1. ゆか💕夢中の扉をひらくティールーム🍃
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#12 「子どものおこづかいどうしてる?」
2024-06-28 09:02

#12 「子どものおこづかいどうしてる?」

最後までお聴きいただきありがとうございました。

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【新着3部門1位・ベストセラー1位】
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【オンラインショップオープンのきっかけ】
仕事と子育てに追われて寝落ちしていた日々。夫の郷里への移住を期に家族との時間、今しかない子育てを楽しみたいと思い、起業を決意。

運命のアンティーク食器との出会いから、心のときめきそのままにオンラインショップibisをopen。
ショップ運営しながら、Webライターとして活動しています。

店名のibis(アイビス)はコウノトリを意味します。 ヨーロッパでは「コウノトリが住み着いた家には幸福が訪れる」という言い伝えがあります。
お店からお届けする食器で、コウノトリのように幸せを運ぶことができればと願い名づけました🕊️

9歳・6歳の子育て中

以前は、社会福祉士・精神保健福祉士として、医療ソーシャルワーカーの仕事をしていました。

【こんな人に聞いてもらいたい】
仕事・家事・子育てが忙しく、自分のことは後回ししまうあなたへ

「毎日しんどいな」
「ついイライラしちゃう」
「一人の時間が欲しい」
「心のゆとりが欲しい」
「毎日笑顔で過ごしたい」

そんなあなたに向けて、アンティークを愛するゆかが
"ご機嫌に暮らす"のヒントをお伝えします💫


午後のひととき、ホッとしたり、ご機嫌になれるお茶の時間を一緒に楽しみませんか☕️

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#ティータイム #cafe #コーヒー #おうち時間 #ご機嫌時間 #ワーママ #子育てママ #アンティーク
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00:08
こんにちは、自分のご機嫌は自分でとるティータイムを提案するアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
このチャンネルでは、忙しい日々の中で自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、お茶の時間に役立つことをお届けしています。
午後のひと時、お気に入りのカップにお好みの飲み物を入れて、のんびりお聞きいただけたら嬉しいです。
今日は、「子どものおこづかいどうしてる?」おテーマにお話ししていきます。
子どものおこづかいって、一見お機嫌な時間とか、お茶の時間には関係なさそうなテーマにも思えるんですけど、
私のお機嫌時間につながっていくので、最後までお聞きいただけたら嬉しいです。
ままともにあうと、「子どものおこづかいどうしてる?」っていう話題が上がることがよくあるんですけれども、
お子さんのおこづかいの管理って、どうすればいいのか悩んでいる方も多いのかなと思っています。
適切なおこづかいの額とか、頻度とか、使い道、管理方法とかも含めて考えることって、親としては悩ましいところですよね。
おこづかいあげたのに、うまく管理ができなくて、無駄遣いしてしまったりとか、
そうなると大人になってから困るんじゃないかなって心配になることもあると思います。
子どもに正しいお金の使い方を教えるのは、将来のためにも大切なことですよね。
そこで、今日は子どものおこづかいどうしてる?おテーマに、
ちょっと我が家のおこづかい管理事情とか、お話ししていこうかなと思っています。
我が家は、9歳と6歳の子どもがいるんですけれども、それぞれおこづかいの渡し方は違います。
はじめは、2人とも報酬制というところから始まったんですけど、
報酬制というのは、何かお手伝いしたらおこづかいがもらえるというもので、
家庭の中で小さな社会のようになっています。
報酬は、我が家では10ペイという単位で決めていて、
その10ペイって、ただ紙に数字が書いてあるだけのものなんですけど、
そういうふうに10ペイ単位にして、お風呂洗いとか準備したら30ペイとか、
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食事のテーブルの準備したら10ペイとか、
自宅内のみで流通する通貨で渡しています。
ちなみに10ペイは10円にしているんですけれども、
そのペイがたまって、何か買いたいものがあるときには、
それを子どもたちが持ってきて、
100ペイあるから100円ねっていう感じで現金に交換してあげています。
9歳の娘はだいぶ報酬制を積み重ねてきて、
お金を自分で計画的に管理できるようになってきたので、
今は月500円の定額制と、プラス報酬制という形に切り替えました。
子どもには、お金はありがとうと交換するもの、
誰かが喜ぶことをしたらもらえるものと教えています。
私がお手伝いしてほしいときに、
お願いしても何かいろいろ理由をつけて、
できないって言われることも多くて、
なので、やってほしいときには、
先に、え?やってくれるの?ありがとう。
忙しいから本当助かっちゃうんだよね、とかいう風に言って、
そうやって言うと、しょうがないな、やるよって言ってくれるので、
本当に助かるんですよね。
しかも、お手伝いすると報酬がもらえるっていう頭があるので、
自分で頑張った分、
もらったペイを入れておく箱を作っているんですけど、
ペイ箱を見て、100ペイ貯まったよとか、
何百ペイ貯まったよみたいな感じで言っていることがあって、
頑張ってるね、たくさん稼いでるね、
そんなに稼いで何に使うの?って言って、
ちょっとおだててみたりとかして、
そうすると、またしょうがないな、
ママのために働くよって言ってくれるんです。
なので、ありがとうって言いながら、
子どもたちをやる気にさせて、
それで私もやる気にさせた達成感で、
私自身も喜んでいます。
基本的に人を喜ぶことをして、
お金をもらうっていうのが基本にあるので、
私が喜んだら、喜んだ分だけ、
子どもは働いてくれるんですよね。
忙しいママにとって、
こんなありがたいことはないですよね。
少し雑なところとか、それはありますけど、
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そこはもうちょっと多めに見て、
やってくれるだけでもありがたいって思っています。
逆に、子どもがやりたくないことがあると、
50ペイあげるからこれやってって、
頼まれることもあって、
子どもってよく考えてるなって改めて思うんですよね。
そういうふうな感じで、
自分で稼いだら、
今度はそのお金をどうやったら増やせるかっていう話になるんですけれども、
ようやく9歳の娘が、
お金を増やすっていうことに興味を持ち始めたので、
我が家では、9歳の娘は次の段階に進もうかなっていうふうに考えているところです。
このように、お小遣いの学とか頻度、使い道について、
親子でしっかり話し合って計画的に管理することで、
子どもはお金の価値だったりとか、使い方を少しずつ学んで成長していくのかなと思っています。
ぜひ、お小遣いについてこれから決めるよっていう方は、
お子さんと一緒にお小遣いのルールを一緒に作って話し合ってみていただけたらなと思います。
きっとママがご機嫌になれる時間につながっていくのではないかなと思っています。
もう決まってるよっていう方は、
ぜひお小遣いのルールをコメント欄で教えてもらえたら嬉しいです。
ここまで、子どものお小遣いどうしてる?おテーマにお話ししてきました。
ママは毎日あることいっぱいあって、本当に忙しいですよね。
お小遣いに報酬制を取り入れることで、家事の負担が少しでも減ったら、そんな嬉しいことはないですよね。
子どものやる気にもつながっていきますし、そういうふうに自分の時間を大切にしていきたいなと思っています。
この番組では、今後も自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、
様々なお茶の楽しみ方やリラックス方法などをご紹介していきます。
皆さんが日常の中で少しでも心の余裕が持てるよう、様々なヒントやアイディアをお届けしていきます。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんからのコメントやフォロー、いいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
また次回の放送で会いましょう。
素敵な親子の時間をお過ごしくださいね。
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