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EP206 日本に帰ってきたshigyo先生と雑談
2023-08-14 1:00:16

EP206 日本に帰ってきたshigyo先生と雑談

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感想

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00:00
はい、というわけで、エピソード206ですが、今日はゲスト会で、shigyo先生に来ていただいてます。
はい、どうも、shigyoでございます。
はい、というわけで、今日はお時間いただいてありがとうございます。
いえいえいえ。
そうですね、割と常連というか、数えたら4回目。
たしかにね。
4回目ぐらいになっていて、エピソード28で、コロナなりたての頃に、
交戦で、リモート授業が始まった時のお話を聞いたりだとか、
エピソード56で、その後、リモート授業どうよっていう話をしたり、
あとあれですね、エピソード114で、日本の交戦教育を絶えへっていう感じのエピソードで、いろいろお話を聞いてきましたが、
そうですね、shigyo先生は、一言で言うと、僕とふっくんととっしーの交戦時代の先生ですね。
です。
はい。
もう卒業して5年?
ふっくんは7年?
うん。
たった今でもこうしてね、お話する機会をいただけて嬉しい限りです。本当にありがとうございます。
こちらこそ、こちらこそ。
で、めっちゃ、そうだ、めっちゃ喋っちゃった。
っていうか、今みたいな話をshigyo先生にしてもらえばよかったのか。
そうですね。
非常にグダグダで申し訳ないですが。
前回エピソード114で、これが206で、前回は2021年の12月ですね。
ああ、そっか、向こうからやったのか、ここで。
タイからやった話なんで、確か。
そうですよね、タイからですよね。
おお、すごい。
はい。一応、先生がタイに行かれるときに、マイク持ってってくださいっていう風に言って。
確かに持ってった。
マイク持って行ってくださいって言っておいて、なかなかやんないのかなって思って。
確かに。
ありましたね。
1回しかやりませんでした。
そうですね。
はい。
まあ、そうですね。いつの間にか帰国されてましたね。
そうなのよね。
だから、タイに行ってる任期が結局2年間かな。
だから2021年の4月ぐらいから、4月か、4月から今年の3月までか。
はい。
それで、ずっとタイでオンラインとかの授業、コロナでオンラインの授業とかもやりながら、
結局、大体、ちょうどこのエピソード114を収録したあたりぐらいからもう対面授業になって、
あと、現在ずっとこっちに戻ってくるまでの間、ずっと対面でひたすら授業やってましたね、向こうで。
そうですね。どうでした?
どうでしたか。
いやね、向こうの学生さんはリアクションがいいのよ、基本。
03:03
こっちの学生、僕があんまり言ってしまうとよくないのかもしれないけど、
あんまりこっちが振ってもなんとなく黙るじゃん。
確かにね。
僕の台だけとかじゃなくて、傾向して。
いや、全般的にそうだと思うよ、やっぱり。
えー。
割と黙るんだけど、黙ってこの間が板玉でない人が反応してくれるみたいなさ、そんなとこあるじゃん。
そうですね。
だけどそんな、向こうは適当に振れば誰か、反応する人はある程度決まってんだけど、即座に反応して。
リアクションはすごく良かったというかな。
その辺はすごくやりやすかった気がします。
確かにな。
分かんないな、分かんないとかって言うからね、はっきり言うね、あの人たち。
あーそうなんですね。
あーでも確かに確かに日本人だったらその、分かんなかったら、
うん。
沈黙とともに、誰かが分かんなそうな顔してるのを先生側が拾わなきゃいけない。
拾わないときは悟んなきゃダメじゃん、こっち側。
悟ってあー向こうか、そっかそっかそっかじゃんじゃんねって話なんじゃん。
向こうはその辺が早いのね。
はいはいはい。
あーいいですね。そこはやりやすいっすね。
うん、絶対やりやすい、その辺は。
だけどずっとひたすら英語、だけどさ、大体そういうのって大体、
日本語だったら比較的やりやすいけど、急に、もうちょっと噛み砕くみたいな話は。
急に英語で喋りながら噛み砕くっていうのはなかなかね、結構しんどかった気がする、その辺は。
そうですね、確かに。
なんか幸い我々コンピューター系のなんつーの学問というか、
なのでなんつーの、日本語として学ぶときも英語ではあるんだけど、
それをさらに平易な英語で説明するってなると、なんかすごい語彙力を求められますよね。
うん、すごい向こう側だから結局なんだ、1年生2年生、高校1年生高校2年生、
高校1年生2年生だから、相手だから。
結局、もちろん英語のレベルは向こうの学生さんたちって、
インターナショナルスクールとかに通ってる人も上2割ぐらいいたのかな、パッと見。
そんなぐらいの感じだったから、英語下手すると僕よりよっぽどできる人、
普通にいたりするんだけど、やっぱできない人もいて、
やっぱできない人をある程度救わないとあれなんで、
その辺なんかすごく、いわゆる中学生英語。
そんなにね、だから専門用語ってこういうもんだっていう話にしかならないから、
06:01
あといかに、中学生から高校生の1、2年生ぐらいのレベルの英語でいかに裁くか。
だからね、そんなクッソ難しい単語とか全然使わない、逆に書いて。
なるほど。
あとひたすらお絵描きだよって。
あのなんだっけ、ドサンコワイドとかでやってんじゃん、なんかお絵描き。
奥さんお絵描き。
奥様。
あのノリが結構ね、大事。
イメージをさせるのは。
口で言ってもなんかピンときてねーな、こういうイメージねって言うんでさ、その場で。
変数は箱でね、みたいな。
みたいな、そうそう、そんな話。
なるほどね。
という感じでぬるっと始まりましたが、そもそも何しにタイに行かれてたんでしたっけっていう。
何しに行ってたって、エピソード114の収録途中に、
たぶんもしかして言ってるかもしんないんだけど、
タイに光線を作るぞっていう話があって、
それでコンピューター学科で急に誰かいないって話でもないんだろうけど、
急にセキュリティができる人って話で文脈で呼ばれて。
急にかな本当に、結構急にタイに行った感じ。
飛ばされたって言うと語弊があるから。
なるほどねー。
だから結構決まったの突然でさ、思い出す前も言ったかもしれないけど、
3ヶ月ぐらいかな、実質。
まともに研修とか受けたでしょ。
英語とかも全く、日本の授業でほとんど英語なんか使うことないから、
それから急に3ヶ月かオンライン英会話とかそういうのに投げ込まれて。
それでいきなり4月から、行ってこいです。
すごいですね。3ヶ月か、3ヶ月研修にぶち込まれて、
それでいきなり行けるっていうのはやっぱりでもベースの英語力高いですよね。
そっか、私そんなに英語力高くないと思うよ。
多分、高校生とかだってもさ、トイックたまに800点ぐらいとか取る人いるじゃん。
多分その人たちより僕できないと思うよ、正直。
専門用語とかは知ってるけど、なかなかしゃべるとなるとねっていう。
ただ結局のところそういうのってある意味離れ、数をこなしになんぼっていうか。
だから言って、しゃべってリアクションがあればそれなりにこっちも面白いやっていうかと思うんだけど、
面白いやっていう感じでこっちもバンバンお互いしゃべるようになっていくって感じで。
09:00
専攻科の授業の時も、なんだっけな、QCの品質管理系の授業の時に現れた助っ人の先生みたいな人がいて、
その人なんか1年か2年ぐらい僕らに教えてそのままどっか行ったんですけど、
その人もどこだっけな、なんか自動車関係の会社に入って、
で、なんか知らんけどアメリカに出港というか出張、長期出張を命じられて、
最初はなんもわかんなかったけどテレビとかいろいろ見てるうちになんかわかるようになってきたっていう風に言ってたんで、
意外とそういうもんなのかもしれないですね。
たぶん習うより慣れるっていうのは確かにその通りだわって思う。
それを逆に僕は勉強しない言い訳にしてますね。
何、嫌顔でも生かされれば。
そうですそうです。
海外とか行く機会あるの?
僕の会社だとあるにはあるんじゃないですか、ベトナムとインドに試車がある。
ベトナムとインドか。
あと日本で働いてても、僕の部署にいる分にはあんまないんですけど、
でも隣の部署とかだと、なんて言えばいいんですかね、
一つの大きな事業の中でちっちゃい事業があったりするじゃないですか。
そのちっちゃい事業のところは、ここの部分の開発はベトナムチームがやってるから、
やりとり英語で必要だったりとか、
何か共通である認証基盤を見てるチームは英語でベトナムから質問が飛んでくるとか、
多分そういうのはあるっぽいんで。
今のところ僕はないですが、そういう希望すれば、そういう機会はあるんじゃないですかね。
オフショアやるとなると基本的に英語だからな、さすがに。
オフショアでもないっぽいんですよね、完全に。
試車。
現地にブランチというか設けてね。
ベトナムとかの会社に投げてるとかじゃなくて、
うちの会社の試車がベトナムにある。
割とそういうとこ多いよな。
北海道の会社とかのAIベンチャーとかは割とそんな気がする、確か。
現地に試車も受けて、そこで開発やってんだろうとは思うんだけど、そういう組織構成になったりするね。
英語といっても所詮はいろんな英語って言い方なんだけど、
やっぱりなんか癖があるのは確かで。
12:05
タイだったからかもしんないけど、
普通にしゃべって、普通にこっちはちゃんとしゃべってるつもりでも全然通じないってこととかってよくあってさ。
例えばさ、乳製品のバターってあるじゃん。
どういうふうにしゃべる?
え、発音ですか?
発音。
バダー、わかんない。
それダだな。
え、でも普通にバターっていう気がする。
バターでしょ。前にアクセントあるでしょ。
タイの人、タイの英語、まあ僕タイの言ってるからタイの英語の話しちゃうけど、
タイの英語ってなんかさ、後ろになんか結構アクセント持ってくること多くてさ。
バターってこっちの何回言っても通じなくて、バターとかって言ったら、
あー、バターねって、あー。
えー。
結構そういう、
なんかね、その辺がね、なんかわかんなかったんだけど、
あー、こういうもんなのねっていう。
あれなんか、全部疑問形に聞こえるみたいなやつでしたっけ?
あーそうそうそう、全部疑問形聞こえる。
あ、でもそっか、それタイかどっか、タイなのかは知らないけど、
その、やたら後ろが上がる感じで英語をしゃべる鉛みたいなのがあるのはなんか知ってましたね。
だから全部疑問形に聞こえるとか。
あとは、あれどこだった?確か中国かな。
中国、韓国あたりの人たちはずっと現在形でしゃべってるとか。
あー、はいはい。
なんかでもそういう話を聞くと勇気が出てきますよね。正しい英語じゃなくて。
正しい英語じゃなくても、まぁ伝わればいいんだよね、英語というのも。
そこは、こうにいればこうに従いじゃないけど、そんな感じよ。
なるほど。で、そうっすね。
まぁでもタイの話自体は結構過去エピソードでいっぱい聞いてるから、そうなんすよね。
なんか、割と軽いノリでお呼びしたんですけど。
タイの話よりも、タイを経て日本に帰ってきてどうすか?みたいな話に寄せますか。
あー、日本に帰ってきたからね。
とりあえずさ、帰ってきてさ、3月31日に帰ってきてさ、土日挟んですぐ3日間で仕事でさ。
えー、ハードですね。
なかなかハードじゃねって思ってさ。
そっか、もう隔離とかはなかったんですね。
帰ってくるときはもう何もなかった。
で、3日から普通に仕事していってさ、
普通に3年生の担任かな。
いきなり振られて、まぁ当然去年がどうだったかとか全く全然知らないままに。
あー、そうですね。
いればね、日本で同じ学校にいれば、このクラスはこういうやつがいるなとかはわかりますもんね。
15:05
癖がわかるんだけど、癖がわかんなくてさ。
まだちょっとまだ見極め段階、さすがに夏休みに入ってからある程度個別の癖みたいのはわかってきてるけど。
はい。
なんかそんな感じで、あたふたあたふたしてる間に時間が過ぎていってる感じよね。
そうですね。
あとさ、何だっけ、結局タイからさ、タイの高専ってさ、一応2年生修了して3年生から日本に遍入してくる感じなんです。
入るとかあるんですよ、日本の高専に。
まあ他の国からも留学生とかも同じような感じだったと思うけど、
そうですね、他のときも3年生のときにモンゴルから来ましたね。
そうそうそう、そういうの、それがあってさ。
で、僕の教えてた学生が、何、2年間担任持ってた学生が、そのままにこっちに戸間古前に来て、そのまままた担任。
3年間ずっと同じ先生、教員では担任っていうのも。
それはどうなんだろうとちょっと思いつつも、まあ、まあいっかっていう。
まあ日本慣れないし、慣れてないうちに、まあ話聞ける人の方がいいんだろうなって感じです。
でもその人はじゃああれなんですか、タイの人だから当然、タイ語、何語でしたっけ。
まあタイ語。
タイ語が母国語ですよね。
そうそう。
で、タイ高専では英語で授業してたんですよね。
英語授業した。
で、日本に来たら日本語で授業受けますよね。
日本語授業受けるよ。
すごいっすね。
鳥林がある。
鳥林がある。
へえ。
もともとできたんですか、日本語。
うんとね、やっぱりなんつーのかな、まあバリバリって感じではないけれど、
まあなんか話を聞くとか喋るとかってのは、
まあもちろんそのなんか日本人的なそんな自然な感じにはならないけれど、
まあ一層はできるレベルかな。
へえ、すげえ。
ただね、書き言葉とかは書くのはあんまりやっぱ慣れない感じかな。
ああ、なるほどなるほど。
あの人たちってね、基本ね、タイとかでもやっぱり日本の文化ってなんで知るかっていうと、
だいたいアニメとかそういうのから入ってくるらしいんですよ、やっぱり。
みたいですね。
だからなんつーの、あの授業とかで行く前とかに、
結構なんか普通にクラスでパソコン、まあ教宅に1個ぐらいなんかデスクトップのパソコンどんであったんで、
なんていうのかな、休み時間とかで学生が勝手にYouTubeを再生して、
18:00
なんか日本のアニメのなんか主題歌見てるとか。
へえ。
そういうのとか普通に、なんかアニメ見てたりとか普通にしてた。
日本でそれやると教員が怒るんだけどさ。
まあいっかっていう感じだったんだけど。
へえ。
割とその辺はうん、なんか結構適当、適当って言う方なんだけど、うん。
なんか、うん。
オーラか。
オーラか、うん。
いやいいですね、でもオーラかな方が。
細かいことうるさくないこと、うん。
うん、うるさくないし、まあやっぱりなんかあんまり文化的背景がそこまで僕も当然2年しか言ってないから分かってないんで、
うん。
あんまり強く言うのも何かなーっていうのと。
確かに。
あとなんだい、怒るときは個別に怒んないとダメなんですよ。
あー、よく言いますよね。
そうそう、メンツを傷つけられたりはないけど、
うんうんうん。
褒めるときはまあ別に講習の前で褒めてオッケーなんだけど、怒るときは個別に言うんで、来てっていう、後でオフィスに来てっていう言い方してから、
なんか、これ最始だからとかさ、そういう話とかを。
あ、そういう話もなんですね、へえ。
うん、そうそう。
なるほどなー。
まあでもそうですね、よく言いますよね。
まあ、僕それツイッターで見たのは、フィリピンの人はそうみたいな。
へえ。
全般的にそうなのかね、あの辺とか。
だから逆に、そうで、あと、欧米的なフィードバック、ハウトゥーフィードバックの文脈でもそういう話でよく聞くじゃないですか。
褒めるときは皆の前で。
はいはいはい、あるね、あるね。
みたいな。だから逆に日本人だけかもしれないですね。
まあそういう言い方だとそうかもね、確かに。
皆の前でこう、ネガティブフィードバック含め、叱責含めするっていうのは。
そうね、まあ日本って何々やるなっていう文化だからね、確かにね。
うん。
書いてないことはやっちゃいけないじゃん。
そうですね。
向こう、まあタイとかしか僕知らんけど結局、書いてないことはやっていいなんですよね、たぶん基本考え方が。
おー、なるほどな。
だからその辺の考え方の違いがあるんだろうね、やっぱり日本と。
はい。
うん、だからそこはなんか留学生日本に来るときも、日本だと書いてないからってやっていいわけじゃなくて、ちゃんと一応聞いてねっていうのは結構言った気がする。
えー、まあでもどうですかね、日本語そっち側に合わせていいと思いますけどね、書いてないことをやるみたいな。
書いてないことはやっていいっていうところに合わせて逆にルールの側をちゃんと運用するっていう方向に行ったほうがいいと思いますよ。
制限速度プラス10までは超えていいとかしてない。
はいはい。
何の話だっていう感じですね。
結構私も含めて。
21:01
そうですね。
あ、なんかでもタイのところで一個書いてるのは何ですか、この常夏の海はいい子みたいな。
いややっぱりさ、向こうはひたすら夏じゃん。
端的、端的。
うんうんうん。
要はそのなんか。
浮きと寒気でしたっけ?
浮きと寒気は当然あるんだけど、基本的にはずっと年間、万国だったら最低でも一番寒くなるときでも24度かな。
はい。
で上は普通に、普通はだいたい30度から35度が最高気温でみたいな感じだから。
まあなんか、結構、なんていうのかな、休みとか。
うちの奥さんがそういうの好きだったから。
うんうんうん。
3連休の休みが入るとだいたいLCC適当にとって、どっかに行くぞ、プーケット行くぞとかさ、クラビ行くぞとか、タイの観光地。
家族みんなで行くぞみたいな感じでさ。
で結構、プーケットとかだと海が綺麗だからさ、端的に言えば石垣島とか沖縄みたいな感じかい。
おーいいですね。
だからシュノーケリングしたりとか、そういう海の中のさ、綺麗な海でなんか魚見たりとか。
はい。
そういうことを、休みになる旅にしてた気がする。
へー、すげー。
まあプラッと行きやすいんですよね。
プーケットはなんか、島なんですね。
うん、プーケット島ですね。
へー。
まあ確かに、トマコマイ的には、そもそも僕やふっくんやとしの、なんだろうな、住んでたところには海ないし、
トマコマイの高専の近くにはまあ、海はあったものの、あそこは近づいちゃいけない海でしたからね。
そうよね、ずぼってなんか急に深くなってるみたいな感じ、確かに。
なんか僕は、小中学校はトマコマイじゃないんで、知らないんですけど、
多分あれですよね、地元の人たちは先生方にきつく言われてますよね。
あの海に入るなって。
あーそうそう、中学校の時とかに言われてた、確かに。
はい。
そういうところで育った身からすると、この、ちょうど今僕カロンビーチとか見てるんですけど、
はいはい。
すごく良さそうに見えますね。
やっぱ温かいところの海って良いですよね。
そうそう。
まあ水も綺麗だし、砂も綺麗だし。
なんかこの太平洋の砂だとなんかドロッと言うかさ、黒いじゃん。
あーなるほどね、はいはいはい。
確かに。
沖縄的な。
そうそうそうそう、沖縄的な感じ。
へー。
あー良いですね。
そうか。
割とプラプラと、いてたりするからね。
で、逆に今時期はあれなんですね。
8月はスコールの時期なのかな。
そうそう、5月からね10月がね、スコールの時期なんですよ。
はい。
で、まあインフルエンザも流行る時期なんですけど、タイ的には。
24:02
おー。
この時期で、らしいんですよ。
なるほど。
で、まあ、雪でね、結構ね、雪でね、結構怖くてね、
割と下水道のインフラが整ってないって言い方は何かもしれないけれど、
やっぱりまあちょこちょこ洪水、
寒水とか洪水とか、まあバンコクの都心部でも、
割と普通になってて。
はい。
大雨降るとね。
あと、雨はドザーってなんか、
日本の梅雨とかみたいな感じで、
タラタラ降るっていうかさ、
なんか長い時間じっとり降るって感じではなくて、
1、2時間ぐらいに固まってドゥーって落ちる感じ。
あー、なるほど。
バケツをひっくり返したような雨の降り方。
はい。
いやー、ちょうどでも京都か関東そんな感じだったよね、年。
そうだね、なんか、
昼間から夕方にかけて、
すごかった記憶がある。
はい。
あれが、あれが毎日あるっていう感じなんでしょうね。
ゲリラ豪雨的に。
毎日、毎日、うん。
毎日まではない、さすがにないけど、
まあ、2、3日に1回ぐらいはなんかありそうな感じ。
あー、なるほどね。
そうっすね、インフラとかのところは、
そう、
まあ、僕行ったことないんであれですけど。
うん。
水とかね、ほんとに。
日本いいなーって思いましたよね。
うんうん。
まあ、やっぱ水道水、水道水が飲めるのはやっぱ日本だよなっていう感じがするよね。
あー、確かに確かに。
向こうはそれが基本ダメというか、
飲んだら、
はい、現地の人もですか?
現地の人も飲まないわ。
あー、そうなんですね。
うん、基本ミネラルウォーターみんな買ってる。
あー、そうなんだ。
なんか、水サーバー?ウォーターサーバー?
はい。
みたいのが、まあ、僕行ったとこだと、
教室、教室にどんってあって、あの、
へー。
なんか、どでかい10、10何リッターぐらい入るなんかさ、
ペットボトルみたいなんじゃん。
はい。
あんなのが何個か置いてあって、まあ、
なくなったらそれに、ウォーターサーバーに補給するみたいな。
はいはいはいはい。
へー、じゃあそしたらちょっと、
カルチャーショック受けそうですね。
高専の、日本の高専だと、あの、廊下の水飲み場でみんな水飲むじゃないですか。
あー、そうね、確かに。
あれは向こうだとありえないですよね。
ありえないありえない。
うん。
日本ないからねー。
という感じで、
うん。
そうですねー。
なんかずーっと僕喋っちゃってるけど、
ふっくんとか、とっしーとかなんかあります?
えー、この話題からずれちゃってもいいんすか?
いいよ。
全然。
今、あのー、
ノーションに貼ったんすけど、
あ、リンクだけ貼っちゃったからあれなんすけど、
うん。
これ、ヤフーニュースの記事で、
うん。
なんか、公務員が週休3日になるみたいな勧告が出たってやつ見たんすよ。
はいはいはい。
これ見たときに、
うん。
あ、修行先生関係あるのかなーとか、ぼんやりした頭で思ったんすけど、
27:02
これって、よく見たらなんも関係なさそうっすね。
よくわかんないんだよね、そこね、結局。
はいはいはい。
一応さー、なんか、持ち株って言い方僕出てきちゃうけど、
なんか、持ち株っていうか、組織は、
大元はなんか一応独立行政法人じゃん。
はいはいはい。
だから一応国の組織みたいな格好でさ、
うん。
大体なんか国が言ったら、はいそうですねって感じでそのまま、
大体受けてやるんだけど、
うんうんうん。
から、もしかするとそういう話はあるのかもしんないけど、
教員でそれやると多分た、結構死に、
うん。
大変じゃねって。
そうですよね。
事務はわかんないけど、事務は大丈夫なのかもしんないけど、
教員は、実質無理じゃねっていう感じがすごくします。
そうですよね。
授業の数どうなるんだみたいな話になって、
うん。
終わりますよね。
終わるし、なんか週1回だけ担任違いますとかっていうのも意外じゃん。
そうですよね。
親的にも、外見的にもさ、
うんうんうん。
だから、
相当優秀な引き継ぎ方をしないと連続性がね、なくなりますよね。
うん、でしょう。
だから聞き進む、
うん。
まあ無理なんじゃないの?
はいはいはい。
制度としてはあるけど多分使う人はいないとかってやつで。
はいはいはいはい。
嫌ですね。
まあ苦手だけど。
しかもこれ、
行動時間を変えずにって書いてあるんで、
なんか、僕がいいなって思ったやつとなんか違うなって思いましたね。
そうだよな。
最後の1日消えた8時間?
はい。
を、4日に分散するんだから。
そうだよね。
あれみたいな。
まあ単純に1日10時間?
うん。
単純に割と。
それもな。
思ってたのと違うみたいな。
そうなんですよ。
まあね。
でもよくよく考えたら、
先生方って、
8時ぐらいに来てましたよね?
大体みんな。
まあそれは、
まあ、
大体そんぐらいに行くんじゃない?
8時半までやってて、
定時、
あ、ごめんね。
僕らの定時は定日か、
勤務時間は一応8時半から5時までか。
はい。
まあだから、
なに、
学生の、
それこそ親からなんか、
連絡来るかもしんないしとか、
まあ、
9時から授業だから、
それ、
なんつーの、
授業の準備しなきゃならないしね、
ってことで、
まあ大体、
8時半より前に普通に来ちゃうわね。
そうっすよね。
で、
5時も、
実験あったりとか、
あとはそもそも学生がレポートとかで
尋ねてきたりっていうのは、
うん。
まあ、
6時か、
ぐらいまでは、
まあ関わるよね。
ね。
うん。
実験とかだったら、
7時とかが、
なんとなく、
なんとなく7時が上限な雰囲気があるじゃないですか。
30:02
まあ、
うちだとバスがあるからね、
はい。
遠距離の、
そこがリムというね。
なんか、
状態的に残業になってますよねっていう、
今思えば。
あんまりそこはついちゃいけない闇かもしんないよ、
そこ。
次の話題へ行きましょう。
どうですか?
若者にとっての進路として、
情報系はどうですか?
流行ってますか?
流行ってんのかな?
流行ってんじゃないの?
やっぱり。
いや、
今年、
うん。
流行ってんのかな?
ごめんね。
流行ってんってその、
いわゆる何て言うの、
ベンチャーに行きたいみたいな感じの人?
ああ、
もうあるし、
どっちかっていうとあれですね。
中学生が高専を、
中学生の時には選ばないか。
高専にとりあえず入った1年生が、
2年生のタイミングで学科を選びますよね。
ああ、はいはい。
その時に、
世の中的にはITエンジニアバブルが、
あるね。
続いてんのかな?
もう弾けそうなのかな?
っていう感じなんですけど、
その辺はどう現れてますか?
高専生の学科選択には。
どうなんだろう?
ここ最近は僕正直分かんないんだけど、
大まかな傾向としては、
だいたい最初はすごくいっぱいあって、
すごくいっぱい募集する希望家、
第一希望として書く人がいっぱいいて、
その後だんだん低減減っていく。
で、なんだかんだで、
だからちょうど第一希望で入る人が、
だいたいうちだと40人ぐらい、
もしかしたらたまに第二、第三で来る人もいるかもね、
っていう感じかな。
情報だとか。
その第一希望が最初にいっぱいいて、
下がっていくっていうのは、
その1年の中でですよね。
まあ1年の中で。
1年生で高専に入学して、
一番最初のアンケートでは、
情報系人気なんだけど、
毎月やってるんですか?
2、3ヶ月に1回やってるんですかね?
まあ3ヶ月に1回ぐらいかな。
3ヶ月に1回ぐらいアンケートを取るたびに下がっていって、
それでも40人、第一希望40人だったら、
まあ一クラスというか一学科40人ですもんね。
まあそれはだいたい満たされるぐらいは、
満たされるぐらいはなんとかなっていう感じ。
でもそしたら結構いい出来というか、
上々じゃないですか。
まあね。
だって僕の奥さんの時とか、
なんだっけ、
相当希望順下の人が情報系に来たみたいな。
だからストレートな言い方しちゃうと成績悪い人。
33:01
希望の学科に行けなくて、
行くとこなくて情報系に。
情報に行っちゃいましたっていう人も。
情報に来ちゃった人っていうのが、
なんかそんな少なくない割合いたような気がするんだけど、
第一希望で40人もいるんだから。
せいでここ最近は第三ぐらいで収まってる感じかな。
一応行きたくて来てる人が、
それなりに行きたくて来てる感じだと思う。
じゃあ明るいですね。
日本の未来は。
あのかね、
まあ地の学科からすると明るいけどね、確かに。
ラピュタスとかはどうなんですか?
なんかあれはでも地形かな。
どっちかというと電気なんだけどさ、
なんかさ、政治家の偉い人がさ、
なんかあんまり僕が言っていい発言かどうかちょっと微妙なところはあるかもしれないけど、
なんか地都線にラピュタス入れて、
トマトを入れてデータセンター持ってくれべやみたいな話してるでしょ。
そうなんですね。
自民党政調会長の人が、
なんかデータセンターの最適者トマコマイみたいな話なんかしてた。
ちょっとググってみて。
地震ありましたけど。
地震?
イブリ?
地震。
イブリオブ地震。
いや今じゃなくて2010年。
まあそれはでも日本にデータセンター建てんならどこでもそうか。
トマコマイデータセンターぐらい引っ掛けるとなんか。
本当だ。
トマコマイ民放でありますね。
民放とかまあ同心とかさ。
本当だ。
自民。
本当だ。自民政調会長。
萩生田さんですね。
そうそうそう。
お世話になってますって感じですね。
いや本当だ。
なんか高専でも半導体人材育成地みたいなさ、
なんかそんな話があるらしくてさ。
へえ。
なんか?
まあそりゃあ、そりゃあ、
何か来るっつったら地都政科学技術大学か、
トマコマイ高専かっていうか、
もう言っていいんすか?ポッドキャストで。
このトマコマイは。
めっちゃさっきからナチュラルに言ってるけど大丈夫っすかね。
まあ別に一緒。
多分あえて言わないけど、
まあ悟れてたやつでしょ。
まあその高専か地都政の科学技術大学かどっちかですね。
言い出す文脈で何か組むっつったら。
まあね、だけど大体北海道の場合って北大さんが大体まず来るからね。
どんなケースでも。
そうか。
へえ。
あ、でもなんか、
トマコマイから地都政札幌石狩の各市にかけて、
北海道バレー構想っていうのがあるんですね。
らしいよ。
へえ、北海道バレー。
へえ。
で何だっけ、
36:01
だからそれでそれ関係の何つの団体っつーかね、
それにちょっとまあ、
一応トマコマイ側の担当として私一枚買おうと考えてたんですよ。
おお。
というかもう、
そうなんですか。
これかな。
北海道ニュートピアデータセンター研究会。
へえ。
つーのがあってさ。
ああ、はいはいはいはい。
なんかその、
携わってる面々を見るとすごいすごいそうじゃん。
すごいじゃん。
すごいですね。
あらこんな、こんなすごい人たちが北海道みんな見てんの?みたいな感じでさ。
はいはいはい。
あ、すごいですね。
そうね、だから結構さその、
なんか大事って言っちゃうとなんかすごい他人事みたいな言い方かもしんないけど、
なんか大事でさ、
割と海底ケーブルをトマコマ以下で引き上げるとかさ。
ああ、なんかその話どっかで見たことあるな。
あるでしょ。
多分あるでしょ。
ありますね。
はいはいはいはい。
で、なるほどね。
さくらインターネットの社長さんとかもいるわけですね。
いますね。
なるほど。
でもこの、この界隈ですね。
まあその界隈。
あ、すごいですね。
へえ。
それはでもだいぶ喜ばしいことですよね。
いきなり北海道に就職するかどうかは置いといても、
UターンとかIターンとかの時にね。
はい。
北海道にこういう仕事がたくさん需要がある。
そう、増えてくる分にはね、
うん、そうそう。
界が広がる分にはやっぱりいいことなんだよ。
うん。
そうですね。
へえ。
そうか、今そんなことになってるんですね。
そう、じゃあ一瞬就職っぽい話になったんで就職のところいきますか。
うん、はい。
えっと、あ、これ書いたの僕か。
そうそうそうそう。
なんか前も話した気がするんですけど。
うん。
何だろうな。
これ僕の会社の人とかも言ってる説があるんで。
うん。
誤解のないように丁寧に言うんですけど。
はい。
だから何だろうな。
あ、君みたいな感じの子でもこういうウェブ系のベンチャー来るんだっていうのが
特にいい意味とか悪い意味とかなく。
ほう。
あ、来るんだみたいな。
なんかこう、なんつーの。
知得な人の選択肢じゃなくなった感があるんですよね。
ウェブ系ベンチャーっていう場所は。
あー、なんか一般化したではないけど。
そういう話ではなくて。
で、まあそれこそ僕やトッシーの代とかでも僕とトッシーともう一人だけだったじゃないですか。
そのいわゆるウェブ系のベンチャー、メガベンチャーみたいなところに行ったのって。
うん。
でもそういう人の割合ってどんどん増えてるなーって思って、後線でも。
うーん、そうね。
割とそういうベンチャーも採用しつつあるっぽいからね、そこらへん。
39:08
そうなんですね。そういう会社が後線に推薦の枠を作ってるってことですか?
作ってる。
まあ当然推薦といってもガチガチの硬い推薦ではなくて緩い推薦っていうかさ。
まあ、受かったら逃げないけどまあ選別はちゃんとやりますねって感じの推薦なんだけど。
受かったら逃げられない?
逃げられないけどちゃんと選別はしますよっていう。
こっちでベンチャー会社側は人を見てからちゃんと採用しますねっていう感じの取り方なんだけど。
なるほど。それはちょっと学生にとってのメリットが若干少ない気もしますね。
まあそこらへんどう考えるかだね。自由応募で普通に大学生とかと取るのとまた。
うん、まあそう。
なんか厳密にベンチャーとかだとなんていうのかな。
いわゆる日本の古典的な会社だとさ、各学校各学科推薦枠何人っていうのが一応あるわけですよ。
厳密に。
だけどベンチャーは割とそれなくて、来て、受けたければ来てみたいな感じで勝つ推薦だから、
割とその辺たぶんブドマ利き方なのかもしれないけど、その辺の人数管理とかは割と丁寧ではないよねって感じます。
まあまあまあ、そうっすね。
まあだって、採用しても10人、20人とかでしょうしね。
まあせいでね。
そう、そういうなんか、この学校からは何人って決めてるところって、もう1年で100人とか1000人とか取るような会社ですもんね。
そういうのをちゃんと決めてる。
まあやっぱりまあ大手よね、そういうとこはね。
まあ確かにそういう感じではないですね。
なんか景気ってどうよっていうのは、日本の景気ですか?
まあだから、私、日本の景気。だからさ、全然わかんないからさ、正直。
日本の景気って今どうなの?みんな。
日本の景気どうなんだろうね。
電気代が上がっていろいろ大変って各所で聞くかな。
電気代とガソリン代は跳ね上がり続けてる。
それらへんはすごいよね、確かにね。
なんか日経平均は高いですけど。
高いね。
物価は上がって給料は上がってるの?
私、だから向こう行って戻ってきてる人だから、
結局給料関係ってあんまり激しく動いてるかね。
上がったのか下がったのかよくわかってない状態なんですよ、実は。
どうなんすかね。
少なくとも僕の会社は景気に連動してベースアップとかは特にないですね。
そもそも半年に1回評価があるから、
その時に上がったり上がらなかったりするんですけど、
42:04
その上がる上がらないのを判断して、
多少なりとも景気的な何かが付加されてるのか何なのかはよく知らないですけど、
あんまりそういうのは感じないですね。
景気じゃないや、なんだっけ。
インフレが来てるのは肌で感じますけどね。
そこら辺まだ給料にまでそこまで反映されてない感じ。
僕はそうだけど、とっしーとかどうすか?
僕もだね、そんな変わんないかな、感じがする。
良くなってても良くなってなくても分かんないレベルぐらい。
そんなもんでしょう、みたいな。
雑な諦め感というか、うんうんって給料明細見てますけど。
少なくともこの5年、社会人になって5年ぐらいで、
景気を理由に何か会社の何かが変わったことはないですね。
特にないね。
まあいいことでもあると思うんで、それは。
まあ悪くなった時がね。
いいんですけど。
でもあれですね、僕やふっくんやというか、
僕やとっしーの会社はやってないけど、
たまに社員にインフレ手当を支給しますとか、
そういうことをやって混ぜる会社もありますよね。
ぼーしーで始まる会社とか?
ぼーしー?
ぼーしーで始まる会社。
ぼーしーで始まる会社とかやってましたよね。
ぼーしーで始まる会社に我々の知り合いがいて、ちょっとウケたんですよね、こないだ。
聞いてていいですよ。
はい、あれなんですけど。
そうそうそう、それこそそういう、彼はぼーしーみたいな会社に行っても全然不思議ではなかったか、学生の頃から。
まああってそうだなとは思った。
転職で熱いのかしら?
転職とかそうか。
結構さ、わりとバカバカ、バカバカでもないけど、なんかジョブホッピングじゃないけど、
なんかちょこちょここのIT業界っていうかさ、そこってちょこちょこ見る限りにおいて、
僕のちょこちょこ見る限りの範囲においては割と退職エントリー帰ってすぐまた別の会社みたいなのが結構あったりするんじゃない?
その辺ってやっぱり勢いってそんな変わってない感じなのかね?
まあ変わってないんじゃないですか?
まあもちろん会社によって採用絞ってるとかトレンドはあると思いますけど、
45:02
全体感として全然転職できないよっていう感じではない気がしますね。
自分で言うのもあれですけど、僕とかトッシーみたいに特にいわゆる中堅ミドルって言っていいんですかね?
なんて言えばいいんだろうな。
まあ会社、いろんな会社でいろんなグレード定義あると思うんですけど、
とりあえず一人、まあ一人立ちはしてるよね。
チームリーダーとかももしかしたら任せられるかもね。
じゃあこっから先スペシャリストに行くのかマネジメントに行くのか、
そろそろ考え始めなきゃねみたいな感じのを総称してミドル層って言っちゃいますが、
そういうところはなんかすごい自分で言うのこそばゆいですけどどこも欲しいんじゃないですか?
なるほどね。
まあこれも前話したかもしれないですけど、
駆け出しエンジニア層がいくことはないんじゃないですか、それで言うと。
駆け出しエンジニアね、確かにね。
駆け出しエンジニアは多分いつも厳しいと思うんだけど、より厳しいのかもなとは。
求められる能力がどんどん高くなる傾向があると思ってて、
このSaaSなりそういうサービス形態だったらこういうこと考えなきゃいけないとか、
ちょっと技術やってればOKっていうところからは若干外れ、
それ以外のビジネス要件を考えてシステムを設計して構築できるとかっていうレベルを要求されるというところの人たちは
ちょっと厳しいのかもしれないなあというのは見てて思います。
見ててっていうのは人々の人たちが言ってる欲しい人材像みたいなのをたまに見るんですけど、
そういうのを見ると結構厳しそう。
技術だけやってればいいっていうのはある意味学生だけの特権だよね。
特権ですね。
ある意味ね。
でもそれができるレベルまで昇華していくんだったら、さすがにそれをやってくださいお願いしますってなるとは思うんですけどね。
でも大体の人がおそらくビジネス要件も考えて、
自分のできることをチームで解決、チームでビジネスをつくって解決していきましょうみたいなのが多分多いと思う。
だよね。
だからさ、たぶん世の中の親ってさ、親御さんってさ、
わりと情報研究に行くプログラマーになるみたいなイメージってまだ強いと思うんですよ。
48:00
だけどたぶん世の中で5年間で求められるイメージで、そこプラスビジネス要件じゃん。今の話からいくと。
そう。いや新卒でもそうなんすかね。
そうなの?そこまで来る?
まあだけどさ、さすがに誰の話も聞けないみたいな思ってた方がいらんでしょ。
なんか少なくともそれを受け入れるだけの素情というか土壌がある人が欲しいでしょ。やっぱりさすがに人事的には。
じゃないすかね。まあでもどうなんすか。大丈夫じゃないですか、甲先生は。
どうなんだろうね。結構そこ。
だからね、なんかプログラムだけできてりゃいいのよ的な感じだと、たぶん今後さ、就職、またいずれたぶん就職確実か。
指導やる時期もたぶんまたしててくるだろうからさ。
そこらへんさあどうしようかなーっていうのが結構。
でもレポートめっちゃ書いてたのはあれはいいと思いますけどね。
レポートはね。
構造だけ書ければいいんじゃないのよみたいな文脈で言うと、ドキュメンテーションができなきゃいけないわけで。
構造化された文章を書く技術っていうんですかね。
ああいうのは特に僕やとしみたいな、ふっくんとかがいたような会社とかだと求められがちだと思うんで。
そこをレポートで訓練してる。
かつ、まあ悪い言い方かもしれないですけど、自分の書いた文章に対してダメ出しされるっていう経験は必要だね。
何もわからない高専、低学年とかのうちにしておいてよかったなって思いますけどね。
そうっすなあ。
だから割と大丈夫なんじゃないですか。
逆に、変件ですけど、他の仕事しばらくやってて、スーツ着たくないとか、リモートワークしたいとかで、
何かこう、スクールとかを経て、プログラマーになったっていう人の方が、プログラムコードだけ書ければいいみたいな幻想をいらっしゃる気がちみたいな。
そうね、確かに。
完全な変件がありますけど。
まあわかるところはわかる、確かにそれ。
逆に、だって高専とか行って、高専で純粋にプログラム書いてた時間そんなないじゃないですか。
まあそうよね。うちだと低学年派であるしね。
実験レポートが、コードも書くかもしれないけど実験レポートも書かされるしね。
51:02
そこのマインドはむしろ高専生とか、高専に限らず、情報系の学校出てる人の方が大丈夫なんじゃないですか。
変な期待をしないという意味で。
ある程度やらなきゃいけないことを心得てるというか、心の準備ができてるというか。
でもあれですね、即戦力求められがちみたいなのはありますよね。僕らの会社だと新卒で。
学生さんとか見てても、当たり前に2社とか3社とかインターン経験済みで、
しかもそのインターンも、サマーインターンとかの、1週間とかのお客様インターンとかじゃなくて、
普通に長期で、アルバイト的な感じでがっつり開発やってるインターンありますよ。
割と当たり前になってて、どうよと思いつつ、でもみんなそうだから、そうするしかないですよね。
一人でシステム作れて当たり前ですという雰囲気が、当たり前ですよねっていう要求をしてるのが最近の採用とか見てると、
雰囲気を感じざるを得ない。それがいいのか悪いのかはさておきなのか。
学生もレベルが上がってるし、それに合わせて採用側も要求を高めていってるので。
学生さんほんとかわいそうだな。
だから世の中の要求レベルが高くなってるから、こっち側もそれに合わせてお仕事を少しずつ変えていかなきゃならないと。
こっちも割と年と言っちゃうと怒られるかもしれないけど、やっぱり大変よね。追っていくのって大変ですよね。
本当に思うのが、僕のときはうぬぼれかもしれないけど、学生やりながら長期でスタートアップとかベンチャーとかでアルバイトなりインターンなりして開発経験積んでますっていう人がそんなにいなかったし、
そういう人は、僕がそうだったんですけど、若干学業とか研究とかのほうが微妙だったりしてたんですよ。
でも今あれなんですよね、どっちもすごいんですよね。
だから大学院とかでは機械学習なり何なりの研究やって、普通に論文出して国際学会で発表とかもしてて、
54:06
で、一方インターンとかでは普通に実務、普通にwebアプリケーションの開発とかを経験してて、
だからどっちもすごいんですよ。
いつ寝てんだろうなぁ、この人たちはって思いながら話したりしてるんですけど、割とそういう人がたくさんいる。
なるほどね、何か両極端なのかね、その意味では。
上のできる人たちも何回増えてきてるけど、下の駆け出し層というか、そこも増えてきてて、
割と真ん中層がいない、ほどほどおって人がそんなに相対的にいなくなってる感じかもね。
とかなんすかね、ちょっとよくわかんないですけど、果たして世の中これでいいんだろうかっていうのは、なんか漠然と思ったりしますけどね。
難しいのはね、やっぱできる人ってやっぱりなんか一人でやりがちじゃん、割と。
組織として考えた場合に、あんまりその人がいなくなるとなんかメンテナンスができなくなる、みたいなことがある。
ワンマンは求められてなくて、いろんな人と協調しながら。
協調しながらやっていくと組織としては求められるじゃん。
わかりました。
でもできる人はそういうのもちゃんとできるんじゃないですかね。
できるのもやるんじゃないですかね。素晴らしいドキュメントをみんな用意するんでね。
最近のできる学生はそこらへんちゃんと意識してやってるイメージが勝手にありました。
なるほどね。
それもやった上で自分の得意なことを極めてるというか、やってるというか。
なんか恐ろしいんですよね、正直。
まあそうですよね。
これが後輩になるのかって思って、ゾッとする。
まあマネージャーではないけど、僕もメンターとかチームリーダーとかやるようになって、
ミーティングのファシリテーションとか、あとはワンオンワン、一対一でいろいろ話したりとかするのがやっぱ頭いいんですよね。
純粋に。
もちろん僕の方が数年早く働き始めたのも早いし、
このコンピューター、プログラミングの世界に入ったのはもっと、
やっぱ高専にいるっていうところが、高専出身っていうのがアドバンテージで年数自体は早いんで、
当然今この瞬間のスキルとか知ってることっていうのは多分僕の方があるとは思うんですけど、
そなんつーの傾きというか、君本当に大学入ってからプログラミング始めたんだよねみたいな感じで来るんで、
57:09
だから僕が3年かけて習得することをこの子たちは3ヶ月で習得しちゃいそうだなみたいな、
そういう恐ろしさがありますよね。
確かにね。
昔とは違ってね、やっぱり使えるものも違ってきてるし。
そうですね、それはあると思いますけどね。
楽って言ったらあれだけど、苦労しなくて良くなってますからね。
良くなってますよね、今ね。
ってな感じですかね。
そう、前回5月にね、僕が北海道帰った時に、実は高専までお邪魔して、
志業先生と喋ってたんですけど、
お奥さんと一緒にね。
その時にあれですよね、そう、なんか完全に僕忘れてたんですけど、
それは志業先生に言われて、そりゃそうだよなーと思ったのが、
トッシーとかフックにも会いたいよなーみたいな、
感じがあったんで。
9月にまた帰ります、僕とトッシー一緒に。
はい。
いつぐらい?
9月の、えっと、いつだっけ?
9月の半ばぐらいかな。
そうですね、9月の僕は16に帰ります。
16土曜日に帰って。
僕は10日ぐらいいようと思ってるんですけど。
その辺ぐらいね。
はい。
その辺ぐらいだったらうちはなんかちょうど、
戦機の最後の試験の辺りになんで、
時間は比較的やりやすい、取りやすいかな。
じゃあまた近くなったらちょっと、3人で遊びに行くんですよね。
はいはいはい。
いや感動しましたね、この間高専で遊びに行った時は。
なに、マジ?
なにコンディション?
お客様駐車場に停めたんで。
そう、これはお客様なのか、そう。
まあね、まあそうよね。
はい。
ね、よくあそこに学生が停めると怒られるじゃないですか。
学生停めたらダメじゃん。
はい。
普通に。
学生は車で来ちゃダメよってのがうちのところのルールだからさ。
それもあるし、先行課生は先行課生用の駐車場。
先行課生だよね。
それを無視してお客様用駐車場に停めて、
お、俺はお客様なんだなって思いながら高専にこの間行きましたが。
いい気分ですねあれは。
近いですね、正面玄関に。
まあやっぱさすがにさすがにお客様はね、大事にしていただかないと。
という感じでまた遊びに行かせていただきます。
そうですね、はい。
てな感じっすかね。
てな感じっすね。
はい、そういうわけでお時間をいただいてありがとうございました。
1:00:03
ありがとうございました。
ありがとうございました。
エピソード206でMK・フックン・トッシーとゲストのしぎょう先生でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:00:16

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