学習成果の鍵となる受け止め方
Hello everyone みなさんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語学習のヒントや日々の中で感じたことをゆるっとシェアするチャンネルです。
今日は、英語学習の成果が出る人と出ない人の大きな違いというテーマでお話をしていきます。
昨日はですね、自分の英語学習について振り返って、それらをお伝えしたんですけど、
効果が出なかった学習法ということでお伝えしていて、
それと同時に、どんな人が効果が出やすいかなとか、成果が出やすい人ってどんな人かなというのを色々出してみてたんですね。
その中で一番、これは大きいポイントだなって思った内容を今日はお伝えしようと思っています。
それがですね、間違えた、間違えるってことって学習している時だとすごくあると思うんですけど、
その間違えたポイントをですね、進化ポイントだと思えるかどうかですね。
進化ポイントっていうふうに思うと、そこを修正して改善していこうっていうふうに思えるので、
どんどんその部分が改善されて成長していくっていうことにつながるんですけど、
そのポイントが失敗してしまったとか、私は覚えられないんだとか、向いてないんだっていうふうにネガティブに捉えてしまうっていう方もいらっしゃるので、
そういう方は間違ったポイントを生かしきれない。
で、そこで止まってしまったりっていうことで、どんどん成果が出にくくなるっていうふうになるということを思いました。
受け止められる人っていうのは、なんかフィードバックをさせてもらった時とかにすごく感じるんですけど、
あ、そうだった、そうでした、みたいな感じで、気が付くポイント、でも自分は全然覚えられないっていうよりは、
あ、そうだったそうだった、自分がこう忘れていることも、まあそういうこともあるよねっていう感じで受け入れられてるんですね。
で、あとは知らなかったことを教えてもらったっていう感じで、
あ、そっか、なるほど、どうも、みたいな感じで受け止められているっていう方。
そういう方はどんどんその間違ったポイントを次に使っていって身につけていくっていうスピードが上がっていくように思います。
なので、間違ったポイントを進化ポイントだと思えるかどうかっていうその受け止め方が
学習の成果が出る出ないにすごく大きく関わっているなっていうのをすごく感じます。
能力を過信しない重要性
そして、この間違えたポイントを進化ポイントだと思えるかどうかっていうのをどうしたらいいかなんですけど、
一つは自分の能力を過信しすぎないっていうところがあるといいのかなって思います。
私の場合、英語を学び直し始めた時って、昔、学生時代は英語が全然できなかったっていう記憶があるから、
できなくて当たり前っていう気持ちで始めたんですね。
なので、間違ったとしてももう当たり前だよねって思ってたから、
そこは、知ること知ること、間違ったポイント、こうやって直せばいいんだっていうのをスッと受け入れられたっていうのがありました。
だから自分ができないってもう分かってたっていう、過信してなかった、できるだろうと思ってなかったっていうところが受け入れがしやすかったのかなって思います。
なので、自分のことを過信しすぎないっていうところで、間違えたポイントはもう当たり前だから、
学んでいる時なんだから当たり前って思って、進化できるポイントが見つかってよかったっていう、そういうスタンスでいられるといいのかなと思います。
今、私このお話の中で間違ったポイントを進化ポイントって言っていたんですけど、
この言い方ってある、今もお手伝いさせてもらっているママのための英語コーチング講座があるんですけど、
そちらの先生がいつも使っていて、そこから私も進化ポイントっていうのを使うようになったんですけど、
間違ったところって、本当にそこがある、わかるからこそ次にこうしていったらいいっていう、進化できるポイントなんですよね、本当に。
だから、間違いポイントは進化ポイントだって思うことで、間違ってもいいんだ、間違うからこそ進化できるんだっていうふうに思えるので、
その間違っちゃったって思うところを、これからは進化ポイント見つけたっていうふうに、それを言い換えるだけでもかなり印象が変わってくるかなと思うので、ぜひ使っていただきたいなと思います。
はい、ということで、私も今もね、いっぱい進化ポイントありますので、一緒に学んで進化していけたらと思っています。
はい、では今日も最後まで聞いていただき、ありがとうございました。
では、Thank you for listening. Have a great day. Bye bye.