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こんばんは。カレイド・エニタイム・ハーモニーのゆっぴーです。
この配信では、テソー、ヨガ、AIを通して50代からの人生を自分らしく健やかに歩むヒントをお届けしていきたいと思います。
ということで、今日もよろしくお願いします。
はい、今日のテーマはですね、はい、あのー
「総合商社は何故日本の供給網を守れるの?」というね、ちょっと長いテーマにさせていただきました。
でね、あのニュースをね、見ていたら、めっちゃ面白いなぁと思ってですね、少し詳しく調べてみたんですよね。
日本の総合商社についてということなんですけれども、投資のお話でもありますので、
今日はね、この株が上がりますよ、下がりますよ、という話ではございません。
はい、そこはあくまでもね、ご承知おきいただけたらいいなぁと思いますので、よろしくお願いしますということで。
はい、あのー、そもそもね、日本の商社ってね、何がそんなに強いんかなぁって、ふと疑問に思ったところから、今回ね、ちょっと調べてみました。
ホルムズ海峡がね、閉鎖されたりとかすると、何故ね、日本が困っちゃうの?というところから始めていきたいと思います。
今回ね、私が気になったのがホルムズ海峡ですよね。中東から石油などを運ぶ上で、とても重要な場所になります。
ここは事実上、ふさーっとされちゃうとですね、やっぱり日本以外にもそうなんですけれども、様々な国に影響が出てきます。
そこで不安が、ちょっとね、不安心されるのが、ナフサですね。ナフサ不足って結構皆さん聞いてるかもしれないんですけれども、
簡単に言いますと、プラスチックや化学製品などを作るための原料がナフサです。
私たちのね、生活からかなり遠いものに感じちゃうかもしれないんですけれども、
実際にはですね、身の回りの様々な製品にこのナフサっていうのはつながっています。
だからこれが入ってこなくなると、日本のね、製造業にも大きな大きな影響が及ぼされるっていう可能性があるんですよね。
でですね、ここで動くのが、日本の総合商社ということなんですよね。
今回ね、面白いと思ったのがここなんですよ。中東からね、ナフサが入ってこない。
じゃあどうしよう。そこでね、総合商社が持っている世界中の様々なネットワークがいきなりね、パーッとね、力を発揮します。
スパイダーマンみたいにね、網の目が張り詰められているぐらいの様々なネットワークを発揮し出すんですよね。
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国内にある在庫を活用したり、中東が難しいなら他の地域からは調達できないのかなとかってね、探し出したり。
例えばですね、インドから持ってこれるかな?南米からは無理かな?別の船を確保して調達しようかな?
世界規模でね、供給ルートを組み替えていったりするんですよね。
私はそれをね、ちょっと調べて知ることによって、商社ってね、単に海外から商品を買って日本でね、
はーいどうぞーって言ってね、売る会社じゃないんだと改めて感じました。
で、商社の本当の強みはつなぐ力なんですよね。
で、どうしてこんなことができるのかということも調べてみたんですけれども、
商社の強みっていうのはね、大きく分けて3つ、3つじゃない5つですね、5つあることが分かりました。
まず一つ目は情報力ですね。
世界各地に拠点や取引先があるので、現地の状況や価格、在庫、政治状況などね、いろいろな情報が集まってきます。
二つ目が調達力ですね。
一つの国から買えなくなった時、じゃあどこの国で企業をね、どこの国とかどこの企業でね、調達しようかっていうように探せるようになってるんですよね。
三つ目が物流力。
商品が見つかっても日本まで運べなかったら意味がないですよね。
その時にですね、船とか港とか倉庫とかタンクなどを含めてですね、物流を確保する力がめちゃくちゃ必要になります。
三つ目が金融力。
資源やエネルギーの取引ってね、ものすごく大きな莫大なお金が動いていきます。
それを実際に取引できる資金力や信用力も大切なんですよね。
そして五つ目が交渉力ですね。
海外企業だけではなく、資源会社や政府、金融機関など、いろいろな相手と交渉して契約をまとめていく。
これらを全部組み合わせることで、今までのルートがダメなら別のルートを作ろうっていうようなことができるんですよね。
日本だからこそ、勝者が重要なのかもしれないということで、ここでもう一つね、私が気になった数字があります。
日本のエネルギー持久率ってね、最新の数字では約16%程度、つまりエネルギーの多くを海外に頼っています。
食料もそうですよね。
そう考えると、海外から必要なものをどうやって安定して日本へ調達するのかということ自体がですね、日本にとってものすごく重要なことなんですよね。
だから私は勝者の世界中のネットワークってね、単なる企業の営業網ではなくて、場合によっては日本の生活や産業を支えるインフラの一部なんじゃないかなって感じました。
でですね、ここで登場させるのがウォーレンバフェットさんですね。投資の神様ウォーレンバフェット。
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バフェットさん、日本の勝者にね、投資したというニュースも聞いてらっしゃる方いるかもしれないんですけれども、
この話を調べていくとですね、やっぱり出てくるのがこのバフェットさんですよね。
バフェットさん、ヒキイル、バークシャー、ハサウェイという会社はですね、
三菱商事、三井物産、伊藤中商技、マルベニ、住友商事などで、いわゆる大きなね、五大勝者に大きく投資されていらっしゃいます。
最近は、なぜバフェットさんは日本の勝者をこんなに評価したんだろうと思ってはいたんですよね。
それだけ勝者という形だけしか私は見ていなかったんですけれども、
やっぱりこうやってね、勝者の仕組みをちょっとだけね、一つずつ段階を減って深掘りしていくと、やっぱりわかる気がしますよね。
勝者はエネルギーだけではありません。資源や食料、電力、物流、インフラなど本当にね、幅広い事業を持っていられます。
そしてその一つが、やっぱりね、一つ一つが世界中とね、細かく密につながっているっていうことなんですよね。
この世界中に張り巡られたネットワークそのものが、勝者の大きなね、積み上げた財産なのかもしれませんよね。
で、AI時代にもね、勝者は見ていきたいなってなんとなく感じてきました。
私は今後もっとね、勉強をね、していきたいと思うんですけれども、
AIが広がればデータセンターが増えて、データセンターが増えれば電力が必要になって、
電力施設が、設備にはね、やっぱりこう、銅とか資源が必要になる。
ね、送電線とかね、光ファイバ、通信、いろいろありますよね。
AI、データセンター、電力資源、通信インフラとね、こうやってね、何か一つでも欠けたらいけないようにね、一つずつ重度つなぎにつながっていくんですよね。
次にどんな産業が必要になるんだろうとかね、やっぱりそういったところを見えてくるんですよね。
私は株式投資をするときに単純にね、この株、最近落ちたけどまた上がるよな、だったら買おうっていうような感じじゃなくて、
やっぱりこういうふうにね、全体的にね、流れを見ていくようにすると、なんかね、めちゃくちゃ楽しくなってくるんですよね。
そこにお金を送るんじゃなくて、その会社の動きとかを見るだけでもね、なんかこう、洞察力が養われるっていう感覚があります。
世の中どう動いて、その裏側でね、何が必要になるのかなっていうように考えるように私はなっていきたいなと思っているので、
日々ね、そういう意識を持つようにはしています。
ということで、はい、長くなったんですけれども、今日のまとめですね。
私が一番面白いと思ったのは、総合商社の強さは商品そのものよりも世界を大きくつなぐ力にあるということですよね。
平常時はね、なかなか見えないんですけれども、世界で何か大きな問題が起こったときに、そのネットワークの価値が見えてきて、何ヶ月後かに日本に波及することとかってありますよね。
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ただただね、ニュースを見て、わぁ、なふさないんだ、大変だなぁ、大丈夫かなぁ、で終わるんじゃなくて、じゃあ誰がそれをね、解決しようとするんだろう。
代わりに何が代替することってね、代替用品ってあるのかなぁとかね。
ちょっとね、より一歩先を見るようにしてみると、なんかまたね、投資を通して身につけられることにもなるし、
その学びがね、日々生活する面白いね、きっかけとか気づきにもなると思うんですよね。
でも私もね、まだまだ勉強も途中なんですけれども、そういう意識でね、ニュースを見たりとかして、そこで何だろうと思ったときに、その項目だけをね、少し深掘り検索とかリサーチしたりとかして、学んでいくようにはしています。
ということで、今日も最後までお聞きいただいて本当にありがとうございました。
はい、人生の中心はいつもあなた自身ということで、また明日の配信でお会いしましょう。
もう今日はね、全然ね、テソーと全く違うお話なんですけれども、
日本がね、最近国力が弱くなってて、なんかちょっとね、他の国にどんどんどんどん経済力とかもね、抜かれて寂しいなーっていう思いもあるんですけれども、
でもそう思いながらもですね、日本のためにこうやってね、動いてくださっている消費者さんの存在がいるんだよっていうのをね、ちょっと思わず伝えたくなったんですよね。
なので、それもね、テソーと一緒なんですよね。
消費者さん…消費者…消費者…言えない…消費者…消費者…消費者…の、なんかこう裏側っていうのもテソーと同じなんですよね。
テソーもちゃんと見させていただいたら、これから未来につながるあなたのね、これからの可能性とかも見えてきますので、それと同じなんですよね。
なので、ちょっとね、なんか最近もやもやして思うようにいかないなーとか、なんか私だけ行き詰まったような感じがするなーとかって思った方はですね、
ぜひぜひね、私の方にテソー鑑定のね、お申し込みいただけたら嬉しいです。
まあ、申し込みとかね、ランディングページはですね、こう、あの、インスタグラムの公式LINEからお友達追加してもらって、
別に大きく、なんか、それどうですか?ってこっちからは特にあんまり言わないので、そこからランディングページがあるので、そこをひょいと覗いてください。
で、なんかね、あの、ピーンと来るものがあったら、あの、ご予約っていう形していただいたら嬉しいです。
ということで、なかなかとなりましたが、また明日の配信でお会いしましょう。
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ではまたねー。バイバイ。