自己紹介と印象プロデューサーとしての活動
こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今回は、最近ある方に言われた一言で、自分がやっていることの輪郭がストンと落ちたお話をします。
自分の強みや魅力って、意外と自分ではうまく言葉にできないですよね。
でも、人からのたった一言でそれが見えることがあるんですよね。
今日はそんなお話です。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、外見の印象術だけではなく、私のずる賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
私、印象プロデューサーっていう型書きで活動してるんですけども、正直に言うとね、最初からこの言葉の輪郭がクリアだったわけじゃないんですよね。
今、ファッション理論とか出してるので、そういったファッションの話をすると、スタイリストさんですか?って聞かれることもありますし、
イメージコンサルタントの資格を持っているって言えば、カラー診断とか骨格診断してくれるんですね、というふうにも思われるんですね。
もちろん、そんな一面もあります。
なんだけど、私がやりたいこととか、求められることって、どちらともちょっと違うんですよね。
ただね、その違いっていうのをうまく言葉にできないまま、というか言語化するのが結構難しいなーって思いながら進んできたわけですね。
でもそれがね、最近ある人に言われた一言で、あ、これかーっていうふうにストンと落ちたんです。
キャットさんからの言葉とアロマ・手作りコスメ
それが先日、プリンセスコミュニケーションという、茨城佳林さんの主催するコミュニティのメンバーで、絵本作家のキャット・エーブルさんという方とお茶をしたんですよね。
で、そこでこう言ってもらえたんです。
床陣ってファッションだけじゃなくて、アロマもやっていて、そのあり方そのものが印象プロデューサーとしての筋が通ってるよね、みたいなことです。
これがものすごく嬉しかったんですよ。
というのも、今ね、アロマって言葉があったように、実は私、アロマセラピストっていう一面もあるんですよね。
具体的には、アロマのブレンドですね、を作ったりとか、手作りコスメって言って、自分でコスメを作れるんですけど、その中にね、アロマを入れたりとかして、
結構ね、アロマを使ったお仕事というか、これは裏のお仕事なんですけども、そういったこともやってるんですよ。
でも、このスタイフ上でもそうですけど、あえて一番最初に見られるような発信では、その話って出してなかったんですよ。
というのもね、やっぱりファッションっていう外見を整えることと、アロマという香りを扱うっていうことって、一見別物なんですよね。
なのでね、それを両方出しちゃうと、この人結局何屋さんなの?ってなるのが怖かったんです。
だから別のコンテンツぐらいの立ち位置で、そこは割り切っていたんですよね。
でも、キャットさんはそこを切り離さずに見てくれてたんですよ。
そういうのも全部ひっくるめて、あり方そのものが印象プロデューサーだよね、みたいなことをおっしゃってくれたんです。
ファッションと香りの共通点:印象形成のツール
これを聞いて、私に改めて考えてみたんですよ。
私の中では、ファッションと香りって別物のようで、実は根っこは同じなんですよね。
どちらも自分の内面を表現する手段なんです。
つまり、ファッションも香りも印象を作るためのツールに過ぎないんですね。
ここで一つ、ちょっと理屈っぽいお話をさせてください。
印象って、ただ見た目だけで決まっているわけではないですよね。
その方から醸し出される雰囲気とかありますよね。
何か言葉にできないけど、この人の雰囲気感好きだなーっていう感じです。
その雰囲気を作る要素の一つに、実は香りがあるんですよ。
もちろん、ダイレクトにこの人はこんなに良いっていう話ではなくて、もっと感覚的な話です。
嗅覚って、人間の五感の中で唯一脳の大脳変園系という本能とか感覚を司る脳の部分に直結しているんですよ。
これは、いろいろ視覚とか味覚とか感覚器官があるんですけど、嗅覚だけなんですよ。
だから香りって記憶と結びつきやすいんですよね。
なんかよく懐かしい香りで一瞬過去の記憶が蘇るとか、そういった経験ないですか?
まさにあれです。
つまり印象を記憶に残すという意味でも、香りは実は一番強力な感覚なんですよね。
印象プロデューサーとしての役割とイベント告知
さっきから結構抽象的な話をしている自覚はあるんですけど、
例えば、きれいなお姉さんイコールなんかいい香りするっていうイメージないですか?
あの感覚、見た目と雰囲気がセットでその人の印象を作ってますよね。
だからこそ、私はファッションスタイリストっていう肩書ではなくて、印象プロデューサーという肩書で活動をしているんですよ。
ファッションスタイリストだと服を選ぶプロではあるんですけど、
私がやっているのは外見も含めて、雰囲気も五感に訴える要素も含めて、
なんかこの人いいって、そういうふうに思われる印象全体の設計をすることなんですよ。
なので、このキャットさんの一言で自分がやっていることの輪郭がはっきりしたんですよね。
だから本当にキャットさんとお会いできてよかったなって思います。
と、いろいろと語りましたが、まずは入り口はファッションでいいと思ってます。
というのも、外見を変えるって一番わかりやすいですし、一番効果が見えやすいですよね。
でもね、外見が整ってくると必ず次のフェーズが来るんです。
ファッションだけじゃなくて、もっと自分を表現したいとか、もっと一目置かれる存在になりたいとかね。
あとはもっと自分の印象力を高めたいみたいなことです。
その時に香りとか色とかね、そういう感覚的な要素が入ってくるんですよ。
それは自分の内面を深く知って、それを外に表現するフェーズなんですよね。
私はそこまで見据えて、今の発信を続けています。
実はですね、まさにその感覚で自分を表現する、そんな体験ができるイベントが開催されることになったので、ご紹介をさせてください。
かりんさんの発信を聞かれている方は既にご存知かと思うんですけども、
6月21日に茨城かりんさんの主催しているプリンセスコミュニケーション講座の企画として、プリンセスティーパーティーというのが開催されることになりました。
なんとなんと、そのオプション企画として、私も手作りコスメのワークショップを出展します。
そこで作るコスメが、直感で色を選ぶ2層式のスキントナーを作るワークショップなんですけど、
この2層というのは、オイルと化粧水が2層に分かれて、オーラソーマって皆さんご存知ですか?
よくカラーセラピーとかで使われる綺麗な2層のボトルなんですけども、あんな見た目のスキントナーです。
ちょうど今日の話で言う、香りや色や素材を通して、自分の内面と向き合うという体験が、このコスメ作りでできるという企画になっています。
このプリンセスティーパーティー自体が、プチリトリートみたいな癒される世界観なんですよね。
とっても素敵なので、ぜひかりんさんのこの企画の詳細、概要欄に貼っておきますので、ぜひご覧ください。
ということで、今日のお話の最後は、ぜひ皆さんにも遊び来てほしいなという思いで、告知をさせていただいていますが、
印象プロデューサーとして、ファッションだけではなく、香りとか雰囲気とか、そういったものを全部ひっくるめての印象を設計するのが、私の仕事ですという改めてのお話でした。
ではまた次回お会いしましょう。