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YUKI's Roomへようこそ!
ママに時間と笑顔を届ける、片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる、たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
ぜひ、最後まで聞いてくださると嬉しいです。
SMILE RESETの違和感
今日は、私のサービス、SMILE RESETについて、少し正直なお話をさせていただきたいと思います。
これまで何名もの方に受けていただき、本当にたくさんの成果や笑顔を見せていただきました。
片付けを通して、心が軽くなったとか、時間の使い方が変わったとか、そうした言葉をいただけたことは、私にとってすごく嬉しい経験でした。
でも、同時にやっていく中で、私自身がどうしても感じてしまった違和感があったんです。
その違和感というのは、大きく3つあります。
1つ目は、座学と実践のバランスです。
片付けには、理論を学ぶことも大事だし、実際に手を動かすことも大事。
でも、人によって座学が多い方がしっくりくるという方もいれば、実践でとにかく一緒に動きたいという方もいる。
このバランスが人によってあったり合わなかったりして、固定的な形ではどうしてもフィットしにくい部分がありました。
2つ目は、回数そのものではなくサポートの在り方です。
スマイルリセットは3ヶ月6回という回数で進めていました。
この回数自体は大きな問題ではありません。
むしろ、ちょうど良かったと言ってくださる方も多くいました。
でも、大事なのは回数が終わったらゴールではなくて、その期間の中でどんなサポートができるか、どう習慣にまで落とし込めるかなんですよね。
その中身や関わり方をもっと工夫する必要があるなと感じました。
そして3つ目は、片付けだけでは足りないのではという違和感です。
物を減らす、収納を整えることはもちろん大事ですが、続けていくうちにどうして片付けたいのか、
どんな暮らしを望んでいるのかといった思考の整理や心の整理を深める必要性を強く感じるようになりました。
ここを一緒に扱わないと、表面的に片付いてもまたリバウンドしてしまうんです。
この違和感は決して、仕組みが間違っていたとか受講生が悪かったということではありません。
むしろ実際に一緒に取り組んだからこそ見えた大切な気づきだったんです。
もっとこうした方が続けやすいんだな、もっと柔軟な形が必要なんだな、
そうやって受講生の皆さんが私に教えてくださったんです。
リニューアル版の特徴
その気づきをもとに、スマイルリセットをリニューアルしました。
リニューアル版では、座学と実践の比率を人によって柔軟に変えられること、
3ヶ月6回の中でどう習慣化まで伴奏できるかを重視すること、
物だけでなく思考や心、お金や時間まで含めて整えること、この3つを柱にしています。
回数は同じでも、中身と質を大きくアップデートしたのがリニューアル版の特徴です。
ただ片付けをするのではなく、自分の暮らしに合った仕組みを作り、
心の余白を生み出すプログラムへと進化しました。
リニューアル前にスマイルリセットを受けてくださった方々には心から感謝しています。
あの経験があったからこそ、もっと良い形にしたいと思えたし、今のリニューアルにつながりました。
受講生さんの声や実際の変化が私にとっての大きな学びだったんです。
今日はスマイルリセットをやってみて感じた違和感と、それをどうリニューアルにつなげたかについてお話をしました。
回数ではなく、その中でどうサポートするか、どう習慣化に結びつけるのか、
そして物だけじゃなく思考や心の整理まで含めること、この学びを反映してリニューアル版はもっと柔軟で続けやすい形になっています。
今日はちょっと裏話のようなお話でしたが、聞いてくださってありがとうございます。
ぜひ新しいスマイルリセットを楽しみにしていてくださいね。