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【子育て対談withことさん#003】対子どもよりも実は先⁈夫婦関係の改善の秘訣
2026-06-17 26:09

【子育て対談withことさん#003】対子どもよりも実は先⁈夫婦関係の改善の秘訣


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00:04
皆さんこんにちは、今村ゆかです。今日はですね、これまで2回にわたってお届けしてきました Ylaboのメンバーことさんとの子育て対談の第3回ということでお送りしたいと思います。
ことさんこんにちは。 こんにちは。
これまでですね、2回にわたってずっと変化をお尋ね、お話いろいろ伺ってきたんですけれども、
今日はその3回目ということで、前回の終わりに夫婦関係が結構変わってきたっていう話のところで、ちょうどいいところで終わってしまったので、
そのあたりのお話を今日は聞いていこうかなと思っております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そもそものスタートって、子育てうんぬんでもなくて、そもそもが何とか自分のこの状況を何とかしたいっていう、
一人で起業したりとかしてやりたいなっていうところがスタートだったわけじゃないですか。
そこから、まずビジネスを学ぼうとして、でもやっぱり子供を育てるって今大事なんだということで、
自分自身の意識の扱い方、そこからコミュニケーションの方法っていうようなことを学んでいかれたじゃないですか。
はい。
その結果として、お子さんとの関係も変わってきたけど、それ以上にっていうところがご主人との関係っていう感じだったってことですか。
そうですね。子供と接することで、自分が母としての自分でいることがどういうことなのかっていうことをまず考えたときに、
家庭でのママ、旦那さんからしたら家の中にいる母みたいな認識だと思うんですけど、
自分の中では旦那さんとの付き合いも長かったので、旦那さんの前では通常の私、母としてっていう自分っていうのがなかったんですよ。
母というか、奥さんとしての私みたいな認識とかもなく、
そのまま付き合っていた頃の延長線上としての自分という感じの中で家庭にいた。
存在してた。
仕事しながらでも存在していた。
なので、このままではまずいなってまず自分で認識したんですよ。
質問なんですけど、ご主人から見たら琴江さんの存在っていうのは、
03:05
琴江さんが感じてた付き合いの延長というよりは子どもたちのお母さんっていうイメージの方が強くなってたってことなんですか?
いや、当時はそうではなくて、それが今変わったことによって、
自己認識した上で、変わったのはなぜかっていう話でしたよね。
ご主人はご主人から見たときに母っていうふうに言われてるけど、
ご主人のお母さんは?
旦那さんは、旦那さんからしたら一人の女性として見てるんだろうなって私は思ってたんです。
私も思い込みで勝手に。
なので、もう独身のときから付き合っている私みたいな感じの見てくれてて、
でもこのままでいたら、子供から見た私は、多分お母さんとしては見られてないんではないかっていうふうに思ったんですね。
何なら独身時代とかは、自分のわがままを通すような生き方というか、旦那さんの前では。
なので、それをまずいなって子育てをしていく中で、まずいなって自分の認識としてまずいと思ったときに、
まず女性としてじゃなく、私は家庭の中でこういうお母さんでいたいっていうことを旦那さんに見せていったっていう形ですね。
自分を変えた。
なんかちょっと意外でした。
意外ですか?
逆かと思ってたんです、ずっと。
よくあるケースは、例えば旦那さんご主人の方が子供ができたら、
要はもう一人の子供じゃないけど、ご主人は奥さんのことを子供たちのお母さんとして見ていて、
一人の女性として見てくれないっていう悩みを持ってて、っていうケースの方が私の中で今までよく話を聞いてきた気がするので。
そうなんですね。
私は完全に多分逆でしょ。
なるほど。
ご主人はずっと付き合ってたときの延長、要は自分の妻として小手さんを見てくれてたんだけど、
それよりも子供たちのお母さんとしてのポジションっていうのを逆にアピールしていたってことなんですね。
そうです。
興味深いです。そして?
06:00
それで、でもなんかちょっと私の中でそれが不一致だったんですよ。
やってみたけど。
不一致で、ということはどういうふうに変えたらいいのかって、
自分の中で私という人間をどういうふうにしていったらいいんだろうって、
まずそこでその不一致に自分の中で考えたときがあって、
でもそれって自分だけが思っていただけで旦那さんは別にそこまで考えてはいなかった。
そこまで意識してないってことですね。
意識してなくて、何言ってんの?ぐらいな感じだったんですね。
はいはいはい。
そこまで私が思っている以上に旦那さんからしたらそういうふうに思っていなかったんだなって思ったときに
自分の肩の荷が下りたというか。
はいはいはい。
それも全て自分で作り上げていた自分の認識、自分という人間を。
結構肩にはみ出たみたいな感じってことですね。
はい、そうです。
なので、子育てに関しても母としての自分というか勝手に母としてはこうであるべきみたいなのを
多分作っていたので、それを変えていこうと思ったのがまず第一歩で。
そこからまず奥さんとしての自分というのを勝手に作り上げていたので。
あ、今まで。
そこもそうです。夫婦と夫婦間を仲良くしていくためには、夫婦仲を良くしていくためには
まずはどうしていこうかっていう風に自分で考えるようになったら、自然と夫婦仲も良くなり
家庭の仲も良くなっていったっていう感じです。
なるほど。ってことは最初、自分で試してみて違和感があって
その枠があるんだっていうことに気づいて、それを取っ払ったら自然と良くなっていったっていう感じっていう
理解であったんですか?
はい、あってます。
なるほどなるほど。じゃあご主人からしてみたら、ある意味琴江さんは一人で何かやってるなーってぐらいの感じで見てたって感じってことですかね?
そうです。
中学校3年生ぐらいから一緒にいるので、そのままを私見てるっていうか
14歳、15歳からの私の考えを持ってきてるぐらいの感じで見てたみたいで
意外と男性は何か
そうですね。
09:00
良いと思います。うちも17歳から一緒にいるので。
そうなんですね。
大体本当の家族というか、そんな感じですよね。
そうですよね。
なので、このままだとこのままで子供が3人いて旦那さんもいて私もいて
旦那さんの前でいたとしたらそのままの私でもいいのかもしれないけども
子供が見てたらそれはちょっとお母さんはどうなんだろうっていう風なのを考えたときに
ちょっと違うなと思ったことで
これはもうガラリと自分を変えよう。自分の考え方を変えようみたいな感じで変えていったら
家庭も円満になり、子供との向き合い方も変わったという感じです。
なるほど。ちょっとこのままではまずいだろうのちょっとこのままではのところが聞きたい感じですね。
聞きたい感じ。
ご主人の前でいた自分っていうのをそのままお子さんに見せるのには抵抗があったって感じですか?
そうですね。見せるとちょっとうるさい母みたいな感じなんですよね。
うるさいっていうのは子うるさいの方のうるさいですか?
子うるさいです。
旦那さんは結構言わないと動かないというか
言って動く。自然とでも子供ができたら自然と目の前で言わなくても
例えば子供がおむつを変えるってなったとしたら泣いていたら変えるみたいな
自然と流れでできるようになってほしいなっていうのが私の中ではあったので
みんな多分思ってますよね。
そうですね。なんですけど旦那さんはまだわからない。
でもそれを口でなんで動いてくれないの?みたいな感情的に言っちゃう。
なんで動いてくれないの?なんでやってくれないの?って言わなくても泣いてたらわからないっていう言い方をしてたんですよ。
よくあることだと思います。
でもそれを例えば一番上の子が年長さん年中さんの時に一番下の子のおむつのことの言い方そのまましてたとしたら
パパはママに言われないと動かない人なんだっていうふうに認識してしまうってちょっとそこで思って
だとしたら私の言い方も変えないと子どももそういうふうに受け取ってしまうし
12:08
なるほど。素晴らしい気づきですね。
なのでそこをまず変えてしたら旦那さんも自然と動くようになった。
なったんですね。自然と動くように。
なりました。
すごいですね。
でもたまにちょっと動いてほしいなって思うことはあるんですか?
それは当然ありますよね。
黙るようになりました。口が出ずに。
黙ってモノボールになったみたいな感じですか?
はい。
でも基本的には前は全然してくれなかったのに気がついて動いてくれるようになったから
たまにの時はもう自分でやってもいいやぐらいの感じにも慣れてるってことですよね。
そうですね。
わざわざ言うんだったら別に言わずに。
そしたらまた次はしてくれるっていう理想的な状況が生まれてきてるっていう。
そうです。怒らなくもなったしっていう感じで。
なるほど。すごいですね。
これは相当そうなればいいなって思われる方多いんじゃないかと思いますけど
徐々に変わっていった感じですか?
それとも劇的にパッと変わっていったどっちですか?
いやパッとは変わらなかったですね。
やっぱりこれは私は筋トレと同じなのかなと思ったんですけど
すぐにパッと言っても変えることってできないなって思っていて
まず最初コツコツ言って変わるものではないということは
すぐにわかるように例えば近くにおむつを置いておいたりとか
あー言葉じゃない方法で気づくように工夫をしたってことですか?
工夫をしました。
なるほど。
そうしたら自分がやる延長線上で動けるようになったっていう感じですかね。
でもそれはあれですよね。
琴江さんの工夫の方法としては
それこそインナービジョンモデルという私が教えしている意識のものでいくと
相手のどこに問題があるから今これに気づけないんだろうっていうところを多分考えて
今回のご主人のおむつ替えとかのケースであれば
彼の動線の中におむつを替えたくなるような動線が張られてなかったから
それを先に設置していくことによって解決できたみたいなってことですよね。
人によってはそれはまた違うアプローチじゃないと
15:02
効かない場合もあるし
ご主人にとっても違うトピックであればまた違うアプローチじゃないと
気づいてもらえないという可能性もあるってことですよね。
そうですね。
でもそれが結構ちゃんと彼が動かないのはどこなんだろうっていう問題をちゃんと突き止めて
それに対して実験をしたから成果が出てるってことですね。
そういうことになります。
でも今はもうその動線の中に入れなくても
日常的にもうそれができるようになっているので
その効果はあったのかなってちょっと思ってます。
すごい努力の賜物ですね。
そうですね。
おむつ一つでもこの動線の中に組み込むだけで
もうそれが日常的にできるようになるんだって思いました。
それは逆に言うと言ってもわからないというかやりたくないはずですよね。
そうですね。
言われてやるのは基本的には男性女性関わらず誰でも嫌だと思うんですけれども
そこにこの人はなんでやらないのかっていうところが
ちゃんと見えた上で工夫をしているところが
彼にもストレスなく自分自身も
目星をつけて試すってすごく
ある意味ストレスをなくすと思うんですよ。実験なので。
感情があんまりないじゃないですか。そこに。
そうですね。
だから成功してるんだろうなっていう感じですね。
でもそれがちゃんとおかずにできるようになったっていうところまで
変化したっていうのが本当にすごいなって思います。
はい。そうですね。
でもやっぱりそんな
子育ても…あ、すいません。
どうぞどうぞ。
子育ても子どもに関してもなんですけど
やっぱり自分の思った通りにコントロールしようとすると
うまくいかないなっていうことは全部つながってるなって思いました。
名言ですね。コントロールしようと思うとうまくいかない。まさにそうですよね。
うまくいかない。そうです。
やっぱし考えて言いたいところをまず一呼吸置いて
相手はなんでこれをやってるのかなっていうのを
目で観察して相手の感情に寄り添うということを
それは子どもじゃなくても旦那さんや周りの
あなぎりのお母さんとかお父さんとか
自分の父とか母とかにも全部実践できるようになったので
これは子育てじゃなくても必要なことだなって思ってます。
本当。コミュニケーションの本当に一番重要なところですよね。
そうですね。
18:00
素晴らしいなと思います。
そういったことえさんもそうだし周りのみんなが
うまくコミュニケーションをとって大人がやってるっていうのを見るっていうのが
たぶん子どもたちにとっては一番の学びの場というか
実践的な学びになって当たり前にできるようになっていくということなんだと思いますよね。
教えるようなこと。教えないといけないことも中にあるかもしれないけど
教えるようなことよりも子どもってやっぱり
親がやってることはそのまま真似るじゃないですか。
はい。
なのですごくお子さんたち、結果一番いい状況になってるってことですよね。
気の利く男子に育っていくってことかもしれない。
なんか旦那育て、子育てプラス旦那育てみたいな感じ。
逆。そっちが先なんですよね。本当はね。
そうですね。
そっちが先。旦那さんもだし、逆を考えるときっと自分にも
絶対、非というか改善すべき点はいっぱいあるから
夫婦ってその家の一番軸になる
他人と他人が自分の意思で作った共同体なので
二人がやっぱり努力をして、それぞれが成長するように努力をして歩み寄って
いくっていうのが基本ですよね。
基本ですね。そうですね。
自分育てプラス旦那育てプラス子育てみたいな。
そうですね。子供はね、たぶんそこがちゃんとできてると勝手に育つんですよ。たぶん。
あーそっか。そうですね。
たぶんそうなんですよね。
意外とというか子供ってやっぱりすごいじゃないですか。
人間に限らずだと思うんですけど、生きていくっていうことに対してすごく純粋だし
力を持っているので、よほどのことがなければ
基本的には愛情を持って、失敗してもいいと思うんですよ。
お手本として失敗しても、失敗したことを素直に失敗したって認めることが大事なんじゃないかなって私は思っていて
失敗しないことなんてないじゃないですか。
怒っちゃうことだってあるし、ヒステリーになることだってあるけど
そんな時にそのままにせずに、さっきはカッとなってこんなこと言っちゃってごめんねって一言言えば
子供ってたぶん心が大きいのでチャラにしてくれると思うんですよね。
そういう学びの姿勢っていう、そんな高尚なものでもないかもしれないけど
それを親が忘れずに真摯に向き合っていけば子供は勝手に育つんじゃないかなっていう風に思ったりします。
子供が教えてくれること多いですもんね、そして。
そうですね、毎日が勉強になります。
冷静に突っ込んできたりしますもんね。
21:03
夫婦の関係ってなかなか簡単なものじゃないし、一番信頼してる反面一番ライバルでもあったり、意地を張ったりもするじゃないですか。
だから一番喧嘩するんだと思うんですけど。
だからそんな関係の中でお互いが成長していくって、やっぱりちょっと努力をしないときっとうまくいかないんだろうなっていうのは思うので。
そうですね。
まずは自分の態度を変えてっていうところからアプローチしたことさん、すごいなって思います。
まずはもう感謝っていうことを多分してなかったんです、旦那さんに対して。
なのでまず一番最初に始めたことは感謝することだなって思って感謝から始めました、私は。
自分が感謝してないのに相手は感謝しないだろうと。
基本ですね。
最初の頃は私家事やってるんだから感謝してよぐらいな感じだったんですよ、私は。
いつもご飯作ってお弁当作って。
自分を認められてないっていうふうに思ってて、なんで私に感謝してくれないんだろうみたいな感じだったんです昔は。
でもまずはこっちが感謝だよねと。
そこに気がつき始めたら自然と関係性も変わって、まずは一番すぐやっぱり感謝だったのかなって今思うと。
やっとそうですよね。
それがあれば多分きっと態度が変わってくるんですね、お互い。
自分が感謝をすれば今まで言わなかったありがとうの回数が増えたりとか、認めてほしいよりも感謝の方が先にくることによって。
誰だってそうですよね、自分も認めてほしいってことはご主人、夫側から見ても自分の働きを認めてほしい、自分だって家族のために頑張ってることを認めてほしいってきっと思ってるはずっていう。
だから感謝を持てれば色々なことがスムーズに進みますね。
進みます。
家庭問題だけではなく、私たちなどが言うようなこと以上にもっとすごい人も感謝ってすごいんだよって言ってるように本当に感謝ってすごいなって思います。
本当にそう思います。
幸せになれますよね、それだけで。
それだけで幸せになります。
何なら周りにすごく感謝だなって、土とかにも感謝みたいな。
物が食べられてることですら感謝みたいな。
お風呂に毎日入れるとかご飯を困らず食べられるとかね、当たり前じゃないですからね、どれも。
そうですね、本当に思いました。
24:04
ありがとうございます。まずはご主人に感謝、そして自分からちょっとした行動を変えるだけでやっぱそれだけ難題ですよ、夫婦の問題って。
問題がいいふうに向かっていったっていうすごくいい例かなって思います。ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
まさに今ね、まっただ中のご夫婦、そして子育てのお話だったので、私みたいなもう老夫婦に片足突っ込んだ人が言うよりは。
そんな老夫婦なんて言わないでください。
いやもう老夫婦ですよ、本当に本当にもうね。
そんなことないです。
あっという間に老夫婦が来るっていうこともちょっと覚えておいてくださいね。
本当に一生続くかと言いました、あの賑やかな子育ての期間もびっくりするぐらい突然終わってしまって。
それはそれでね、またそういうところで躓いてる人もきっといっぱいいるんだろうなとは私もすごい感じるんですけど。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
30分話したのでそろそろ締めていきましょうかね。
ということで、来週どうしましょうかね、何かまたトピックを決めて。
来週で一応このチャンネルでは最後にしようかなと思っているので、今後のね、先の目標というかビジョンとかそんなことなんかをちょっと話せたらいいかなと思っております。
はい、よろしくお願いします。
はい、ありがとうございました。
それでは忙しい、今日は誰もいないですか?一番下のお子さんがいらっしゃるとかですか?
今日は静かですけど。
今ドライブして昼寝しているところでちょうど寝てる、今後ろで寝てる。
あ、そうなんですね。それは暑いので帰って水分補給してください。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。ではでは、また来週よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、お聞きいただいた皆さんありがとうございました。また来週もよろしくお願いします。失礼します。
失礼いたします。
26:09

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