、許可を得ないといけないですね。
あ、そうっすね、確かに。
そうなったらね。
で、池夫人の連絡先とかも教えていただいて。
会長だから。
会長だから。
会長だから。
直でちょっと連絡して。
あ、できましたね。
いや、いいですね。
あら、よかった。
いや、できた。
よかったよかった。
あとなんか大丈夫かな。
あ、じゃあ、あの、全く関係ない話していいですか。
ダメです。
それはダメですけど。
あ、そっか。
あ、じゃあじゃあ、いいっすいいっすいいっす。
はい。
いや、いいのできそうですね。
いいのできそうですね。
はい。
ということで。
完成した「IKEAを作った男」とリスナーへのメッセージ
えー、なんですかこれは。
まあ、すみれごさんの話、探偵につけられた女ですか。
はい。
から。
IKEAを作った男。
どういう、どういう変換で。
この生性愛はダメですね。
この生性愛はポンコツですね。
になりましたけど。
なりました。
IKEAを作った男をぜひお聞きください。
お願いします。
あ、出てきた。
兄貴、女が出てきたよ。
兄貴、女出てきた。
兄貴、あの女だよ。
兄貴、うるせえうるせえ。
バカかお前は。
そんなに騒いだらバレてしまうだろ。
静かにしろ。
兄貴兄貴、女あっち行っちゃうよ。
早く追いかけないと。
バカバカすぐ車を出るんじゃね。
バレるだろ。
もうちょっと距離を空けてからそっと後をつけるんだ。
よし、そろそろいいだろ。
いくぞ。
いや、兄貴。
いい、おいら。
今日が初仕事だからよ。
つい気合入っちまって、
美行するのだって初めてだからよ。
なんだかドキドキしてきたよ。
おい、バカ。そんなにじーっと見てたら怪しまれるだろ。
さりげなく看板や街の風景とかを眺めてる感じで歩きながら、
視界の端で常にあの女を捉え続けておくんだ。
はあ、兄貴はさすがだな。
そんな難しいことができるなんてな。
あ、女が角を曲がったよ。
おいおい、走って追いかけるな。
バカかお前は。
だって、見失っちゃうよ。
落ち着け落ち着け。
そこまで全力で走らなくても、
これくらいの距離ならちょっと早歩きするくらいで
十分追いつけるんだから慌てるな。
え、でもこれでここ曲がって
あの女いなかったらどうすんだよ。
いなかったら兄貴の責任だからな。
おいらのせいじゃないからな。
ここ曲がって女いなかったら。
あ、いた。
あそこに女いたよ。
さすが兄貴はプロの探偵だ。
美行の天才だね。
お前さっきから声できえんだよ。
気づかれちゃうだろ。
あ、そっかそっかごめんごめん。
分かったよ。
小さめの声にするよ。
いやお前、写真はちゃんと撮ってるか?
え?写真?なんで?
バカ。
後で報告書作るときに写真も必要だから。
要所要所で写真もちゃんと撮っておけよ。
分かった。写真撮っておくよ。
ところで兄貴、今度は何だ?
おいらたち、どうしてあの女の跡をつけてるんだ?
お前それすら知らずにずっと美行したのかよ。
だって一回もそんな話にならなかったからさ。
兄貴、あの女、そもそも誰なの?
お前な、そんなこと俺も知らねえよ。
え?兄貴も知らないの?
いやいや、全く知らないわけじゃねえよ。
依頼人はほら、ほら、こないだ来てた池王子だ。
あ、言われてみればそんな池王子が前に来てたね。
ってことは、あの女が浮気してるんじゃないかって、
池王子が疑ってて、おいらたちに調べさせてんのか。
はー、年が離れた若い女と対等に恋愛関係を傷つけると思ってる時点で十分キモいのに、
さらに内心には年の差ゆえに女が自分一人だけを愛してくれることを信じられないという不安から探偵をつけるなんて、
情けない男だなあ。
自分のプライドと劣等感と独占慾と苦闘、性欲がないまぜになったカオス中年のなれの果てだね、兄貴。
あいやいや、それがよ。池王子が自分の意思で俺たちを雇ったんじゃなくて、
池王子は池王子の妻からあの女に探偵をつけるように言われて、
池王子は俺たちにあの女の尾行を依頼してきたんだ。
兄貴、どういうこと?
俺にもわかんねえよ。
いや、いいか。依頼人側の事情なんて俺らは知らなくていいんだ。
俺らは俺らの仕事をすればいいだけだからよ。
とにかく、あの女を尾行して、どこに行って何をしていたかを報告書にまとめて池王子に渡す。
それが俺らの仕事だ。いいか。
難しいことは考えずに、目の前の仕事に専念するんだ。
わかったよ、兄貴。
あっ、大変。女がマンションの中に入っていくよ。追いかけないと。
バカバカ、書き込もうとするんじゃないよ。
マンションの中で女と鉢合わせたらどうするんだ。
いいか。こういう時はとりあえず一旦写真撮っておいて、
あとは入口を見張って女が出てくるのを待つんだ。
ちょうど向かいにコンビニがあるから、あそこから見張ってよ。
いやー、いつ出てくるかわかんない女を待ち続けなきゃいけないなって大変だね。
俺ら一旦家帰って洗い物を終わらせてから来てもいいかな。
いいわけねえだろ。
あとお前、あんま入口をじっと見並みつけちゃだめだよ。怪しまれるだろ。
ほら、ちょうどここに雑誌コーナーがあるからな。
適当に立ち読みをしているふりをしながら、さりげなく窓の外に意識を向けておくんだ。
はあ、疲れる仕事だな。
兄貴、よくこんな仕事を毎日飽きずにやってるね。
いやー、今日はいつもより一段と疲れてるよ。
てかおい、おい、お前それ何読んでんだよ。
え?これ、月間ゼロから学べる誰でも簡単に探偵になれる方法5月号。
そんなもん読んでんじゃねえよ。何のカモフラージュにもなってねえじゃねえか。
あ、兄貴、女出てきたよ。女出てきた。騒ぐな騒ぐな、後をつけるぞ。
あ、駅だ駅だよ。あ、女、改札をくぐっていったよ。
いちいち俺に言わなくていいんだ。俺も見てんだからよ。
ねえねえ、兄貴、恨んだよ。うるせえな。
何してんだ。早く行くぞ。
あのさ、あの女、どこまで行くのかな?
知らねえよ。それを知るために俺ら今、美行してんじゃねえか。
でもさ、切符買わなくちゃいけないのにどこまで行くか分かんないと、何円の切符買っていいか分かんないよ。
え、お前、パスモとか持ってねえのかよ。持ってないよ。
だって、今日の持ち物のところにパスモって書いてなかったから。
そんなことまでいちいち書かないと分からねえかな。
で、兄貴、何円の切符買えばいいの?
いいよ、もうとりあえず一番高いの買っとけ。
え、でもこれで一駅しか乗らなかったら、俺らすごい損しちゃうよ。
うるせえな。見失っちまうよ。さっさとしろ。
分かったよ。
はあ、なるべく遠くの駅まで行ってほしいな。
書いたか?書いたな。よし、行くぞ。
兄貴、俺らちょっとトイレ行くから先ホーム行ってっていいわけねえだろ。ほら、早く行くぞ。
はあ、どこだどこだ。ほら、人混みに紛れて見失っちまったじゃねえか。
え、別に俺らのせいじゃ。
あ、いたよ。兄貴、あそこに女いたよ。ほら、あそこあそこ。女いた。
うるせえ。騒ぐな騒ぐな。
おい、馬鹿。真後ろに並ぶほどそんな同じドアから乗ったら向こうに俺たちのこと気づかれるかもしんねえだろ。
俺ら少し離れたドアから乗り込むぞ。
あ、兄貴、そこの席二つ空いてるよ。座ろう。
あ、でもこっち日差しが直で当たるから眩しいかもね。
あ、あそこの人の両サイド空いてるからあそこ別れて座れば。
あ、横に連れてくれた。ありがとうございます。
兄貴、あの人が譲ってくれてる。あそこ座ろう。
騒ぐんじゃねえよ。目立たない仕様にしろって。
あと探偵はあんま微行中に座らねえんだよ。
え、でも俺ら今日一日歩きっぱなしで疲れちまったよ。
座ろうよ。ねえ、座ろうよ。
うるせえな。わかったよ。座ればいいよ。わかった。座れ座れ。黙って座れ。
あ、あの女はドアのとこ立ってるね。
あんなとこ立ってたら後から入ってくる人が入りにくいからマナー違反だよね。兄貴。
さっきからうるせえんだよ。しゃべるな。
あ、兄貴。だからしゃべるなって言ってんだろ。何度言ったらわかるんだ。
ドアが閉まったよ。そりゃ閉まるだろ。ドアが閉まんなかったら電車走んないだろ。
女がいないよ。え?あ、女。ホームに立ってるよ。
え?え?え?あ、待って。え?え?ちょ、どうしよう。え?え?
いやあ、あの女。電車に乗ってたのに乗り遅れちゃうなんて。
間抜けだねえ。
ちげえよ。間抜けなのはこっちなんだよ。俺たちがあの女に巻かれちまったんだ。
え?じゃあどうすんの?どうすんだよ。兄貴。
あ、まあとりあえず次の駅で降りるぞ。え?やだよ。だって切符がもったいない。
うるせえ。うるせえ。ほら、早く降りるぞ。
あ、兄貴。あの、この駅の近くの喫茶店だと、
えっと、ここは落ち着いた雰囲気でコーヒーも豆からこだわってるみたいだけど、
ちょっと全体的に値段設定が高めだね。
こっちの店はね、季節のデザートとかメニューも充実してて、口コミの評価も悪くないね。
あ、でも駅からちょっと歩くみたい。そんなもん調べなくていいんだよ。
でも兄貴、降りたほうがいいけどどうすんの?
うーん、まあとりあえず、じゃあその口コミが高い店行くぞ。
わかった。こっちだよ、兄貴。
しかしまいったなあ。履行してたけど途中で撒かれちまいまったなってなあ。
そんな報告書渡すわけにはいかねえからなあ。
よし、こうなったら、撮った写真を適当に並べて適当に報告書をでっちゃあげて、
で、あたかもちゃんと調査しきったかのように見せかけるしかねえなあ。
もうしょうがねえからなあ。
あ、おい。撮った写真見せろ。
あ、はい。兄貴。
おい、なんで全部自撮りなんだよ。
女が写ってる写真一つもねえじゃねえか。
だって、オイラの顔が写ってないと、オイラたちがそこにいたっていう記念にならない。
誰が思い出作りで写真撮れって言ったんだよ。
バカだなあ、お前はまったく。
てか、全然店つかねえじゃねえか。
うーん、ひどい気分くらいあるかされてるぞ。
だから結構歩くって言ったじゃんか。
あ、ほら、ここだよ。ここの店だよ。
あれ、大変。兄貴、大変。大変だよ、兄貴。
兄貴、なんだよ、うるせえな。
お前はいつでもどこでもうるせえな。
お店の迷惑になるだろ。静かにしろ。
いや、兄貴、見て、あそこ、あそこに、あの女が座ってるよ。
え、ほんとだ。
いや、こいつはついてるなあ。
いや、一時はどうなることかと思ったけど、
いや、お店頭様は俺たちのことを見放してなかったってわけだ。
あ、兄貴、見て、大変。
なんだな、騒ぐな、騒ぐな。気づかれたらどうすんだ。
女の向かい側に座ってんの。
あの生き生地じゃない。
ん、ほんとだ。
あ、え、生き生地が座ってるよ。
え、生き生地、額から流血してる。
え、どういうことだ。
あ、兄貴、見て、見て。
おいおい、今度はどうしちゃってんだ。
季節のデザート、今月は社員マスカットのパフェだって。
そんなこと今どうでもいいよ。
それどころじゃねえだろ。
あ、でも2600円って結構するねえ。
どうする?
一つ頼んで二人でシェアする。
バカ言うな。
だいたい、生き生地が俺らに気づいたらどうするんだ。
美行に失敗して女見失ってるのに、
社員マスカットのパフェ二人でつついてるとこ見られたら、
どう言い訳すりゃいいんだよ。
あの、探偵さん?
え?
あ、わたくし。
生き生地の妻でございます。
夫から依頼されて、
あの子の調査をなさっていらっしゃるのよね。
お仕事、お疲れ様です。
あ、あ、あ、はい、あ、いや、え、え、どうも。
調査は順調かしら。
あ、はい、あ、それはもう、え、順調で。
あ、先ほどあの子から、
今日家を出てからずっと知らない男二人に後をつけられてて、
電車で巻いて逃げてきたって聞かされたんだけど。
あ、あ、いや、あの、あ、あの、その。
まあいいわ。
実はもう私たちのことは話が済んじゃって、
あなたたちにあの子を美行してもらう必要もなくなったの。
ほら、夫の姿を見てご覧なさい。
そんな感じでしょ。
あ、あ、なんか額からの流血が全然止まらないですね。
大丈夫なんですか?
よろしかったら、お二人もこちらのテーブルに来て、
私たちとご一緒なさらない?
え、え、いや、何の目的で?
え、あ、まさか、
俺らの失態を改めて全員で攻めようってんですか?
いやいや、パフェが思ってたより大きかったから、
みんなでシェアしようと思って。
こうして妻と夫と浮気相手と探偵の五人が同じテーブルを囲み、
社員マスカットのパフェを五人でつついたそうで。
これが縁となりまして、
後に池尾寺は麹町貝坂に北欧家具屋を開きました。
それが大育を繁盛したという、
池屋由来の一石でございます。
はい、エンディングです。
ということで、
池尾寺、池屋物語、聞いていただきました。
いやー、よかった。
もうやっと作れたなっていう、
なんか嬉しい、感慨深いですね。
池屋に感謝するために続けてきたんですもんね。
そうですね。
そのために免許取ったようなもんです。
そうですよね。
本当に池屋だって、今度も行こうと思ってますから。
結局ね、駐車をするため、平日に駐車を練習するためには、
池屋に行くしかないんです。
本当に。
いや、もう池屋しかないです。
そうです。もう本当に。
相当上達されて。
そうです。
私もこの間もね、山道でですね、木に思いっきりぶつかりました。
上達してないんですよ。
木をめがけて。
普通に事故じゃない。
あんな細い木をめがけて。
レンタカーでしょ?
レンタカーですよ。
大丈夫なの?
大丈夫ですよ。
本当に気づいてんじゃん。
僕最強の保険入ったんで、一人まで引いていいっていう保険入ったんで。
ダメダメダメ。
なんで、よかった。
保険って大事。
ダメです。
助かりました。
ということで皆さんもね、楽しんでいただけたんじゃないかなと思いますけれども。
いやぁ、ありがたい。
いや、でもスミレコさんもいいパスをね、いただきました。
いやぁ、スミレコさんのおかげで。
ありがたいです。
おかげですからね。
本当にそうです。
感謝できたの、池屋に。
次、そう、池屋のおかげ。
スミレコさんが池王寺とね、住んでいただいたことで、回り回って私が。
まさかね。
そうです。
いやぁ、嬉しい。
まさかこんなバタフライ。
怒るとは思わなかったでしょうけれども、池王寺もね。
いやぁ、ありがとう。
ありがとう池王寺。
死体から流血してくれたから。
そうです。
池屋に感謝ができたんだ、我々は。
そうですよ。
なんですから。
いやぁ、ちょっとまた、こういう形でちょっとなんか、面白いですね。
そうですね。
エピソードを、ゆらくんにするみたいな。
あ、そうですね。
だからもうどんどんどんどん、これでできたってことは何でもできますから。
ていうことはさ、全部なぞっていけばいいんじゃない?スミレコさんのやつ。
全部いけるじゃないですか。やば。
過去のやつ。
やっべ。
なんかね、いつもどんどんモスバーガーを作った女。
そういうなぞり方なの?
そういうスライド。
サイゼリアを作った男みたいな。
異人伝的なね。
そうですね。
になっていくかもしれないですけど、また機会があれば是非作らせていただければと思っております。
ということで、スミレコさんの番組だったりとかもね、概要欄の方にまたつけておりますので、
是非そちらもご確認いただければと思います。
はい、じゃあ最後のやつお願いします。
お聞きいただきましてありがとうございました。
ご意見ご感想などお気軽にハッシュタグゆるらくごをつけてつぶやいていただけると嬉しいです。
ゆるはひらがな、らくごはカタカナでお願いいたします。
また投稿フォームもございますので、お気軽にいろいろ送ってください。
またフォローとか五つ星評価とかもしていただけたら嬉しいです。
はい、嬉しいです。
直近ね、ゆるらくご大感謝祭4周年のイベントやりますから、
2026年6月6日土曜日、14時オープン、14時15分スタート、19時半終了予定という形ですね。
ランプお茶の水というところであります。
まだまだ多分というか、席はあると思いますので、ぜひ概要欄のこちらも。
はい、ビンゴ大会。
ビンゴ大会もやりますからね。
ビンゴ大会しかやらない。
しかやらないです。
ビンゴ大会をやります。
応募フォームからチェックしていただければと思います。
ちょっと来れないよという方もメッセージだけ遅れてありますから、ぜひお気軽にいただければと思います。
はい、ということで以上です。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
50:56

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