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こんにちは、自分のご機嫌は自分でとるティータイムを提案するアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
この放送では、日々の忙しさやストレスから解放され、自分自身をもっと輝かせるためのヒントをお届けいたします。
自分のご機嫌を自分でとることで、心に余裕が生まれ、家族全体が幸せな気持ちになります。
一緒に笑顔で過ごせる毎日を目指しましょう。
ということで、今日は親子の絆を深めるティータイムをテーマにお話ししていきます。
忙しい日常の中で子どもとの時間を楽しむ余裕がないって感じている方も多いのではないでしょうか。
仕事や家事、子育てに追われて自分の時間も取れないっていう感じている方もいらっしゃると思うので、
そういう方は最後までお聞きいただけると嬉しいです。
ママにとって家事と子育て、仕事もそうなんですけど、それをバランスとることって永遠のテーマだなって思うんですよね。
私は子どもに、ママの仕事が落ち着いたらたくさん遊ぼうねって言われることがあって、
土日も家で仕事をしていることがあるので、子どもに寂しい思いをさせてしまっているのかなって思いながら言われる度に反省しています。
私はそんな感じなので、仕事をとりあえず全部オフにして、スマホもパソコンも横に置いて、
子どものための日っていうのは作るようにしていて、その中の一つが子どもとお茶の時間を楽しむっていうことなんですよね。
子どももお菓子作りが結構好きなので、子どもが食べたいお菓子を一緒に作って、親子でお茶の時間を過ごすことでリラックスしながらコミュニケーションを深めていくことができます。
今回はそんな子どもと一緒に楽しむためのお茶の時間のコツとかアイディアなんかをご紹介していけたらいいなというふうに思います。
さっきもお話しさせてもらったんですけど、子どもが食べたいお菓子を一緒に作ってみるっていうのはすごくいいなっていうふうに感じていて、
以前子どもがお菓子作りたいって言ってたんで、じゃあ作ろうよって言って、何作るって言いながら、何で帰ってくるかなって思っていろいろ想像してたんですけど、
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クラッカーにマシュマロを乗せて焼こうよって言われて、クラッカーとマシュマロ焼く、なんか作った感じがしないんですけど、
でもお菓子作りって言うと難しいものを想像してしまうんですけど、子どもはママと一緒にできることが楽しいんですよね。
なので何でもいいと思うんです。クラッカーにマシュマロを乗せて焼くって、何も作ってないんですよ。
買ってきたクラッカーに買ってきたマシュマロ乗っけてオーブンに入れると焼きマシュマロみたいになって美味しいみたいなんですけど、そんな何気ない作業なんですけど、子どもにとっては一緒にできたっていう思い出が心の中にずっと刻まれていくんじゃないかなっていうふうに感じてます。
子どもと何かそうやってした時は、しばらく何日もこの間は楽しかったなーって言ってるんですよね。だからやっぱり子どもにとってはママと過ごす時間って特別な時間なんだなっていうふうに改めて感じてます。
そんなお茶の時間を楽しむのに必要なのがやっぱり飲み物だと思うんですけど、ここは子どもが飲みたいものを準備するっていうのが我が家の鉄則なんですけど、我が家は大体麦茶かミルクか牛乳かカルピスが多いんですよね。
自分で飲み物を選ぶとレストランに来たみたいな感覚になるみたいで、子どももね。ちょっといつもと違う特別な時間に感じられるようなんですよね。
そこの飲み物もそうなんですけど、それ以外の部分でもやっぱりお茶の時間を楽しむっていうためには周りの環境も大切だなっていうふうには感じていて。
カップもね、いつもと違うものを準備してあげるっていうのも一つのポイントかなっていうふうに思っていて。
やっぱり落としちゃったりとかするのでプラスチックのカップ使うこともあると思うんですけど、そんな特別な時は大人と同じようなものを準備してあげるっていうのも一つのポイントかなって思っていて。
我が家はね、カップを手抜きするとね、これじゃないって言われるんですよ。
前も話したと思うんですけど、カップって下にソーサーがついてると思うんですけど、カップだけでいいかと思って、ソーサー別に使わないしと思ってカップだけテーブルに置いといたら、あれ下のお皿ないよって言われたりとかして。
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なので、あんまり似合わないんですけど、カップにソーサーつけて麦茶出したりとかしてます。
やっぱりそれで飲むことが子供にとっては特別に感じられるようなんですよね。
あとはやっぱりテーブルクロスとかランチョンマットとか使って、やっぱりテーブルクロスね、うちもそうなんですけど、テーブルクロス汚されるんですよ、子供に。
なのでランチョンマット敷いて、子供が多少こぼしてもなんとかなるようにはしてるんですけど、それでもやっぱりテーブルクロスも汚れてしまうんですけど、やっぱり雰囲気なのでね、もう汚れたらしょうがないなと思いながら洗ったりとかしてるんですけど、
やっぱりそうやってテーブル飾ることで子供との時間っていうのも、いつもと違う特別なものに変わっていくなっていうふうに感じてます。
テーブル周りのところから、私の影響だとは思うんですけど、勝手に自分で私の部屋からお香とか持ってきて、今日はこの香りつけてよみたいな感じでお願いされることがあって、
たまに兄弟で、今日はこれだ、今日はこっちだみたいな感じで喧嘩してることもあって、そんな子供も特別な時間を楽しんでるなっていうふうに思います。
先日子供と一緒にティータイムを楽しめたらいいなと思って、学校に行ってる間にスコムを焼いておいたんです。
子供が帰ってきたところで、お茶とかテーブル準備して、おやつにしようって誘ったんですよね。
そしたら、下の息子がテーブルのところまでやってきてくれて、子供がたまにはこうやってティータイムするのもいいよねって言ってくれて、子供の笑顔に元気をもらったりっていうこともあります。
子供とこんな時間を過ごしたいなと思いながら焼いたスコムを頬張ってくれる子供を眺めながら、こうしてティータイムを一緒に楽しんでくれるのはいつまでなんだろうなと思ったら、
やっぱりこういう子供との時間、1日1日を大切にしていこうって改めて思えた出来事でした。
こういう時間って忙しい日常からちょっと一息ついて、大人もそうなんですけど、心に余白ができるんですよね。
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だからこそ、子供から普段聞けないような話が出てきたりもしますし、私自身も心に余裕があるので、ゆっくり子供の話を継承することもできますし、
そういう中から、子供ってこんなこと考えてるんだなっていう気づきも得られるんですよね。
なので、そこから子供の成長を感じられたりとか、こんなことまで感じられるようになってるんだなとか、こんなこと考えられるようになってるんだなっていうようなことを気づくことができたりっていうので、
本当、私はそういうところから子供に勉強させてもらってるなって日々思ってます。
このように子供と一緒にお茶の時間を楽しむためにいろんな工夫をしていくことで、親子の時間がより豊かになっていくなっていう風に感じてます。
ぜひね、お子様と一緒にお茶の時間を楽しむ計画を立ててみてはいかがでしょうか。
特別なカップとかスイーツ、おやつを用意して一緒にお茶を楽しむことで、リラックスしながら親子のコミュニケーションを深めることができるのでおすすめです。
ここまで親子の絆を深めるティータイムについてお話ししてきました。
子供の中に残る母との思い出、それがやっぱりいつも怒ってばっかりいる母の思い出は悲しいなっていう風に思うので、
たくさん楽しい思い出でいっぱいにしてあげたいなと思いながら日々過ごしています。
そんな時間がね、私自身の心も元気にしてくれているなという風に感じています。
この番組では、今後も自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、皆さんが日常の中で少しでも心の余裕を持てるように、
アンティーク食器愛する床がご機嫌にくらすヒントをお伝えしていきます。
概要欄にお店のリンクを貼っています。
眺めるだけで癒しの効果あるので、興味がある方は覗いてみてもらえたら嬉しいです。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
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いつもありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵な親子の時間をお過ごしくださいね。