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こんにちは、自分のご機嫌は自分でとるティータイムを提案するアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
このチャンネルでは、忙しい日々の中で、自分のご機嫌は自分でとるおテーマにお茶の時間に役立つことをお届けしています。
午後のひととき、お気に入りのカップにお好みの飲み物を入れてのんびりお聞きいただけたら嬉しいです。
今日は、子どものやりたいことを見守るおテーマにお話ししていきます。
子育てで、子どもが何かをやりたいといったときに、どのように接してますか?
日々の忙しさの中で、子どもがやりたいのはわかるけど、忙しくて無理と感じていませんか?
毎日の仕事や家事、子育てに追われて、自分の時間もとれない中で、子どものやりたいことに対応するのは、なかなか簡単なことではないですよね。
でも、もし子どものやりたい気持ちを抑えてしまったら、どんなふうになるのかって考えたときに、
やっぱり、自己肯定感だったり、想像力の低下、自立性の欠如、思春期を迎えた時に、
反抗という形で親子関係の悪化につながったり、様々な問題として現れてくると思うんです。
これらのデメリットを避けるためには、子どもの意見や感情を尊重して、ある程度自由に行動させることも大切なのかなと思っています。
先日、9歳、4年生の娘が家庭科クラムに入ることに決めたよって、嬉しそうに話していたんです。
それと同時に、裁縫セットを準備するように言われたからお願いねとも言われたんです。
裁縫セットって、次の5年生になったら、学校から購入案内が来るのかなっていう認識だったので、
まだ特に準備してないし、どうしたらいいかなというふうに迷ったんですけど、
本人とも相談して、きっとみんなが購入するときになったら、同じ裁縫セットが欲しくなるなって思ったので、
今回はとりあえず必要なものだけ揃えて、家にあった可愛い空き箱に入れてあげることにしたんですけど、
そこで一つ足りなかったものが、張り山だったんですよね。
自宅に張り山の下の部分だけ余ってたので、張り山作ろうっていうことになって、
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張り山は波縫いでいけるし、娘が自分で作るよっていうことだったので、
私はゆったりお茶飲みながら隣で頑張る娘を見守ってたんですけど、
やっぱりちょこちょこ失敗して、その都度SOS出たんですけど、最終的には、本人の力で無事に張り山が完成しました。
本人も、ああ楽しかったって笑顔で言ってて、自分で作った張り山見ながら、満足そうにマチ針を刺してたんですよね。
正直大人がやってしまった方が早いことっていっぱいあるんですけど、
とりあえずやらせてみることが大切なんですよね。
はじめは時間もかかるし、教えるの大変だけど、できるようになってしまえば、結果的に親がやることがだんだん減っていきますしね。
無事裁縫セット準備ができたからには、家庭科クラブで何か作るんですけど、
自分で決めなきゃいけないみたいで作るものを、何を作りたいのか聞いたら、サコッシュ作るって言ってて、
はじめから結構すごいの来たなと思ったんですけど、ミシンほとんど使ったことないですし、難しいんじゃないかなってはじめは思ったんですけど、
考えてみたら直線で縫えますし、多少曲がってても形が悪くても、自分で作ったものは愛着が湧くはずですよね。
難しいかどうかは大人が決めることではなくて、本人自身が決めることなのかなって思って、
やっぱりやってみて難しかったってわかれば、それでいいのかなって思ってます。
子どものやりたいことを見守るメリットとしてはいろいろあると思うんですけど、
子どもが自分でやりたいことを決めて実行することで、自主性やそこから自信が育まれていきます。
また、親が見守ることで、子どもは安心感を得て、失敗を恐れずチャレンジすることができるようになるなって思ってます。
見守り方ですけれども、例えば包丁を使う場合とかもそうなんですけど、
最初にこうしたら危ないっていう注意事項を説明して、絶対にやってはいけないことだけしっかり伝えておくことが大切だと思ってます。
いきなり難しいことにチャレンジではなくて、簡単なことから少しずつ段階を踏んでいくとうまくいくのかなっていうふうに思います。
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娘も、はじめはサコッシュっていう前、はじめは丸みのあるポーチが作りたいって言われたんですけど、
いきなり丸く縫うのはさすがに大変ですし、
チャックも付けたいって言ってたんですけど、チャック付けもやっぱり次のステップかなっていうふうに思ったので、
それは本人にしっかり説明をしました。
まずはやっぱり直線縫いができないといけないので、はじめはもうそこから練習かなと思って、
今回は娘が学校のクラブでサコッシュを作るっていうのは、
一から本人に説明してもなかなか難しいので、
自宅で布の裁断とかちょっとした準備を説明しながらやらせて、
これとこれとこれ、学校でやるんだよって説明をしながら図にして、
とりあえず説明の紙を渡しています。
子どもが何か新しいことに挑戦したいといった場合は、
親はやっぱりできるだけサポートする姿勢を見せることが大切なのかなというふうに思います。
すべてを手伝うのではなく、必要な時だけ手を貸すことで、
子どもが自分で考えて行動する力を養っていくこともできます。
このように子どものやりたいを見守る姿勢を持つことで、
親子関係がより良好になったりとか、
家事と子育てのバランスも取りやすくなるなというふうに思います。
ちょっと無理かもって思った時でも、できるように環境設定して挑戦させてみる。
ぜひ子どもがやりたいといったことに一緒に取り組んでみてください。
親が見守ることで、子どもは安心して挑戦して成長していく姿を見ることができると思います。
私は今回の針山作りもそうなんですけど、
子どもが達成した時の笑顔って本当に輝いてるんですよね。
私、ティータイムも好きなんですけど、
同じぐらい子どもの笑顔を見れる瞬間っていうのが大好きです。
ここまで子どものやりたいことを見守るおテーマにお話ししてきたんですが、
今もお話ししたんですけど、子どもと過ごす時間って、
私にとってはお茶の時間と並んで幸せを感じられる時間だなって改めて今回思いましたし、
今しかできない子育てを後悔しないようにもっと楽しんでいきたいなというふうに改めて感じた出来事だったので、
今回お話しさせていただきました。
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この番組では今後も自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、
様々なお茶の楽しみ方やリラックス方法をご紹介していきます。
皆さんが日常の中で少しでも心の余裕を持てるよう様々なヒントやアイデアをお届けしていきます。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんからのコメントやフォロー、いいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
また次回の放送で会いましょう。
素敵な親子の時間をお過ごしくださいね。