オープニングと体調について
おはようございます。6月15日、月曜日。今村ゆかです。
今日こちら、朝からいいお天気です。全国的にね、雨のところも多いんじゃないかなと思いますけれども、いかがお過ごしでしょうか。
今日ね、ちょっと私、なんか、いつものことながらなんですけど、声がね、あんまり出なくて、ちょっと風邪気味な気がしますね。
あ、アニオトさん、おはようございます。月曜日だ、おはようございます。よろしくお願いします。
ダダさん、おはようございます。ルーさん、おはようございます。いつもありがとうございます。
そう、そうなんですよ。大丈夫なんですけど、なんかね、いつもガラガラなのは単純に朝起きてガラガラなんですけど、
今日はね、ちょっとなんか違う感じがして。あ、のたちかさん、おはようございます。雨マークなんですね。
あの、気をつけてお出かけください。ミュートになってる。あ、すいません。ミュートになってたみたいです。指が当たったみたい。
アニオトさん、ありがとうございます。あ、戻りました。あ、はい。ありがとうございます。
そんなわけで、あ、そう、明け方ね、咳き込んだりしたので、ちょっと風邪なのかなっていう感じです。
喉がイガイガしてるので。なので、今日はあんまり無理せずに、あの様子を見ながらやっていこうかなと思っております。
だけどね、天気がいいので、なんか、なんか一個作業したいなと思ってるんですけど。はい、そんな感じで。
ありがとうございます。えっと、今日の私の意図は無理せずにって感じですね。で、今日のテーマに早速いこうと思います。
悩み体質脱却への第一歩:出来事と感情の切り分け
悩み体質を脱却する方法ということで、ひょっとしたら明日とか明後日とかに、なんかいくつかステップを持ち越すかもしれないんですけども、
まあちょっと今日話し終わるつもりでまずお話ししていこうかなと思います。
誰しもですね、悩みってゼロになることはないと思うんですけれども、ただ引きずる方と引きずらない方はいると思うんですよね。
常にそのことを考えて他のことが手につかなくなる方と、悩みはあるんだけど別に日常生活には支障がない方っていると思うんですけども、
その違いで日常生活に差し障りがない方に行くにはどうしたらいいかみたいな話をしていこうかなと思います。
これはね、結構明確にやればできるようになる、トレーニングをすればできるようになるというステップがあることなんですよね、実は。
今日まずその一つ目、何個目までいけるかわかんないんですけど一つ目いきたいと思います。
一つ目はまず起こった出来事をちゃんと客観的に見て、それは事実なのか客観的事実なのか自分が感じたことなのかを明確に切り分けるという作業をする。
これを何かそういうなんかちょっと自分にとって気持ちが悪い嫌だなと感じる出来事が起こった時、悩みの種になるようなことが起こった時は、それをまず必ずするっていうのが一つ目のステップです。
多分今コメントくださった皆さんはそれ何度も聞いたことがある話だと思うんですけれども、これがまず何より先に重要なことになりますね。
私たちは意外と何かに悩んでいる時とか嫌だなと思う時、まさに嫌だなと思うということは、それは主観ですよね。
それはあなたの考え、あなたの感想ですよねってやつですね。
なのでまずそこに引っ張られないようにする。
これは起きたことは何なのか、そしてそれに対して私はこう感じているっていうことをもう一つの客観的なメカを持ってちゃんと切り分けて考えるっていうことが
悩み体質を脱却する最初のステップになります。
だいたいね、嫌なことが起こった時は嫌なことって思うだけのことはあって、嫌だなって。
うわ、なんでそんなことするのとか、なんでこんなことになるのとか、そっちが先にきますよね。
つまり何が起こったかよりも自分がどう感じたかっていうことの方が自分にとっては重要なことなんですよ。
だから、まじ今こんなことがなんで今あるみたいなんとか、いわゆる嫌な感情っていうのが先にくるっていうことなんですよね。
でも本来それは良いか悪いかなんて物事には本来はなくて、もちろん当然ですけど、
社会全体の共通の認識として好ましくない出来事っていうのは当然ありますよね。
例えば災害とかもそうだし、事件とかもそうだし、どう考えてもそれはいわゆる好意的な事象ではないなっていうことも当然あるんですけども、
そういったことはそれはそれとして、でも起こったこととしてやっぱり考える。
今ここで話しているのは、もっと個人的に起こったこととかですよね。
っていうのも多分ですけど、災害とかだと嫌だなって思うけど、
それでそこに起こった小さな自分に関わるような出来事、例えば家が壊れたとか、誰かが怪我をしたとか、
そういうことが起こればそれが悩みになってくるかもしれないけど、災害が起こったことに対して、
なんであれが防げることができなかったのかとか、どうしたら回避できるかとかって考えないのは、
それはどうしようもできないことがわかっているからなんですよね。
その状態を小さなことにも作っていくっていうのが大事なことなんですね。
まず、出来事と自分の感情っていうのを分けて考える。
こうこうこういう出来事がありました。
それに対して私は今こういうふうに感じていますっていうのを、その構文に従って、
まずは分けていくっていうことが一つ目のステップになります。
第二のステップ:改善可能なことと不可能なことの判断
もう一つ、そこまでできたら、二つ目はその出来事の方ですね。
そこを今度は自分が何とかして改善できることなのか、
それとももう自分にはどうしようもできないことなのか、
そこを次は切り分けて考えていくってことをするんですね。
ここは、起こった出来事とか物事の性質にもよると思うんですけども、
出来ることと出来ないことが入り混じっているケースが多いと思います。
さちなさん、おはようございます。よろしくお願いします。
なので、そこはちょっと複雑なので、
それこそ出てきた出来事をできるだけ詳細に過剰書きみたいな感じにしていって、
その中で自分が考えたり何か行動することによって、
変えられることと変えられないことっていうのを分けていくっていうのが、
二つ目のステップになるということですね。
ここまで大丈夫ですかね。
結構、自分ができること、できないことを分けるっていうのも本当に難しくて、
さっきも言いましたように、入り組んでるんですよ、物事って意外と。
だからざっくりこんなことがあったっていうので、どうしようどうしようってなっちゃうんですけど、
実は切り分けていけば、意外とそこが切り分けられるということですね。
ポイントとしては、いろんな分け方があると思うんですけど、
結局自分にはどうしようもできないことっていうのは、
自分じゃない人がすることじゃないですか。要は、人ってことですよね。
なので、これは一例ですけど、分けるときに、
誰がそれに関わってるのかっていう、
人の関わりによって物事をさらに細分化していくっていうのも、
結構やりやすい方法なのかなと思います。
そこで、自分以外の人が関わってて、
自分が一切関わってないようなことだったりすると、
そこは自分はもう考えてもしょうがないので、
一旦手放していいところっていうことなんですよね。
ここでも結局いろんなことが入り組んでいるので、
悩みって複雑じゃないですか。
入り組んでいるからまたややこしいんですけど、
自分が関わっていると、
自分が勝手に思い込んでいるケースもあると思います。
だからこういうことにも気づいていく必要があるんですよね。
本来だったら、自分がそこまで介入すべきことじゃないのに、
勝手に自分をそこの登場人物にしてしまって、
悩みを自分で受け取りに行ってるみたいな状態っていうのも、
割とあるかなと思います。
すごいわかりやすい例で言うと、
子どもとの関係とかね。
そんな感じかな。
あ、姉、お父さん。
あります、あります。
ありますよね。
ほんとありますよね。
子どもとの関係とか、ほんとよくあるなと、
私は今ふと思いましたね。
特にちっちゃい頃っていうのは、
子どもはそこまでやっぱり、
あらゆる自分の命に対して、
そこまでの責任を負うことができないので、
親が介入する必要があると思うんですけども、
やっぱり成人をして、
大人になったってなると、
切り離していくことも、
親としての使命だと思うんですよ。
ちゃんと小離れするっていうのはね、
最後に親がやるべき課題かなって思うんですけども、
そこでやっぱり心配だし、
一言、なんか、
口出ししたくなる。
何を、どの進路に進むかとかね、
どういうことをするのかっていうことに、
一言、口出ししたくなって、
それが思うようにいかないと、
悩んだりするっていうことって、
結構あると思うんですけども、
でもそこもよく考えると、
当然関わりがゼロなわけではないですけれども、
そこに勝手に、
私の意見も聞いてよとか、
私はこういうふうに思ってるのにっていうのを、
入れ込んでいって、
それが思うようにならなくて、
どうしよう、どうしようって思うっていうのは、
自分が作り出してるところがすごく大きいじゃないですか。
客観的に見ると。
人のことだとね、
結構そう思うっていうのは、
まさにそういうことが多いんですよ。
自分のことだと、
そうは思わないけど、
他の人がそれ同じことやってたら、
なんでそれ介入しすぎじゃないって、
勝手に自分で悩んでるんじゃんって思うことは、
だいたい自分もそこに勝手に
張り込んでることっていうことですよね。
なので、そういうのは多いかなと思うし、
他のことでも何でもそうですよね。
わりとなんかこう、
ややこしくなってることこそ、
自分がややこしくしてるっていうことは多いと思うので、
まずそこの、
登場人物っていったときに、
自分が無理くりそこに割り込んで、
自分ごとにしてないかっていうのも含めて、
検証していくってことですね。
第三のステップ:手放すことと行動への集中
今二つ目のステップまでいったので、
もう最後、
さらっと三つ目ですね。
最後はそこまでいったら、
自分がどうしようもできないことは、
すっぱりそこで考えるのをやめちゃうっていうこと。
そこまでできれば、
基本的にはだらだら悩む悩み体質っていうのは、
手放すことができると思います。
そこから脱却することができるってことですね。
それが三つの本当にシンプルなステップなんですけれども、
ただ本当に一番最初に言ったように、
簡単にできることではないんですよ。
今聞いたから、
今日からもうじゃあ悩み体質が吹っ飛ぶかっていうと、
そうではなくて、
これはやっぱり練習する必要があるかなって思います。
一気には良くならないっていうのが現実だと思うので、
まずはそうやってモヤモヤってした時は、
起こった出来事と自分の感情っていうのを切り離して考える。
そしてその物事は自分ができることなのか、
できないことなのかっていうのを、
今度はまた分けて考えていく。
そして自分が考えても、
もうどうしようもできないことっていうことは、
手放す。
逆に自分ができることに関しては、
悩むのではなくて、
できることがあるわけなので、
そのできることをしっかり抽出して、
ちゃんとトゥー・ドゥーにして、
一つずつ解決する努力をするっていうことが大事かなと思います。
そこに集中していると、
要は自分が考えてもしょうがないこと、
自分が関与できないことに関しては、
考えている暇がなくなるんですよね。
おそらく悩んでいる何かっていうのは、
自分にもちょっと関わりがあることだと思いますので、
その中で自分ができることは何なのかっていうことに集中して、
そこの行動をしっかりしていく。
改善をするために努力をしていくっていうのが、
一番前に進めるし、
悩み体質改善していくんじゃないかなと思います。
なので大きなことじゃなくて、
まずは小さいことからだし、
一つ一つのステップ、
一個のステップができるようになったなっていうことを、
素直に喜んで、
だんだんと上手くなっていけばいいんじゃないかなというふうに思います。
まさに私もね、
超超超がつくぐらい、
超がいっぱいいっぱいつくぐらい悩み体質だし、
悩み製造機みたいな女だったんですけど、
今は本当に、
そこまで悩みを引きずらなくなったなと思います。
上手にできる時と当然できない時もあるんですけれども、
物事によっては。
でもなんだろうな、
そこら辺を分けて考えられるようになって、
随分改善したかなと思いますので、
それぐらい重症の方でも大分改善するという事例が私自身なので、
ぜひやってみていただければと思います。
エンディング
ということで、すいません。
ちょっと長くダラダラとしゃべってしまいましたけれども、
今週も1週間元気に頑張っていける、
元気に過ごしていきましょう。
ということでお出かけの方、
足元悪い場合もあると思いますけれども、
お気をつけてお出かけください。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
失礼します。
今日もありがとうございました。
ありがとうございます。
失礼します。