00:06
おはようございます。7月8日水曜日、今村ゆかです。 さて、もうすっかりなんか梅雨が明けたのかなっていうような、あの暑いお天気が昨日から始まってますね。
あのいよいよセミの鳴き声を聞きまして、あのセミがね、なんか鳴き出すとやっぱりもう梅雨は明けるかなと、自然のものはよく知ってますよね。
アネオタさん、ダダさん、おはようございます。よろしくお願いします。
はい、あの、私が住んでいるところ、周りが山があるので、結構ですね、自然のそういう移り変わりを敏感に感じることができるんですけれども、
あの本当にセミが鳴き始める日っていうのがあって、先週のね、金曜日だったかな、あの初めてセミの第一声を聞いたんですね。
で、最初は本当にあのセミが、こう、ディーっていう、あの本当にね、カボスオイ、今生まれましたみたいな声で鳴き出すんですよ。
で、チーッ、なんかうっすらその音が聞こえるなっていうところから始まって、初日はだいたいそんな感じなんですけれども、
1週間以内にだいたいあの、もうセミの大合唱が始まるみたいなことがだいたい毎年続いてるかなと思います。
なので、あの先週の週末に、その小さいジジジジジジっていう第一声を聞いたので、
多分もうあと1週間ぐらいしたら、あの梅雨が明けて夏本番になるんじゃないかなと思います。
かなりね、暑くて昨日は、あのお昼間1時間ぐらいだったかな、あのついにクーラーを入れてしまいました。
あのエアコン入れました。
湿度が高くてちょっとね、我慢できなかったので、まあそんな感じなので、皆さん季節の変わり目、あの夏本番前なので、
熱中症気をつけて過ごしていきましょう。ということで今日もよろしくお願いします。
今日の私の意図なんですけれども、今日はそうですね、なんかちょっと軽やかな感じで1日行きたいなと思っております。
はい、あの、まあテンポ良くというか軽やかな感じですね。
あの、地面と重たくならないようにしたいと思います。
はい、今日のテーマなんですけれども、今日は話を聞くときは〇〇を聞くというテーマで、引き続きコーチング系の話題、
傾聴のところでお話をしていこうと思います。
昨日の続きですね、あの気づきにつながる話の聞き方っていうところのその2という感じの話になります。
おそらく今ね、あの姉夫さんもダダさんもピンと来てるんじゃないかなと思いますけれども、話を聞くときは〇〇を聞く。
先にお答えを言いますと、ここはですね、感情を聞くということをやってくださいという、今日は答えになります。〇〇のところのですね。
じゃあなぜ感情を聞かないといけないのかっていうところをお伝えしたいと思います。
03:04
昨日ですね、話は聞くなというふうにお伝えをしたんですけれども、
あの、そこのね、聞き直してみるとそこの説明がちょっとあやふやだったかなと思うんですが、話を聞くなっていうのは、いわゆるその、
なんていうんですかね、話を私たちが聞くときって相手の感情も、その起こった出来事も一緒くたにして全部話しているそのまんまを聞くじゃないですか。
そういうことをしちゃいけないっていう話だったんですね。
あと、詳細に誰と誰がどうだったかっていうのも、なんていうんですかね、いわゆる登場人物の紐付けと何が起こったかっていうのが分かればいいぐらいで、
あのそういった、なんかね細かな、細かなじゃないな、話を聞くっていうところの説明がちょっとあやふやだったかなと思うんですけども、
野田千香さんおはようございます。よろしくお願いします。すいません、ちょっと瞑想しちゃっているので元に戻しますと、
今日はその昨日の話の続きで、もう一つ、横並びで聞くっていうのが二つ目のところで、感情を聞きましょうということなんですね。
なぜかというと、その感情っていうのがまさにその人の受け取り方なわけじゃないですか。
一つの物事、事実、出来事が起こった時に、一つの出来事が起こった時に、人それぞれ受け取り方が違う。
これは皆さん、ちょっと思い出していただいたら、ああそうだよねって当たり前に思っていただけると思います。
まさにその人それぞれ違うっていうのが、その人その人がそれぞれに持っているその認知のフィルターが違うから受け取り方が違うということなんです。
例えば、そうですね、出来事となるのはちょっと難しいけど、
そうですね、
物とかで考えたとしても、例えば私は爬虫類が絶対に無理なんですよ。
もう見るので画面に出てくるだけでもちょっと手が震えちゃうぐらい苦手なんですけど、爬虫類が好きだっていう人もいらっしゃるじゃないですか。
それはまあその人の価値観の認知のフィルターによって好きだというところにカテゴライズされていれば、
むしろちょっと冷たくてひんやりして触ってみたいなって思うとかあるかもしれないですけど、私はもうそれがもう無理。
ちょっとああいうのが苦手と思ってるからもう絶対に無理なんですよね。
それぐらい一つのものに対して人それぞれ感じ方が違う。
これはそういったものだけではなくて、起こった出来事、そういったもの全てにおけることなんですよね。
多くの人が抱えている悩みというのは、その認知フィルターを通してどう受け取るから、受け取り方によってその人にとっての悩みに変わっていってるわけですよ。
06:02
つまりこの人がどういうその認知フィルターを持っているかなっていうところをちゃんと探っていくっていうことが、
その人が訴えている悩みですね、その主祖の部分にたどり着くための大きな手がかりになるっていうことなんですよ。
なので、なんとなくのんべんだらりと話を聞いているだけでは、なかなかそこの確信のところにたどり着くっていうのは難しくて、
その人がその起こった出来事に対してどう感じているのか、どういうふうに受け取っているのかっていうところに、まず最大の糸口がある。
だからそれを見つける、お手伝いをするっていうのが、そういったいわゆる気づきを促すような傾聴の中では非常に重要なところになっていきます。
だからそれを聞いていくためには、まずこういうことがあって、その時にめちゃくちゃ頭に来たんですよねとかっていう、その頭に来たっていうところが非常に重要だっていうことなんですよ。
何々が起こってっていうのは、そんなに深掘りして考えなくても、そういうことがあったんだねっていうことを、別のところで聞く方は受け取らないといけないっていうことなんですよね。
一緒に、こういうことがあって頭に来たっていう一連を受け取るのではなくて、こういうことがありましたっていうのに説明してくれましたね、それはそれで受け取る。
そしてそれに対して頭に来たっていうことを受け取る。
別々に受け取ることによって、出来事に対しては別の受け取り方もある可能性があるよねっていうのを聞いている自分は認識できるじゃないですか。
ということは、そこにその人の受け取り方、認知のフィルターが一つかかっているっていうことがわかりますよね。
じゃあそこに対して、どんなところでカチンと来たんですか、どのタイミングでカチンと来たんですかとかっていう次の質問を投げかけて、そのフィルターがどんなものなのかっていうことを探っていくことができますよね。
で、そこで、ちょっとごめんなさい、そこで次の話に行こうと思ったんですけど、今日はちょっとそこはやめておいて、なりますよね。
で、そういった質問を繰り返していくことによって、これって自分が持っているものの見方っていうか、すごく例えばこういうこと言われると自分の地雷なんだよねっていうような、そこに気づいたりすることってあるじゃないですか。
そういえば別のことでも同じタイミングでカチンと来たなとか、そういった気づきが話していらっしゃる方の中に生まれてくると思うんですよね。
で、そのそうかもしれないなという一つの自分のフィルターが見つかったらですね、もうそこまで来たら、あとはじゃあそれって本当に自分にとって役に立つ受け取り方なのか、自分を苦しめている受け取り方なのかっていうのをまた客観的に考えていくことができますよね。
09:11
必ずしも悪いものとは限らない。良いとか悪いとかではなくて、自分にとって必要かどうかっていうのはその人その人によって違うし、その時その時によっても違うと思うので、そこからは本当にその時の問題っていうのを解決していくため。
そしてその後の、また人生をね、より良いものにしていくために、減少していくという、また次のステップに進めるということになります。なので、その感情を探っていくことによって、分かることって本当にたくさんあって、特に人が悩んでいる時っていうのは、起こっている出来事というよりその人の受け取り方とかね、
物事だけではなく、その周りにいる人の言葉とか、そういうのも物事と捉えるんですね。それがその人の悩みになっているっていうことが非常に多いかなと思います。
そうですね、例えばこれは本当に身近な問題ですね、例えば夫婦の揉め事とか親子の揉め事、あと近しい友人とか会社の人との揉め事、そういったような悩みですね、人間関係の悩みっていうのを深掘りしていく時っていうのは、特に大事かなと思うんですよね。
ざっくりした自分自身だけが考えること、それでも同じことなんですけれども、特に相手がいるようなことっていうのは、この話の聞き方っていうのが絶対必要になってくるかなって思います。
よくあるのはね、夫婦の揉め事、夫婦喧嘩、夫婦喧嘩で、男性側の方は全然何とも思っていない、なんかもうのれんに腕押しみたいなような感じなのに、女性の方だけが怒っているとか、その逆とかですね、それってもう本当に男性と女性がそもそも持っている質としての認知フィルターの違いとかっていうのも結構あると思うし、
そこをまず知るっていうことが、解決に向けてのすごい大きな一歩になるかなって思うんですよ。
そもそもが、違う生き物であるっていう境界線を越えていることが、夫婦とか恋人とか、そういう近い間柄の場合ってすごく多いので、まずは別の人間なんだっていうところに立ち帰るためにもそういうふうにやっている、聞いていくとですね、
その感情、自分の感情というものを逆観視できていいんじゃないかなと思います。
いいんじゃないかというか、これは必須だと私は思っています。
はい、ということで、すいません、ちょっと今日は話のまとまりがいまいちだったかもしれないですけれども、話を聞くときはまず感情を聞くという、今日のタイトル〇〇のところに感情を入れていただいて、
12:08
シンプルにまずは、そういう聞き方をしたことがないなということであれば、試してみていただければと思います。
おそらくですね、今まで漠然と聞こえていた悩みというものが、ちょっと解像度高く聞こえてくるんじゃないかなと思います。
ユカさん、ありがとうございます。勉強になります。ありがとうございます。いつも聞いてくださってありがとうございます。
ということで、そんな感じで今日は第2弾ということで、話の聞くときのポイントをお伝えをいたしました。
明日ぐらいまでまだこの辺りで行こうかなと思っております。ということで、今日もお聞きくださりありがとうございました。
今日12時半からは、コトさんと子育て関係のお悩みのラジオを配信しておりますので、お時間ある方ぜひお越しいただければと思います。
それでは、暑い1日になりそうですけれども、皆さん熱中症気をつけて素敵な1日を作っていきましょう。
それでは、いってらっしゃい。ありがとうございました。失礼します。