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2026-03-07 15:01

【雑談】推し活の心得と子育てと昆虫採集YouTuber

私が推し活をしている上で心掛けていること。
自分の好きを通すなら、相手の好きも通すこと。
好きなものやことを否定されることはとても辛いです。
だから私は絶対に否定しないと決めています。

そして、子どもが大好きな昆虫採集YouTuberのむし岡だいきさんに会いに行ってきた時に感じたこともお話ししております。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
親の介護、まだまだ先だと思ってませんか?
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00:05
ライフデザインチャンネル。このチャンネルは介護福祉業界で約20年間働き、定域の主任系マネージャーである私、やまとゆきが介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインのノートのお話をさせていただいております。
おはようございます。やまとゆきです。
今日は土曜日なので雑談会をゆるーくゆるーくしていきたいと思います。
最初から噛んじゃった。
昨日の、前回の子育ての話につながる部分もあるかなと思うんですけれども、
私が推し活をしている時に気をつけていることと、子育てという話になるかなと思います。
良ければ最後までお付き合いください。
皆さん推しって言いますか。何でもいいと思います。キャラクターだったり、アーティストだったり、人じゃなかったり、ものだったりとか。
めでているものとか。もちろん自身のね、お子さんたちの成長が自分の喜びだったりとか。
そういうのあると思うんですけど、私はですね、以前より音楽が好きで、
今月のね、いつだ?3月21日かな。私の推しのキュートネコ神が主催するフェスがありますので、
しかもね、それにね、アレキサンドロス出るんですよ。すごくない?
全然わかんないと思うんですけど、私のチャンネルだから喋らせてくださいね。
あの、ボーカルの聖夜さん。聖夜さんとか言わない。聖夜がアレキサンドロスに憧れててっていうところがあったんで、
そのアレキサンドロスが、キューソーのフェスに出るってやばない?みたいな感じなんですよ。私からしたら。
こんなに熱く語ってるけど、私キューソー好きになってライブに行くようになったのって2年ぐらいなんですよね。
もうなんかすごいクロート顔してるけど、お前みたいな感じなんですけども。
好きなものだったりとか、好きなことだったりとか、いろいろあると思うんですけれども、
私、おしかつのお作法でもないんですけど、絶対に、これは子供にも。子供もね、うち虫がすっごい好きなんですよ。昆虫がすっごい好きで。
で、この前憧れのYouTuberさんにも会いに行ってて、その話も後々後半にしようかなと思うんですけれども、
おしかつをするときに絶対に気をつけていることが一つあります。
それは、人の推しを雑に扱わないといいますか、否定しない。
03:02
これ本当に、本当に私は心がけていて、皆さんいろいろ好きなものとか好きなことって精査は別というか、いろいろあると思うんですよね。
で、自分の中でもしそれが、え?何それ?って思うことだったとしても、私はあまりそういう、え?とか思うおしかつとかに関してはないんですけど、
それってその人の中でも、本当に生きる活力とかにもなっているようなものだから、絶対に否定するとかも私の中ではありえないと思うんですよ。
で、何でこう思うようになったかっていうと、私自身、今回も私自分語りみたいな感じになっちゃうんですけど、
すごい、小学校の時からビジュアル系バンドが好きで、ビジュアル系バンドっていうか、当時はビジュアル系バンドじゃなかったんですけど、
ラルク・アンシエルとかグレイとかが出てきた時期だったんですよね。小学校6年生ぐらいが。
もうその時にラルクにすっごくハマって、小学校6年生だったか中学校1年生だったかどっちか忘れたんですけど、
それこそ、野外のすごい何万人みたいなライブを見に東京にまで行ったりとか、そんなのしてたんですよ。
で、中学ぐらいからソフィアっていうバンドにハマって、そっからずっとソフィアを聴き続けてたんですけれども、
高校ぐらいとか、大学、高校大学ぐらいかな、やってくると、え、まだソフィアなんて聴いてんの?とかって、やっぱ言われちゃうんですよ。
結構、え?みたいな。まだそんなに聴いてんの?みたいな。
すごい私それがもうショックで、ショックっていうか、昨日の話にも通じるところなんですけども、
やっぱりちょっと人と違うというか、好きだったものが、当時はやっぱり、当時の音楽とかも聴いて、バンプが流行ったりとか、
ハイスタが流行ったりとか、モンパチが流行ったりとか、そういう音楽とかも聴いてたんですけど、
音楽をゴリゴリ、ガッチガチに聴くとか、それこそ星野源とかもそうやったのかな。そんなに昔じゃないか。
大学生ぐらいだったのかな、の時に聴いてたんですけど、その時とかね、何て言うんかな、音楽をそんなにゴリゴリに聴いてる女子っていうのが少なくて、
音楽なんか聴いてんの?みたいな。そんな感じだったんですよ。結構それがショックで、人に好きなものを言うっていうのが、私実は3年ぐらい前まで言えなかったんですよね、こう見えて。
今はこれ好きです、あれ好きですとかって発信とかでも言ってるぐらいなんですけど、
それこそ3年ぐらい前まで、私は自分の好きなものの話をするのがすごく苦手で、特にそんなに面識がない人に対して、私これが好きなんですとかって言えなかったんですよ。
06:09
なんか言って否定されるのが怖すぎて、ずっと否定されてたから。仲良い子とか、昔からの付き合いがあって理解してくれてる子とかには言ってたりとか、だから変な話、カラオケとかってめっちゃ気遣いません?
音楽好きだからこそ歌いたい曲とかいっぱいあるけど、歌うのが得意じゃなかったっていうのもあるけど、みんなが知ってる歌を歌わなきゃいけないという同調圧力に私ちょっと耐えられなくて。
だからカラオケとかほんと苦手で、今は全然大丈夫なんですよ。3年ぐらい前とかね。
本当に慣れてる友達とかって全然大丈夫だし、今は全然大丈夫なんですけど、それこそ本当に10代から30代後半ぐらいまでは苦手だったんですね。
それぐらい自分の好きなものを否定されることってやっぱり残っちゃうんですよね。
めちゃめちゃしんどかったというか、しんどいっていうか、別に分かってもらわなくてもいいけど、そんなに否定することなくない?みたいな感じだったんで、そんなふうに否定されるぐらいだったら言わないほうがマシっていうふうに。
やっぱりね、喋ることとかもしなかったからね。
そういう過去が自分の中にあったから、やっぱり人の好きなものっていうのは全力で、全力でめっちゃいいですねみたいな。
なんすかそれめっちゃいいですねって言うようにしてて、これは多分言うようにしてるって意識つけてるっていうよりも無意識に、え、なにそれめっちゃ面白そうみたいな。
多分そういうアンテナが、その好きってなになになにみたいな。あなたがそこまで好きなそれってなに?みたいな。
本当興味本位なんでしょうけど、そんな感じで人の好きをどちらかというと知りたいみたいなタイプの人間になっていったんですが、
だから子供がね、やっぱり正直虫が好きって、今はあれだけど、やっぱり好きな子って結構少なかったりしたんですよ。
だから、理解されないというか、よく言われてるのが虫ってちょっと気持ち悪かったりするじゃないですか。嫌いな方は嫌いやと思うんですよ。
それはそれでしょうがないと思うんですけど、なんでそんな気持ち悪いのが好きなのとかって。
やっぱり親である私が子供の好きに対して、私は幸いにも虫は嫌いじゃないので、一緒に昆虫採集とか行けてるんですけど、
でもやっぱり苦手な親御さんもいらっしゃると思うんだけど、だけど気持ち悪いとかって言うんじゃなくて、
やっぱりその子の好きであるものなので、興味を持って。
例えば苦手だったら、私は苦手だけどあなたが好きだったらすごくいいと思うよ、みたいな感じでね。
09:04
すごいポジティブに、私の好きな昆虫研究科の丸山先生っていう、クレイジージャーニーとかに出てらっしゃる、アリとかを研究してる先生なのかな。
九州の方の大学の先生なんですけど、その方が前Xで言ってたのは、やっぱりその
共感、同調、同調だったかな。共感の同調かどっちか忘れたんですけど、バイアスがかかるから、
自分が好きだったものを周囲が虫って気持ち悪いってやっぱりそういうふうに言われるようになると、自分も嫌いになっちゃうみたいな。
そういうのが働いて、結局そういう虫とか昆虫とかの研究をする人が少なくなるみたいな。
でもそれってやっぱり、虫の研究ってその虫の生態の研究だけじゃなくて、例えばカトリセンコ
一つ取ってみたりとか、噛む嫌いなものを調べたりとか、それこそボキブリのゴキジットの研究とか、あれも虫の研究ですからね。
そういうのとか、あとは薬の研究とかね、デングネットとかってあったじゃないですか。
ああいうの、虫から蚊から媒介される、そういうものの研究をしたりとかするって、やっぱり虫を研究しないと始まらない話なので、
そういう研究者がどんどん減っていってしまうっていうのをすごい寄付されていて、本当そうだよなと思って。
人の好きをやっぱり無限にする権利なんて誰にでもあるもんじゃないと思うんですよね。
たとえ親だとしても。だから私は子どもの好きを存分に応援したいと思っているし、
ここで先日ですね、うちの子どもが大好きな昆虫採集ユーチューバーの虫岡大輝さんという方がいらっしゃるんですけど、
その方が関西の方でイベントをされるということで、家族で行ってきたんですよね。
すごい優しい方で、朝の10時からイベントが開催されていて、夕方の5時までだったんですけれども、
私たち虫岡さんに会える入場券みたいなのを最初に買わないといけなかったので、それを先に購入していて、
もうすぐ埋まっちゃったんですよ、その予約券みたいなやつは。
だから当日行っても虫岡さんに会えなかったっていう感じなんですけど、事前予約が必要で。
で、朝の10時から多分ね、夕方の5時まで虫岡さんご飯とか食べたのかな、食べたかもしれないんですけど、
あんまり休憩することなくずっと立ち続けて、子どもたち商品を2000円以上購入したら虫岡さんと握手と写真が撮れるよっていうやつだったんですよ。
なんか普通にありがとうございましたって握手と写真だけなのかなと思ってたら、私たちが行った時も前の組の方が全然終わってなくて、
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やっぱり人気だからなと思って、結構その人数入れてるのかなと思ったら違くて、
虫岡さんがね、お子さん一人一人に、こんにちは、名前は?って聞いて、なになに?って言ったら、
子どもたちがコロコロこうなんだけどとか、この昆虫はどこに行ったら会えるの?とか、こんな感じのことだったらこうしたらいいとか、あしたらいいとかって虫岡さんに聞くんですよね。
そしたら虫岡さん、全部子どもだからと言って適当な返事をするんじゃなくて、一つ一つにすっごい真面目に答えてくれたってて、
昆虫博士になるにはどうしたらいいの?っていうちっちゃい男の子の質問に、
じゃあ今何歳?って聞いて、もうすぐ小学生になる子だったりとか、そういう子に、小学校になったら勉強が始まるけど、
虫博士になるんだったら虫の勉強ばっかりしてるんじゃなくて、国語とか算数とかをやれないと図鑑も読めないしとか、ちゃんと丁寧に説明してくださってたんですよね。
子どもたちは、憧れの虫岡さんにそれ言われたから学校頑張ろうとかって思うわけですよ。
で、うちの子の番になって、うちの子は自分で昆虫の図鑑を作っていて、それを虫岡さんに見せるんだって思ってて、
虫岡さん見て、みたいな感じになって、虫岡さんがすっごい褒めてくださって、
自分でデザインしたTシャツとかも着ていってて、虫岡さんがすごい褒めてくださってたんですよ。
さては君は天才だなって言いながら、それですっごいにこにこ笑って、うちの子が。
憧れの人にそういう風に言ってもらえる機会をもらえて、すごい幸せな時間だったんですよね。
もう見てる親もすごい幸せで。
帰ってくる時に、なんか本当に今日はいい一日だった、いい一日だったって言って帰ってきてね。
だから子供の好きを応援すると同時に、たとえ自分の中で理解ができなかったことが出てきたとしても、
それは人としてやっぱり応援していきたいなと思ったし、
推し活をしている人間として、やっぱり人が推しているものは絶対に否定なんかしないというか、
そういうのが大事なんだよなっていうのを改めて思ったこのイベントと、
自分自身感じたことっていうのをちょっとお話しさせていただきました。
土曜日なのでちょっと長々とお話しさせていただきましたが、どなたかの何かの参考になれば幸いです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。発信の鋼になっております。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。
それではまた次回。
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