目標設定の重要性
Hello everyone! 皆さんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語学習のヒントや日々の中で感じたことをゆるっとシェアするチャンネルです。
今日は、タイトル【知らずにこれやってませんか?英語が伸びない人の特徴】ということでお話をしていきたいと思います。
それはですね、ここまでできたらもう十分っていう線引きです。
海外旅行に行った時に買い物で困らなければいいやとか、ちょっと話せたらいいなっていう感じで、自分で上限を決めていませんか?
もちろん、今から3ヶ月後などの目標だったら、それでも大丈夫なんですけれども、
もし長い目で見ても、そんなに高望みはしてないんだよっていう思いで学習を進めていくと、
知らず知らずに行動を止めてしまうということが起こります。
やっぱり英語力を向上していくときって、普段やっていない学習に取り組んでいくことが必要だし、
新しい単語を学んで習得していくっていうためには、一石一鳥にできるわけでもないですよね。
その時に、これぐらいでいいやっていう最終目標が低いところにあると、
そんなに高望みしてないんだから、そこまで頑張らなくてもいいかっていうふうに心の中で思ってしまって、
知らず知らずにね、思ってしまって、勉強にも力が入らない、そして成果が出ない、
そしてつまらなくなってやめてしまうっていうことにつながったりして、負のループに陥ってしまいます。
私も実は初めの頃ですね、学習の始めはなんとなく英語が話せたらいいなーっていう気持ちで始めて、
もちろんレッスン自体はすごく楽しく取り組んではいたんだけれども、
自ら進んで家で勉強したりっていうことがあまりできなくて、
そしてレッスン受けっぱなしっていう状態になっていました。
で、カナダ留学、その時はもちろん英語をもっと話せるようになりたいなっていう思いはあったんですけど、
ここまで仕事で使えるとかね、そういったところまでは思ってなくて、
なので、なんとなくその授業であることを受け身で学んでいるっていうような状態でした。
なんですが、オーストラリアに行こうって思った時には、
その先ですね、その先は仕事で使える英語を身につけたい、そこまで英語力を伸ばしたいっていうふうに決めていきました。
なので、それまでよりももっと身を入れて学習に取り組むようになりました。
学習の取り組み方
英語力を上げるために必要なことはとにかく全部取り組んだし、
頭も時間も使って、すごく簡単ではなかったんだけれども、
その時に取り組んでいた学習の方がすごく楽しいって感じたんですよね。
そしてさらに英語力も伸びました。
もちろんね、英語力はオーストラリアに行った時はもう最終ステージだったので伸びたっていうのはそこではあると思うんですけど、
とにかくやり切ったっていう感覚がすごく楽しかったですよね。
英語に限らないんですけど、このぐらいでいいかっていう思いがあると、
どうしても行動を知らず知らずに制限してしまうっていうことがあると思います。
なので何かに新しく取り組んでいこうっていうふうに思った時には、
とにかく上を目指してやり切る、 必要なことをやり切るっていうことをやっていくことがすごく大事だと今は思っています。
なので英語を話したいと思って取り組み始めるんでしたら、
もっともっと高望みしてもらえたらと思います。
とにかく上を目指したいというふうに思いながら進んでいくと取り組み方が変わってきますので、
ぜひそんな気持ちで取り組んでもらえたらと思います。
はい、では今日も聞いていただきありがとうございました。