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おはようございます。ティールームのゆかです。 このチャンネルでは、器と静かな時間を通して、自分の人生に夢中になれるヒントをお届けしています。
今日は、少し近況も兼ねてね、お話ししていきたいと思います。 ずっとね、告知させていただいておりますけれども、7月の4日、神戸の旧グッゲンハイム邸でね、イベントをするんですけれども、あと1週間になりました。
おかげさまでね、お茶会のお席は残り1席となっております。 そしてね、今回も、あの聖火塾やってらっしゃるトッツーさんからたくさんのケーキの差し入れをいただきました。
さらにはね、もうこのイベントがスタートした時から、あの全面的にね、バックアップしてくださっているベロベロ体操のナホミさん。
本当にたくさんの方のお力を借りながら、このイベントは形になっているんだなぁということで、改めてね、感謝しかないです。本当にありがとうございます。
今回の会場である旧グッゲンハイム邸は、100年以上もの時間を重ねながら、今も変わらず海を見守るようにそこにね、佇んでいます。
その場所に人が集い、新しい出会いが生まれ、また新しい物語が始まる。そんな1日になるんじゃないかなっていうふうに私は思っています。
このイベントがね、何かを学ぶ場所ではないんでしょうね。
私ってこんなことが好きだったんだとか、こういう空気感に心が動くんだっていうその感性を大切にする時間にしてほしいし、そんな新しい自分に出会うきっかけにこの場がね、なれたら嬉しいなっていうふうに思っています。
実はね、私4年半前にアンティーク食器のお店をスタートさせました。
でも振り返ると、スタートした頃からアンティーク食器そのものをなんか届けたいっていうだけじゃない何かね、なんかこうあるなっていうのは感じてたんですけど、
あの時間とともにやっぱりね、器の周りに流れる時間とか、誰かがその器でお茶を飲みながら過ごす一時とか、ほっと肩の力が抜ける空気とか、そんな目に見えないものをアンティーク食器と一緒に届けたかったんだっていうのになんか気づき始めたんですよね。
で、だからそこからもずっとアンティーク食器だけではない、自分にしかできないことは何だろうっていうそれを探しながらずっとここまで走ってきました。
2年ぐらい前からは、なんか自分の好きって何だろうとか、やってみたいことって何だろうっていうその自分の感覚を研ぎ澄ませながら好きとかやってみたいを一つ一つ叶えながらここまで進んできたんですけれども、
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こういうリアルのお茶会もその一つなんですよね。できないと思ってたけど、やりたいんだったら一歩そこを踏み出してやってみようっていうね、そこからスタートしてます。
で、今こうしてグッケンハイムテイさんでイベントを開催するところまで来たんですよね。だから本当に自分では日々ね、過ごしてると進んでないんじゃないかなって思うんですけど、
やっぱり私にはリアルのお茶会なんかできないかもしれないっていう、そこからこのね、旧グッケンハイムテイさんまでたどり着いてるっていうこの時間の流れを見たら相当なんか自分成長してるなって自分でも思うんですけれども、
でもここまで来てわかったことがあって、やっぱり人って一足跳びには変われないんですよね。昔の私はなんかこれを学んだら変われるかもしれないとか、これを学んだらもっと稼げるようになるかもしれないとか、理想の未来にたどり着けるかもしれないとか、
なんかそんな風に思って、なんか外側に答えを探し続けてきたんですよね。もちろん学ぶことは大切だと思うんです。でもこれさえ学べばうまくいくって、そんな魔法みたいなものはないんですよね。そう、なかったです。
で、やっぱり大切なのは、今の自分に足りないから学ぶのか、未来にワクワクしながら学ぶのかっていうね。そこ、同じ学びでもやっぱりそこには大きな違いがあるんですよね。
今の自分に足りないから学ぶっていうと、結局私と同じ、足りないから学んだらどっかにたどり着けるんじゃないかっていう自分の願望みたいなのがあって学ぶんですけど、やっぱり結局たどり着けなかったりするわけですよね。
外に価値観を求めるとか置いてしまうっていうのは、やっぱり自分の人生だからそこに外に置いちゃいけないなって思うんですけど、私自身そうやってたくさん遠回りもしてきたし、だから今でもこれからどうしたいとか、本当は何を大切にしたいとか、そんなという自分に定期的に投げかけ続けています。
最近ね、見えてきたことがあって、このグッケンハイムテイのイベントを準備していく中で、このグッケンハイムテイが終わった後、自分はどうなっていたいかっていうところを質問されたことがあったんですよね。
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でも、終わってないからっていうのもあるんですけど、全然その先の未来っていうことが、例えばこんなに大きなイベントを1個やったら、もっとどうにかしたいみたいな次の目標みたいなのが見えてくると思うんですけど、正直自分にはその先の未来というか目標が見えてなかったんですよね。
やっぱりその人に聞かれた時も、次はどんな場を作りたいかとか、全然イメージもできなかったしっていうところから、私はアンティーク食器そのものっていうよりは、アンティーク食器を通して本当はその人らしさとかその人の人生みたいな、人生を届けたかったんだなっていうのを、
改めて少しずつ気づき始めて、私自身もやっぱり誰かの人生というか、誰かの外側の意見を正解にして生きてきた自分がいて、でも誰かの正解を生きるのではなくて、自分の人生を選びたいって思ったところから、また自分の人生を紡いでいけると私は思ってるんですよね。
なのでこれまでの経験も迷いも今までの遠回りも全部その自分だけの物語なんですよね。
だから人生の点と点をつなぎながら自分を信じて進む軸を育てる。
今はそんな時間を届けたいなっていうふうに思っているんですよね。
だからこそお茶会の形もこれから変わっていくかもしれません。
実はアンティーク初期を私が持っていって、素敵な空間を作り、そこでみんなでアフタヌーンティーを楽しみながら会話をするとかっていうそういう時間とか、今のスタイルのお茶会っていうのは今回が最後になるかもしれません。
そんなことを最近は考えてながら、本当に最後になるかもしれない、この先もこういう形のお茶会はやらないかもしれないって思いながら、
本当にこの神戸の旧グッケンハイムテーのお茶会に来てくださる方のために、どうしたらこの場に来てよかったって思ってもらえるかなっていうふうに考えながら一つ一つ準備を進めていて、
昨日も神戸のお菓子屋さんにいろいろお菓子を注文して、7月の4日に受け取れるように手配をしたりとか、どうしても皆さんに飲んでいただきたかった紅茶を手配したりとか、まだまだ足りないものもあるんですけど、だいぶだいぶ自分の中では整ってきたなって思ってます。
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って言いながら食器類何もまだ用意してないんですけど、でもね、私自身がこうやってアンティーク初期のオンラインショップをオープンさせて4年半、この4年半の間に私自身が大きく変化してきたようにまた届ける形も変わっていくんだろうなっていうふうに思ってます。
だからもし今この形のお茶会に心が動いている方がいたら、今回は行けないから次っていう、その次がないかもしれないので、ぜひこの機会を逃さずにグッキューハイムテイさんに遊びに来てもらえたら嬉しいなって思ってますし、ご一緒できる方すごく楽しみにしております。
ということでね、この100年以上の物語を持つ洋館で、また新しい物語が始まる1日をすごく楽しみにしています。ということでね、たくさんの方にね、7月4日お会いできるのを楽しみにしてます。
それではね、今日はちょっとね、近況報告も含めて私の思いをお話しさせていただきました。ということでね、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。今日という1日があなたの人生物語の優しい1ページとなりますように、また次回のティールームでお会いしましょう。ゆかでした。