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【自己理解】私は冷たいのではなくリアリストでなければいけないのだ
2026-05-28 10:15

【自己理解】私は冷たいのではなくリアリストでなければいけないのだ

本編で紹介している本はこちら💁‍♀️
『聞く技術 聞いてもらう技術』
東畑 開人 著

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
親の介護、まだまだ先だと思ってませんか?
親との会話の時間、とってますか?
キャリア、育児、家庭に忙しい私たち。
だけど、介護はいつ始まるかわからない。
だから『話そう』

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📖聴くエンディングノート Life Design Noteについて📖
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やまとゆきInstagram🔗(動画でノートの内容が見れます)
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00:05
Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をしております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろう?と気になられた方は、概要欄にありますベイプの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、どうぞそちらをご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。
今日は前回の放送も、まあ少し続きみたいな感じになるかなと思います。
私がこの仕事をやっていて、自己理解を深めたよというお話になりますので、ご興味がある方どうぞ最後までお付き合いください。
前回はですね、人の不幸でお金をもらっているという話を言われた時の私の心の気持ちとか、私はプロであるというお話とかね、そんなことをさせていただいたんですけれども、
それはその中で私はできないことは結構できないっていうふうにはっきりと伝えるっていうのを仕事ではやっているので、
できないならできないなりに対応策とかもあるんですけれども、やっぱり全部が全部すべてできるわけじゃないので、
それこそ介護保険というのは皆さんの納めていただいている税金をもとに対応しておりますので、すべて使えるとか湯水のように使えるという制度ではもちろんありませんので、
そういったところでできることできないこと、大概案ができることできないことっていうのを日々説明をするっていう仕事になっております。
その中でちょっとこれは難しいですって言ったら、よくあるのがね、これちょっと言っちゃうとちょっと合併があるかもしれないんですけれども、
ケアマネージャーのシャドーワークって言われてて、遠方にいる家族さんがいて、
本人さんがどないもこないも受診ができないからケアマネージャーさんが突き沿いでいくみたいなとかもあったりするんですけれども、
それによって報酬受けたりとかはあるんですけれども、500円なんですけどね。
いろいろやって500円、それは置いといて、そういうのをやったりとかやらなかったりとかっていうのがあるんですけど、
ちなみにこの500円っていろんなお医者さんと意見を交わしたりとかそういうのを書類を全部揃えて500円です。
でですね、いろいろとあるんですけれども、そんな中で私はできることとできないこと、緊急性があったりとか、
これはもう救急車乗ろうな、この人亡くなってまうわみたいなときはもちろんできませんを言わないんですけれども、
03:01
もともと決まっていたこととか、もともと決められていることは私じゃなくて、実費ヘルパーさんを使ってくださいとか、
介護タクシーを使ってくださいとか、これこれこういうこと、こういう制度が慈悲だけどあるからこういうのを使ってください、
お金がない人はどうするんですかって言われたら、お金がない人はそもそもそのサービスっているんですかとか、
そういうところをね、今のはちょっと大きな語弊につながるかもしれないけど、病院に行くなとかそういう意味じゃないからね、
そういう意味じゃなくて、過剰なサービスはいらんやろって話ですよ。
やっぱりそういうのって税金でやってるからねっていうのをしっかりとお伝えさせていただいて、
ご本人ご家族さんに納得してもらうっていうのをさせてもらっているんですけれども、
やっぱりね、前の桂原さんはやってくれたのにとか、どこどこの何々さんはやってくれるのにとかってまあまあ言われたりするんですよ。
昔はもっと手厚かったとか、介護保険でね、3年とか4年とかまあまあ早いときは2年に一遍変わるからねみたいな、
これは前はできてたんだけど、できなくなっちゃったんだよねって説明をするんですけれども、
っていうかさ、その説明もさ、国がやるよ、あんたらが法律変えてんだろって思うときもあるんだけど、
なんでこっちに全部説明させんねんみたいなところはあるんだけど、
それも置いといて、なんか今日私愚痴ばっかやな。
まあそんなことはあるんですけれども、
その中でも私はやっぱりできないことはできないとはっきり言わないと、
なんでもかんでも私がやってしまうとですね、私がいなくなったとき、
あの、わかんないですからね、私は企業に勤めている1位ケアマネージャーです。
変な話、その会社がなくなる可能性だってありますよね。
ケアマネージャーっていう仕組みがなくなる可能性だってありますよね。
なんなら私が明日からこの会社に行かないでとんづらこくっていう可能性もありますよね。
やんないけど。
そうなったときに、その人の生活回すの誰ですか?
そうなったときに、え、何も知らないどうしようどうしようって言って一番困るのは誰ですか?
本人ですよね。
私はそういう環境を絶対に作っちゃいけないと思います。
それはプロとして作っちゃいけません。って思います。
で、この話をすると、まあちょっと冷たいなとか言われたりとかそんな話があるんですけれども、
あとね、結構私リアリスト、リアリストっていうか、
なんだろうな、結構ドリームチックなことあんまり言わないです。
かといって、医療の世界って100%とか絶対とかって、
あと介護の世界もね、絶対って言葉ってあんまり使わないと思うんですよ。
これ飲んだら絶対良くなるよとか、そういうのもあるんでしょうけど、
施設に入ったら絶対家より安全だよとかってないじゃないですか。
06:03
だからテントリスクはもちろんあるからとかいうそういうのを伝えていくと、
どうしてもぼんやりしちゃうんですよね。
輪郭がないっていうか、絶対こうですって言えない分、
こうかもしれませんとか、こうなるかもしれませんとか、
こうかもっていう話を結構言っちゃうので、ぼんやりしちゃうんですよ。
でもできないこと化してできないって言うから、そこは本当に優しくないって言われたら、
難しいじゃないですか、90、この例え話はちょっとやめておきますね。
なので、かといって、ずっと制度とかのことをぼんやりそれはできるかな、できないかな、
みたいなこと言っちゃダメなんですよ。
私たちみたいにこういう法律を扱っている人間がぼんやりしちゃダメなんですよ。
だって困ってるんだから。困ってる人に対して、
法律介護保険というところでは私プロなんで、
どうかな、使えるかな、使えないかな、なんてずっと言ってらんないんですよ。
だってその人の生活かかっているから。
できるかもしれません。できるかもしれないから今問い合わせてみますね。
問い合わせました。ごめんなさい、できませんでした。
じゃあこういう代替えを考えてみましょう。
これは嫌ですか。じゃあちょっと対応すること難しいですね。
パッパパッパパッパと本人の生活を回すために、
いろいろと取捨選択をしてもらわないといけないんですよ。
だって一緒になってぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる、
対応をどうするかで悩むはいいんですけれども、
対応ができないことに関して、これはもうできないって決まっているのに、
これできないのか、うーんって一緒に悩んでいたら、
ラチが開かないじゃないですか。その人の生活どうするの、脅かすわけにいかないじゃないですか。
だから私はできないことはできないって言って、次のステップに進むっていうのをするんですよ。
で、とある一冊の本を読んでおりました。
その本の名前は聞く技術、聞いてもらう技術です。
この本は臨床心理師の戸畑海斗さんが書かれている本になります。
戸畑先生も臨床心理師としていろんな方のカウンセリングとか、
そういったことをされている時に、自分たちはリアリストじゃなきゃダメだっていうのを、
この本でズバッとおっしゃってたんですよね。
困っている人がいるんだからって。
まさにその通りだなと思って。
私はずっと自分のそういうできるできないっていうことをスパッと言うことって、
私が冷たいからなのかなみたいな感じで思ってたんですけれども、
違う違う違う違う。
私たちのような仕事は、こういうリアリストでなければやっぱりダメなんじゃないかなっていうのを
気づかせてくださった一冊になります。
09:03
この本ね、すっごい面白いんですよ。
一番最初に聞く技術っていうのの聞くって、耳を傾ける方の聞くじゃないんですよ。
新聞の文っていう字ね。
私たちは耳を傾けて聞くよりも、この新聞の文っていう方ができていないっていう話から始まるんですけれども、
この話すっごい面白かったので、ご興味ある方は読んでみてください。
ということで、前回と今回で自己理解が深まったよっていうお話だったんですけれども、
自分は冷たい人間と冷たいかなとかできるできないとか結構はっきり言ってるなとかって思ってたところから、
私はプロとしてはこうじゃなきゃダメなんだなっていうのを改めて理解させていただいたっていうことになりましたので、
すごくこの印刷はいい本だなと思いましたので、
最後本の紹介になっちゃったけど、
自分の自己理解が深まったよっていうお話でございました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。
配信の励みになっております。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。
それではまた次回。
10:15

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