00:06
こんばんは、カレイの anytime ハーモニーのゆっぴーです。
この配信では、テソ・AIを通して、50代からの人生を自分らしく健やかに歩むヒントをお届けしていきたいと思います。
今日もよろしくお願いします。本日のテーマは、言い訳した自分に本気で腹が立ったということについてお届けしていきたいと思います。
先日なんですけれども、夜寝る前に布団に入ってから、ふとね、今日一日何あったかなーとか言って、ちょっと自分で振り返りした瞬間があったんですよね。
その時なんですけれども、今日本当はね、これやろうって決めていたのに、なんかもうめっちゃ疲れてるからって言って、理由を自分の中でつけちゃって、後回しにしてね、やらなかったんですよね。
で、これってね、誰かに比べられたわけでも、責められたわけでもなくって、ただ自分で決めたことをせずにね、自分で決めたことを自分で軽くそのやらないといけないということを扱ったということなんですよね。
で、今日やろうと決めていたのに、そんなにね、大それたことではないんですよ。ちょっとした片付けと少し前から気になっていた手続きを一つだけ進めようと思ってたんですよね。
で、時間にすれば、たぶん30分ぐらいあれば十分なんですけれども、でも日中いろいろバタバタしてたりとか、家に帰ってきてからもなんかすることいっぱいあったから、もう今日はこれは別に急がんでもいいかなーとかってね、また明日ーって言ってね、自分の中でね、すっと言い訳を差し出してしまったんですよね。
で、その言い訳をした瞬間はね、何にも感じなかったんですよね。むしろ今日はもうバタバタした中でも、今日はここまでいろいろ、夜の11時ぐらいまでにこれができたから良かったかなーっていう気持ちでした。
でもですね、終身しようとして振り返った瞬間ですね、やらなかった自分自身にですね、ちょっとこう、苛立ちっていうかが込み上げてきたんですよね。
で、悔しいとか悲しいとかじゃなくって、なんかなんでできんかったんっていうようなこんな感じです。
で、やっぱりね、あのー今日はもう結構仕事もバタバタしてたし、で、自分自身もあまり睡眠時間取れてなかったし、睡眠不足だしっていうような、まあそんな感じのね、どうでもいい言い訳を並べている自分自身に正直ね、本気で腹が立ちました。
で、他人と比べて落ち込む感情とは全くこれは別の種類の心の揺れなんですけれども、これは自分が自分に対して掲げているハードルを自分で下げてしまったっていうことに対する苛立ちだと、あの後で考えるとね、そういうふうに分析しました。
03:04
で、正直言うとこの感情は、あの仕事辞めてからね、結構出る感情なんですよね。
振り返ると、私は昔からね、仕事している時は他人からどう見られているか、ちゃんと仕事できてるって思われてるかなとか、対応とかどうなんだろうとか、もう本当にね、他人軸で、他人から見られた自分ってどうなんだろうっていうような感じで、ずっとそっちに意識がありましたけれども、
あの仕事を辞めてからはね、完全に自分軸に触れるようなことが増えてきたので、だからなんでできなかったのって言った時でも、全部矢印を自分に向けるような感じでね、自分に腹立てるっていうことがすごく多いです。
で、この感情は、まあ悪いものではないと思うんですけれども、こういう苛立ちが湧いてくる度にですね、自分の中に、本当はもっとできるんちがう、今日絶対できたはずやん、あの時間何してた?みたいな感じで、なんか、第三者の自分がもう一人の自分に問いかけるっていうような感じでね、なんか指摘されると、
ああそうやった、あの時できたなぁとかって反省したりとかするんですよね。で、その基準が高いってことではないかもしれないんですけれども、まあそういうね、自分自身の資座をね、やっぱり下げるっていうことは良くないので、そこはちょっと自分の中でもね、改めていかないといけないなぁと思ってるんですよね。
で、ここでまあ気をつけていかないといけないことが一つパッと思いついたんですけれども、この自分に対する苛立ちを自分を責め続けるだけの材料にはしたらあかんなぁって思います。
で、だから私はダメなんだっていうような感情は絶対ダメだと思ってるんですよね。あの、苛立ちとかっていうのは自己否定に変わって次の行動に繋がらなくなるし、脳がやっぱりダメなんだってぎゅうぎゅうに詰め込んじゃうと、あなた絶対できないよっていうような脳のね、あの思考ガイドになってしまうと困るので、あ、それはいけないって思ってるんですよね。
だからまた同じような苛立ちや感情が出た時に、次同じ場面が来た時に私どうしようかなっていうように具体的に行動を立て直すための燃料っていうかね、どういうふうな考えをしてですね、自分を分け立てようかな、借り立てようかなっていうように感じるようにちょっと変換しているところです。
で、この時ね、夜寝る時にですね、やっぱりこう、人って疲れたっていうのが一番ね、あの言い訳できるじゃないですか。もう本当に疲れた。まあ確かに疲れるんですけれどもね。でもその疲れたって言う前に他に何か言ってなかったのかって思うようにね、ちょっとしないとなーって思います。
06:12
そうしないといつまで経っても疲れて取れないじゃないですか。だから疲れが原因で何もできなかったって言うと、そうしたらもうどういうこと?一日中寝てきなさいっていうことになるでしょ。一日中寝てたとしても結局は疲れが取れないんですよね。あの精神的に自分がやろうとしていることを達成していない方が逆に疲れるんですよね。
だからやりきって、どんなに眠かったとしても自分がやらないといけないタスクをババババーっとこなしてやりきった方がどんだけ疲れててもすっきりするっていう経験皆さんもあると思うんですよね。多分それなんですよね。だからちょっとね、あのわーっと感情がこう乱れたりとかして自分自身に愚痴を言いそうになった時には、やっぱりこう言う前にまず動く。
動けなかったら振り返った時にどういうタイミングでこういうなんかちょっとしたタスクをこなす時はどういう流れで入れたらいいのかなとかっていう。それだけのために時間をさあやろうかっていうような感じだったら多分できないから、じゃあこれとこれとの間にその業務を入れるっていうような感覚にして流れ作業的な形でその作業もこなしていくっていう方がいいのかなって思ったりしました。
それも自分自身ね、見つめ直さないとわからないことだと思うので、これも本当にね、いい勉強になったなと思います。
私もね、環境が変わると変わる。皆さんの思考も変わるって言うと思うんですけれども、私はリビングでずっとパソコンを置いていろんなことをしていたんですけれども、ありがたいことに自分の実質をいただくことができて、
壁側に向かってパソコンを置いて作業しているので、全然ね、壁には何も貼っていないので、興味があることとか何もないんですよね。前はリビングだったので、リビングの中の私の椅子が座って前にパソコンがあって、その奥に主人が座ってたりとかテレビがあったりってなると、
どんどんどんどん、視界を遠くへ遠くへ意識していくと、誘惑だらけなんですよね。でも、実質があると目の前にはパソコンのモニターと壁しかなかったりすると、何にもできないから、そういう環境を作ってですね、自分の身を置くことで、結構ね、集中力は以前よりかは高まってるなって思っています。
全然話がね、ちょっと脱線してしまったんですけれども、皆さんも結構ね、今日もめっちゃ暑かったからとか言ってね、言い訳してね、もうだるいから無理とか言ってね、多分こう自分がやろうとしてたちょっとしたタスクあるじゃないですか、めっちゃ緊急性もないし重要度もないけれども、でもやらないといけないとかっていうようなね。
09:22
そんなタスクでも言い訳せずにやってしまう。朝一からパッとやるっていう方法でもいいのかもしれないんですけれども、それだけのために時間を取るっていうのが結構ね、難しいからできないんですよね。
そうしたら流れ作業的に歯を磨いた後にするとかね、次トイレ行きたくなった次にするとか、そんなんでもいいと思うんですよ。ちょっとびっくりするかもしれないんですけどね。本当に作業の作業の間じゃなくても歯を磨いたりとかお風呂から上がったらするとかってそんな感じでもいいと思うので、ぜひぜひですね。
やり残したタスクがあると人ってね、どんどんどんどんね、自分自身に腹が立って、自分責めができて、結局は私って何にもできひんねんなみたいな感じで、自分責めがどんどん増えてしまってもよくないので、そういうふうなあなたにならないようにしてほしいなぁなんて思いました。
はい、ということでちょっと長くなったんですけれども、人生の中心はいつもあなた自身ということで決めて行動する1日にしていきましょう。
でもまたね、明日の配信でもお楽しみください。7月ね、あとわずかですけれども楽しんでいきましょうね。ではまた明日の配信でお楽しみください。
またねーバイバイ。