13_会社員、本当は辞めたくなかった。
2026-04-06 11:14

13_会社員、本当は辞めたくなかった。

⏰タイムスタンプ
なんで起業したの?
会社員を辞めた理由、全然かっこいいものじゃない
会社員でやっていけるものなら…!
25歳の頃のネイルサロン開業の夢と誤算
子育てとの両立、時短勤務、ワーママ秘書のリアル
フレックス制、でも現実は…
限界まで頑張っても届かない声、そして退職
会社員ワーママの限界、残された道は
退職の日、丸の内仲通りでひとり泣きながら歩く
ワーママは条件で仕事を選ぶしかない
居場所がないなら、自分で作るしかない
ワーママは実は能力高い
もがきながらも前向きな人が好きです♡
「女を磨くなんて無理」は嘘でしょ
自分から自分を満たしていこう

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00:05
こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今回は、会社員、本当は辞めたくなかった、というお話をします。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、
外見の印象術だけではなく、ズル賢くて計算高い、でも信頼される、
そんな印象戦略を大公開していきます。
はい、今日のこのタイトルなんですけども、
よく、「なんで起業したんですか?」とか、「会社員辞めるの怖くなかったですか?」
ということを聞かれるんですよ。
特に、同じように会社を辞めて、これから起業したいと思っている女性からですね。
私はですね、この質問、いつもはっきりと言っているのは、
決してカッコいい理由じゃない、ということです。
例えば、やりたいことが明確で踏み切りました、とか、自由になりたくて、とか、
その副業の売り上げが本業並みに稼げるようになったから、とかですね。
そういうことではないんですよね。
で、私のこの会社員を辞めた一番の理由、
それは、わあまま会社員が限界で、もう起業するしか道がなかったからなんです。
でもね、そう言うと、「いやいや、起業は甘くないよ。」っていう声もあると思うんですよ。
そう、甘くない。
だから、私は会社員でいられるなら、会社員でいた方がいいって思ってますし、
会社員でやっていけるなら、簡単に会社辞めない方がいいんじゃないって思うんですよね。
そうは言っても、私も実は25歳ぐらいの時かな、いつか独立したいって思ってたんですよ。
当時、私はネイリストだったんですね。
なので、独立するというか、自分でネイルサロンを開業して、
そこに女性たちの憩いの場というような、リアルなサロンというのを構想していたんですよね。
そのために、やっぱり女性は美しさとか美容というのは自分の幸せには欠かせないから、
だからイメージコンサルタントの勉強もして、トータルで来てくれた方への美容の泊り着みたいな場所を作ろうとしていたんですよ。
これは今も叶えたいことの一つではあるんですけども、ただ誤算があって、
それは子育てとの両立がこんなにもハードだと思わなかったんですよね。
そして同時に子供がこんなに可愛いっていうのも思ってなかったんですよ。
03:01
だからもっと仕事に振り切っていけたらよかったのかなとか、
でも実際はそうでもないしとかね。
なので私は会社に復職して、最初はフルタイムでバリバリとやるつもりでいたんですよ。
なんだけど実際フルタイムで復職したら、これ絶対無理だろうというふうに感じて、
その2ヶ月後に時短勤務に切り替えました。
私が復職したときは秘書のお仕事だったんですよね。
この仕事っていうのはやっぱり上司のことを簡単に周りには話せないですし、
その上司はみっちりのスケジュールで動いているから緊急対応も当然あるんですよ。
だからリモートワークもほぼほぼ無理でした。
そんな中で子供は止めどなく熱を出しますよね。
それを引き受けるのは夫ではなく私なんですよ。
それで子供から何度も風邪をもらうし、常に体調も悪い。
それで在宅に切り替えたりもしてたんですけど、
そうなると来客対応は誰にお願いしようかということを考えないといけないわけですね。
そのために在宅勤務している人に、
ちょっと来客対応お願いしますって出社をお願いするっていうのも気が引けるし、
だからといって上司に毎回自分で対応してくださいって言うわけにもいかないじゃないですか。
なので当時のことを思い出すだけでもちょっとうってなるんですけども、
これが私の現実だったんですよ。
それなのに時短でお給料は手取りの10万ぐらい減ってしまってたんですよね。
こんな状況などで夫を恨むということではないんですけども、
彼は私を差し置いてこれまでと変わらずにキャリアを積んでいくし、
お給料だって自分に使えるお金だって変わらないし、
そんな夫を横目にバーママが自由に働ける企業っていうのに憧れちゃうっていう理由もわかる気がします。
私は結局は当時の会社はフレックス制だったので、
出社時間は別に9時でもなくてよかったんですけど、
でも陰で9時には行ってくれないと困るみたいな声があったらしいんですよ。
ただ私は当時9時に到着することもあれば、
やっぱり子どもの朝の準備とかで9時15分とか20分とかになることもあって、
でもそうなるんだったらスケジュールにそう書いてよみたいなことを言われてまして、
でも出産前の私だったら多分そういうことも配慮できて動けてたと思うんですよね。
06:01
でもそれもできなくなっている。
そこまで気が回らなくなっているというか、そこまで余裕がなかったんですよね。
それと同時に限界まで頑張っているのに、まだ何か言うのっていう怒りみたいなのもちょっとあって、
ただ同時に自分も少しでも気を抜いてしまったら、
仕事のクオリティもきっと維持できないんだろうなっていう恐怖もありました。
っていうこともあって、結局私は上司に相談もせずに退職しますというふうに決めました。
もちろん考え直せないかとか、給食することもできるよとか、
いろんな配慮もいただいたんですけども、もう限界だったんですよね。
そんな私が残された道は、自分で仕事をするしかなかったんですよ。
20代の頃、自分で仕事をするっていう憧れは確かにあったんですけど、
本当は子育てしている今だからこそ、安定収入や会社から守られていることの大切さっていうのを痛感していたので、
続けられるものだったら続けたかったです。
実際最終出社日に、いざ上司に感謝の挨拶を言ったんですけど、
その時、涙が溢れ出しちゃって、その場で泣き崩れたんですよ。
帰り道もまだ明るい中で丸の内の中通りを泣きながら歩いたっていうのは、今でも覚えています。
こんなふうにわあままって、やりたいことで仕事を選べないんですよね。
それよりも条件とかやれることで選ぶんです。
そうやって自分を一旦殺さないとやっていけないんですよね。
その息苦しさがSNS企業とかそういった憧れにもつながりやすいんだと思うんですよね。
私はその条件すら会わなくなってしまったので、だから本当は居場所っていうのは未だに見つかっていないんですよね。
だから自分でやるしかない。いつもそんな気持ちで戦っています。
きっと同じように居場所のなさでもがいている方も多いと思います。
そんな時ってほんといじけたくなりますよね。その気持ちすっごいわかります。
でもできない理由なんていくらでもあるんですよ。
だからできる方法を模索していくしかないんですよね。
でもそんな私でも最近こんな言葉をいただきました。
育児している人は実はものすごく能力が高いと。
マルチタスクとか予想外の対応力とか段取り力。
あと何より子供を育てる体験から得られる器の大きさ。
09:01
それを評価できない場所がその価値をわかっていないだけなんだということですね。
それは私も今そう思っています。
居場所がなくて苦しくても自分だけは自分を信じて欲しいって思います。
あとはやっぱり自分が動かないと何も始まらないんですよね。
誰も自分を救ってはくれないんですよ。
私はこれまで頑張れないとかもう無理とかいじけちゃっている方に
配慮してというか遠慮してきたところがあったんですよね。
一人で突っ走っても誰もついてこないだろうしと思って。
でもよく考えたら私はそんな中でも前向きにもがきながらやろうってする人が好きなんですよ。
だからそういうガッツのある人と一緒にいたいと思っています。
それが私の今の本音なんですね。
あと一つ正直に言いたいことがあって
忙しいから女を磨くとか無理とかね。
ママなのにオシャレするなんてっていう人もいると思うんですが
本当にそうなんですかっていうことを言いたいです。
本当はもっと綺麗に、本当はもっと独身自体のように輝きたいんじゃないって。
私もぶっちゃけますと産後しばらくは本当に女ってあることを忘れていました。
本当に無駄毛処理とか普通に放置していました。
でも今こうやって外見ブランディングというお仕事をしながら
無理やりにでも女である自分を取り戻そうとしています。
それが結局楽しいんですよね。
こういった欲望っていうのは自分で自分から満たしていくしかないんですよ。
こんな感じでわりと圧強めな私なんですけども
それでもいいよっていう方はぜひこの先も音声や私の発信を聞いてもらえたら嬉しいです。
ということで今日はそんなお話でした。
ではまた次回お会いしましょう。
11:14

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