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「50代だからこそ考えたい、終活」
2026-09-17 10:18

「50代だからこそ考えたい、終活」

54歳、人生後半を実験中。
「ここからがおもしろい」をテーマに、仕事、学び、AI、健康、日々の挑戦など、実際に経験したことから得た気づきを音声で発信しています。
何歳からでも、新しいことは始められる。
聴いてくださった方が「今日はこれを一つやってみよう」と思えるような、小さな学びやヒントをお届けします。
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人生後半、実験中、54歳、ここからがおもしろい、こんばんは、ゆっぴーです。
本日のテーマは、50代だからこそ考えたい、終活についてお話ししていきたいと思います。
終活ね、終わりの活動ですね。 で聞くと、皆さんどう思いますか?就職活動じゃないんですよ。
はい、遊戯王子を書いたり、お墓のことを考えたり、自分が亡くなった後の準備をしたり、
なんとなくですね、まだそんなことを考えたくない、縁起でもない、もっと歳をとってからじゃいいんじゃないかなと思う方もね、多いんじゃないかなと思うんですが、
私はね、以前は、終活ってもっとね、70代、80代、本当に高齢になってからするものなのかなというイメージがありました。
でもね、最近少し考え方が変わってきました。 むしろね、50代ってね、終活を始めるにはすごくいい時期かなって思います。
なぜかというと、まだまだ元気だからなんですよね。 自分で考えられるし、自分で動けれるし、自分でね、どういうふうな最後を迎えたいかっていうことも調べたり、選べたりできますよね。
これってね、すごく大事だと思うんですよね。 体調を崩してから家族に全部任せるのではなくって、私はこれを大事にしたい。
これだけは残したい。これは処分してもいいけれども、これはね、もしよかったら看護犬に入れてほしいとかね、そんなことをですね、元気なうちから少しずつ決めておくっていうことが大事だと思います。
50代でもね、毎年考えるんじゃなくて、節目、節目にですね、私来年は55になるので、
まあこのね、55歳に向けてのあと1年間ね、ちょっとどういうふうな形で就活したいなぁって、50代の目線で自分の就活っていうのをちょっとだけでもね、パソコンの中に記録しておきたいなぁと思っています。
で、それってね、1日や2日ではできないと思うので、これからの1年間かけてですね、例えばこういうことをして、資産をこれぐらい置いておきたいとか、これぐらいは貯めておきたいとか、
あとはこういうところに行ける時に行きたいとか、こういうものを食べたいとかですね、誰かに会っておきたいとか、
で、自分が亡くなった時はこの人を呼んでほしいとかね、なんかふっとね、自分が気づいた時にそういったパソコンのね、メモのとこ、就活っていうところのファイルを作っておいて、そこにね、入れておくっていうことがいいのじゃないかなと思います。
で、それをね、日付ごとにまとめておくと、あの時はそういう気持ちだったけど、やっぱり年重ねると気持ちも変わるんだなぁ、もうこの人いらないとかね、
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こんなところも行きたくないとかね、いろんな感情の変化とかが出てくると思うので、それも全部ね、記録としてたどっておくと、
あ、こういう変化があったんだなっていうのを、もし自分がぼけてしまってわからなくなったとしても、家族にわかってもらえるんじゃないかなと思いました。
なので、別にね、あの、ゆいごん正月ってところから始めなくてもいいと思うんですよね。だから私が今言ったみたいに、あの、データとして音声で残しておくっていうこともいいですし、
あの、家の中のものをね、ちょっと片付けておくとかね、で、なんかスマホの中にいらないデータとかはもうこれは処分しておいてほしい、これはお記念に残しておきたいとかっていうのをちょっと整理するっていうのもいいと思うし、
大切な人にね、伝えておきたいこと、感謝の気持ちとかっていうのも自分の年齢ごとに変わってくると思うんですよね。だから今こういうこと、今の気持ちはこうだっていうのを感謝の気持ちとして残しておく。
で、いちいちね、こうペンで書くっていうのも、まあもちろんその家族の筆跡っていうのは皆さんわかるので、何通か置いててもいいとは思うんですけれども、
でも音声の方がね、私は父を亡くしているので、なんか写真はたくさんあるけれども、でもこうちょっとね、スマホの中にちょっとした会話が残っている父の音声っていうのを聞くだけでも、やっぱりぐっとこう感情がね、出てくるんですよね。
だから今はどんどん時代のAIツールとかができてきているので、音声で記録として残すっていうのもいいですけれども、まあ音声で残した場合はね、文字としてテキストデータになるんだけれども、自分のね、声も録音して置いておくっていうこともいいのではないかなと思います。
で、その時の気持ちとかもね、声に乗るとまた変わってきますよね。なのでこの私のこのスタンドFMも、スタイル夫婦さんがどこまで経営していただけるかわからないけれども、その媒体がある限りは私のこの声っていうのはね、永久に残るっていうことになるんですよね。
なので、あの就活は人生を終える準備ではなくて、これからの自分の人生のね、石杖を築いていくっていうことだと私は思っています。なので、すごくね、ワクワクしながら自分のね、これからの人生を見つめていく良いきっかけだと思っています。
で、あとね、自分が50代だったら、20年後、30年後、70代、80代だったら何したいかなって考えてみる。旅行したいとか、海外旅行とかでもね、行っときたいとか、友達と会いたいとか、おいしいもの食べたいとか、また新しいことを勉強したいとかっていう欲が出てくると、そしたらやっぱり、例えば80代になった時にここ行きたいってなった時にね、元気でいないといけないじゃないですか。
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やっぱり誰かに車椅子を押してもらったりすると行きたいところも行けないし、ちょっとした段差でも人に迷惑かけるじゃないですか。だったら今から元気でいようとか、今から筋力をもう一回立て直してね、筋トレしようかなとかっていうように、前向きな未来にかけて自分がもうちょっと筋肉のトレーニングをして、筋肉貯金をしないといけないなとか思うので。
だから、いつかやろうではなく、元気な今だからこそ、私の音声を聞いてハッと気づいてもらえる方がいれば本当に嬉しいなと思います。
と同時にですね、やっぱり私もヨガの先生をしているので、自分の足で動ける体を作っていってほしいですし、ヨガはね、体を柔らかくするというような感覚が皆さんね、あるかもしれないんですけれども、やっぱりこうなんだろうな、こう体の重心が背骨になってくるので、まず背骨が柔軟に動くっていうところになるんですよね。
前骨がグニャンとね、つくから体がいいとかじゃなくて、まずは背骨が柔軟に丸めたり反らしたりっていうのができて、あと肩周りもうまくね、ぐるぐると肩甲骨が動く、開きやすくなるのと、一番大事なのはやっぱり足首がね、足のこう伸ばしたり蹴り上げたりするところが硬くなってくると、虚骨っていうところがね、動きが悪くなってくるんですよね。
腕が悪くなってくると、つまづいて転倒して、手ついたら手骨折するし、お尻から落ちたら尾骨を骨折したりとか、膝から落ちたら膝のね、お皿を骨折したりとか、ひび入ったりとかするので、そういったことも含めてヨガでね、健康を担保してもらいたいんですよね。
だから毎日こう、家でね、朝起きた時にお布団の上でもちょっとしたヨガをする。で、ある程度のウォーミングアップしてから日常生活始めていただくっていうことも本当にね、めちゃくちゃいいことだと思うんですよね。
だから、そういったヨガのレッスンはもう本当に大事だなって最近つくづく思いました。
はい、ということで、人生の最後について考えることは、暗いことではなくて、逆に、残りの人生さあ、あなたどう生きたい?っていう考えることなので、
今日すぐにね、大きなことをしなくてもいいので、まずは一言だけ。
例えば家の中の引き出しを一つ整理して、もう最近この引き出し全然開けてないし、引き出し開けてたとしても何にも出入りしていない、取り出していない書類とかがあるんだったら、もういっそのこと捨ててください。
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もうその箱、1ヶ月に1回も開かなかったら本当使わないってことになるので、高い安いとか関係なく、もうすぐにね、燃えるゴミの火にガッサリと捨ててください。
はい、もう忘れてるからね、もったいないとかまずないので、どんどん処分していきましょう。
はい、就活は人生を縮めるものではなくて、これからの人生をより自分らしく生きるためのもの。
50代だからこそ、一度考えてみる価値があると思っていますので、皆さんもこれからの人生で絶対にやっていきたいこと、何かありませんか?
よかったらね、私にも同じ50代として教えてほしいし、50歳じゃなくて若い40代、30代の方でしたら、今のね、皆さんの年齢でどういったことをね、絶対にやっておきたいなって思うことを、どうかこのおばさんの私にですね、教えてほしいです。
ということで、今日は最後までね、ちょっと長くなったんですけれども、お聞きいただいて本当にありがとうございました。
人生後半まだまだこれから、また次回の配信でお会いしましょう。ではまたねー、バイバイ。
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