心が豊かな人とは
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう?
こんにちは、こんばんは。霊性開花の専門家、リアルスピリチュアリスト橋本ゆみです。
この番組は、ビジネスや人生を変えていきたい方に向けて、エンタメでもファンタジーでもない、リアルなスピリチュアルで人生を切り開いた、ゆるっと覚醒マインドをお届けします。
今回のテーマは、心が豊かな人が絶対にしないこと、ということで。
ちょっと前にね、心の豊かさっていうのを、スタッフで話し切ってないのかもしれないんですけど、経営者さんとかとあてて話していると、
どんだけ売上が上がって成功していても、心が寂しい人というか、貧しいっていう言い方をあえて今回しますけど、
そういう方って本当に多くてですね。
これ言うと悪口っぽいから、あんまりいいなと思うんだけど、
でもすごく、なんていうのかな、やっぱり見た目とかお金とかのわかりやすい鎧を着てしまうっていうのは、
こういう音声配信を聞いてくれている方にはもったいないかなと思って、
こういうのっていうのは結局哲学的だったり、哲学って人がよりよく生きるための英知でもあり、
哲学を深めていくと、より人間としての成長、それはかなり密教的な方に入っていくと思うんですけど、
そういったところを実践しなくても、何らか人っていうのは心の栄養として求めてるんじゃないかなと。
その心の栄養っていうのが日本に生まれてたら日本人らしさとか、おもてなしの精神っていうのになったりとか、
いろんな言葉に派生するのであって、おもとにあるのって何か心としか言えない情でもいいんだけど、
それをもっと広く言うと愛とかになっていくんでしょうけどね。
今回は心が豊かであるっていうのがこの先の人生、この先の時代、すごく大事なんですよ。すごく大事です。
やっぱりこのところお金に苦労する人とか、なかなか思うようにお金が入ってこない人、
そういうご相談なんかもあったり、ちょっと仕事が急に変わってっていうトラブルというか大きな転換期を迎えてる方がいらっしゃって、
大概私が個人セッションする方っていうのは講座だったり年間でっていう方なので、
お金がない状態ってむしろすごく飛躍する前のちゃんと沈んでおけよみたいなタイミングだったりするんですよ。
前兆でもあるんですね。ここでその光の道に行くか闇の道に行くかっていうのは、
どんな人であっても今選択肢っていうのがあって、どっちを選ぶかっていうことなんですが、
ここで一番大事なのが何をするかってドゥイングレベル、私が言うと表層ってことなんですね。
何をするかよりもどうあるかっていう根本的なところに行くと、今回のテーマの心の豊かさっていうのが非常に大事だなと、
心が貧しい人の特徴
これは個人的にもこれまでの人生で感じていることでもあるし、やっぱり本当にたくさんの方をね、
この仕事だけじゃなくてデザイナーだった時に企業に行って、大きな企業からちっちゃな企業までね、いろんなところで業種もほんと様々です。
携わった経験から、普通に働いてたらそんなに人会わないんだけど、普通の働き方してないからね、めちゃくちゃいろんな人見てきてるわけなんですよ。
なのでそういう人たちを見てきても、やっぱりどんなにお金があっても心が貧しい人って残念だなって思うし、そういう人はやっぱり堅くなりに変わろうとしないっていうことが多くて、
心が豊かな人はお金があろうがなかろうが、自分を変えていく、自分をさらにバージョンアップ、成長させていくことにね、
何だろう、意識がちゃんと向いてるっていうのかな、意識が向き続けてる、そっちの方をずっと見続けてるんですよね。
ちょっと前置きが長くなりましたけど、この心が豊かな人と貧しい人の違いについてなんですが、
簡単に言ってしまうとですね、心が貧しい人の特徴というのを5つ申しますと、
まずね、尊徳で判断するがあります。一つ目はね、心が貧しい人は尊徳で判断します。
これね、すごく精明で、経営者の話でね、戻っちゃうというか、あれなんですけど、
経営者としてやっぱりね、利益を上げることが前提なんでね、ビジネス。ビジネスっていう中にいたら利益を上げていくっていうことはもうこれは前提、当たり前なんですね。
利益を求めないならこれはボランティアっていうジャンルに入るっていうことです。
だからビジネスってなっている時点で利益を上げると。そうすると経費を削減する。これは当たり前のことなんですよ。
入るより出る方が少なかったら見入りが大きくなる。シンプルにそうなんですよ。非常にそうなんです。
そこだけ考えると合理的に考えたら経費を削減する。これは損得ではなく当然です。当たり前。
だけどそこの経費の削減というところに合理性だけいくと、例えば社員をすぐ切るとかね。
そこは社員が今疲弊しているから外注にすればいいのに、外注だとお金がかかるから社内でやってくれっていうとかね。そこが何か合理性とは違う心の精神的な部分。そこの損得が入っちゃう。
これが心の貧しい人の特徴と言えます。
今経営とかになっちゃうとケースバイケースなんだけれども、それでもやっぱり人を大事にするのか、目の前のお金を大事にするのか、ここが迫られることっていうのが常にあるわけですね。
企業とか会社になるとね。その時に売上げを上げる、売上げを上げなければやっぱりね、社員を養っていけない社員の家族のこと、こういうのも考えていくと、まあまあ仕事っていうのはいろいろあるわけなんですが、心が貧しい人っていうのは常に目の前の損とか。
もうちょっと経営とかじゃなくて、個人レベルで言ったらなんだろうな、コーヒーいっぱい1000円が高いなっていう人と、この場所でホテルのラウンジみたいなとこ行くと1000円以上するわけですよね。
でもそのホテルのラウンジっていう空間にもお金を払っているわけなので、サービスとかね。そこにお金を払っているから、心が豊かな人は心地いいところで美味しいお茶飲む、コーヒー飲むっていう選択になるんですけど、心の貧しい人だとコーヒーの原価を考えるっていうね。
だからね、一見悪いことじゃないよね、普通だよねっていうその基準と当てはめる場所が損得になっているっていうのがね、心が貧しい人の特徴です。
これ良い悪いじゃないんですね。ただそういう基準がある、基準というかね、そういうもんだっていう、ただそれだけの話です。
2つ目、人と比べて自分の立ち位置とか自分の価値みたいなのを決める。つまり、自分も何か占いを一生懸命勉強している、でも一緒に学んでいる人の方が上手に喋れている。
だから私は占い師になる資格、価値はない、みたいなね、そういうのとか。上を見続けたりして自分の価値をね、下げる。逆もあるんですね。
あいつはここがうまくいかないから私の方が上だ、これマウントってやつなんだけど、これも同じです。どっちも、心が貧しい人ってマウントする人は貧しいと言えるし、自分を卑下する人も貧しい、このように言えます。
あともう3つ目ね、欲しいものが手に入らないときに誰かのせいにしたり状況のせいにする。被害者意識ってことなんですけど、大きく言うとね、自分が欲しい結果、欲しい物質、欲しい御縁、何でもいい、欲しいものが手に入らないことを外側のせいにしたり外側を責めたりする。
こういうことです。
あとはね、もらうことばかり意識して与えることが少ない。これね、言葉にするとそうなんですけど、よく言うくれくれちゃんってやつですね。
これね、どこかで言ったけど、被害者意識とかの話かな。こういう人って本当に無意識でやってるから本人気づかないんです。無意識でやってるからこそ心が貧しい人の特徴に入ってくるんですね。
これ結構いますよ。
あと5つ目は、常に自分は何か足りないっていう感覚が強い人です。目の前に幸せっていうかね、いいことがあってもマイナスとか欠けてる部分に目が行く人、常に。
そういうのが心が貧しい人の特徴、ちょっと長くなっちゃいましたけど、常に尊徳で判断しがち、そして人と比べて自分の価値、立ち位置、上でも下でも決めること。
そして欲しいもの、こと、人、何でもそうだけど欲しいものが手に入らないと外側のせいにする、あるいは最悪人を責めるとかね、状況を責めるとか、そういうことです。
あと、もらうことばかり意識して与えることが少ない。これも4つ目ね。
5つ目は目の前の幸せに気づかないで、何か足りない、何かいつも劣っているっていうのが強い人です。これが心が貧しい人の特徴。
心が豊かな人の特徴
では逆にね、心が豊かな人の特徴っていうのをお話しすると、尊徳の話で次にしたらですね、1つ目は尊徳じゃなくて循環、そして感謝っていうのが常に意識にある人ですね。
感謝が当たり前っていうのが、当たり前すぎて当たり前なんて思ってないみたいな。感謝ってやろうとしてやることじゃなくて湧いてくる種類のものです。
なのでね、循環を意識していると視点が高い位置になるので、自ずと感謝って湧きやすくなるんですね。心が豊かな人っていうのはそういう人ですね。
あとはね、2つ目は人の成功を喜べる人です。これ意外とね、意外といないんですよ。
本当にね、うちの受講生の人が、みんな研究生クラスの時だったから、もう1年以上いる人たちばかりなんで、卒業生でね。
そうすると本当にね、心が豊かな人ばかりで、誰かのうまくいったことっていうのは本当にみんな喜んで祝福するんですよね。
で、それを見てた1人の、1人2人かな、なんか前も言われたけど方がね、周りが本当に誰かの成功を喜んだり、
あと誰かがうまくいかない時にすごく親身になって考えるっていうかね、うまくいってほしいなって本当に心のそこから応援してたり、
そういう人たちが集まっている中に自分がいるってすごい幸せだなって思いましたって感想でね、書いてくださったことがあります。
やっぱりね、そういう思いって伝播するから、そういう人たちがね、本当に集まってきて、私ももうこれほど幸せなことはない。
いつも感謝だなというかね、改めて言葉にするとそう感じます。
なんか人の成功を喜べる人です。
で、3つ目、まあやっぱり与えるっていうことに、なんだろう、なんか抵抗がないっていうのかな、
エネルギーだったり言葉だったり時間だったり、まあでもそれは自己犠牲でやっているのは本末転倒で、心が貧しい人になっていってしまうので、
どっちかっていうとやっぱりね、与えられる時に与えるっていうことができる、余裕がある人ですね、やっぱり心の余裕、これが豊かな人の特徴です。
あとはね、小さな幸せ、変化、これに気づける力がある、こういう人ですね。
心の豊かさの特徴
やっぱりね、一番大切なのは、目の前の幸せに気づこうってみんな言うんだけど、私が推奨したいのは、小さな自分の変化、成功に気づく。
これを本当にしっかりできる人は、豊かな人におのずとなってきます。
最初心が貧しい状態だったっていう人が、やっぱりね、だんだん豊かに変わっていくんですよ。
実際、受講生でそういう話よくあります。
昔は感謝できなかったとか、昔はね、人のことばっかり悪口言ってたけど、今はその人たちに感謝が湧いてくるとかね、
すごい今、そういう人たちとうまくいくようになって幸せですとか、そうやってね、変わっていくんですね。
うちの講座来てもらうと。
心が豊かな人の特徴、最後5つ目は、やっぱり同じなんですけど、今あるものに意識が向いている。
今ここに意識がある、こういうことですね。
繰り返すと1個目は、循環感謝っていうのが意識に上がる。
そして2つ目、人の成功を喜べる。
3つ目、与えることに躊躇がないというかね、心の余裕があるからこそ与えることができる人。
4つ目、小さな幸せ、そして成功、成長を築ける人。
5つ目は、今に意識が向いている人ということですね。
エネルギーの使い方
だからね、お金とかものとか、友達がたくさんいるとかいう人いるんですけど、
すごい素晴らしいことだと思うんですけどね。
それはね、いいなって純粋に思いますよ。
でも話しているときに、なんかね、違和感がその不一致の話と繋がるんですけど、
ダブルバインドの話したときかな、スタイフでね、やっぱりね、ずれがあるわけなんです。
だから物質的な豊かさはあるけど、心が貧しい状態っていうのは不一致なんですね。
逆にお金がないけど心が豊かな人っていうのは、なんかその不一致感が、意外感はあっても不一致感がない。
だからね、本当にお金ないときにね、お金ないってあんまり言わないんですけど、
お金があるようにしか見えてないって言われることがあって、
いいんだか悪いんだかそのときよくわからなかったけど、
でもね、やっぱりお金がないって、基本言うなって言われた家だったので、
言ったことがなくて、みんなが社会、学生のときか、みんながお金がないって言うのがびっくりして、
うちではタブーな単語だったから、そんなん気楽に言うんだみたいな。
逆にね、社会に出て、不は雷動じゃないですけど、
人に合わせてね、夜当たりが下手くそだったんでね、もうめちゃくちゃ。
夜当たり上手の人を真似してね、こういうふうにすればいいんだって真似して、
私もね、お金がないとか、でも言いながらなんか自分でね、違和感だったんですよね。
足りないっちゃ足りない、欲しいものに追いつかないっていうのはあるけど、
そしたらやりくりしてね、本当に欲しかったら買えばいいし、
優先順位つけて、今必要じゃないものは後にするとかね、
いろいろ考えるわけですよ、サラリーマン時代でね、就職したてで、
そんなにまだお給料ないときとか。
でもそのときにもうすでに同人誌書いてたからさ、
同人はでも結構すぐ辞めちゃったからな、社会人に入ってからね、
仕事のほうが大変になっていくんでね。
何の話だっていうと、やっぱり豊かさっていうのは、
自分のエネルギーをどこに向けるかっていうここに尽きてきます。
すごく革新的というか抽象度が高くなりますけど、
エネルギーっていうのは働かせる能力のことを言うんですね。
物理的に言うとね、物理学的に言うとね。
なのでエネルギーっていうのは何も働かなかったらエネルギーとは呼ばないんです。
だから自分がかけてそれが働く、かけた波動でもいいし、
かけた何らかの思いもでもいいし、その思いが何らか作用、
仕事をした時にそれはエネルギーであるって言えるので、
自分の思いとか時間とか言葉もそうだけど、
それをどこに流すか、循環させるかで非常に変わります。
そして何度も言うけど、本当にどういう人といるか、
どういう場所にいるかが自分の心に無意識の奥に作用してきます。
やっぱり住む土地も大事なんですよ。
人間は電気と磁気で動いているので、
本当に究極そこになってくるんですよ。
なのでそこを意図して使える、操れるっていうのが、
これがいろんな古代からまつわる修行の中に、
いろんな行として系譜があるわけなんですけど、
だからこそそんなところを目指してもいいけど、
ここではゆるっとなんで、力強くゆるっとっていう、
ゆるっと覚醒マインドなんでね。
日々の中でちょっとした工夫で目覚めていく、
自分に気づいていく、自分が楽になっていく、
ここをベースにして話して、何でも話しているので、
時々私のくだらない話も入りますけど、
これはエピソードとして参考にしてもらえればな、
なんて思っています。
自分のエネルギーを惜しみなく使える状態に
自分の体も心も持っていくことが、
豊かな人がやっていることであり、
豊かな人が絶対にしないことっていうのは、
心が貧しい人の行動をしません。
しませんってことです。
今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
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