こんにちは、番組ナビゲーターの伊藤由美子です。
藤由美子のCozy Spaceへようこそ。
Cozy Spaceとは、日本語に訳すと、居心地の良い場という意味になります。
この番組では、居心地の良い場とは何かということをテーマに、あなたらしくいられるちょうどいい場所を見つけるためのラジオ番組です。
毎回素敵な方々にインタビューさせていただき、ついつい夢中になってしまうことや、個性を生かして自由に生きること、そして日々気持ちよくいられるヒントなどをお伝えしていけたらと思っています。
伊藤由美子のCozy Space第255回2026年4月は、愛知北FM伊藤由美子のCozySpaceで3月に放送した特別番組をお届けします。
2026年3月2日放送、ゲストはキーボーディスト、そして音楽プロデューサーの西本昭さん、そしてシンガーソングライター大山拓司さんとのトークをお届けします。
では早速お聴きください。
皆さんこんにちは。ナイテッドノーサ84.2、伊藤由美子のCozy Space、ナビゲーターのゆうみっ子こと伊藤由美子です。
この番組は、地球建築士でもありライフコーチでもある伊藤由美子が、いろんなジャンルの方々をゲストに招き、その人の素顔に迫るインタビュー番組です。
第87回、第88回の伊藤由美子のCozy Spaceは、愛知県和歌市にある音楽空間音土から2週にわたり収録放送でお届けします。
そして今日は番組構成を変えて、キーボーディスト、音楽プロデューサー西本昭さん、そして番組巡礼医療でもあるシンガーソングライター大山拓司さんと3人で番組をお届けします。
よろしくお願いします。
お願いします。
ねえ、軽くトークって自分で台本書いたんですけど、何も考えてなかった。
ざっくりしてますね。
ざっくりしてます。
軽いトークでもかましますか。
ラジオの人はわかんないですけど、今YouTubeのために動画を映してるんですけど、結構3人の距離が近くって。
動画、画面見てると不思議な感じで。
不思議な感じ。
なんか妙な家族感が出てるんですよ。
どうですか?
ここで鍋でもつまみたい感じですかね。
画はでも配信されない。いつか配信されるんですね、これはね。
されますよ、YouTubeに。
されますね。
残っちゃいますので。
よろしくお願いします。
ちゃんとしましょう。
はい、お願いします。
ちょうどいいあなたらしくいられる場所を見つけてもらうために、さまざまなゲストの人生ストーリーを紹介しています。
ポッドキャスト番組伊藤由美子の工事スペース、アップルポッドキャスト、スポティファイ、アマゾンミュージックなどから配信中です。
伊藤由美子の工事スペース。
今日は特別番組ということで、今並んでいらっしゃる二人と一緒に進めていこうと思っているんですけど、西本昭さん、尾山拓司さんということで、
二人はどういうつながりがあるか説明させていただいていいですか。
どうぞ。
2024年5月から始動した尾山拓司夢プロジェクトというプロジェクトが始まったんですけど、そこからもう2年近くなるかと思うんですが、
2024年の12月から2025年の2月まで、キャンプワイヤーというクラウドファンディングで支援金をいただき、それをもとに尾山さんの今までの名曲を再レコーディングして世に出そうというプロジェクトをずっとやっているんですよね。
そうです。
ということで、隣にちょうど西本さんが座っているんですけど、西本さんが音楽プロデューサーということでね。
大役ですね。
大役をお願いしたんですけど、まずプロジェクトを依頼されて、最初お二人はどう思ったかというのをお聞きしたいなと思っているんですけど、
最初、尾山拓司夢プロジェクト実行委員会ということで、プロジェクトリーダーから話が行ったと思うんですよ。
私一人が別にやっているわけではなくて、そのメンバーで、委員会でやっているので、最初二人にオーバーが行ったときにどう思われたかを、まず尾山さんから。
こういうことはオフィシャルでも今までやったことがなかったし、しかもクラウドファンディングというのは初めてだったので、まずは何よりもファンの方たちが手を挙げてくれたことがすごい嬉しいことだったんですね。
しかもそこに西本明さんをプロデューサーに迎えるというおまけがついたので、超喜びました最初は。
え、それおまけ?
いやいや、おまけというか、それも同時に教えてもらえたので、びっくりするやら嬉しいやらで舞い上がりました。
西本さんはどう思いました?
どういう経緯だったかね、伊藤さんと…
あのね、リーダーがね。
一緒にたぶんね、尾山さんも一緒に打ち合わせしたことがあるんですけどね。
僕のできることをご説明して、自分のミュージシャンをよく知っているミュージシャンたちを集めて、尾山さんの代表的な曲をもう一回レコーディングできるというお話を聞いて、
それまで尾山さんとライブで何回かご一緒していて、
そもそも話を言ったり来たりしますけど、尾山さんみたいなボーカリストがちゃんと一人でずっと淡々と歌を続けていらっしゃるという、
そういう姿勢がすごい感動しまして、こんな人いるんだと思って、ごめんなさいね。
びっくりしました。
それで一緒にやらせていただいて、本当にやっぱりすごいな。
自分でずっとやってきて、自分のことをやってきた人のボーカルってすごい説得力があるなと思ってご一緒させてもらって、
それでしかも自分の得意であるミュージシャンを集めてレコーディングできるっていうんですから、すごい楽しみで嬉しかったですね。
1時から4時だと思ったら追加のレコーディングもあったっていうね。
5時まで行きました。
5時までありましたもんね。
すごいミュージシャンが集まりましたね。
全部ブッキングしていただいたってことで西本さんが。
全部西本さんのフレンドシップで。
フレンドシップでね。
仲良くさせてもらって、ミュージシャンも。
嬉しかったです、本当に。
本当にこんなミュージシャンでレコーディングしていいのかっていうミュージシャンが集まりましたからね。
そうですよね。
本当にびっくりしましたね。
総勢だから15名ぐらいになると思うんですけど。
集めてみたらすごいメンバーですね。
並べてみたらね。
それが1枚のアルバムに全員集合してるわけですからね。
そうですよね。なかなかないですよね。
あともう1点、改めて聞きたいんですけど、クラウドファンディングで多くの方から支援を受けてっていうことなんですけど、
その状況を大山さんもね、ずっと見てこられたと思うんですけど、どう思いました?
そもそもクラウドファンディングっていうのがアバウトにしか知識がなくて、始めますっていうんで見守ってはいたんですけど、
本当に支援がどんどんどんどん集まってきて、
マジかっていうぐらいどんどん集まってきて、
そうですよね。
こんなことってあるんだっていう幸せ感でいっぱいでしたね。
もう12時間後にはもう価格金額達成してましたので、
びっくりしました。
本当にね、大山さんのファンの方の熱いエネルギーが本当にワってきたんですよね。
いきましたあれは。
そうなんでしょう。感動でしたよね、ずっと2ヶ月半ぐらいやってたんですけど。
西本さんどう思いました?
どう思いました?いきなり来ましたね。
隣にいるのでね、売りますよ。
でもびっくりしましたね、達成するスピードっていうのはね、
皆さんこんなに興味を持ってもらえて、すごいスピードで予算がどんどん埋まっていくというんですか、
どんどん次の、僕としてはお金を使わせてもらうものなので、
またこんなことができる、もしかして次もできるのかなみたいな。
次はこんなことできるかなっていうのがすごい夢がどんどん膨らんでいきました。
具体的にね、それが夢が現実になっていくということができていくということですよね。
素晴らしい。
素晴らしいですね、本当に。
ということでですね、小山拓知夢プロジェクト実行委員会ということで、
私は主にクラウドファンディングのページ作成とか活動報告を投稿したり、
フライヤーを作ったり、SNS発信したり、候補担当、デザイン担当ということなので、
あとは他の方、リーダーとかもいろんな全体の調整をしたりとか、
調整役になったりとかして、いろんな形で動いていったということなんですよね。
ということでね、小山拓知夢プロジェクトということで、
この後ですね、引き続きリスナーの方からメッセージと質問が来てますので、
そちらを紹介していきたいと思います。
はい、ということでね、小山拓知夢プロジェクトということで、
お二人にも今日も来ていただいたんですけど、
事前にですね、リスナーの方から小山さんと西本さんにですね、
メッセージ、質問募っておりまして、そちらの方をですね、
順序の紹介していきたいと思います。
まず初めにですね、これもう熱いメッセージが届いているんですけど、
ラジオネーム、今夜のロックさんということです。
私は今56歳、高校1年生、15歳から小山さんを聴いています。
尾崎豊さんがデビューして、これは俺のことを歌っていると熱狂し、
同じ尾崎ファンの同級生から小山さんを紹介してもらい、
それからずっとレコードを聴き、本を読み、ライブハウスに通っています。
小山さんと尾崎さんのサポートをしていた西本さんのコラボは、
まさに新しい夢の始まりです。ずっと応援しています。
これからも歌を聴かせてください。
リクエストは誰にもさよならを言わないで尾崎へです。
ということでリクエストまでお頂戴しましたけど、
今日はもうちょっと生歌で違う歌を歌っていただくことになっちゃってるんですが、
尾崎さんちょうどリクエスト来た尾崎豊さんに向けて作った未発表曲を
クラウドファンディングで返礼品にしたんですよね。
そうですね。
このプロジェクトで。この曲についてちょっとお話ししていただいてもいいですか?
そうですね。これは当時尾崎君が救世した時に、
やむにやまれない気持ちで一晩で書き殴った、詩を書いた歌なんですけど、
この歌はどこにも出すものはなかったんですね。
メロディーだけを残して別の曲として作品に残したんですけど、
今回このクラウドファンディングをやることになって、
これはきっと尾崎のファンの人たちも喜んでくれるだろうなと思って、
この曲を未発表曲としてクラウドファンディングに出しました。
そういうことなんですよね。だから本来であれば世に出すつもりがなかったっていうところが、
そうですね。
あるね。西本さんとのつながりもあって、世に出そうという決断をされたってことですよね。
そうですね。
それもね、やっぱりこの返礼品もですね、この未発表曲の支援がすごく集まったのも嬉しいことですよね。
すごい集まりましたね。
そうですよね。
本当にオタクの皆さんが喜んでくれる。
大山にあというんですけど、オタクの皆さんね。
レアだったんでしょうね。すごいレアなものですね。
どこかでまたライブで歌われるといいかもしれないですけど、
今日はちょっと違う歌を歌っていただくことになったのでね。
はい、今夜のロックさんありがとうございます。
続きましてですね、はい、いきますけど。
もうね、大山にあといえばこの方。西澤勝則さんですね。
はい、いつもありがとうございます。
ありがとう。
ありがとうございます。
長年にわたり素敵な音楽を届けてくれてありがとうございます。
今回の夢プロジェクトのレコーディングメンバーを改めて明記しました。
全部名前を書いていただいているんですけど、ちょっと時間がかかるので。
全て濱田翔吾、佐野本春、カイバンド、尾崎豊などの何らかのライブで見たことのある人たちばかりです。
ていうか、1枚のアルバムにこれだけ名打てのミュージシャンが収録されているアルバムは前代未聞です。
そうだね、確かに。
本当にそうだと思います。
大山さんへの質問ですね。
さて質問です。
アマチュア時代の多くローカルステーションではバンドメンバーが入れ替わり立ち替わり変わっていたと風の噂で聞きました。
プロになられてからはオーディションなどでメンバーを決めていたと聞いたことがあります。
大山さんがバンドメンバーを決めるときに絶対に外せないテクニック、フィーリングなどで一等重要なことを決めては何でしょうか?という質問です。
この人は常に僕の昔のデジタルタトゥーに触りたがる男なんだけど。
そういうことですか。
どこからそんな情報を仕入れたんだっていうね。
絶対大山さんよりも大山さんのこと知っているぐらいのね。
俺が知らないことは彼に聞いてって言ってるんですけど。
バンドのメンバーを集めるときに一番大事にしているのはやっぱり歌心ですね。
歌心。
そして歌に寄り添ってくれることですね。
歌に寄り添ってくれる。
そんなメンバーを一人ずつ出会って、あるいはライブを見に行ったり、ライブで一緒にプレイしたりしながら、きっと会うに違いないと思うミュージシャンを一人ずつ集めていって、
そして今5人のWonder5っていう名前をつけたバンドになったんですね。
だからその歌心を大事にすること。
そしてその5人がそれぞれをリスペクトしてお互いのバランスを取ってくれるっていうバンドがやっぱり一番ベストだと思うので、
そんなメンバーが今集まっていると思います。
そういうことですね。
西澤さんから西本大の質問があります。
濱田翔吾、佐野本春、カイバンドなどで西本さんの素敵なプレイを体験させていただいております。
近年では小山さんと千葉トリオとのジョイントライブで歌われていたので、とても驚きました。
歌も素敵だったのですが、歌とキーボードプレイとどちらの方がお好きでしょうか?
これは困りますね。
でも小山さんと千葉トリオのジョイントライブ、すごい楽しかったです。
すごい楽しかったですね。
こういう組み合わせがあるんだと思って、その時に僕も自分のオリジナル曲を歌わせてもらって、
実は歌いだしたのは、今はもう60運載なんですけど、50代に入ってからです。
すごい歌うのがすごく苦手で、でも歌いたいという気持ちがあって、
最近になって千葉トリオで自分のオリジナルとか、皆さんの前で歌わせてもらって、
それってすごい気持ちいいんですよね。
そういうことは僕はやってこなかったので、自分の曲を自分で歌で表現するって、
すごい楽しんで、ただキーボードプレイとどっちが好きって言われると、
これは困りますね、両方ですね。
自分で弾きながら歌っているのがめちゃくちゃ気持ちいいですよ、皆さん。
じゃあそういったライブも今後たくさんやってくるつもりですか?
今後もし許されるならやりたいなと。
許されるでしょう。
そういうのもちらっと考えております。
ですので、やっぱり歌とピアノを一緒にやるの。
歌うことはすごく楽しいっていう。
ピアノももちろん楽しい。
ピアノはでも、さっきも大山さんおっしゃったけど、
ピアノと歌と、歌に寄り添うピアノを弾くのがすごい好きなんで、
どちらもそうですね、歌があって初めて楽しい。
それが自分が歌うんだったら、それはそれで。
それとともにやるピアノも楽しい。
なのでとても分けられないですね、考えとして。
歌はでも最近すごい気持ちいいです。
はい、西澤さんありがとうございました。
続きまして質問をいただいています。
川南光さんです。
まずですね、西本さんへの質問。
カイバンドのツアーメンバーから始まり、
ストリートロック系を多く手掛けられていますが、
ご本人の影響を受けたアーティストや好きなアルバムを教えてください。
ていうことです。
でもヒーロックっていうか、割と狭く深く掘り下げて聞くタイプなんで、
多分詳しい人はもっと僕よりそういう音楽詳しい人いっぱいいて、
ただストリート系、そうですね、皆さんもお話聞いてるかもしれないですけど、
ジャクソンブラウンとか当時カイバンドやってる佐野さんやってるとき、
尾崎君とかやってる頃はスプリングシーンとかも好きだったし、
なのであの辺のやってる、ジャクソンブラウンのバックでやってるセクションのキーボード、
クレイグダーギ、スプリングシーンのバンドのEストリートバンドのロイビータン、
その辺がもう僕の神です。
神ですね。
神と崇めております。
わかりました。ありがとうございます。
川南さんからですね、小山さんへの質問です。
大御所ミュージシャンには珍しくカバーアルバムをリリースしていませんが、
他人の曲に小山拓司の魂を注入する企画はどうですか?
提案が来てますけど。
まず大御所って言われたことに今驚いてます。
大御所はどこから大御所ですよね。43年やってたら結構な大御所だと思いますけど。
そうですね。カバーはライブでちょっと歌ったりすることはよくあるんですけど、
オリジナルカバーだけでアルバムを作るってことはそんなには今まで考えたことなかったですね。
ただ今別ユニットで拓司、久しぶりの東弁っていうのをやってて、
元ARBのギタリストの白浜さんと元子供バンドのベーシストの夕川東弁さんと3人で
コーラスに特化したサウンドを作るっていうユニットをやって、
そこでは結構昔のGSとか。
それコーラスに特化してるんですか。
そうなんですよ。
面白そう。
だから僕はずっとボーカリストとしてやってきたけど、
意外とハモるのも大好きなんですよ。
ハモり好き。
ハモラーって呼ばれてるんですけど。
そこでは割とカバー、昔の曲を掘り起こしたりとかして、
みんなで楽しくハモってます。
楽しみですね。
楽しいですよ。
じゃあどんどん3人のコーラスユニットもどんどんやっていくってことですね。
そうですね。
名古屋にもまた来ます。
そうですね。
もう一つですね。
白浜さんが歌うんですね。
ごめんなさいね。
どうぞ。
歌うまいんですよ。
白浜さんの歌。
うちらとしかお二人ともやったことないけど、
歌が好きだっていうのを今聞きました。
初めて。
楽しみにしてみたい。
河南さんからもう一つ質問が来てます。
今回の夢ビューロジックとのメンバーでツアーに出る可能性はありませんか?
これね、もう考えてるんですけどね。
これ全部連れてったらえらいことになる。
大変ですよね。
そうですね。15人くらいちょっと。
どっか選んでいかないと。
そうですよね。
まあ、頑張って選ばなきゃいけないんですけど、
でもライブはやりたいですね。
やりたいですね。
どんなメンバーになるかも置いといて、
この今起き上がりつつあるサウンドを完全再現するライブっていうのをやりたいですね。
そうですよね。
そういった声がいろいろ聞こえてくるので。
聞こえ始めました。
えらいことになっちゃう。
これ現実するのはすごい大変だぞ。
大山拓司実行委員会で要検討ですね。
でもやったらすごいよね。
お祭りですね。
そうですね。
無理とは言わないが、やったら大変なことですね。
ということです。