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おはようございます。4月7日火曜日。 今日もいいお天気です。今村ゆかです。皆さんおはようございます。
さて、えーっと、 昨日ですね、あのすいません、言葉に詰まっちゃった。
姉弟さんおはようございます。いつもありがとうございます。よろしくお願いします。 はい、あのなんかね、すいません、冒頭言葉に詰まってしまいました。
あの今日お天気いいんですけれども、 夕べかなり雨が降ったっぽいですね。あの外が濡れてます。
はい、夜、夜中ですね、あの雨の音で目が覚めたので、結構な量降ったんじゃないかなっていう感じです。今年は本当にあのちょくちょく雨が降りますよね。
なんかあの冬の間降らなかったのが、なんか一気に来てるみたいで。 あ、タタさんおはようございます。よろしくお願いします。
はい、ということで、今日の私の意図なんですけれども、 なんかね、今日なんか朝からね緊張してるんですよ。別に何にもないんですよ。
何にもないけど、あのなんとなく神経が緊張しているような気がするので、勤めてリラックスをする感じで、ゆったりと過ごすということを意図設定としてやっていきたいなと思っております。
はい、ということで、今日のテーマなんですけれども、今日はあなたの特技は生では食べられませんよというお話をしたいと思います。
今日は珍しくね、あのライブのタイトルにちょっと入れてみたんですけれども。 はい、で、あのこれはね、あのマーケティングとかをちょっとこうかじってる人とかはピンとくると思うんですけれども、
まあ、あの好きなこと、そして得意なこと、特に得意なことですよね。 得意なことは、あの仕事にしようと思うと思うじゃないですか、思うからなんかこう自分でやってみたいなって思うとき、まずできることっていうのを探すと思うんですけれども、
まあ多くの場合ですね、そのまま出しても何の反応もありません。 売れないということですね。
ここで加えないといけないのは、ちゃんとその自分が持っているスキルを料理して出すということに努めないといけないということなんですね。
この意識を忘れてしまうと、何をやってもうまくいかない、反応がないということになってしまいます。
今から話すお話は、特にあのネットを使って何かをする場合っていう方が要素としては、要素というかあの基準としては強いかなと思います。
実際に例えばお店を持っている方っていうのは、やっぱりお客さんが直接来てね、その人がどんな人となりなのかっていうのをたまたまそれに触れる機会というのが圧倒的にチャンスが多いので、
なのでまたちょっとニュアンスというか変わってくるかなと思うんですけれども、今日はあくまでもネット上でということですね。
ネット上はもう特にというか絶対ですね、まず自分のできることっていうのを一手間加えて世に出すということを必ずやる必要があります。
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そのまま自分ができることをアウトプットして反応が取れる人はほんの一部の人です。
もう0.何パーぐらいだと思います。
そんな人はちょっと成功するんじゃなくてめちゃくちゃ成功すると思います。
要はもう天才的な何かを持っている人ぐらいじゃないと、なかなか向こうから見つけてくれてファンになってくれるっていうとか、
お願いだから何か買わせてくださいみたいな状態にはならないということですね。
これ結構ですね、ちゃんと料理をして出すっていうことは意識して常にやって、
習慣になっていかないとついついですね、自分が出したいもの、自分が持っているものをそのまま出しちゃうみたいなことに引っ張られてしまうんですね。
ついついやっちゃいがちだということです。
だからやっぱりどこまで慣れてきてもそこの部分っていうのは忘れちゃいけないんだろうなと思います。
これ料理に私いつも例えるんですけど、
例えばその素材自体がおいしいものっていうのなんかたくさんありますよね。
っていうかほとんど新鮮なものは何も手を加えないほうが本当はおいしいじゃないですか。
お野菜にしてもお魚にしてもお刺身で食べるとかね。
でもお刺身っていうのも一手間加えてますよね。
やっぱり新鮮なうちにシメて、それを生で食べると一番おいしいように、
ちゃんとやっぱりシメるのが上手、そして魚をさばくのが上手な方がさばいたお刺身の方がおいしいように、
そこも一手間かけているので、魚だったら本当にそのままかぶりつくみたいなことをイメージしてもらった方がいいかなと思うんですけれども、
それよりもやっぱりそういうふうに一手間かけた方がおいしいですよね。
お野菜の場合はそのままかじるっていうのもあるかもしれないけど、
それを結局できること、自分が持っているその素材っていうのを一手間かけるときに重要になってくるのが、
受け取る人、いわゆる誰に食べさせるかっていうことで料理の方法って変わってくるじゃないですか。
赤ちゃんに食べさせるのか、育ち盛りの食べ盛りの男の子とか女の子とかに食べさせるのか、
それともちょっと大人の方に向けて食べさせるのか、それによって同じおいしい素材でも全然調理の方法って違ってきますよね。
なのでそういうふうに、これ誰に届けたいのかなっていうところを、
誰にこの商品を使ってほしい、受け取ってほしいのかなっていうところに向けて、
どうやったら最も食べやすい方法、受け取りやすい方法になるのかなっていうところを考えていく。
これがまさにマーケティングの基本のところだと思います。
ネットの場合は、基本的には一方通行じゃないですか。
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しかもすごい広いところに向けての一方通行じゃないですか。
もちろん相互のやり取りってできるけど、できるようになるっていうのはだいぶ近づいた後の話なので、
まず発信をしていくというときは、自分から多数に向けて発信をしていくわけなので、
そのときにそのまま出しても誰も自分が食べておいしいとは思わない。
自分が今食べたいものだって思わないっていうことなんですよね。
だからそこを意識していくだけで、かなり届けたい先っていうのが絞られてきて、
届けたい人に届く確率っていうのが上がってくると思います。
確率が上がるだけではなくて、その人に向けて作っているお料理なわけじゃないですか。
だから出会ってもらえれば、今これが食べたかったんだよっていうものが目の前にあって食べられるわけだから、
当然ですけど、もう一杯食べたいです。
つまり、もっと近づいて商品を買ってずっと継続して、使いたいです、受けたいです、みたいなことになっていくっていうことなんですよね。
だから出会いのところからその先のプロセスにおいても、
全部受け取る人に対して料理をしていくっていう視点がすごく大事だということですね。
これと昨日お話ししたコンセプトの話を掛け合わせると、
またかなり精度っていうものが上がってきますよね。
昨日の話っていうのは、料理したものをどういうふうに一発で相手に伝えるかっていうところじゃないですか。
なので、そこも結局料理の方を受け取る人の相手によってコンセプトも変えていけば、
食べるもともとの素材っていうのは、お魚ならお魚、お野菜ならお野菜っていう、そこは変わらないんだけれども、
そのちょっと届ける料理の仕方を変えるだけで、もともとあるものを無駄にせずに、
全部それようにしていくことができるということですね。
そんな感じです。すごく基本的なことなんだけれども、
でも一番うまくいかなかったりとか、ここの精度がやっぱり甘かったなとか、
自分本位になってたなっていうので、失敗というかうまくいかなくなるポイントになるのも、
ここのところなんじゃないかなって思うので、
今日何を話そうかなって思った時に、ふとそれが頭に浮かんだので、お話をしてみました。
基本的なところですけれども、たまに思い出していただければなというふうに思います。
ということで、今日はお昼間ぐらいは晴れてるのかな。
まだまだ桜も咲いてるみたいなので、ちょっとお散歩なんかにも行ってみようかなと思っています。
ということで、皆さんも素敵な一日をお過ごしください。
いつもラビューで聞いてくださってありがとうございます。
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それでは失礼します。良い一日を。