1. こじらせつるのセキララらじお
  2. 母という生き物としてのプチ絶望
2025-09-17 10:45

母という生き物としてのプチ絶望

現代においてどんなに成功してキャリアを築いても
母という生き物は
「子どもが最優先」
を生きねばならぬのか…
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サマリー

このエピソードでは、母親の存在とその複雑な感情が探求されています。具体的には、キャリアを築く女性たちが子育てをどのように捉えているのか、また、最終的に母としての役割が最優先とされる現実に対する絶望感について語られています。また、母親としての役割と自己のキャリアとの葛藤が取り上げられています。特に、子育ての重要性と同時に、自分自身の生き方を見直す必要性について考えさせられる内容です。

暑い日の朝の始まり
素直になると言わないで、素直にさせてごらんなさいな、こじらせつるのセキラララジオ、9月の17日の水曜日、朝でございます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
いやー、暑い日々もね、あと2日か3日ぐらいでね、終わるっていう予報が出てるので、
ねー、あのー、こんなに暑い朝っていうのも、ねー、今年も、もうそろそろ厚なり納めかなというと、名残惜しくはない。
っていうところで、またちょっとねー、あのー、暑い朝でございますけれども、
えー、今日はですね、母という生き物としての絶望っていうね、話したいと思います。
えー、これはですね、あのー、この先週末ですね、私あの、あんまりYouTube動画、長尺動画ってそんなに見ないんですけど、
たまたま、ちょっとね、いくつか気になる動画があって、見てた中で、ねー、あのー、出てきた、ね、あの、レコメンドで出てきた中で、ねー、こう、再生して、
ねー、ちょっと面白そうだったので、最後まで見たんだけど、最後ね、あの、なんかこう、あの、よく、よくあるパターンで落とされたので、ガクッとしたっていう話なんですよ。
ま、どんな動画かっていうと、なんかとあるこう、キャリア系の、なんか転職サイトみたいなところがやってる、このー、キャリアに関する、なんかのー、番組?
っていうところで、なんかバリキャリですごいこう、稼いでる、あのー、女性3人が出てきて、それに対してインタビュアーがインタビューして、それぞれ答えていくみたいな話だったんですけど、
ま、それこそね、あのー、稼いでたり、ねー、なんかあのー、会社いくつも、ね、あのー、こう、経営してたり、ねー、あとはなんだ?
あのー、リクルートでね、あのー、何年勤めてて、その後、こう、起業して、ねー、あのー、もう子供も大きくなりました、みたいなね、えー、ような方々が出てたんですよ、ね。
っていうような人たちが出てて、ねー、あの、ま、子育てする時にはね、いろいろこう、あのー、家事とか全部自分でやらないで、
ねー、もう、あの、外注できるところは外注しました、みたいな話をね、いろいろやってたり、子供たちにどう言われました?みたいなところで、ねー、あのー、ま、母親が比較的バリバリ働いてることに関して、
ねー、こう、あの、肯定してもらって、そういう、こうね、あのー、母親に育てられたことに対してプラスのイメージを持ってるだとか、
ま、とはいっても子供にね、あのー、ちょっと、もっとね、手作り弁当作ってもらいたいとかっていう風に言われたけど、ね、ふざけんなお前がこういうね、あのー、リッチなね、えー、生活というか、
ねー、十分、こう、経済的に、ねー、あのー、こう、余裕がある状態で、ねー、良い教育受けられてるとか、ねー、良い生活できてるのは誰のおかげだと思ってんだ?みたいな、ねー、あのー、話をしてる時に、
ふむふむとね、あの、稼げるってすごいなって、かけてるところのお金のね、レベルが違うとか、もう、あの、なんでしょう、生活のね、えー、ルーティーンみたいなところを聞いてると、
もう、なんかね、あー、すごいなー、みたいなね、別の世界の人は、ま、そういう世界もあるのねー、みたいな、えー、ようなところで聞いてたんですけども、
最後の最後、ねー、なんだかんだで、結局、ねー、あのー、最後の締めが、ねー、あのー、もう、3人ともね、お母さんだったんですよ。
で、女性で、あのー、子供を産んでいて、ま、子供結構もう成人してるみたいな人たちなんですけども、で、子供がいて、あのー、ま、婚姻関係が継続してる人もいれば、別れて、今、あのー、シングルっていう人もいるんですけど、
みんな最後ね、あのー、子供が最優先でした。で、子供が最優先ですって言って、しまったんですよ、話が。結局、こんなバリキャリア集めて、3人揃えて、いろいろ、こう、あのー、子育ての時に、ねー、あのー、使えるものは使えるみたいなね、ま、お金があったらこんなことができるみたいなね、えー、それでもすごい苦労したんだけど、こうやって乗り越えてきたっていう話をした、
なんかの、最後の最後、子供が最優先で占めたのか、みたいな。それが、才人で大合唱して、終わったっていうところに、やっぱりこう、あの、こういうね、あのー、令和の時代の、ね、女性のキャリア、すごいキャリアを、こう、あのー、築き上げてる人たちを3人揃えて、もう最後は母っていうところで占めるのかよ、っていうところに絶望したんですよね。
仕事と評価の葛藤
まあ私なんかね、あの、稼いでませんよ。ね、あのー、こう、もう、ね、うちの会社で言うと新卒2年目と同じ基本給で働いている40過ぎの、まああの5年前ぐらいにね、転職した人間でございますけども、いや、ね、確かにね、あのー、ま、事務員として、いわゆるね、言われたことを、ね、あのー、しっかりこなすことしか求められてないポジションで、おばあが来た時に、もうね、前の職でね、あのー、扱いはそうなのに、やること、どんどんね、増えていって、
ね、あのー、ま、下手なね、なんか、た、タバコ吸ってて、途中からね、なんかゲームしてて、ね、夜までダラダラ仕事してるような、ね、若い子よりも、ね、あのー、なんだろう、評価低くね、見積もられているようなところが嫌で、そんなんだったらもう求められない仕事がしたいと思って、今の仕事にね、会社に転職したんでございますけれども、それでもなんだかなーっていう風に思って、ね、あのー、仕事してる私でございますけれども、
いやー、なんか本当に、ま、これもね、なんでそんな、あのー、職種に転職したのかって言ったら、ねー、やっぱりこう、子供が小学生に上がってくるようなタイミングで、ねー、あのー、学校行事もあったり、休み取りやすかったりしないと、ちょっと厳しいなとかっていうところもあったりしたんで、前の会社も大して残業あるわけじゃなかったんですけれども、
もう自分の仕事は自分の仕事で、ねー、あのー、月に3回くらいね、えー、ちょっと遅くまで残業するような時があったり、この仕事は私がやるものって言って、私が休んでも、こう、あのー、残ってるみたいなね、えー、言うような誰も代わりにはやってくれないから、あのー、それは何とかかんとか都合をつけてやりきらなきゃいけないっていうものがあった、まー、そういう仕事をね、えー、していた時に、で、新しいことを、まー、あのー、やらされていうかね、あのー、チャレンジさせてもらったのはね、
あの、チャレンジさせてもらって、ねー、あの、業務負担は増えているんだけれど、それに対しての評価がね、と、あの、なってこないとかっていうね、えー、言うようなところがあったり、まー、あのー、ね、子育て中の母親は、あのー、二級社員だけど、ねー、二級社員だけど、お前ら正社員だろうみたいな、いやいや、もうね、あのー、前の会社のね、あのー、ちょっと私のね、えー、直属の上司の上の上司くらいが、あのー、まー、
直属の上司すっごい可愛がってくれたんですよ、私をね、あの、採用してくれた人で、私を高く評価してくれたんですけども、で、その人が、あのー、会社の中ではちょっとはぐれ者的なね、えー、ところの人だったので、まー、ね、っていう、いろいろね、こう、考えた結果、ね、あのー、そんなに、こう、あのー、こう、楽しくないポジションだけど、ねー、今、その前の前職と変わらない給料は出すよっていうね、いやー、あのー、ところでオファーをもらったので、転職したら、うん、いろいろね、こう、
それこそ、残業もしなくて良くなったので、ねー、あの、時間的余裕もできたし、ねー、お休みも、今のところね、ちょっと来年からね、一人、あの、人減る予定なので、そうなるとちょっとどうかわかんないんですけど、私が一番ね、こう、あのー、こう、危惧していた子供が小学校ね、大学年の頃、比較的、こう、休みが取りやすい形で働かせてもらって、すっごいありがたい、ね、あのー、はっ、残業もなしで、ねー、あの、残業休止なし、で、比較的、こう、あの、休みが取りやすいっていう風になってるのに、その前職に比べて、ねー、あのー、お給料下がってないっていうところで
すっごい、こう、あのー、なんでしょう、感謝をしているし、そういう意味では良い会社だなって思うけれども、まあ、ここの会社でもここの会社でも、という風に思っている私で、私なんでございますけれども、それでも、それでも私ですね、えー、あのー、こう、もうやまやっとすることが、まあ、それなりにありますよ、ねー、母親だから、上司もね、今の上司だと、ねー、お子さん大変だから、ねー、あのー、子供がね、えー、風邪ひいただとか、ねー、学校の行事があるだとかっていうところになって、
ねー、休みを下さいとかっていう風になって、嫌な顔ひとつしないで、あー、そうかい、わかったよっていう風に言ってくれるっていう、そこはすっごくありがたい、すごいそこがわかりやすい、あのー、ありがたいんだけど、ねー、あのー、お母さんだから、ねー、あのー、そういうもんだよねっていう、ねー、世界線で生きてていいのかっていうね、えー、そんなことで自分の人生を終わらせていいのかみたいなね、えー、子供、ねー、あのー、育った後、そのまんま私、あのー、その時事務員としての、ねー、言われたことを定型的な仕事だけをずっとこなす事務員にいいのかみたいなもやまやとかって、
しているわけなんですけども、ねー、そんな私からしてみても、えー、バリキャリのね、すっごい稼いでる人たちも、最終的にこんな令和のキャリアについて、女性のキャリアについて、ねー、あのー、語るようなところで最後母親というところの役割を最優先にしてますと、えー、そこが一番ですっていうようなところでしまる、しまるのかっていう、ねー、このもやもやは何なんだろう、いやー、本当に何だろうね、母親っていう生き物って、いや、生物学的にはね、あのー、まあ、
子孫をね、残して次の世代に、ねー、あのー、生き残りをしていくっていうのが一番なので、もう子供を産んだら、子供をね、上の世代というのは、子供を育てることに、ねー、あのー、全てをね、注いで、それが生物としてはね、正しいのかもしれないけれども、ねー、何だろうなー、いやー、私がちょっとした変わり者なのかもしれない、ねー、あのー、子供ファーストじゃなくて、自分ファースト、子供セックアンドで、ねー、あのー、子育てしていきたい、みたいなね、えー、本当に、こう、
何だろう、人のために尽くすのが母親、ね、子供のために、あのー、生きるのが母親という生き物なのかっていう風に、ねー、そういうメッセージを、ねー、あのー、受け取るたびにね、心が辛くなる、ねー、いやー、もうあなたね、40過ぎで、ねー、そろそろ自分だけのことじゃなくって、ねー、次の世代、ねー、下の世代に対して、ねー、あのー、いろいろやっていく、ねー、あのー、こう育てていく、継承していくような段階でしょう、っていう風なことがあるかもしれないんですけども、いや、それもあるよ、
あのー、別に、子供ね、あの、捨てて、ねー、あの、今すぐ家を出て、なんかやろうってことじゃないんですよ、ただ、ただ、ただ、この、母として、最終的に母としてを一番優先しろって言われると、いやー、ねー、しろって言われないんですよ、ただ私がそういう風にね、メッセージを受け取ってしまったのか、わかんないんですけど、でもねー、あのねー、YouTubeで最後の最後ね、ここで締められたのかっていう風に、ねー、思ってしまうっていうところので、ところで、ガクッとしたっていうお話をね、あのー、
思いのままに話してしまったら10分になってしまったので、そろそろ仕事に行きたいと思います。えー、事務員でございますけれども、ね、あのー、私に、今一番、あのー、お金を払ってくれているのは、私が勤めている、正社員で勤めている会社。えー、こちらのところで、あの、残業休止なしで、全職用と同じ水準、なんだったらその後ちょっと上がってるから、前の会社にいたままだったら、今のお給料よりもうちょっと低い状態だったかもしれない。えー、ね、ありがたい。ね。
自己の生き方の見直し
正社員で雇って、えー、この仕事っぷりでこの給料を払っていただけるっていうのはありがたい!と思いながら、ちゃんと真面目に仕事していきます。というところで、皆様も良い一日をお過ごしください。それではまた!
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