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  2. Ep.132 2026年、スマートグラ..
2026-01-31 49:19

Ep.132 2026年、スマートグラス市場が熱い🔥 今週のテックニュース

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Apple、新しいAirTag(第2世代)を発表:検出範囲の拡大と見つけやすさの向上

Appleは2026年1月26日、新しいAirTag(第2世代)を発表しました。今回のモデルは前世代と同じ価格を維持しつつ、探し物の検出範囲拡大、音量アップ、そしてApple Watchでの探知サポートなど、大幅な機能向上が図られています。


Apple、『サイレントスピーチ』AI技術のQ.aiを約20億ドルで買収

Appleは、イスラエルのAIスタートアップ「Q.ai」を約20億ドル(約3,000億円)で買収したと報じられました。Q.aiは、声を出さずに口や顔の筋肉の動きから“発話内容を推測する”いわゆる「サイレントスピーチ」技術を開発しており、Appleにとっては過去2番目に大きな買収案件になります。


Moltbot『実際に動く』AIアシスタントが話題に、セキュリティの懸念も

Moltbot(旧名Clawdbot)は、単に会話するだけでなく実際に作業を自動化する“AIエージェント”として世界中のテックコミュニティで急速に注目を集めています。自己ホスト型でPCやサーバー上に常駐し、チャットアプリから指示するだけで様々な作業を代行します。


Samsung、AIスマートグラスを2026年に発売すると正式発表

Samsungは決算説明会で、AIを搭載したスマートグラスを2026年に発売する計画を正式に認めました。スマートフォン以降の次世代デバイスとして、ウェアラブル分野への本格参入を示す動きです。


Snap、ARグラス『Specs』事業を独立会社へ — 2026年の製品発売に向け本格体制へ

米Snapは2026年に一般向け発売を予定しているARグラス「Specs(スペックス)」に向けて、同事業を新会社「Specs Inc.」として独立させる構造改革を発表しました。これは単なる製品開発から一段進んだ戦略的な一手で、ARウェアラブル市場に本気で取り組む姿勢の表れです。


Google、AIで“世界そのもの”を生成・探索できる『Project Genie』を公開

Googleは2026年1月29日、テキストや写真からインタラクティブな3D世界をリアルタイムで生成して探索できる実験的AIプロトタイプ「Project Genie」を公開しました。これは単なる画像生成を超え、ユーザーが“自分の世界”を作り、その中を実際に歩いたり操作したりできる新しいAI体験です。


Googleマップで、徒歩・自転車ナビ中もGeminiをハンズフリーで使用可能に

Googleは、Google マップの徒歩・自転車ナビ中に、Geminiへハンズフリーで質問できる機能を追加したと発表しました。運転中向けに提供していた“会話しながらのナビ”体験を、歩行・サイクリングにも広げる形で、地図アプリを「ただの経路案内」から「状況に合わせて会話できる案内役」へ進化させる狙いです。


TikTokユーザーがU.S.版TikTokの体制変更を受けて『UpScrolled』へ移行

米国でTikTokの経営体制が大きく変わったこと(米国企業主体の運営への移行)を受けて、ユーザーが不満を強め、代替SNSアプリの『UpScrolled』に流れているという動きが報じられています。TikTokをめぐるトラブルと合わせて、利用者は新しいプラットフォームを模索しています。


怒った声で犬のバランスが乱れる


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サマリー

今週のエピソードでは、ユカさんとさひろさんがBTSのチケット取得の複雑さや、チケットマスターのシステムについて語り合っています。また、Appleが発表した新しいAirTag第2世代の機能向上についても紹介されています。2026年にサムスンがAIを搭載したスマートグラスを発売する計画を正式に発表しました。他方、Appleはサイレントスピーチ技術を開発するQ.AIを約20億ドルで買収し、Moltbotという新たなAIアシスタントの登場が注目を集めています。2026年に向けて、ARグラス市場が活気を帯びてきています。SNAPはARグラス「スペックス」の独立した開発を発表し、新たなAIプロジェクト「Genie」やGoogleマップの新機能も紹介され、ウェアラブル技術とユーザー体験が進化しています。スマートグラス市場は2026年に向けて注目を集めており、新しい技術や製品が次々と登場しており、特にAIやARの進化がこの分野での競争を激化させています。

BTSチケット取得の複雑さ
ユカスタポッドキャストへようこそ。ユカスタポッドキャストは、テックとクリエイティビティがもっと身近になるトーク番組です。
今週のエピソードは、ユカとさひろが今週気になったテックニュースについて、いろいろとおしゃべりします。
ユカです。先週話していた、BTSのチケットの続報をしようかなと思うんですけれども、
結論から言いますと、めっちゃ取れました。大成功。
おめでとうございます。
大成功なんですけれども、ちょっと複雑な気持ちでして、チケットマスターっていうサイトで買うんですけど、
ランダムだっていう話を先週してたんですけど、なんか蓋を開けてみたら、あれ?これランダムじゃないんじゃない?っていう感じになってきて、
私たち5人チームでチケティングしてたので、1回目はわかんないじゃないですか。すごいラッキーだったみたいな。
でも2回目やったら、その5人が全く同じ順番になる確率ってすごい低いじゃないですか。
早い順がね。
あれ?ってなって、またやったらまた同じだから、絶対これ何か決まってんだってなって、
アカウントごとにすごい色々と重み付けされてるということが明らかになって、
勝手に何回もトライアルしてるとそういうパターンが見えてくるから、こういうことなんだっていうのがわかったっていう感じなんですけど、
おそらく私たちの推測では、チケットマスターのアカウントで今まで課金した金額が多いかつ、その課金が最近であれば最近であるほど比重が重くなっているという計算方法だという結論に至りまして、
最近10課金した人のアカウントはめっちゃ早く列並べるんですよ。
でもチケットマスター側からすると一応ボット対策的なこともあると思っていて、新しいアカウントだったり何もアクティビティがないアカウントだったら、人間なのかボットなのか判断するの結構難しいから、
そうやってね、昔から持ってるアカウントだったり、最近課金してるっていうのはまあ人間ぽい動きと判断する材料ではあると思うんですけど、今回こういうことがあったので、もうみんなわかっちゃったじゃないですか、こういうことなんだって。
だから次はボットがめっちゃ課金してから挑んだり、その課金履歴があるアカウントを売るみたいな業者が出てきたりとか絶対するだろうなと思って、なかなかイタチごっこになりそうだなと思って。
すごい、そういう重みづけだというのは誰も想定してなかったでしょうね。
そう、完全にランダムしか今まで他のアーティストでもなかったと思うんですけど、でも結構でみんなやっぱ情報共有といろいろすごいから、みんな結構あれあれってなって、割とすぐわかってしまってって感じで、でなんかまあ我々のチームの中でも強いアカウントっていうのが出てくるじゃないですか、毎回一番最初に入れるみたいな。
一番最初に入れると変えるじゃないですか。だからどんどん強くなっていくんですよ、そのアカウント。だからどんどん順番も早くなってて、ちょっとね、なんか複雑な気持ちっていうか、フェアじゃないんじゃないかみたいな感じになっちゃって。
そうですね。
なんか申し訳ないみたいな感じになっちゃったんですけど、でも欲しかったものは取れたので、
落ち着きました。
気持ちは落ち着いたんだけど、なんかこうしっくりこないなみたいなところがあるのも正直なところです。
特に海外でチケますアカウントを持ってなくて、今回行こうと思って作った人たちはもしかしたらつらかったかもしれないですよね。
で、それが開示されてないわけだから。
うん、ですよね。
ランダムですよって言われてたのに、
実はそうじゃなかった。
で、私も昔ガチャの計算とかめっちゃやってたから、仕事で確率。あれってランダムなんだけど重み付けするっていうのは同じなんだけど、
あからさまに重み付けをしすぎると、みんな逆に計算できるっていうのはすごいよくある話というか、結構基本の木で。
本当にガチ勢のガチャ回す人って何百回とか何十回とかやって、統計が出ちゃうから、そうすると逆算して確率計算できちゃうみたいな。
とかあるから、そういうふうにできないようにある程度の揺らぎをつけるっていうのもやってたんですけど、
もうちょっと揺らぎつけたらよかったんじゃないかなって。
確かにね。ちょっと3回に1回ぐらいは順番を変えてみるとかね。
そうそうそうそう。
そういうのやったらよかったですけどね。
いやー、なんかなかなかのチケティングだったみたいですね。
はい。なかなか阿鼻喚求というか。
なんか止めるものが飛んでしまうみたいな、その取れちゃう人がどんどん取れちゃって、取れない人は一生取れないみたいな。
ですよねー。
そういうふうになっちゃったから。
そっかー。いやーもう転売されるとね、またさらに金額も上がっちゃうだろうし。
なんかアメリカは大丈夫だったのかちょっとよくわかんないんですけど、メキシコシティの公園がなんか席の半分以上なんか業者に取られちゃったみたいな。
えー。
6000枚ぐらい。
えー。
すごいことになってるらしい。
そうなの?
そう。
それはでも、それボット対策とかしてなかったからってことなのかな?
いや、たぶんね、ちょっともしかしたらあれかな、なんか裏で、裏取引になったかもしれない。
あ、そうなんだ。すごいなー。
いやー、そっかなんかね、ほんとファンの人に来てほしいって思ってるだろうし、ファンの人たちにもね、行きたいと思ってるだろうから。
私立の戦い。
そう。
でもよかったことはダイナミックプライシングがなかったこと。
あ、そっかそっか、それはあれなんでしょうね、アーティストが決めれるんですよね。
そうなんです。ダイナミックプライシングを知らない方に説明すると、もう本当に極悪システムでして、
あのチケットマスター、そもそもチケットマスターがね、本当に極悪組織なんですけど、バイデンにもめっちゃ怒られてたんだけど、
ちょっと今の政権はそういうレベルではなくなってしまったので関係なくなっちゃったんだけど、チケットマスターのダイナミックプライシングっていうのは需要と供給に合わせて値段が上がるっていうシステムで、
チケットをみんなクリックして、この同じところをクリックしてたら需要が高いってことになって値段がガンって上がるんですよ。
で、その上がるタイミングがいつ来るかわかんなくて、カートに入れて決済ってやった瞬間にバンって倍とかに上がることがあって、
もういくらになるかわかんない状態で買わなきゃいけないみたいな感じでして、
いや、あれはね、本当にやばいシステムだと思うんですけど、めちゃくちゃ儲かるんですよね。
チケットマスターも何パーセントで手数料取ってるから、チケットが高ければ高いほど儲かる仕組みになっているという。
いやー、それがなかっただけでも。
そう、それがなかっただけでも、神だなって。
テイラーする人とかもね、めっちゃ大変だったらしい。
そうでしたよね、ニュースになってましたね。
お疲れ様でした。
すごい皆さんのチャットぶりを見てたら、こっちまでそわそわして仕事が手につきませんみたいな。
みんな変えたかなみたいな。
定期的にチェックみたいな。
楽しみですね、でもね。
楽しみです。やっと今年の何月にここにいなきゃいけないみたいなのが決まったんで。
よかったよかった。
ちょっと安心です。
お疲れ様です。
友達とのテキサス旅行
ありがとうございます。
さひろです。
今週はですね、今朝まで日本から友達がダラスに遊びに来てまして、
日本から直接ダラスに来たわけじゃなくて、
トロントに行ってニューヨークに行って、最終地点がダラスということでですね、
1.5日ぐらいだけだったんですけど、
いろいろとテキサスらしいことをしまして、楽しかったです。
例えば?
私の友達と、その息子さんが今回一緒に来られたんですよ。
で、その息子さんがガンシューティングしたいっていう話でですね、
え、そんなの?みたいな、ちょっと私大丈夫かなって思ったんだけど、
もう私の周りの人たちはね、ほとんどガン持ってるみたいな人たちだから、
誰かに聞けばいいガンレンジを知ってるみたいな感じでですね、
とりあえず同僚に聞いてみたら、え、俺知ってるよみたいな感じで、
おすすめのガンレンジを教えてもらってですね、そこ予約して行ってきて、
彼は一人だとちょっと英語心配みたいな感じだったから、
私も一緒に中に入って、ちょっと通訳しながらパンパンみたいな感じで、
25発、30分ぐらいで撃ってまして、いやー怖い。
私もあのクレーシューティングとかはね、したことあったんですけど、
ほんまものああいうガンレンジに行って、
もう、なんて言うんですか、標的を狙うみたいな、ああいうの初めてで、
あんなに間近でね、銃を見るとか、銃声を聞くとかっていうことは、
アメリカだとあったりするんだけど、私は、私の人生の中ではそんなになかったから、
そういう経験をして、銃の怖さをわかってくれたらいいなみたいなね、
なんかいろんな気持ちがありましたが、
まあ、ご本人は楽しんでいたので、よかったなという感じでですね、
で、あとはバーベキューを食べに行き、マーベリックスの試合を見に行き、
あと、トレジョとかも行きみたいな感じでですね、
まあ、ちょっと雪がね、すごかったから、
あ、そうなんだ、テキサスも。
そうなんですよ、結構降って、テキサスであんな雪降るってないんだけど、
先週末からね、ほんとにアメリカ大陸の半分以上の人たちが影響を受けるぐらいの大寒波が来て、
ちょうど雪が溶けるか溶けないかってなって、
また氷点下になってツルツルみたいな感じでですね、
ちょっとあんまり遠出はできなかったんだけど、楽しんでもらえてたらいいなという感じでございました。
マーベリックスの試合はですね、
昨日久しぶりに行ったんですよ、私もうルカがいなくなってから、
結構ショック受けてたじゃないですか、
で、私の友達が、実はルカがまだダラスにいると思ってたみたいで、
ルカいるじゃんとか言われて、もう私と夫チーンですよ、
もう言わないで、言っちゃだめだよ、ちょっと塩塗らないでみたいな感じでですね、
ちょっとそういう切ない気持ちもありましたが、
まあちょっとね、今季は期待できないかなっていう感じでございますが、
雰囲気を味わってもらえただけでも嬉しいなという感じです。
そんな感じかな。
1日半で結構でも充実してますね。
もっとね、本当はいろいろ連れて行きたいなとか思ってたんだけど、
彼らも結構その前にも1週間ぐらい旅行してるから、
ちょっと疲れた。
ちょっと疲れてるだろうになぁと思いながら、
でも楽しかったでございます。
いいですね。
そんな感じです。
ありがとうございます。
では今日もやっていきますか。
はい。
Appleの新しいAirTag第2世代
今週もまずはAppleのニュースです。
Apple新しいAirTag第2世代を発表。
検出範囲の拡大と見つけやすさの向上。
Appleは2026年1月26日、新しいAirTag第2世代を発表しました。
今回のモデルは前世代と同じ価格を維持しつつ、
探し物の検出範囲拡大、音量アップ、
そしてApple Watchでの検知サポートなど大幅な機能向上が図られています。
今週AirTag第2世代がポロッと出ました。
ポロッ。
いきなり。
なんかずっと出そう出そう言ってて。
ですね。
去年のiPhoneと一緒に出るのかなと思いきや出ず、
今週出ましたけど、
まだ私は買ってませんが、
50%遠くから探せるようになったり、音量アップしたり、
あと一番嬉しいのは航空会社との連携みたいな。
ありますね。
やっぱりAirTag一番役立ってるのは、
きっとスーツケースに入れてバゲージロストを防ぐ用途だと思うんですけど、
それに役立ちそうなFind My Networkを利用して
位置情報を第三者機関みたいなところに連携するっていうことですかね。
でもこれは第1世代でも一応ありましたよね。
そうですね。
たまに何か出てきますよね。AirTagの登録みたいな。
だけど50%遠くからも探せるようになったりすると、
さらに無くしにくくなるかなという感じ。
ですね。
あとApple Watchシリーズ9以降とUltra 2以降でも
Precision Findingっていうのが精密に探せる機能が使えるようになるということです。
使ってますか、さひろさん。
使ってないです。
そうなんですね。第1世代も持ってなかった。
ないですね。何につけていいか分かんないんですけど。
やっぱあれかな。荷物につけるのがいいんですかね。
荷物につけたり、うち車にも入れてます。
なるほど。
でもさひろさんっちはあんまりいらないかもしれないけど、うち全部路中だから。
そっかそっか。それは不安ですね。
どこに置いたのか分からなくなってる。
そっか。確かにね。
それはうちも路中だったら入れてるかもしれない。
いい使い方ですね。
でも結構持ち物とかにも入れてるんだけど、持ってるのに置いてきましたよみたいな通知が来ることが結構あって。
すごい不安。
すごい不安になって、え?と思って見たらあるじゃんみたいな。
そっかその辺の誤差動が良くなってたらいいなと思うんですけど。
お値段も一緒ですからね。
いいかもしれない。
ということで、じゃあ次に行きます。
Appleの戦略的買収
Apple Silent Speech AI技術のQ.AIを約20億ドルで買収。
AppleはイスラエルのAIスタートアップQ.AIを約20億ドルで買収したと報じられました。
Q.AIは声を出さずに口や顔の筋肉の動きから発話内容を推測するいわゆるサイレントスピーチ技術を開発しており、
Appleにとっては過去2番目に大きな買収条件になります。
ということで、過去2番目で一番大きかったのは何かご存知ですか?
誰でしょう?ちょっと待って今見ちゃった。
ビーツですね。
そんなに払ったんですね、ビーツに。知らなかった。
すごいですよね。
それに次ぐ史上2番目に大きな買収。
ということで、声を出せない環境でもSiriに話しかけられるみたいなことに繋がるのか?みたいなことが予測されています。
どういう状況なんだろう?電車の中とか?
とかですかね。面白いけど。
でもなんか口は動かさなきゃいけないんですよね。
靴パクみたいな。
周りの人返したら大丈夫かなって。
電車の中で余計怪しい可能性はある。
目とかすごいワーワーワーって。
大丈夫?どこ見てんのかな?この人みたいな。
なっちゃうかもしれないですね。
そうですね、確かに。
だけど、あれですね、カメラに写っただけじゃなくて、もしかしたらそのAirPodsとかスマートグラスとかそういう別の形のもので使う可能性もありますよね。
そうですね。
あと、先週話していたピンもありますからね。
そうだそうだ、ピンね、出るかな?
出るかな?わかんないけど、その機能とかを転用してたら、ちょっと面白いかもみたいな。
でも基本的にピンだったら、外側にカメラがついてるから、自分の口見えないですよね。
こうやって。
セルフィーでみたいな。
ちょっとこれ、ひんどくさい。
アクセシビリティ面ではめちゃめちゃ良さそうな感じはしますよね。
確かに。でもアクセシビリティのためだけに、20億ドルはちょっとすごいから。
ですね。
だいぶ何かにすごい役立つ見通しがあるのかなって思っちゃいますけどね。
そうですね。
ということでした。
はい。
はい、次。
Moltbotの登場と課題
Moltbot、実際に動くAIアシスタントが話題に。
セキュリティの懸念も。
Moltbot、旧名Cloudbotは、単に会話するだけでなく、実際に作業を自動化するAIエージェントとして、世界中のテックコミュニティで急速に注目を集めています。
自己ホスト型でPCやサーバー上に常駐し、チャットアプリから指示するだけで様々な作業を代行します。
はい、これが今週1週間ぐらいめちゃめちゃ話題になっていたんですけど、なんかこれが流行ったことによって、なんかめっちゃMac miniが超売れたらしいんですけど。
なぜかというと、このMoltbotっていうのは、オープンソースのAIをデスクトップ環境で動かせて、それに指示するのにインターフェースとして、
WhatsAppとかDiscordとかそういうなんかチャットアプリを通じて、自分の家にあるAIに話しかけて、これやっといてみたいな感じで指示できるっていうものなんですけど。
それをやるために、別に何のパソコンでやってもいいんですけど、Mac miniだと性能に対してめっちゃ安いじゃないですか。
画面がないから。で、画面もいらないから、これを動かすためには。勝手に中でやってくれてるだけなんで。
それが一番最適だみたいな感じになって、バズってMac miniが売れたらしいんですけど。
そんな感じで、自分のコンピューター上だけで動くプライベートなAIエージェントというものだったんですけど。
やっぱり毎回エージェント関係で話すことですが、やっぱりセキュリティリスクはどうしてもあるんですよね。
プロンプトインジェクションとかいろいろあったんですけど、さらにこのMoltbotの場合は最初クロードボットっていう名前だったんですよ。
で、そのクロードっていうのが、アンスロピックのクロードとはちょっとスペルが違うんだけど、でも発音が一緒だから。
最初なんか、え、なんかこれスペル間違えたのかなと思ったぐらいなんですけど、最初クロードってClawって、
ザリガニみたいな感じ?
そうそう、なんかアイコンがザリガニ、あれか違う、ロブスターか。
ロブスター。
ロブスターだったんだけど、Clawって爪みたいな感じだから、そういうアイコンになってて、
あからさまにアンスロピックのクロードを文字っている名前だったんですけど、
それが出てバズってた数日後に、アンスロピックがクロードボットっていう、なんか本家の別の機能を出してて、
ちょっとすいませんけど、これよかったら変えてくれますかってすごい丁寧に連絡が来たらしくて、
で、改名というか名前を変えて、Moltbotって名前になって、Moltは脱皮するっていう意味らしい。
なるほど、進化したってですね。
そう、ザリガニが脱皮したよみたいな感じになったんですけど、そこの名前の移行のところで、
みんな最初はクロードボットって思ってるわけじゃないですか。
だけどいきなり名前が変わったから、偽物のアカウントとかめっちゃいっぱいできちゃって、
それに騙されてマルウェアが入っているバージョンをダウンロードしちゃう人とか、
Twitterのアカウントがすぐ別のアカウントに捉えちゃったりとかして、
そういった部分で騙される人も結構多かったらしいです。
カオスだったんですね。
そう、ちょっとカオスだったということらしいです。
これはでも、自分が何をやってるか分かってないとちょっと心配だなという感じはするんですけど。
そう、あとそのテキストで結構気軽に指示できるのもいいんだけど、
なんかそれのアクセスが捉えちゃったりとか、
その辺ちょっとiPhoneアンロック者も置いちゃって誰かに指示されちゃう場合もあるかもしれないし、
自分がめっちゃ酔っ払って変なこと言っちゃうかもしれないし。
怖い怖い。
結構ね、そこのハードルが低い分、そこにもちょっと危険性があったりするかもしれない。
で、結局何ができるかというと、
エージェントなんで、前話してたクロードの、クロードコーワークか。
ちょうど先週かな話してたの。
ほぼ似ているというか、それをオープンソースでできるっていうことなんですけど、
まあ多分ね、そのファイル操作とかだったり、
まあターミナルとかもいじれちゃうから、
コマンドを走らせるとか、ブラウザー操作するとか結構いろいろできるので、
まあうまく使ったら便利かもしれないけど、
ちょっと暴走したら怖いよねっていうのは、
まあいつでもそれがあるんですよね。
だから自分の代わりにブラウザーにいろいろログインしておいて、
SNSに勝手に自分の代わりに投稿しておいてとかもできるわけなんですけど。
いやーまず暴走したら怖い。終わりですね。
本当ですよね。
まあそんなことがありましたという。
一旦ちょっと落ち着いたのかな、それで。
どうなんでしょう。
エピソードとエピソードの間の1週間でめっちゃ盛り上がって、
一旦また落ち着いているっていうのが今の現状。
ちょっとまた盛り上がったら。
早いですね。
早いですね。
ということでした。
じゃあ次。
サムスンのスマートグラス計画
サムスンAIスマートグラスを2026年に発売すると正式発表。
サムスンは決済説明会でAIを搭載したスマートグラスを
2026年に発売する計画を正式に認めました。
スマートフォン以降の実在デバイスとして
ウェアラブル分野への本格参入を示す動きです。
これがですね、ずっと言っているGoogleのジェミニが入っているスマートグラス。
ジェントルモンスターとコラボしますって言ってた話。
あれ結局サムスンが作るっていう。
そういうことになったんですか?
ぽいです。
そうなんや。
でもコリアンカンパニーということで相性はいいかもしれない。
ジェントルモンスターはね。
でもワービーパーカーもやるって言ってました。
そっかそっか。
そうだったそうだった。
だからヘッドセットもあったじゃないですか。
プロジェクトムーハンだった。
AndroidXR。
あれと同じような感じで、
共同開発だけど、
販売とかはサムスンがやるっていう感じなんですかね。
これ結構楽しみじゃないですか。
これ楽しみです。
今年だしね。
いいですね。
強豪。
メタ。
そうですよね。
スマートグラス界隈は今までメタが結構ね、
独り勝ちな感じでしたけど、
ジェミに入ってるのがね、
しかもサムスンとやって、
さらにデザインがジェントルモンスターってもう最強すぎる。
そのオンペーパーでは。
その企画書だけではめっちゃ最強みたいな。
実際ね値段がいくらだとか、
どれくらい重いかとかそういったことはもちろん重要なんだけど、
過剰書きで書くと最強じゃんみたいな。
これでもメタよりサムスンの方がいいっていう人多いでしょうね。
やっぱり携帯がサムスンだからそっちの方がいいとか、
アンドロイドがとかそういうのが結構絡んできそうな感じがしますよね。
去年のIOの時点では、
アンドロイドベースのOSなので、
メガネ側もAndroidXRっていう、
アンドロイドのスマホとの親和性もすごく高いし、
アンドロイドアプリがあればすぐに簡単にそのXR側もAR側のアプリとしても、
なんか簡単に移植できるようにしますよみたいなことができるというすごい強い強みがあるので、
一方でメタはスマートフォンとかないんで、
結局そのマップアプリとか、
いろんなアプリを独自で作って載せるしかないんで、
アンドロイドのエコシステムを丸ごと持ってる、
Googleとかとはちょっと結構一騎打ちするのは辛くなっちゃうんじゃないかなって思うんですけどね。
そこにAppleも入ってくるっていう話なんで。
そうですね、どうしよう。
金額がね、メタはまあリーズナブルって言ったらあれですけど、
399とかでしたよね?確か。
普通の、ディスプレイない方はそうですね。
ある方が799とかでしたっけ?
899?799だっけ?
1000ドル以下ですね。
でしたよね。その辺がちょっと気になる。
そうですね。
ちょっと2026年いつかとはまだわからないんですが、
なんかちょっとでもこのタイムラインが見えただけで非常に楽しみです。
はい、では次。
SNAP ARグラススペックス事業を独立会社へ。
2026年の製品発表に向け本格体制へ。
ARグラス市場の動向
米SNAPは2026年に一般向け発売を予定しているARグラススペックスに向けて、
同事業を新会社スペックスインクとして独立させる構造改革を発表しました。
これは単なる製品開発から一段進んだ戦略的な一手で、
ARウェアラブル市場に本気で取り組む姿勢の表れです。
ちょっとごめんけど若干忘れていたスペックス。
ARグラスありましたね。
ありました。
これはでもちゃんとしたARなんですよね。
ちゃんと認識して物事を外の。
その場所にピンしたりとかできる本当のAR。
さっき言ったメタレイ版とか、
おそらくこのサムスンのものもARじゃなくて、
ただメガネにオーバーレイしているものだと思います。
なのでちょっと違うんですけど、
SNAPのスペックスも一昨年か私試させてもらったんですけど、
あれはメタのイベントで持っている人がいたから、
かけさせてもらったんですけど、
あれからもはや2年経ちましたが、
別会社として独立するらしいです。
今年はスマートグラスが熱い感じになってきてますね。
本当にそうですね。
ただこれ2年前に試させてもらったときは、
めちゃめちゃ重いし太いし、
ちょっと日常的にかけながら歩くみたいな感じではないものでしたね。
どちらかというとこのスペックスの方は、
日常でかけているというよりは、
よしじゃあゲームしようみたいな感じでかけるようなイメージなのかもしれないんですけど、
こちらは複数カメラを使ってハンドトラッキングがあったりとか、
結構そのAR的な機能もあるという感じですね。
では次。
Googleの新プロジェクト
Google AIで世界そのものを生成・探索できるプロジェクトGenieを公開。
Googleは2026年1月29日、
テキストや写真からインタラクティブな3D世界をリアルタイムで生成して、
探索できる実験的AIプロトタイププロジェクトGenieを公開しました。
これは単なる画像生成を超え、
ユーザーが自分の世界を作り、
その中を実際に歩いたり操作できる新しいAI体験です。
これも去年のGoogle IEOでちょっとしたデモみたいなのがあったんですが、
やっと本日公開されて、
実際に普通のユーザーの人も使えるようになったということなんですが、
今のところは米国のGoogle AIウルトラユーザーの人だけが使えて、
段階的に提供開始とのことです。
これがすごいのがですね、
プロンプトを入れると動画生成できるみたいなのはもう皆さんお馴染みだと思うんですけど、
動画生成じゃなくて、世界が作れるんですよ。
世界が作った世界の中を矢印ボタンとかで探索できるっていう。
これで前にGoogle IEOの時に出てたデモでびっくりしたのが、
壁のペンキ塗りをする動画のデモがあったの覚えてますか?
あれが本当に動画だと思って私。
なんでこれ見せられてるんだろうと思って。
普通に人の手がPOVみたいな感じで、
青いペンキで壁を塗っているっていう動画があったんですけど、
リアルタイムで生成されていて、
向きとか自分で変えて好きな壁を塗れるっていうのを、
一つのプロンプトから作られた世界みたいな。
また振り返ったら、さっき塗ったところがちゃんと塗られたままになっているみたいな。
本当にそれだけでなく、いろんな世界を作って、
その中でこういうイベントっていうかハプニングが起こってほしいみたいなことも、
プロンプトの中に入れられたりとかします。
そのワールドに人を呼んだりできるんですかね?
マルチプレイヤーみたいなことは今はできないのかな。
多分作ったワールドをシェアすることができるんじゃないかな。
それを公開して、その人が一人で来るみたいなイメージなのかな。
そうですね、いずれなんか共有できたら楽しそうですけどね。
これ私一応なんか、ウルトラアカウントなんだけど、
さっきやろうとしたらできなくて、やりましたって言おうと思ったのにできなかったので、
ちょっとそれだけになっちゃうんですけど。
はい、じゃあぜひできたらまた。
でも結構こういうさ、なんか一番上のモデル、一番上のティアのプランから始めますって言っても、
なんやかんや1週間後ぐらいにみんなに出たりとかするから、
意外に早くできるようになるかもしれません。
そうですね、楽しみですね。
はい、ちょっとぜひ試してみたいです。
はい。
はい、では次。
Googleマップで徒歩自転車ナビ中もジェミニをハンズフリーで使用可能に。
GoogleはGoogleマップの徒歩自転車ナビ中にジェミニへハンズフリーで質問できる機能を追加したと発表しました。
運転中向けに提供していた会話しながらのナビ体験を歩行サイクリングにも広げる形で、
地図アプリをただの経路案内から状況に合わせて会話できる案内役へ進化させる狙いです。
ルート検索中にジェミニに追加質問できるみたいな感じですかね。
おすすめポイントありますかとか。
バスガイドさんみたいな。
左に見えますのはみたいな感じで教えてくれるのかな。
確かに歩いてる時とか、私自転車全然こっちでは乗らないからあるんですけど、
もう不適地AからBに向かっている時に気になるお店とかあって、
それをまた検索するのとかめんどくさいから、
簡単にハンズフリーで情報を入手できるのはいいですね。
なんか情報入手だけじゃなくて、これできるかわかんないけど、
通ってあそこのカフェなんか良さそう、ブックマークしといてみたいな。
とか結構ありそう。
あるある。
また今度行ってみたいみたいな。
そういうのありますね。
でも私もすごい方向音痴じゃないですか。
そうですね、知ってます。
私たち2人とも、ラスベガスで明らかになった2人とも超方向音痴っていう。
なんか私Googleマップとかでナビしてるのに、
気づいたらすっごいあさての方向行っちゃってる時とかあるんですよ。
自信満々に歩きすぎて。
なんか違うよみたいなの教えてほしい、ジェミニーの。
確かに。
そうですね、ちょっとサポートが必要ですね。
なんか質問するんじゃなくて質問してほしい。
なんか今反対行ってますけどこれわざとですか?みたいな。
なんか意図あるんですか?
いやー、相当方向音痴ですよね。
私もなんだけど、やゆかさんも結構方向音痴やなって思って。
なんか私、方向音痴じゃない人と方向音痴の人って多分見てる世界が違うんですよ。
わかるそれ。
ありますよね。
建物とか捉え方違うと思う。
方向音痴じゃない人はなんか真俯瞰で見てるみたいな。
そうそうそう、そうです。
私それできなくて、私は自分の目線しかわかんないから。
今私は前を向いています。
ここを基準にして右ですか左ですかっていうのを教えてほしい。
それしかわかんないの。
まさにわかります。
なんかちょっと3回くるくるくるとか回されたらわかんなくなっちゃうの。
でもこう必ず最初の方に矢印出るじゃないですか。
ちっちゃい、ルート始めると。
そのルートがそもそも合ってんのかよくわかんない。
あんまわかってないのに、自信満々にズンズンズンって行っちゃって、
なんか5分ぐらい歩いたら、あ、違った。
よくある。
これをちょっと活用してみてください。
ちょっとジェミニさん飽きられちゃうかも。
あんた何やってんのって。
ゆかさんまたって言われちゃうかも。
確かにパーソナライズジェミニで、ゆかさんまたやってますよって。
優しく教えてほしいですね。
優しくパーソナライズしてほしい。
では次。
SNSの移行と変化
TikTokユーザーがUS版TikTokの体制変更を受けてアップスクロールドへ移行。
米国でTikTokの経営体制が大きく変わったことを受けて、
ユーザーが不満を強め、大体SNSアプリのアップスクロールドに流れているという動きが報じられています。
TikTokをめぐるトラブルと合わせて利用者は新しいプラットフォームを模索しています。
はい、結局これ来てしまいましたね、TikTok。
アメリカの運営体制が変わり、
結局オラクルとかを中心とした、
別の会社というか運営会社になってしまい、
非常に不穏な動きというか、
コンテンツを結構検閲されているんじゃないかということが言われております。
はい。
じゃあどうするってなった時に、
アップスクロールドっていうアプリがあり、
あともう一つ、スカイライト。
それも見ました。
そう、っていうのもあって、スカイライトの方は、
ブルースカイみたいな、分散型の仕組みを使っているもの。
アップスクロールドは分散型ではないんだけど、検閲とかしませんよ、みたいなことを言っている感じですね。
結局私はまだ、
その意向があってからTikTok一回開いたけど、それ以降開いてなくて、
もうそもそもどこにも行かなくてもいいかなって思っているところもあります。
そうですね。
まあでも情報欲しいんだけど。
ちょっとこの移行期ってね、難しいですよね。
そう。
XっていうかTwitterからみんなが離れた時も、どこ行ったらいいのかなみたいな。
そうそうそうそう。
若干カオスもありましたし。
ですよね。
でも結局やっぱりそのスレッズとかも、
メタのプラットフォームなんで、
多分普通の民主主義の国の人は感じないかもしれないけど、
ちょっとね、今普通の民主主義の状況じゃないので、アメリカという国が。
そうです。
そう。
メタもちょっとなーみたいなところがあるんですよね。
ありますねー。
そう。
あ、なのでもしブルースカイやってる方、ブルースカイ私もやっておりますので、
さひろさんもやってるかな?
最近あんま登録してないかもしれない。
全然いってない。
登録してないかもしれないけど。
そう、もしよかったらそっちでもフォローしていただけると嬉しいです。
はい。
そう。
なので私もあんまり頻繁にはブルースカイ投稿してなかったけど、
やっぱり結局分散型の方がいいんじゃないかなというのは思い始めているので。
アップスクロール度がどれぐらい盛り上がるかわかんないですけど、
スカイライトも見てみてもいいかなと思っています。
はい。
が、そんなに急いでいないという感じですかね。
結局アメリカ以外の人たちは特に何も変わってないから、
そうそうそう。
TikTokに残るじゃないですか。
そう。
その辺はまた難しい感じですね。
ね。
でもどうやってアメリカのユーザーだっていうのはあれかな?
電話番号とかかな?
多分そうじゃないですかね。
登録した電話番号。
うんうん。
なんか私のTikTokは勝手にロックされてですね、
これ以上見ちゃダメですよって一回も開いてないのに勝手にロゴが、アイコンがグレーになってですね、
なんやこれと思って、
もうあなたは今日の制限時間を過ぎましたみたいなのが出てきて、
なんやこれと思ってそこから。
それでもアイフォン側のあれじゃないですか?スクリーンタイムのやつじゃなくて。
何にも設定してないです。
勝手に出て、いいやと思ってそのまま今グレーになったままで。
え、じゃあずっとってことですか?
ここなんか1ヶ月ぐらいグレーだなって思ってたんですけど、
私そんなに見ないから別にいいかと思ってほっといたら、
一回その、先週かな?一回開けたらなんか、
あなたはもう時間を過ぎていますみたいな。
いや見てないしみたいな。
えーなんだろう。
なんでしょう。
ちょっとインストールも若干考えておりますが。
そうですね。
スマートグラスの市場動向
はい、いろいろちょっと気を使わないといけないですからね、今。
そうなんですよ。
あと3年は。
だから我々もこうやってね、歯切れの悪い言い方をしてるんですけど。
本当怖いからもうやだ。
この言い方に対して察してほしい。どれだけやばいかを。
そうなんですよ。
なんかこの、また最近もね、いろいろありましたけど、
なんか本当にこう楽しいとか思うことをしてないと、
ちょっと鬱になっちゃうなみたいな感じの精神状態なんですけど。
うんうんうん。
私だけじゃないかな。
でもなんか楽しいという思いをするのもなんか罪悪感がちょっとあるんで。
そうそうそう、それはある。
本当なんか戦時中みたいな感じ。
そうそうそう。
何をしてたらいいのかがちょっと悩ましいなという感じはありますが。
いやー、どこに向かっていくのやらという感じですね。
ずっと前にちょっとこう政治的な話をポッドキャストでしたら、
なんか政治の話するなみたいなコメントがついたことがあったじゃないですか。
あー、ついてた。なんで?
それを見て、よし来たって思ったんだけど、その時は。
今の状況を見ていただければ分かる通り、政治とテックがあまりにも近いところに来すぎてて、
テックだけを話すことはもうできない。
うんうん。
政治が絡みすぎて。で、政治の方もテックの話をせずに政治の話をすることはできないってなってるし、
なんかもうめっちゃAIの技術が普通の市民を苦しめるために使われている事例もいろいろあるし、
非常に難しいテック業界にとってすごく複雑な状況だなと思いますね。
本当に一昔前は、こんな新しい技術がこんな風に世界が良くなりますみたいな、
結構明るい話題がいっぱいあったと思うんだけど、
そういう状況では今ないということはみんなにも分かってほしいし、
どれくらいこう日本にいる人がどう感じているかちょっと分かんないけど、
アメリカに住んでいる人たちにとってはすごく深刻で、本当に毎日辛い。
そうそう、毎日辛いですね。
犬の感情反応に関する研究
で、結構テックの話をする人としても、
なんかちょっと過端しちゃってるところもあるのかなとか思う部分もちょっとあったりして、
なかなか難しいという状況です。
ということで、ちょっと暗くなっちゃったけど、そんな感じで今週のニュースは一旦終わります。
何か楽しい小ネタありますか?
小ネタ?小ネタはね、ちょっと楽しいかどうかはあれやな。
はい、じゃあ今日の小ネタでございます。
今日はですね、犬の話ですね。
犬がですね、人の怒った声でバランスが乱れるという研究結果が出ました。
これはですね、オーストリアのウィーン獣医大学のチームがですね、研究をしまして、
犬23頭を対象にして、これ家で飼われている犬ですね。
男性2人と女性2人の怒った声と嬉しそうな声を聞かせて、
その聞いている間の犬の体の揺れを15000個ぐらいのセンサーだったかな。
なんかめちゃめちゃすごいセンサーでですね、動きを観測した結果、
怒った声を聞いた犬は、ほとんどが体の揺れを示したということらしいです。
これ怒ってるから、なんかそうなのかなと思いきや、
嬉しい声を聞いても57%の犬がちょっと不安定に、ちょっと体が揺れたということなので、
必ずしも怒ってる声だけに反応してるわけじゃないんだけど、
犬は人間の声にめちゃめちゃ反応しているという結果が出ましてですね、
ちょっとあんまりハッピーなニュースという感じじゃないんだけど、犬はすごいねということなんですが。
なんか結構女性の声の方が高いから、そっちの方が反応するみたいなこと聞いたことあると思うんですけど、
必ずしも高いからとかじゃなく、トーンで反応することもあるらしいということで。
犬はめっちゃなんか本当にすごい情報量を検知してますよね。
耳とかピクピクってずっと鳴ってましたもんね。
なんかあの盲導犬じゃなくてサービスアニマルみたいなので、
なんか発作が起きそうっていうのを検知したりとか、
すごいいろんなタイプのお助けできる犬いるじゃないですか。
本当に偉いなと思って。
偉い。
これなんかアレルギーが入ってるものあるよとかさ。
匂いとかでね。
匂い嗅いだり。
でもやっぱ発作が起きそうとかわかるのがすごくないですか。
なんか呼吸の乱れとかなのかな。
なんか匂いがするんじゃないですか。
わかんないけど、人間にはわかんないレベルの。
優しくしてあげようって思った。
怒った声も嬉しい声もあんまりやんない方がいいのかな。
怒った声の方がちょっとピクってなっちゃうから、
どっちかっていうと嬉しい方がいいんだけど、
嬉しいのも過剰な嬉しさだと、
なんやこいつってなっちゃうから。
なんか異常。
優しく接してあげてくださいっていう。
私もめちゃめちゃヨッシーが悪いことすると怒るから、
ちょっとそれも反省しております。
でも不安定になるのが悪いことなんですか、そもそも。
どうなんだろう、それだけ敏感だということで。
ストレスがかかってるみたいな。
それがいいか悪いかっていうのは、
ここの結論としてはなかったと思うんですけど、
安定性がそれによって結晶するっていうことらしいですね。
皆さんワンちゃんを大事にしてあげてください。
ワンちゃんをめでよう。
うん、めでようめでよう。
はい、以上でございます。
ありがとうございます。
今週もイカサポッドキャストを最後までお聞きいただきありがとうございます。
今週のエピソードの中で皆さんが気になったトピックは何でしたか、
ぜひコメント欄で教えてください。
それではまた次のエピソードでお会いしましょう。
バイバイ。
バイバイ。
49:19

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