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こんにちは、自分のご機嫌は自分でとるティータイムを提案するアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
この放送では、日々の忙しさやストレスから解放され、自分自身をもっと輝かせるためのヒントをお届けします。
自分のご機嫌を自分でとることで、心に余裕が生まれ、家族全体が幸せになります。
一緒に笑顔で過ごせる毎日を目指しましょう。
ということで、子どもが夏休みに入ったよっていう方も多いのではないでしょうか。
我が家もね、子どもたちが夏休みに入りまして、
私は平日の午前中は企業さんのお手伝いさせてもらっていて、自宅でバーチャルオフィスに出勤するんですけど、
子どもが騒がしいと全く仕事にならないんですよね。
なので、ここから1ヶ月以上どう乗り切ろうかなって今思っているところです。
皆さんの夏休みの乗り切り方がありましたら、ぜひコメント欄で教えてもらえたら嬉しいです。
ここから本題に入ります。
今日は幸せ体質になれるアンティーク食器をテーマにお話ししていきます。
アンティーク食器って一般的に製造から100年以上経過したものって言われていて、
100年以上の時を刻んできたアンティークカップだからこその存在感っていうのがあって、
自然と大切に使おうっていう気持ちになれますし、
何より自分を大切にすることにつながるなっていうふうに思っています。
自分を大切にできると幸せな気持ちになれますよね。
お茶を飲むカップもただ飲み物が入ればいいっていうわけではないと思うんです。
せっかくお茶を飲んで一息つくんだったら幸せな時間を過ごしたいなって思いますよね。
私は今アンティーク食器のオンラインショップを運営しているわけなんですけど、
以前は食器にこだわりがなかった時期もありました。
以前にもここでお話したことあるんですけど、
最近ありがたいことにフォロワーさんも増えてきたので、
ここでアンティーク食器に見せられた思いを少し振り返ってみようかなというふうに思います。
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私のアンティーク食器との出会いってたまたまなんですけど、
街を歩いていた時にアンティーク美術展開催してるよっていう案内に引き寄せられるように入ってみたんです。
入ってみたところ、キラキラと輝くアンティーク食器に出会ってしまって、
一瞬で美しさに魅了されてしばらくその場から動けなかったんですよね。
世界にはこんなに美しいものがあるのかって思いながら、
美しいフォルム、重厚感、ペインターさんの筆使い、
そこには吸い込まれてしまいそうなくらい不思議な力がありました。
思い返せば、実家の母の食器ボードを眺めることが好きだった自分がいるんですけど、
やっぱりそんなキラキラした食器はその中にはなかったなって思うんですよ。
出会った時、見たことのないキラキラした世界をずっと眺めてたわけなんですけど、
皆さん美術館って行かれますか?
美術館で絵画を眺めながら自由に想像を巡らせる、
そんなゆったりと過ごす時間って日々の忙しさを忘れさせてくれて、
心を落ち着かせてくれるし、日常をリセットしてくれる感覚ってありませんか?
初めて出会った時に、アンティーク食器にも同じ空気感を感じてたんですよね。
この運命の出会いをきっかけに、食器の魅力をもっと知りたいって思うようになったのが、
今の私のスタートだったなって思うんですけど、
今考えるとそれが一つの運命の出会いだし、
あの時そのカップに出会っていなかったら、
今もしかしたら違うお店に運命してたんじゃないかなって思うこともあるんですよ。
今こうしてアンティーク食器のお店を運営できているのも不思議なご縁だなって思うんですよね。
食器は世の中にいっぱいあるのに、なんでその中でアンティークなの?って聞かれることもあるんですけど、
アンティーク食器って唯一無二なんですよね。
同じ柄のものはいっぱいあるでしょ?とも言われるんですけど、
いやいやそうじゃなくて、職人さんがひとつひとつ丁寧に手作りされたものであって、
もともと数多くは作れなかったんですよね。
その上、世代を越えて大切に大切に受け継がれていく中で、
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割れてしまうものがあったり、修復されるものがあったりと、食器によって様々な運命があるわけなんです。
同じデザインの食器でも、職人さんが作る時点で2つと同じものは出来上がりません。
そしてね、それがどのように使われてきたかによって、
出来た傷だったりとか、金色の部分、金彩だったりとか、
あとはペイントの部分だったりとかが年月とともにすれていったりとかするんですけど、
そういう様々な個性がプラスされてって、より魅力的になっていくんですよね。
まさしく唯一無二の存在なんですけど、
ここまで話してきて何かここで気づきませんか?
私、人間と同じだなって思うんです。
人間だって一人一人違うじゃないですか。
それが魅力だったりもしますし、アンティーク食器も同じなんですよね。
一つ一つ魅力がある中で、自分の感性とぴったり合うものを見つけるってね、
なかなかそんな子には出会えないからこそ、面白かったりもするわけなんですよ。
出会えた時って、ようやく会えたって本当に嬉しくて、これだっていう風に感じるんですよ。
そんな感じでね、私の元にやってきてくれる食器の中には、
100年とか200年の時を超えてやってきてくれる子もいるんですよね。
100年、200年ってすごくないですか?
歴史を振り返ると、その間には戦争もあったと思いますし、
持ち主の方が入れ替わったりとか、お引越しされたりとかってたくさんしてきたと思うんです。
そんな時を経てきたと思うと、やっぱり等しさ感じるんですよね。
このカップたちどんな風景見てきたんだろうなっていう風に感じることもありますし、
それだけ年月大事にされてきたものだからこそ、自然と丁寧に扱おうって思いますし、
物を大切に扱うことって、自分を大切にすることにもつながっていくので、
自然と幸せを感じられるんですよね。
ただ、やっぱりね、アンティーク食器って敷居が高いってイメージがあると思うんです。
アンティーク食器を暮らしに取り入れてみたいって思った時に、値段だったり、選び方だったり、扱い方だったり、
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いろんなことが気になってくると思うんですよね。
時々、いろんなSNS上で質問を受けることもよくあるんですけど、
分からないこととか、気になることとか、これってどうなの?っていうことがありましたら、
私が分かる範囲でお答えさせていただきますので、いつでもコメントやレターいただけたら嬉しいなっていう風に思います。
今日はここまで幸せ体質になれるアンティーク食器をテーマにお話ししてきました。
美しいものが目の前にあると幸せな気持ちになれますよね。
100年以上の時を刻んできたアンティークカップだからこその存在感は、自然と大切に使っていこうっていう気持ちになれますし、
何より自分を大切にすることにつながっていくのかなっていう風に思っています。
私の目標は、オンラインやオフラインでお茶会を開催して、皆さんとご機嫌になれる時間を共有しながら幸せを循環していけたらいいなっていう風に思っています。
そんなワクワクした時間を想像しながらいろいろ準備していきたいと思っていますので、楽しみに待っていてくださいね。
この番組では、今後も自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、皆さんが日常の中で少しでも心の余裕が持てるようにアンティーク食器を愛するゆかがご機嫌に暮らすヒントをお伝えしていきます。
お店の名前になっているアイビスっていうのはコウノトリを意味します。
ヨーロッパではコウノトリが住み着いた家には幸福が訪れるという言い伝えがあります。
お店からお届けする食器でコウノトリのように幸せを運ぶことができればと願い名付けました。
概要欄にお店のリンクを貼っています。
眺めるだけで癒しの効果があるので、興味がある方は覗いてみてもらえたら嬉しいです。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんからのコメントやフォロー、いいねボタン押してもらえると嬉しいです。
また次回の放送で会いましょう。
素敵なティータイムをお過ごしくださいね。