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おはようございます。4月8日水曜日、今村ゆかです。おはようございます。 今日はこちらは非常に気持ちの良い朝ですね。朝からお日様がパーッと元気よく照らしている、そんな朝です。
ただね、ちょっと結構冷え込んでますね。寒いです。 ルーさん、おはようございます。よろしくお願いします。
はい、すいません。私なんか声が出てないですね。 一応、喋る前にちょっと喋るんですけど、なんか全然声が出てないな。すいません。
姉元さん、おはようございます。よろしくお願いします。 声が出ない時って高い声、なんかおかしな感じですよね。いつにも増してちょっと声は低めなんですけれども、
声が出てないな。ちょっとお聞き苦しかったら申し訳ありません。
はい、ということで、天気がとても良いと、やっぱ気持ちが良いですね。 今日は晴れやかな気持ちでいきたいと思います。このお天気のような感じで自分の気持ちをキープするように意識して過ごしていきたいと思います。
ルーさん、やっぱそうですか。朝はやっぱり裏返りますよね。 なんか高い声が出ないというか、すいません。なんか男性の声みたいになってる。
はい、ということで、今日のお話なんですけれども、今日はですね、YouTubeばっかり見てる人みたいで恥ずかしいんですけど、昨日たまたまですね、YouTubeで見た、たまたまというか、私はお階段巡りっていうチャンネルがすごく好きで、
お昼のご飯の時はだいたいお階段巡りを見るんですね。ちょうど時間的にも30分から1時間ぐらいのことが多いので見るんですけど、島田周平さんのお階段巡り。
それの順番に見てるわけではなくて、その時に上がってきたものを見るんですけど、割と最近のだと思うんですけど、アルピニストの野口健さんですね。
皆さんもご存知だと思うんですけど、山登りの野口健さんのお話で、山はしておくみたいな話だったんですけど、とっても面白かったんですね。
その野口健さんのお話からちょっと気づいたことをいくつか話そうと思います。
すごく今日の内容はシンプルなんですけれども、目標に向かって行く、目標設定、目標に向かって行動するって、本当によく例えますけど、まさに山登りそのものだなんていうのを改めて感じたというお話をしてみたいと思います。
その中でもやっぱりあれぐらいの突き抜けた方になると、やっぱり話の重みって違うじゃないですか。なので改めて感じたっていうのはそこのところなんですね。
いろんなところで勉強になりました。
まず一つ目が山登りの状況ですね。まさに山頂を目指して山を制覇するんだということで、あらゆる準備を始めていく。
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そして登っていく途中にもいくつかポイントを設けて、そこを基準にしながら登っていくっていう、まさに目標設定と同じですよね。
あのゴールに向けて自分はチャレンジをしていくんだ。そしてそこの間にはいくつかポイントがあって、そこをクリアするためにこんな準備が必要なんだっていう、まさに本当に山登りに対しての準備、設定と準備っていうのは同じなんですけれども、
そこで山頂ってゴールじゃないですか。そこを目がけて歩いていくわけなんですけれども、でも実はですね、山登りの方、当たり前の話なんですよ、当たり前の話なんですけど、山頂がゴールなんだけど、山頂がゴールではなくて、最も重要なゴールっていうか、守っていること。
これゴールじゃないのかな。だけど最終的な目的、目的とも違うな、なんだろうな、ゴール、でも裏ゴールみたいなもんかな、それこそ。生きて帰るっていうのが、たぶん最終的に絶対に死守する、それこそ死守する。死んでもっていうのは変ですけど、生きて帰るっていうことだと思うんですよね。
これを私たちがやっていることに置き換えたら何なんだろうって考えたときに、ビジネスを始めようとか起業してみようかなって思ったときって、最初に出てくるゴールってやっぱり売り上げじゃないですか。それは表向きのゴールとして、やっぱり強烈に設置をしておく必要はあると思うんですけれども、
生きて帰ることっていうのに近いことは、やっぱり燃え尽きずに続けて、そして日々日常にそれを行えるように幸せであることっていうのが、もう一つの裏ゴールだと思うんですよね。
それを犠牲にしてまで目指すべきゴールかどうかっていうところを一度やっぱり考えるべきだし、そこを合わせていろんな判断をしていかなければ、一度しかない人生、本当に取り返しかつかないぐらい、自分にとってあまり良いと言える状況じゃないような状況に追い込まれたりするんだろうなと思います。
それこそ続けていればまたチャレンジできるじゃないですか。山登りも同じで、生きて帰らなければ次のチャレンジはないということで、やっぱりそこにこれはこだわりではないですよね。
絶対に守らなければ次がないという条件ですね。そこのところがすごくまず1個目、改めてですけど学びになりました。
もう一つがやっぱりいろんな制限があるじゃないですか。だから何を持っていくではなくて何を置いていくのかっていうそこのやっぱり主者選択の決定というところがものすごく強いな、強いというか、ごめんなさい言葉がなかなか選べなくてしっかりしてるなというふうに思いました。
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もちろんこれは荷物とか装備とかっていうところもそうですけど、究極の状態になったとき、何メートル以上というか7,000を超えるような8,000メートル台になったときは死の香りがするらしいんですね。
そこのエリアっていうのはもう自分の本当に自責が極まるところで、仲間とかっていうこともいざとなれば切り捨てなければいけないぐらい自分の責任で足を進めるべきエリアっていうようなことも話していて、
そうなったときの主者選択、仲間を救ったら自分も死んじゃうっていうような状況の中での決定っていうものをするだけのやっぱりここってすごく大事なんだろうなっていうふうに思いました。
これはやっぱりゴールを目指すというところもそうだし、生きて帰るという最低限の条件のところを守るという意味でもすごく大事なところで、これも応用できますよね。
ゴールを目指すにあたってやっぱり主者選択しないといけないことってたくさん出てくるじゃないですか。
なのでそこが2つ目に気づきになったところかなと思いました。
ルーさんありがとうございます。
なるほど何を置いていくか最善の選択を楽しむ感じにイメージできました。
ありがとうございます。
よく言いますよね、本当にガチで厳しいビジネススクールとかの場合ってまずは人間関係から整理しろって言われると思うんですよ。
今まで遊んでたような仲間とは連絡を取るな、LINEを全部消せみたいなことを言われるところもあると私は聞いたんですけれども、
そこまでする必要があるかどうかというのは別として、何かを達成するためには自分が今全部背負い込んでいるものが全て必要なのかどうかとか、
家庭でも出てくるような心は苦しいけど置いていかざるを得ないものとかっていうものもあるっていうことを頭に置いていくっていうのは大事かなと思いました。
3つ目ですけど、コントロールできないものとコントロールできるものをちゃんと見極めて、
コントロールできるところはやっぱり自分ができるベストを尽くして準備をするっていうことが基本中の基本だなっていう、
ここがやっぱり一番すごいなって、プロってすごいなって思ったところの3つ目の気づきでした。
山の場合は明らかですよね、お天気、山のご機嫌っていうものは誰にもコントロールできません。
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だけど自分自身の準備っていうところはコントロールできるじゃないですか。
だからそこが中途半端な状態だったらコントロールできないものの前では立ち打ちできないっていうのの最たるものがやっぱり山の、
ああいう険しい山に登る山登りだと思うんですよね。
そこでもう準備のことなんて話にすら出てこないぐらい準備って多分万全なんだろうなっていうふうに思ったんですよね。
だけど私も含めてなんですけど、すごいまだすごいところまで登り詰めてない、
いわゆる平均的なメンタルしか持ち合わせてない自分なんかっていうのは準備のところでだいたいつまずくんですよね。
あれが大変だから、これが大変だから、これだけのトレーニングするの大変だからっていう、
そこでつまずいてる場合じゃないなっていうのも思いました。
そんなところは話題にすら登らないぐらいやっぱり準備ってしなければ不確定要素には立ち打ちできるようなものじゃないんだろうなっていうところですね。
なかなか厳しい話ですけれども、でも最初は自分自身の準備っていうところで悪戦苦闘する、
自分がなかなかうまくいかないとかっていうところと戦い続けるっていうところも準備をするっていうところを強くしていくためには重要なプロセスだと思うので、
でもそこは本来は当たり前にやるべきところなんだよっていうところをね、やっぱり再度重要だなというふうに思いました。
私もなんかやってる、自分がチャレンジしてる、今もチャレンジの途中ですけど、
本当に始めた頃に出会った厳しい先生からは、当たり前にできることばっかりなのにそんなところでつまずいてる場合じゃないみたいなことをたくさん言われたので、
なので当たり前にできること、当たり前にすべきことを一つでも多く増やしていくっていうことがやっぱりより上に上っていくために必要な土台になってくるんだろうなというのを思いました。
はい、ということで3つの視点、どれも本当に当たり前のことなんですよ。今更言うようなことじゃないんだけども大事だなというふうに改めて感じたというのをね、
今日ちょっとたどたどしいトークでしたけどシェアしてみました。
ありがとうございますルーさん。厳しさを突き抜けるを当たり前にできるようになるぞ。
そうですね、そうなんですよ。ここで挫折している場合じゃないんですよね。
だからやっぱり楽しく続けるとか日々充実して続けるためにもやっぱりその当たり前のスキルっていうのは当たり前にできるから苦しくないわけであって、
それを毎回苦闘していたらいつまで経っても多分あれをやるにはこの苦しいことをやらないといけないみたいになっちゃうと思うので、
当たり前にできるようになるというのは自分を楽にする最も簡単で確実な方法かなというふうに思うので、
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3つ目はそういう感じでもっと捉えていただけたらなというふうに思います。
私も今楽になっているのはやっぱりできることが増えたから楽になっているというのが一番多いんですよね。
だからそんな感じです。
ということで、その後も結局私野口さんの山の名前忘れちゃったんだけど、野口さんのチャンネルも見たりして、
すごい山登りのドキュメンタリーをあんなに簡単に見れるって便利な世の中になったなっていう、
まるで昭和の人丸出しな感じの感想を持っています。
面白いのでぜひ見たいものがないなと思った時に思い出して見ていただけると、話もとても面白い方なのでおすすめです。
ということで、そろそろ締めていきたいと思います。
今日はとても良い、こちらはとても良いお天気です。
なかなか結構春の天気がコロコロ変わりやすいので、外に出る方は雨に急に打たれたりしないように準備をしてお出かけください。
それでは皆さん、今日も素敵な一日にしていきましょう。
ありがとうございました。失礼します。