00:06
おはようございます。癒やしのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。 このチャンネルでは、紅茶やアンティーク食器、そして感性を大切にしたデザインを通して、自分に優しくなれる一時をお届けしています。
今日は、12月10日に開催するクリスマスティーパーティーのお話を少しだけしてみようと思います。
昨日の夕方、突然ライブを立ち上げまして、少しクリスマスティーパーティーのお話、お茶の時間のお話をさせていただきました。
たくさんの方にお越しいただいて、本当に嬉しかったなと思うんですけれども、クリスマスティーパーティーまでの間、少しずつ準備を進めていて、
昨日はお花が届いたってお話させてもらったんですけど、一つずつテーブルのコーディネートが整っていくんじゃないかなって思っているので、
どんな世界が作られるのかっていうのを一緒に楽しんでもらえたら嬉しいなって思っています。
また定期的にライブを開催してお話ししていこうかなと思っていますので、またお時間が合う方はいらしていただけたら嬉しいです。
今回クリスマスティーパーティー開催するんですけど、9月に東京でエレガントティーパーティーを開催したんですけれども、
その開催したパーティーの後も何人かの方から、なんだか敷居が高くてとか、気になったんだけど私が行ってはいけない気がしてとか、そんなお声をいただきました。
その気持ちね、本当に私自身もわかるなって思ったんですけど、
綺麗な食器、アンティーク食器、ただでさえみなさん敷居が高いって思ってるのに、そんなカップを自分が手にしていいんだろうかとか、
紅茶の世界って優雅だよねとか、ティーパーティーって言うとドレスアップしなきゃいけないんじゃないか、
普段着で行ったらいけないんじゃないかみたいな雰囲気を醸し出してるのかなと思うんですけど、
やっぱりね、そんなイメージがあると、自分なんかが行っていいのかなって、不安になる方もいるんじゃないかなって思うんですよね。
私自身も過去そう思ってた一人でした。
実はね、私自身ももともとこの世界をずっと楽しんできたわけではなくて、今でこそね、こうやってアンティーク食器ショップオーナーですっていう風に肩書きなんのってますけど、
過去本当に仕事と子育てに追われて、ティータイムどころか、自分の美容室に行くことさえもためらってたんですよね。
03:03
そう、いつも自分の時間、自分のための時間を後回し。
そんなね、あの慌ただしい虹の母です。
で、私もなんかそう初めは自分がね、足を踏み入れてはいけない世界のように感じてたんですよね。
このティータイムの世界もアンティーク食器の世界も。
でも知れば知るほど紅茶の世界って奥が深くて。
で、しかもそれって特別な時間ではなくて、日常の延長線上にあるっていうことに気づいたんですよね。
だからなんか私にとってのそのお茶の時間とかティータイム、ティーパーティーもそうなんですけど、
なんかその敷居が高いとか、自分が体験しちゃいけないとかそういうものではなくて、
もっともっと自分にとって、私にとって、皆さんにとって優しいものなんじゃないかなっていう風に思ってます。
紅茶のおを入れる時の音だったり、カップを両手で包んだ時の温もりだったり、
それでね、温かい紅茶を一口口に含んだ時に、はーって息が緩む瞬間。
それがやっぱり私にとっての特別なんですよね。
特別と言っても日常にあるもの。
それが、その場所が家なのかティーパーティーの会場なのかっていう違いだけだなって思ってて。
で、私は何のためにティーパーティーやってるか。
もちろんね、ご自宅でほっとしたそのはーって気持ちが緩んだ瞬間、その瞬間を楽しんで欲しくて、
こうやってね、スタイフで発信したりとか、ティーパーティー開催したりしてるんですけど、
ティーパーティーの場所に来ることによって、その空間がすごく癒しの空間、
自分を大切にできる空間、自分ってこんなに尊かったんだって思い出す空間。
そんな空間を提供したくて作り上げてるっていうところもあるんですけど、
やっぱりその体験をしてもらうことによって、その体験で得た感覚っていうのは一生ものだなって思ってるんですよね。
やっぱり大阪のお茶会、今年の2月に大阪で初めてリアルお茶会をさせていただいて、
そこにいらしていただいた方、結構いろんな方から言われるのが、
その時感じた、お茶会の時に感じた感覚っていうのは今でも覚えてますっていうのは皆さんにおっしゃっていただくので、
06:10
本当にそれは嬉しいなと思って、そこを狙ってるんですよね。
一回体験すると、どんな時でもその感覚に戻れるっていう、
そのハート、心が緩むとか、自分ってこんなに尊かったんだとか、
自分はそうやって、私なんかね、過去はいろんな自分の時間を取ることに躊躇えさえあったんですけど、
そういう時間取っていいんだ、自分にはこういう時間がふさわしいんだって思える、
そこに戻れるっていう感覚をティーパーティーで提供していきたいなって思ってます。
なので日常の家から離れて、ちょっとだけ日常の延長線上で自分が静かに休めるひとときを提供していけたらいいなって思ってます。
12月10日のティーパーティーも、そんな心を取り戻す時間っていうのにしていけたら嬉しいなって思ってます。
今回のクリスマスティーパーティーのテーマは、
静かな輝きに私を取り戻すクリスマス。
ビクトリア時代の音楽とアンティークのカップ、香り立つ紅茶の湯気、
その一つ一つの中に自分が自分に戻れるためのひとときがそっと忍ばせられてるんじゃないかなっていうふうに私は思ってます。
なのでティーパーティーっていうと、ちょっとマナーなんかわかんないしとか、
紅茶の知識ないしとか初めてだしとか、いろんな思いがあると思うんですけど、
私が開催するお茶会に関しては、マナーなんて気にしなくても大丈夫です。
もう自分が休む時間として自由に過ごしてもらって構いません。
で、紅茶の知識もなくても大丈夫です。
ただただ香りを香って、ああ美味しいな、このひととき幸せだなって思ってもらえるだけでも十分ですし、
ただその場に座って香りを感じて心を休めてくださるだけでいいなっていうふうに思ってます。
ティーパーティーって、なんかふさわしくなったら行こうとか、そういう場所ではないなって私は思ってるんですよね。
ふさわしい人のための時間ではなくて、自分の優しさとか思い出したい人のための場所を作っていきたいなって思ってます。
09:00
だからこそお一人でいらしていただいてももちろん大丈夫です。
皆さんね、お一人で来られる方がほとんどなので、お一人で来ていただいても大丈夫です。
その場で知り合った方と行きと動したら連絡先交換したりとか、名刺交換していただいてもいいですし、自由に交流していただいて、
もしどうしてもやっぱり一人が不安ですっていう方であれば、誰か仲のいいお友達誘ってご一緒にいらしていただいても大丈夫です。
大阪、今年の2月に開催したお茶会の時もお友達やご友人の方に誘ってきてくださった方もいらっしゃって、
やっぱりそうやってね、この方にはこういう世界を感じてほしいなって思う方と一緒に来てもらうとかっていうのはすごく嬉しいなって思うので、
ぜひぜひね、逆に自分はいけないんだけどこの人ふさわしいと思うからって言って声かけてもらっても全然構いません。
ぜひこの時間を体験したい方と一緒に一緒の時間を過ごせたら嬉しいなって思ってます。
この日だけは本当にこの場所、この空間にいていいんだな心が静かになっていくような時間を提供できたら嬉しいなって思ってます。
ティーパーティーの詳細は概要欄に貼っておきますので、ぜひ気になる方はそこからチェックしてもらえたらと思います。
12月10日の水曜日、平日でね、本当12月で忙しい方たくさんいらっしゃると思うんですけれども、
ぜひね、そんな忙しい時こそ自分のための時間作ってもらえたらいいなって思います。
東京とは言ってるんですけど、実際は多摩プラザっていう、東京から神奈川に入ったところのパリのアッパルトマンみたいな空間で、
本当にこじんまりとしたおしゃれな空間なので、6名様×2部制で12名様限定の小さなティーパーティーになります。
紅茶を飲むたびに少しずつ本来の自分が戻ってくるような、そんな午後を一緒に過ごしていけたら嬉しいです。
詳細は概要欄に貼っておきますので、また見ていただけたらと思います。
もしメルマガとか公式LINEとか登録していただいている方は、そちらからまた随時どんな状況で今準備が進んでますっていう経過をご報告させてもらおうかなと思いますので、
また楽しみに待っていてくださったらいいなと思います。
もし心のどこかに行ってみたいなっていうちょっと小さな声があったら、その声のままにお越しいただけたらとっても嬉しいです。
12:08
ティーパーティーは特別じゃなくて心を取り戻す場所っていうテーマで今日はお話をさせていただきました。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
今日もあなたがあなたらしく輝ける1日になりますようにコメントやフォロー、いいねボタンを押していただけるととっても励みになります。
いつも応援ありがとうございます。また次回の放送で会いましょう。
素敵な1日をお過ごしくださいね。