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おはようございます。8月4日、火曜日、今村ゆかです。
さて、めっちゃすいません。朝バタバタしてですね、今着席したばっかりみたいな感じなんですけれども、
今日こちらのお天気、晴れなんですけれども、ちょっといつもよりも、なんか涼しいような気がするぐらいですかね。
なんか、どなたかがSNSで、まあ、友人の誰かだと思うんですけど、なんか、爪の先ぐらい秋を感じ出したみたいなことをなんか書いていて、
なんか美しい表現だなと思ったんですけど、まさにそんな感じかなっていう感じですね。
あったたさん、おはようございます。よろしくお願いします。朝はちょっと涼しいのかな。
ね、あの、まあ朝晩だけでもちょっとでもね、気温が下がってくれて、過ごしやすくなるだけでも体にかかる負担って違うなっていうのをすごく感じます。
はい、ということで、ちょっとね、最近意図設定をなんかしなかったような気がするんですけれども、今日の私の意図は、
そうですね、今日は、なんか軽やかに行きたいなって最初思ったんですけど、なんかそれじゃないなと思って、
一定集中したいなっていう感じですね。なんかこう狭くキュッと、キュッとした1日にしたいなっていう感じです。
あねおたさん、おはようございます。よろしくお願いします。
はい、ということで、今日のテーマなんですけれども、
自分の欲求に騙される流れというテーマでお話をしていきたいと思います。
今日はね、まさに何日かに1回訪れる、何喋ろうかなを直前まで迷ってた日なんですけれども、
自分の欲求に騙される流れということで、昨日の流れとか、あと先週の金曜日のね、
自然の法則のお話なんかにもちょっと繋がるところかなと思うんですけれども、
ここら辺についてお話をしていこうと思います。
はい、ということで、そもそも自分の本当に望んでることであれば、
うまくいくというか、自然に良い方に自分が望んだように物事は流れていくっていう、
ざっくり言うと自然の法則ってそういうことだと思うんですけれども、
自分自身が欲求として認識していること、それ自体がそもそも本当にあなたの欲求ですかっていうところを、
常にチェックするっていう視点は必ず持っておいた方がいいかなっていうお話になります。
というのもですね、私たちはこうやって情報社会の中にいるので、すごい情報社会の中にいて、
しかも今ライブで聞いてくださっている方はわかると思うんですけれども、
みんな流れている情報のほとんどは、その流している本人が進んでほしいような方向で情報を発信するという工夫をしています。
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つまり、マーケティング的なアプローチで私たちにその情報を与えてくれているということなんですよね。
だから一見役に立つというか、本当に役に立つこともいっぱいあるんですけれども、
役に立つことであっても、その先の選択肢まで意図して発信されている情報の内容ですね、情報っていうのがほとんどだということなんですよ。
そういった世界の中に常に私たちは足を入れて、そこにどっぷり使って生きているわけなので、
自分の価値観の形成というのがもはや自分自身だけが考えたものではなくて、要は環境の中で育まれてきたものだということなんですよね。
これはそういった情報もそうだし、もっと根深く作用するところでいくと、身近な人との関わり合いとか人間関係とか、そういったものによって長年かかって、長い年月をかかって形成されたものなわけですよ。
もちろんその外的要因から作られた自分自身の価値観、そこから生まれてきた欲求が全て良くないわけではないんですけれども、
いろんなきっかけにもなるしね、全て良くないわけじゃないんですけれども、でもですね、安易にそれが自分の本心なんだ、
出会ってしまったみたいな、なんか衝撃よくあると思うんですけど、それに乗せられる、簡単に乗っかって始めちゃうとうまくいかないことっていうのがあるということですね。
だからそこを常にチェックするっていうのもそうだし、一度ですね、しっかりやっぱり自分自身というものに、外の要因も含めて、どういう環境の中、どういう経験の中、どういう状況の中で今の自分というものの価値観とか、欲求とか、そういうものが作られているのかなっていうことを、ちゃんと理解しておく必要があるかなと思います。
それが本当の意味での自己理解なのかなというふうに思います。
で、これちょっと私の例を話すとですね、もう10年ぐらい前かな、10年以上前になるのかな、10年ぐらいかちょうどに、大きく何か価値観が変わったっていう話は何かしたと思うんですけれども、
それ以前とそれ以後で何が違うかっていうと、その自分が自分がやりたいと信じてたもの、それの根本的なところが全然違うんということなんですね。
ちょっとわかりにくい話かもしれないし、すごい今日の話って大事なとこかなとも思うんですけれども、それ以前の要はもう何をやってもうまくいかなかった。
うまくいかないっていうのは旗から見てというより、自分自身の満足度が本当になくて、不幸の海の中にいつも自分から入りに行くみたいな、気持ち的にとても満たされない毎日を過ごしてた時があるんですけれども、
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その時の自分っていうのは自分の思うがままに動いてるって100%思ってたんですよ。
だから自分がやりたいようにやれば絶対うまくいくはずっていうことを同じように信じてやってたんですよね。
だけど結果はうまくいかなかった。
野田さんおはようございます。ありがとうございます。よろしくお願いします。
そう、うまくいかなかったんですよ。
で、それに気づいて、それ以後ですね。
以後の自分っていうのは今まで自分がこれは自分の欲求なんだ、自分の心の思うままに動くことが自分の幸せなんだってした、その自分の欲求っていうところが実は本当の自分の欲求じゃなかったんだっていうことに気がついた後に出てきた欲求、それに従っていくと物事が本当に追い風になってきた。
もちろんね、嫌なことがゼロになるわけじゃないし、全てがうまくいくわけではないですけれども、圧倒的に向かい風ではなく追い風だなっていうふうに思えるようになってきたんですね。
じゃあ、そこで自分を思い込ませていた、いわゆる間違った、錯覚の、まやかしの自分の欲求だった時っていうのは何がそうさせてたのかなって思うとですね、やっぱり自分自身の深掘りっていうのをやったことがなかったんですよね。
でも、自分のことばっかり考えてたんですよ。逆に、今よりも自分のことをめちゃくちゃ自分はこうしたい、ああしたい、なんでうまくいかないんだっていう、その自分の欲求ばっかりを見てたんだけれども、その欲求がどこから出てきてるのかっていうところに全く目を向けてなかったんですよね。
で、ちょっと私のすごい、暗黒の部分なので、こんな浅っぱらから話すようなことではないような気がするんですけど、とにかく愛してほしいっていう、その本当の欲求ですね。もう愛情に飢えてたんですよ、昔の自分っていうのは。
だから、自分を愛してくれてるかどうかっていうのを、とにかく試したい、人に対して試したいっていうような、その気持ちの、そこをなんとかして満たしたいっていうようなところから生まれてくることが自分の中での最大の欲求だったんですよね。
だけど、それに気づいてないままやってたってことなんですよ。その欲求って、ちっちゃい頃の経験とかで生まれているもの、たぶんこの欲求で満たされてないとかうまくいってない人ってすごく多いと思うので、私のことだけではなく、いろいろ参考にはなると思うんですけども、その欲求が満たされたから好転したのではなくて、だから私はそういうことを望んでたんだっていうことに気がついた。
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だから、自己理解の深さが1個深まった、1個と言わないですね、いくつか何段階か深まって、本当の意味で自分が満たされてないところっていうのを知った時から、あ、そんなことで満たす必要ないんだっていうことに気がついたんですよ。
要は今まで一生懸命なんとかしてやろうって思ってたやり方が大きく間違えてたってことなんですよね。
で、それがわかったので、そもそもですよ、これはねちょっと時間をかけてわかるようになっていたことですけど、そもそも愛される必要とかないなっていうことにも途中で気がついたんですよね。
自分が愛するものに愛を与えていけば、それは自分が愛されていることと同じであり、そんなことで悩まなくてもいいんだっていうことに色んな勉強する中で気がついていて、でも最初にここが自分の大きな欲求だったんだっていうことに気がついた時点でですね、
まず今までそれまででやってたようななんかちょっと遠回りというかひねくれたようなやり方ではなくて、純粋に目の前にあるもの、自分を取り囲んでいる環境っていうものにストレートに自分の愛情とかそういったものを表現できるようになっていったんですよね。
そうすると当然ですけれどもうまくいくようになったっていうことなんですよ。ということでちょっとねあの最初の私の想像通りあんまりちょっとうまく話せなかったような気がするし、朝から話すような感じの軽い内容でもないんですけれども、
でもまぁそこですね、だから今日の自分の欲求に騙される中でっていうのは、今自分がこうやりたいと思っているものは実は本当に自分が望んでいるものではない、要は誰かの影響を受けたり何かの影響を受けたりしたものである可能性も非常に高くて、
欲求としてはそうなんだけれども、それの1段階下、2段階下を見てみるとその欲求を生み出している根本的な原因ですね、それが何なのかっていうところがわからないと物事っていうのはなかなかいい方向に、自分が望む良い方向には進んでいかないかなっていうお話でした。
なのでね、それだけやっぱり自分を知るっていうことは自分を満たすためにはすごく大事なことなんですよね、マーケティング的な考え方でいくとお客様のことを知るっていうことをまずやるじゃないですか、それの1個手前ですよね、まず自分自身が自分を知るっていうことのメソッドがわからないと他の人のことなんて余計わかんないのでっていうことですね。
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アニマタさんありがとうございます。
対人だと見返りを求めてしまう気がしてたんですけど植物に無償の愛を注ぐと見返りを求めない愛の形がやっとわかった気がして注いだ愛が反射して自分に帰ってきている感覚もあります。
もうすごく良い例を挙げてくださってありがとうございます。そういうことなんですよね。
人だと人はその相手の人も意思を持っているのでなんか何かをやってくれる、その人の意思で何かをしてくれるっていう見返りをやっぱり無意識で求めちゃうんですよね。
でもその植物への愛情っていうのは本当におっしゃる通りですごくわかりやすいし誰にでもできる。みんなその植物から癒されるっていうのは多分そういうことなんだろうと思いますね。
本当のたちかさんわかりやすいですよね植物への愛。私はペット、生き物は飼ってないですけれども嫌いではないのでおそらくワンちゃんとか飼ってらっしゃる方、猫ちゃん飼ってらっしゃる方、いろんなペット飼ってらっしゃる方もきっとそのペットも植物よりは意思があるし感情表現豊かだとは思いますけれども
やはり人間よりは多分その無償の愛とかその無条件で自分を守ってくれようとする犬の気投げさとかね、ああいうのに愛を感じるっていう対象としてやっぱりペットの尊さっていうのはあるんじゃないかなと思ったりします。
植物の愛が一番本当わかりやすいですね。見返りとか求めても別に何もしてくれないからですね。動くものではないからっていうのですごくわかりやすいかなって思います。
だからまさに自分が余裕なくて手をかけられてない時っていうのは植物も悲しそうに枯れていっちゃったりしますもんね。それも含めて自分の投影をするというのではすごくわかりやすいかなと思います。ありがとうございます。
はい、ということですいません。わかりにくい話の時こそダラダラと長くなってしまうという罠に陥っていますけれども、そんなわけで自己理解とっても大事だし、
例えばこういうビジネスの企画を考えられないっていう人も実は自己理解のところから始めるとうまくいくよっていうこともあるので、その辺ですねまたお祝いお話をしていこうかなと思います。
ということで今日も朝のお忙しい時間に最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
一日暑いと思いますので体調第一で元気に過ごしていきましょう。
それでは今日も一日頑張っていきましょう。お疲れ様でした。お疲れ様でしたじゃないですね。すいません。だいぶテンパってます。行ってらっしゃい。
行ってらっしゃい。ありがとうございました。失礼します。