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「成功してきた人ほど過去の勝ち方を手放せない」
2026-08-29 08:00

「成功してきた人ほど過去の勝ち方を手放せない」

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00:06
こんにちは、華麗と Anytimeハーモニーのゆっぴーです。 この配信では、テソー、ヨガ、AIを通して、50代からの人生を自分らしく健やかに歩むヒントをお届けしていきたいと思います。
ということで、今日もよろしくお願いします。 早いものでね、8月ももう最後の週末に入っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ね、どんどんね、すっかり秋模様になってきてますね。 一雨ごとにね、涼しくなってくるので、もう大好きなね、夏が終わろうとしているという気持ちで、なんかこうね、物悲しくなっているのは私だけでしょうか。
はい、先日からですね、私、セカンドハーフ戦略という書籍の各1章ごとにね、ちょっとピックアップした内容でお話ししていたんですけれども、ちょっとね、もう一度立ち止まってですね、第1章の人生後半戦は戦い方を組み直すという章があるんですけれども、
その中でですね、特にですね、50代、ここの部分はね、もっと意識してほしいなっていう部分がありましたので、そこの部分を少しピックアップしてから、次の項にね、またご案内させていただけた方がいいかなと思います。
はい、今回ですね、第1章に書かれている内容なんですけれども、成功してきた人ほど過去の勝ち方を手放せないっていうところ、私ここめちゃくちゃね、自分の胸に解いた時にですね、ああ、そうやなって思うんですよね。
で、このね、今、世界中でね、目まぐるしく変化が、変化がね、著しくなってますよね。で、この変化が一番激しい時代にですね、一番難しいのはですね、実は人生が成功してきた人なんですって。
で、理由は明快で、成功してきた人ほど過去のやり方で結果を出してきたという実績があるからなんですよね。自分はこのやり方でここまでやってきたっていう確信がある。この自信が、なんか変化への適応を遅らせるっていうことなんですよ。
昔、こういうやり方で成功したからこれでやれとかっていう上司って時々いるじゃないですか。頑固親父でね。それがダメっていうことなんですよね。その、あなたのその自信が、これからの変化への適応を遅らせるっていうことなんですよね。で、だいたい30代から結果をね、会社で出し続けてきて、40代でね、ある管理職になって立場がね、上になってくると、まあ部下はついてきますよね。
職員の採用とか営業とかも、最後は自分の感覚と経験で、なんとかね、その難所を乗り越えてきたっていう実績がある。そして、後輩から相談された時とか、クライアントからも頼りにされてきたっていう実績がある。
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っていう人ほどですね、自分のやり方へのね、信頼がね、やたらとあって、当然そのやり方で実際結果を出してきたからっていう気持ちがね、どうしても拭いきれないっていうことなんですよね。でもですね、ある日突然そこに気づくんですよね。
何に気づくかっていうと、部下がね、突然自分の指示にね、前ほど動かなくなったりとか、自分が得意だったっていう領域をですね、AIがね、平然とこなし始めるこの時代になってきましたよね。で、会社をね、辞めて独立してみたらですね、会社の看板がなくなってしまったら、自分は何もなかったっていうことに気づいてしまうんですよね。
突然の崩壊ではなくて、それはじわじわじわじわ静かにね、通じなくなってくるっていうことなんですよ。
その時に長年積み上げてきた成功パターンがむしろ圧縮性になって、手羽根詰めきってことは過去の経験ではなくて、過去のやり方への執着って言われてるんですよね。
執着です。で、経験は価値。長年築いてきたあなたの専門知識判断力は間違いなくですね、積み上がった、ストックされた価値ではあるけれども、そのやり方でなければ通用しないっていう思い込みは、どこかでね、外さないといけない。手放すっていうことなんですよね。
自分がこうあるべきっていうね、自己セルフイメージ、これがね、一番良くないっていうことで、今更初心には戻れないとかね、そういう自己定義が人生後半戦のアップデートを阻むっていうことなんですよ。
で、過去のやり方を手放すと自分が、なんかいきなりね、装備を外してしまって、何にもね、あのー、こう、鎧も脱いでしまうと弱くなったように感じることがあるけれども、実際には次のストージに進むには身軽になる方がいいっていうことを書かれています。
で、若い頃のように、何でも自分で処理する、誰よりも早く動く、自分の正しさを証明する、そういう前半戦のやり方を一旦緩めることで、ようやく後半戦の力が使えるようになるっていうことなんですよね。
どうですか?染みませんか?50代。
ね、だからそこがめっちゃ重要なんですよね。
だから、経験をね、あなたが今まで過去に積み上げてきた経験を、意味に変えているかどうかっていうところが、ここからがすごく大切なことなんですよね。
だから、同じ会社で20年勤めて、同じ業者で同じ仕事をしてきた人が2人いるとしたら、片方は深みを増して判断力と洞察力が磨かれているけれども、もう片方の人は20年前と同じ思考のパターンのままで止まっている。
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年齢も積んできた時間もほとんど変わらないのに、なぜかこの差が生まれるっていう違いが、あなたが今まで経験してきたことを意味に変えているかどうかっていうことをおっしゃられています。
で、同じ失敗をしても、なぜ失敗したのかっていうのを掘り下げて、次に生かせる原則に変える人がいる。
一方では、まあうまくいかないこともあるわーって流して終わる人もいる。
同じ成功でも何がうまくいったのかを原画化して再現性を持たせる人と、自分のやり方でうまくいったと確信して終わる人では、その後に残せるものが全く違うということで、
受動的に積み上がった経験は薄くて広い記憶にとどまる。
能動的に意味を深く掘り下げた経験は深く鋭い洞察になるというようにおっしゃられています。
ということで、もう絶対ね、ここはもう私伝えたくて仕方がなかったのでね、ここの部分をピックアップさせていただきました。
皆さんね、何かこう胸に響くことがあったら、いいねとかメッセージで入れていただいたら嬉しいです。
私みたいにね、もう30年以上ね、正社員で仕事してきたらこういう経験ってめっちゃあるんですよね。
もうちょっと手放したらいいのにって思っても、なんかちょっとね、自分の画が出たりっていうところも今思えばありますのでね。
そういったことも含めて、今気づけたから良かったかなと思っています。
ということで、最後までお聞きいただいてありがとうございました。
人生の中心はいつもあなた自身ということで、また明日の配信でお会いしましょう。
ではまたね。バイバイ。
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