1. 荒ぶるペーのオネエじゃないのよ
  2. 37 「3670」はデートで行っち..
37 「3670」はデートで行っちゃダメ!
2026-10-01 43:00

37 「3670」はデートで行っちゃダメ!

youtube

韓国のクィア映画「3670」を観て感じたゲイ界隈では“よくある話”をネタバレなしで爆語り!ゲイコミュニティに初めて参加した経験がある人ならわかる甘酸っぱい経験を、ゲイの視点で解説します|さらに「人生をかけて部屋のモノを捨てる」と決断した「藤田哲平のある暮らし展」の反省会も…このイベントは10月も開催します!

———

3670

https://shortlegfilm.asia/film-3670/

———

Connect Fes. 2026 

藤田哲平のある暮らし展 2

日付:2026.10.10(土)- 11(日)

時間:-

———

アラオネは芝哲平が毎週木曜日の17時に配信中|SpotifyやApple Podcastsで番組をフォローしてお聞きください


番組ではみなさんからのお便りをお待ちしています|番組の感想やコーナーへのお便りはもちろん、くだらないけど誰かに聞いてほしい話や、友達には言いにくい相談でもOKです|下記のお便りフォームからお寄せください


⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfOKDYa9bGTFWAL-dJzx6eYQgBwkzo0Kq6-Za3tu2DgcPlYzg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠


Xでは 「 #アラオネ 」をつけて感想などお寄せください

⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/fuji_tate_p⁠⁠⁠⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

番組前半では、雨で洗濯物が乾かないことや折りたたみ傘の袋をなくす悩み、職場でワイシャツ越しに乳首が透ける人への対処について話す。続いて、自宅で開催した「藤田哲平のある暮らし展」を振り返り、台風で2日目を中止した一方、写真集や本、ゲイ関連の書籍などが多く売れたと報告する。次回は2026年10月10日・11日に、家の断捨離を兼ねたイベントを再開催する予定だという。韓国のクィア映画「3670」については、脱北者であるゲイの青年がソウルのゲイコミュニティに入っていく物語として、ネタバレを避けながら語る。映画は政治的背景を含みつつも、グループを移動し、友情や恋愛の気まずさを経験するゲイの青春を生々しく描いている。初対面の相手とのデートには重すぎる作品として、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」や「インセプション」との映画デートの失敗談も紹介する。イベント後も物が減らず、家がパズルのようになっていることに恐怖を感じ、人生をかけて物を捨てたり譲ったりすると決意した。最後に、映画の舞台挨拶で監督と主演に脱北者への社会的な受け止め方を質問した経験を語り、先入観で人を決めつけないことを映画から学んだと締めくくる。

雨の日のもやもやと職場の服装
どうもーしばてっぺーです。さあ今週もこのコーナーから始めましょう。 これってもやるの私だけ
パーちゃんが泣いておりますね。どうしましたパーちゃん。 ご飯入れたよね。このコーナーはこれって私だけと思う日常のもやもやを
芝にぶつけるコーナーです。 アララネームコンドーマッチング
雨降りすぎでもやもやします。洗濯物が乾きません。 ねえ
本当に雨ずっと降ってますよね。びっくりするぐらい降ってますけど、東京はなんだかなんだかであの 雨が降っている日数が世界1位じゃない
日本記録?日本記録じゃないか。東京の歴代1位みたいですよね。 9月は多分ほとんど毎日雨が降ってたんじゃないですかね
僕もね毎週コインランドリー行くんですけど、最近ねコインランドリーめちゃめちゃ混んでんですよ。 めちゃめちゃ混んでて
やっぱりみんなこう洗濯できてなくてね乾燥しに来てんだなって感じですけど 他にもね雨に対するもやもやが今週は多くてですね
あららネームマサノスケ 折りたたみ傘の袋をすぐなくしてしまうの私だけですか
もやもやします。ちょっと待ってちょっと待って 聞こえますでしょうかあの
パーちゃん今おトイレタイムでしたね。 おトイレするときね必ず僕に一言声かけるんですよ
多分ね終わった後もね近づいてきてね泣くと思うのでちょっと待ってくださいね 折りたたみ傘の袋をすぐなくしてしまう
なくしがちですよね これ多いんじゃない?なくしちゃうって人多いんじゃないかなと思うけど僕の場合結構ね
逆のパターンが多くて 袋だけ残って
折りたたみ傘をどっかに忘れてっちゃうんですよね だから袋だけがこう溜まっていく
そういうのもね僕ね 捨てられないんですよ捨てられなくてなんか袋だけ溜まってって
ちょっとねあの後で先週ね開催しました藤田鉄平のある暮らしてのね反省会をちょっと するんですけど
参加された方は本当に藤田の家は物が多いなっていうのに気づいたと思うんですよね もうミヌマリストとはほど遠い
なんて言うんでしたっけ逆 マキシマリストとかって言うんですけどちょっとわかんないですけど
とにかく物多くて折りたたみ傘をねなくしても袋は取ってたりするんですけど 折りたたみ傘って
もうちょっと進化してもいいですよねこの袋 なんか一体化するとかできないのかな
あとさ僕いつも傘で思うんですけど 透明のビニール傘ってもう今みんな使うじゃないですか
傘なくなったとか忘れた時にコンビニでね500円ぐらいで傘買うと思うんですけど 透明ビニール傘の折りたたみ傘って一向に出てきませんよね
あれなんで出てこないんだろうね ずーっと思ってるんですよね
作ってる人いるんですかねちょっと今パーちゃんが足元にね今スリスリしてきましたけど トイレをしたから早く綺麗にしてくれてね採測をしに来てるんですけど
そのビニール傘のさ 折りたたみがあったら僕はねいつも欲しいなーって思うんですけどないんだよね
あれなんか権利とかを誰かが持ってるんですかね誰かがもうすでに作ってて 権利を要してて生産だけしてないとか
どうなんでしょうね あと考えられるのはこうビニール傘ってちょっとこう値段が安いじゃないですか
それに比べて折りたたみ傘っていうのはそんなにこう値段が安いものではないじゃないですか
多分コンビニとかで買っても2000円ぐらいはするんじゃないですかね だからこうビニール傘で作ってしまうと折りたたみ傘の価値をこう下げてしまう
ビニール傘っていうのは安いもんみたいなイメージがあるから 折りたたみ傘をこれ以上こうねなんか安く売るわけにはいかないみたいな感じでこう
ビニールはやんないのかなぁとかなんかそんな考えちゃいますけど まさの助さんねあの袋をなくしてしまうと大変だよね
カバン中入れる時とかびしょびしょなっちゃいますけど 無くさないように
どうしたらいいんだろうね鈴とかつけとけば猫じゃないけど 袋に鈴とかつけとくのはどうでしょうお勧めいたします
さあ続いてあららネーム日田高山ヒルズ 同じ職場の男目の前の席の男が裸着を着…ちょっと待って
今日のパーちゃんワイルドだね 今なんか棚の上に登って行動し始めておりますけど
というのがですねちょっと手紙 お便り読めって話なんですけどあの僕のねその自宅でさ
富士山てっぺんのある暮らし店っていうのを行ってから 部屋をねガッツリ変えたんですよ
こう皆さんにね見てもらうためにレイアウトを変えてお店風にしたんですけどね それがねまだね完全に戻ってないんですよね
まだ自分の生活半分お店風半分みたいな感じなので 毎日パーちゃんがねいろんなところをねこう冒険しているんですよね
本当にやめてほしいんですけどちょっともう一回お便り読みますよ
同じ職場の男目の前の席の男が肌着を着ないでワイシャツを着ているのでいつも 乳首が透けてモヤモヤします
雨の日や汗でワイシャツが濡れているとさらに透けて見えて気持ち悪いです 見なきゃいいのにどうしても目に入るんですがどうしたらいいですか
日田高山ヒルズお便りありがとうございます どうしたらいいんでしょうねこれは
こういうのって今はコンプライアンスに引っかかんないんですか どうなんですか
その会社勤めしているとなんていうのセクハラとかに該当しないんですかね 肌着を着ないで乳首が透けて見えてるっていうのは
結構ね乳首って透けて見えますよね あの先々週僕ね
友達が亡くなりましておつやに行ってたんですよ でさー白いワイシャツが必要だなぁと思って
朝ね探したんですけどないんですよ 多分なんですけどクリーニングに出したきり取りに行ってないんですよね
多分そうだと思うんですよ 2ヶ月ぐらい前にね来た記憶がちょっとありまして
そうだろうなぁと思ってさこういろいろ調べたの 調べたというか取りに行けよって話なんですけど取りに行かなきゃと思ってこう言ったら
ちょうどその日に借り切ってクリーニング屋さんが休みで あら大変みたいな感じでこうユニクロにね駆け込んで白いワイシャツを着たんですけど
試しにさ肌着着ないで着てみたの僕もなんかちょっとこう おつやにね行かなきゃいけないわけなんですけどそういう
テンションの時なんですけどちょっと肌着着ないで着たらどうなんのかしらと思って着てみ たらまあ案の定やっぱ乳首は透けておりましたね
気持ち悪いなぁと思ってねもちろん肌着は着てこう ジャケットもね羽織ってちゃんとおつやには行ったんですけれども
どうしたらいいんだろうねこういう人に対して 乳首の
色とかを指摘してみるとダメダメダメ それこそセクハラになりますもんね
見なきゃいいのにこういうのって目に入っちゃうんですよね その人もなんで気づかないんでしょうね
あの 僕やっぱり嫌だな大人になってね肌着着てない人って本当にいやいやっていうか
なんか大人じゃないなって思うんですよね t シャツとかでも僕 t シャツ1枚で着ることってほとんどなくて
寝巻きとかでね着る時はもちろん1枚できるけど 家にいる時朝起きた時も必ず肌着を着て t シャツ着るし
外に行く時は必ずそうしてるし あとはハンカチを必ず持つとかさ
そういうのってこう社会人としてのねマナーなような気がしますけどそんなことを 話してても解決にはいたらないからこれどうしたらどうしたらいいんだろうね
水をぶっかける思いっきり ダメだ
防抗剤とかになりますよねセクハラどころの騒ぎじゃなくなりますけど なんかしらちょっと
なんか 本当にどうしていいかわかんないこれ
その人はイケメンなのかしらダメだね ルッキズムの話になってきますよねイケメンだったらいいのかって話になってきますけど
何かしらで伝えたいよねこれ男性に任せた方がいいんじゃないですか 男性の同僚にその話をしてその同僚から行ってもらうっていうのが一番いいんじゃない
かななんて思っております 僕としてはね
時々こう駅とかでそういう人を見かけて嫌だなぁって思いつつも まあ見ちゃいますよね見ちゃって得したなって気分の時もありますけれども
日田隆山ヒルズお便りありがとうございます さあこのコーナーでは違うこのコーナーで次回が最終回です
イエーイ まあ改変期ということでね4月と10月はこう番組がねいろいろ変わって jwave とかもねいろんな番組変わって
おりますけど 次回が最終回です日常のねちょっとしたもやもやをぜひね最後お便りでお寄せください
「藤田哲平のある暮らし展」の反省会
それでは今週も始めましょう今週はですね先週見てきた映画3670の話と あとは藤田てっぺいのある暮らし点反省会をしたいと思います
それでは始めましょうアラブルペイのお姉じゃーん ないのよ
改めまして柴てっぺいですアラオネは毎週木曜日の夕方5時にスポーティファーやアップル ポッドキャストで配信しております
番組をフォローしてお楽しみください さあそういうわけでね選手ちょっとお休みをいただきまして失礼いたしました
5連休シルバーウィークがその時にさあ藤田てっぺいのある暮らし点てね まあうちの家で振り回してた
さらっと言いますけどこの家の家でリスナーを呼んで振り回してるというのは結構前代未聞 イベントだと思うんですけど
まあもうもうね経験した僕からしたらねまあこんなもんだったなぁみたいな感じで 結構さらりなんですけど
それが終わった後木曜日の配信だったんですよね アラホネってねで x ではちょっと曜日感覚失って木曜日を月曜日と思ってましたみたいな
連休明けだったから月曜日だと思ってましたら今週配信なしですとか x でつぶやいたんですけど そんなわけあるわけじゃないあるわけないじゃないですか
いくら僕でも木曜日を月曜日だった思いませんよ まああれはねこう x なりのジョークのジョークというか
まあまあまあまあ sns にそんな本当のことはそんな全部書かないですよ僕はあの アラホネでね話しますけど藤田てっぺいのある暮らし点が終わった後
見事に体調を崩しまして連休の音最後のほうはちょっと寝込んでたんですね もう
まあね予想はしてたんですよ結構ねコン詰めて準備をしてたので まあこのイベント終わったら多分僕風邪ひくだろうな
でもねそういう予想はね当たるんですよ僕 ある程度コン詰めて行った後はすぐ倒れちゃうという感じなんですけど
まあそれをさ実家にこう連絡とかしてちょっと風邪ひいちゃってっていうか うちの親がラインで今週はアラホネの配信ないんですかってこう夕方5時
ぐらいにこう ラインをしてくるわけですよ
多分オンタイムでうちの親ね楽しんでるヘビーリスナーと思うんですけど ちょっと体調崩しててさあとかってこう言ったらまあその2日後ぐらいにはね
リポビタン d を大量に送ってきてくださいまして これね定期的にね体調崩した話をするとね実家からね救援物資が送られてくるかな
まあそれはそれでありだなぁなんて思っているんですけど まあそんな感じでちょっとね選手お休みいただきました大変失礼いたしました
それでですね藤田てっぺんのある暮らしてまあシルバービークに開催したんですけど 2日間の開催の予定だったんですけど2日目がね
思いっきり台風とをぶつかったんですよ で実はですね2日目はね開催を中止いたしました
中止ですこれね sns などで特に僕は何もつぶやいてないんですけど まあ今回ね予約制にしていたので予約をしていた方にだけね
中止になりましたっていうご連絡をさせていただいて まあそれはねあの本当失礼いたしましたまあ失礼いたしましたというか僕のせい
ではない台風のせいなんですけど ねあの参加してない方は何が起きてたか本当にわかんないですよ
あのねそれぐらいねこれは極秘で行われてたんですよ なぜかというと自宅でやってたんですね
あの前回のあらおねでお伝えした通り ある時間にみんなに集まっていただいてそこにね僕のエージェントが迎えに行きますのでそっ
から僕のスタジオにお呼びしますみたいな感じで みんなねー
ちゃんと時間を守ってね来てくれたんですよ 僕が猫詳細をね参加する人にメールを送ったんですよ
メールを送ってこの内容をわかったものはラジャーと返信してくださいって書いたら みんな素直にねラジャー
ラジャーという返信がたくさん来てすごい楽しかったんですけどまぁそんな感じで猫参加を 予約された方と直接ねやり取りをして開催させていただきました
売れた本と次回イベントの案内
年2日目はね開催がなかったんですけれどもさあここで重要な発表です まあ1日しかね開催できなかったので
第2回藤田鉄平のある暮らし店前もねちょっと予告しておりましたけど 開催いたします
yeah 日時はですね2026年10月10日土曜日と10月11日
日曜日の2日間ですこれは10月の3連休のうちの土日ですね 今回は時間が昼の1時から夜の7時までになります
7時ですね13時から19時です 前回と変わらず僕の家で僕がね日常的に使っているもの
あとは写真集とか人とかまあ食器とかいろんなものねフリーマーケットという形の うちの断捨離ですね
うちは本当にものが多いのでちょっと断捨離しなきゃやばいなと思いまして その断捨離をねみんなに手伝っていただくというイベントです
ねまぁ前回の音配信を聞いていただければまあこうイベントだなっていうのはわかる ので参加したいって方はね前回聞いてない方は前回の配信を聞いていただきたいんです
けれども 今回もね予約制にいたしますで予約はですね次回の配信ですね来週の配信と同時に
スタートいたしますのでぜひね来週の配信もお聞き逃しなくよろしくお願いします まあそんな感じでねこう1日だけの開催だったんですけど
すごいねたくさんのリスナーに来ていただきまして本当にありがとうございました みんなねー
買うぞっていう意気込みがすごいあってねあのちゃんとね 1万円を握りしめてこいよって僕が言ったんですけど結構みんなね
みんなねなんかでノルマを達成しなきゃいけないみたいな感じで買い物してくださったんですよ 本当に本当にありがとうございますあの意気込み感じてを藤田の家から
物を少しでもなくそうっていう意気込みを感じて であのインスタとかサイクスで結構僕はこういうのを出しますというのを出したんです
けどそういうのはねほとんど完売いたしまして 結構ねあの写真集とかねそういうのがすごい高幅を利かせてんですようちの家は
それをまずなくしたいなと思ってたから 本がなくなったら嬉しいなーってずーっと思ったんだけどまぁでもやっぱり物の紹介の方を
ずーっと僕してたから本はなかなか売れないかなーって思ったんですけど ところがどっこいですよ
皆さんね写真集をさあ結構真剣に見てくださって 結構ねー
結構お買い得な音値段で出したんですよだからみんなね 何冊何冊でこれもこれもみたいな感じで買ってね
中にはねもう買いすぎてねこれ配送お願いできますかっていう方とかを見て 配送しましたよ僕たくさん買ってくださったのでまぁそんな感じでね
本もたくさん買っていただきましてありがとうございます 次のね10月10日11日も本はねたくさん出ますし
人もねたくさん出ますでね前回ね話忘れたんですけど 結構僕はね lgbtq プラス的な人というかねゲイの人というかね
エロ本がたくさんあります 世界中いろんなとこ行くんですけど例えばニューヨークとか
あとはパリとかそういうゲイタウンとかそういうところを回ったり あとはこう人が売ってるとこ
ニューヨークだとプリンテッドマターっていうね人の聖地があるんですよそういう本屋 さんがあるんですけど
まあそういうところとかねちょっとこう男性のヌードが出ているものとか カッコイイなぁこのゲイっぽいイラストとかなんかね
あとゲイのアーティストの作品とかそういうのを見つけると結構僕は買っていてね すごいたくさんあるんですよねでまぁそういうのをね
皆さんにねこう提供を見ていただきたいなと思いますのでそれもね販売しております 前回ね1日だけ行った時もねゲイのリスナーさんが来てくださって
もうねウホウホ気分でそこを見てね うわぁこんなのあるんですかみたいな感じですごい大量に買ってくださった方とかもいて
本当にありがとうございます あとですねシーズン1のアラオネで出てきました
僕が20数年前にヌードになりましたバディという本ですね この本はね販売をしてないんですけど
あのちょろっと置いております皆さん 皆さんやっぱね気づくんですね僕ね
無言でねポンとそれだけ置いてたんですよ そしたら結構皆さんこっそりめくってこう見るみたいな
あ藤田さん藤田さん本当に綺麗な肌ですねみたいな感じでこう めちゃめちゃイケメンじゃんみたいな感じで見ていただいたんですけど
あの今回ねファミリーあららずもね数名来てくださっておりまして その奥さんがねアラオネを聞いてるんだけどこう旦那さんと一緒にあとは子供2人を
連れてみたいな感じとかね そんな感じでファミリーあららずもね買い物に来てくださったんですよ
で子供たちの音目を盗んでその バディを読んでいる主婦を横目で見る私みたいな
どういう気持ちですかとかねちょっとインタビューとかしながらね すごい綺麗だと思います素敵ですねと言いながら
子供にバレちゃダメだぞそれは18禁だぞみたいな感じで猫 囲いながら見たりとかしてすごいね楽しんでおりました
とにかくすごい楽しかったですねそれでですねあの 最後の予約の時間がですね実はね奇跡が起きたんですよ
というのが この2年前のポッドキャストウィークエンドで手伝ってくださった方が
そのね最後の回でね立て続けに予約が入ったんですよで同じ時間に偶然重なって そのポッドキャストウィークエンドって4人手伝ってくださったんですけどそのうちの3名
がそこに偶然ね偶然いらしたんですよ これはなんか奇跡だなと思ってその人たちを誘いましてね僕はサイズエリアに行って
きたんですよ イベント終わった後ねそんなスペシャルもあるんですよこのこのイベントは藤田鉄平のある暮らし
店は私が終わった後にもしかしたらサイズエリアに誘って 奢ってやるみたいな
そういう奇跡が起きるかもしれませんのでそういうのもねちょっとちょっとね期待して いただきたいなんで
思ってるんですけどサイズエリア行ったんですよね僕がさ 奢るからみんなも好きなだけ食えと好きなだけ食べていいよって言うんです
けど 皆さん控えめなんですよね私がこう貧乏症だっていうのさ散々この番組で言ってる
からさ あとさサイズエリアではさ炭酸水が無料で飲めるって話を僕
前したじゃないですかだからドリンクバーは頼まずに炭酸水をひたすら飲むって話を したんですけど
もうね誘ったみんなね誰一人ドリンクバーを頼まずに 無言で炭酸水を飲んでおりました
もうなんかね心苦しくていいんだよってワインもビールも安いんだから私おごります から好きなだけ飲んでくださいって言ったんですけど
いえ炭酸水でいいんです僕たちはみたいな感じで もうなんか心苦しかったからさ最後にこうデザートとか頼んでね
コーヒーとかいかがですかとか言ってもいや炭酸水でいいんです 固くな
あららず頑固って思いながらでもねおかげでねお会計も優しいお会計で皆さんありがとうございました そんな感じでね
藤田てっぺんのある暮らし点というのはまあアラオネは10月5日で4周年を迎えるんですよ まあこの4年っていうのはやっぱり僕にとっても結構大きな年でというのは
まあ普通はさ5周年とかがさ大きな区切りみたいな感じかもしれないんですけど 私はさオリンピックとかさワールドカップ好きなんですよだから結構物事を4年単位で見ちゃうんですよね
オリンピック一周したんだなぁみたいな気持ちで まあこのアラオネはやってるわけですよ4年やったから
だから今回はちょっとねこう僕のものをねみんなに買っていただいて 断捨離を進めるっていうだけじゃなくてこうなんかこういろんなね楽しみを提供できたらいいな
シークレットでもうこれあの本当にシークレットでやっておりますので何が起きるかね わかりませんので皆さんぜひね10月10日土曜日と10月11日日曜日ですね
これが最後の藤田てっぺんのある暮らし点になりますのでぜひご参加ください
映画「3670」とゲイコミュニティ
さあそういうわけでね今週先週末ですね映画を見てきました 3670という韓国のね映画を見てきたんですけどこれはどういう映画かというと
クイアーシネマゲイのねムービーだったんですけど 韓国の男性とある男性のソウルでの話なんですけど
その男性が北朝鮮から脱北してきた男性なんですよ 北朝鮮から出て韓国に来た男性でさらにその方はゲイで
言ってみれば二重のマイノリティを持ってるわけですよね 脱北者とゲイっていうねそういう人がソウルのゲイコミュニティに一歩ね最初の一歩を踏み出して
こう友達を作ったり恋をしたりなのかな まあそういうねいろんなことが起きていくっていう話なんですけれども
まあ今回ねちょっとねあのまだねこれね東京でしかね公開されてないんですよね 元々はね1年ぐらい前に韓国で公開されたんですけど
今年の2月だったかな クイアー映画祭みたいなのがあるんですよちょっと名前正式名称わかんないんですけど
ゲイとかレズビアンとかね lgbtq プラスに特化した映画あの単館シネマとかを結構海外からねこう集めて映画祭みたいな感じでやっている団体があって
そこでねこの3670っていう映画は公開されたらしいんですよね その時僕はそれを見に行ってないんですけど
まあ見に行った友達からたて続けに連絡が来たんですよね 確かにそれが公開された夜に僕はたまたまゲイバーに行ったんですけど
そこでねその映画を見た人がいて 3670って映画知ってますかってめちゃめちゃ面白いですよって言われて
その後もね別の友達にも言われたんですよその日に 次の日ね朝起きたらラインで友達から何件か来てて
3670見たんだけどすごいから藤田絶対見てねーみたいなメッセージが何件か届いてて
ていうかうちの友達とか知り合いはどんだけそのクイア映画祭に行ってんだっていう
僕ね全然知らなかったんですよそういう映画祭があるっていうのは
あの意外とねそういう映画祭って昔からあるんですよ このゲイレズビアンレインボープライド映画祭とか色々名前があってあるんですけど
僕もね1回ぐらいしか行ったことなくて定期的にね情報を仕入れてなかったから知らなかったんですけど
色んなね友達からお勧めされてその段階ではね日本の公開が決まってなかったんですよ
その映画祭で1回上演されただけで終わりみたいな感じだったんですけど
見事配給がつきまして先週からね東京で映画の公開が始まりました
これからね大阪とか札幌とかでもあるんじゃないかな
ぜひね3670のねサイトを見ていただきたいんですけど
東方シネマのように全国公開する映画じゃないので
本当にね小さな単館映画で公開される映画だとは思うんですけれども
僕はこれねすごい良い映画でしたね
まだね東京でしか公開されてないから今回はねネタバレなしで話したいなって思うんですけど
その青年が脱北してきたわけですよ
結構ねもう映画はねソウルからスタートするので
そのどういうふうに脱北したかっていうそういうね詳しい描写とかはないんですけど
話の中でねその青年の話として出てきたりはするんですけど
その人がさソウルのねゲイコミュニティの中にどうやって入っていくか
そういう話なんですけど
結構その北朝鮮から脱北してきたっていう話を聞くと
重たい話なのかなっていうイメージはあるかな
社会的なね映画なのかなってそういう感じイメージはあると思うし
僕もそういう心構えで見に行ったんですけど
なんかねそれよりもね結構普遍的なゲイのね青春映画というか
もちろんそういう政治的なねメッセージとかそういうのも少しは含まれているんだけど
ゲイだったら誰もが経験したことあるようなことを
すごいね生々しく描いてたんですよ
それがね意外とね今までのクイアー映画にはあんまりなかった視点なんじゃないかなと思ってて
どういうことかっていうと
その主人公がねまあまあ可愛いんですよ
その脱北してきた青年がねまあまあ可愛くって
インターネットとかで探してゲイのね飲み会みたいなのに参加するんですよ
そこでさ友達ができていくんだけど
なんかねこれよくあることなんですけど
僕もね20代の頃は経験したことがあるんですけど
右も左もわかんないゲイの人が何かしらのグルーヴにポンって入ったときに
その子がちょっと可愛かったり筋肉質だったり
よく言う単発ひげ坊主みたいなさそういうモテ要素があったりすると
その中で浮くときってあるんですよ
なんていうのかな他のメンバーとはちょっと違ってその子が浮いて
おぼこい感じで初めて入ったんだけど
急にイケメンと称されてモテちゃう時があって
そういう時ってねその子はねまた違う人と出会って
次のグループにどんどん羽ばたいていくみたいな
なんかねそういうのって結構ゲイの世界ではあるんですよね
僕もねその20代の頃仲良かった友達と
今遊んでるかって言われるとそんなことはなくて
30代の頃にすごいよく遊んでた友達とかも最近はそんなに会う機会もなくて
まあ今は結構僕はこう独り身
皆さんご存知のように引きこもりみたいな感じなので
誰ともつるんでないんですけど
なんかそういう感じでちょっとずつグループをね
移動していく感じっていうのはすごくあるんですよね
なんかそういうのがねこの映画の中でこう描かれたりとか
あとはねグループの中で友情を育んでたつもりが
実はこの人が僕のことを好きだとか
そういう恋愛が絡んでくると
ちょっと気まずかったり居心地が悪かったりして
そのグループと距離を置くことって
まあこれは多分ゲイに限らずあるんじゃないかなって思いますけど
なんかそういうのがすごく生々しく描かれてたんですよ
なんかねそれがね僕ねいいなっていうか
新鮮だなっていうか
なんか見ちゃいけないものを見てるみたいな
なんかそんな気持ちになって
ちょっと新しい映画だなって思ったんですけど
それを考えてた時に
初デートに映画を選ぶ難しさ
このね3670っていう映画は
デートには向いてないんじゃないかなってちょっと思いましたね
農家の皆さんね男女の皆さんのデートとかさ
そういうので言ってこういう世界があるんだねっていうのを話すのは
すごくいいことだと思うけど
あのゲイ同士初めましてであって
映画とかに行く人いるじゃないですか
今もいるのかな
カフェとかスタバとかでお茶すればいいのにさ
最初のデートでさ
この最初のセッティング
最初のコネクトで
映画を観に行く人とかいて
そういう人にはね向いてないと思いますね
この映画ってね多分ね終わった後に話したくなる映画ではあるんですけど
さっき言ったみたいにグループを変わっていったりとかさ
恋愛が絡んだりとか
あとはちょっと発展みたいなシーンとかもあったりして
ちょっとね気まずくなるんじゃないかなとね
ああいう経験ってありますかとかってさ
初めての人
初めてのデートの人とそういう会話になったら
なんかこう気まずい空間が生まれるんじゃないかなと思ってね
初めてのデートには向かないと思いますね
カップルとかでね行く分には全然いいと思うんですけど
僕もね映画ではねほんと失敗してるんですよ
これ20代の話なんですけど
初めて会った人と僕はね
病気主演のダンサーインザダークを見に行ったんですよ
これは結構僕の中ね
トラウマレベルにやばいデートだったなと思って
ダンサーインザダークね皆さん見たことある人は分かると思いますけど
初めてのデートには本当に不向きの映画で
ラース・フォントリアっていうさもう
もうあのね監督本に言ってますけど
鬱の監督がさ相当鬱を繰り返しながらさ映画を撮ってる映画で
もうまあやばいわけですよ
まあ好きな映画なんですけど
それ初めての人と見に行った帰り僕ね
なんかその映画館ねエレベーターがなくって
階段で8階とかまで上がらなきゃいけない映画館だったんですよ
確か渋谷だった気がするんですけど
帰りにねこう非常階段みたいなの降りていく途中で
もうその人とはぐれて
もう二度とその人と会ってない
映画を一緒に見ただけで
多分あっちの人もなんかあの僕から離れていったと思うんですよね
なんかそれぐらいトラウマだったんだよな
あとはね
あとはねインセプションっていう映画も見ましたね
インセプションはそんなにこうトラウマ系の映画じゃないんですけど
何が起こっているかマジで分かんない映画なんですよ
あのなんていうのクリストファー・ノーランの映画
ダークナイトとかを撮ったね監督の映画なんですけど
こう時空が歪んだりして時系列が分かんなくなったりして
あれこの何が起きてるんだみたいなわけ分かんないみたいな映画を
初めての人と見に行って
本当にわけ分かんなかったねみたいな感じ
話がなりましたね
時空が歪むと言うとですね
今ねうちの家もねマジで時空が歪んでるんですよ
ちょっとあの3670の話もう
この映画の話はここまでね
ぜひ皆さんね本当に見に行っていただきたい
本当におすすめの映画なので
もしね公開が終わって配信がされたり
そういうタイミングでもいいと思いますけど
ぜひね見る機会があったらぜひね
アラオネの必修科目として
ぜひね皆さん見ていただきたいんですけど
物が多すぎる家と人生をかけた断捨離
うちがねマジで時空が歪んでるんですよ
っていうのがさっき話した通り
その藤田鉄平のある暮らし店を終えて
まだね片付けが終わってないから
なんとなく家の中がお店っぽい雰囲気のまま
今僕は暮らしてるんですよ
来ていただいた方は本当わかると思うんですけど
マジでうちって物が多くて
結構ねみんなねびっくりしたのが
これって本当にここで住んでるんですか?
ってみんな質問してくるんですよ
どこで寝てるんですか?って言って
ここで寝てるんですよって言ったら
本当だベッドが出てきたみたいな感じで
うちベッドの奥にキッチンがあるんですけど
みんなキッチンの方に行って
あれを見るんですよ
給湯器をみんな給湯器を見て大興奮してて
これが壊れた給湯器ですねって言って
拝み出す人とかもいて
待て待て待て
うちの壊れた給湯器を拝むな
まんまん様するなみたいな感じで
早くペイさんが新しい給湯器を買いますように
ってね拝み出す人とかもいてね
ひっちゃかめっちゃかですよ
ひっちゃかめっちゃかな家に住んでるんですけれども
僕ね改めて気づきましたね
本当に物が多い
びっくりした
なんかね物が多すぎて怖くなっちゃったんですよ
その体調崩した後に片付けをしてたんですけど
なんかね片付けても片付けても物が元に戻らないというか
本当にねうちね物が多すぎてパズルみたいになってるんですよ
収納はちゃんとできてるんですよ
結構ねうちに来た人はこんなに物がたくさんあるのに
ちゃんと収納されてますねっていうのはすごいね感心されるんですよ
それはすごい褒めていただくんですけど
それでさ僕は結構さ気持ちが良くなってたんですよ
この10年くらい
私は物が多いけどちゃんと収納ができてる
整理先頭できてるみたいな感じで
すごいね自己肯定感を高めてたんですけど
全然ダメ物多すぎ
だから一つの物を取り出してお店みたいに並べると
元に戻すのがすごい難しいんですよ
なんか一個ずつを
これをここに入れたらこれが入らなくて
これを入れてみたいな感じで
もうなんかねマジでうちの家インセプション
もう時空が歪んでて
うちの中にクリストファー・ノーランがいるみたいな感じになっちゃったんですけど
マジで怖くなったの
マジで怖くなってきて
物が多すぎて怖いみたいな
それで多分ね体調悪くなったっていうのもあるんですよね
ちょっとね
そのね10月10日と11日にもう1回ね
藤田鉄平のある暮らし店として
うちの断捨離振り舞イベントをやりますけど
そんなのをやったところでうちの物はね
全然減らない
前回もめちゃめちゃみんな買ってくださったんですけど
多分ねうちにある物の0.5%ぐらいしか減ってないんですよ
怖すぎる
マジで怖すぎる
もう本当に怖いよ
あのね僕思いましたね
今回のイベントを通して
人生かけてうちの物を捨てていこうと思います
捨てていくのか譲っていくのか売っていくのか
いろんな方法ありますけど
とにかくこれね
人生かけないと
僕がね死ぬまでにね
片付かない
マジで
マジでね片付かないなって思いましたね
だから皆さんぜひね
10月10日10月11日2日間ね
少しでもうちの物がね
なくなるように
なくなるようにお手伝いしてください
どんな物を出すかっていうのはね
改めてXとかインスタでご報告しますので
ぜひ皆さんね来週から予約始まりますので
予約をした上でぜひご参加ください
3670の話をね
たくさんしなきゃと思ってたんですけどね
まあ
今日もなんかよくわかんねえ話してますよね
3670ねパンフレットも出ててね
僕も買ったんですけど
ていうかさ
断捨離してるのにまた買っちゃうわけですよパンフレット
僕さこのね振り間の時にさ
これまで買った映画のパンフレットとかも
販売してたんですよ
結構こうLGBTQプラスの映画を見ると
僕はパンフレットを買ってて
いろんなパンフレットあるんですけど
それをさなくさなきゃいけないのに
また新しいの買ってどうすんだって感じなんですよ
素敵な映画はやっぱりパンフレットを買いたくなるなと思って
でもねまだちょっとね時間がなくて
全部を読めてないんですけど
「3670」の舞台挨拶と先入観
まあそのさこの映画ってさ
そのゲイのねコミュニティだけじゃなくて
脱服者としての葛藤とかっていうのも描いているんですよね
だけどね結構ね映画の中では
その脱服者としての葛藤よりは
ゲイのコミュニティの話っていうのが結構多くを占めていて
僕もねなんていうのかな
分かんないところがあったんですよ
で先週ねその映画を見に行った時に
実はですね3670の監督と主演のね俳優さんの
舞台挨拶の回がありまして
それにね僕は参加をして
舞台挨拶を見てきたんですけど
その時にね質問コーナーがありまして
僕はね手をバーンって挙げて
バーンって挙げてね質問ね受かったんですよ
僕質問する権利をいただきまして
3670の監督と主演の俳優の方に質問させていただきました
どういう質問したかというと
その脱服者の方たちを
韓国の人たちはどのように受け止めているのか
その社会的な受け止め方と
あとはお二人の個人的な受け止め方
感想というか気持ちを教えてください
っていう風にお伝えしたんですけど
二人ともものすごく真摯に答えてくださって
監督はですね脱服者の人たちを支援する
ボランティアとかにも参加されてたみたいですね
多分ねパンフレット読めばね
詳しく書いていると思うんですけど
まだちょっとね僕は読めてないので
詳しくはお話しできないんですけれども
そういうねボランティアに参加したきっかけを
この映画の中にも取り込んでますみたいな話をされてて
確かに脱服した方たちに韓国語を教える
勉強会というかスクールがあったり
そういうのを支援している団体があったり
あとは脱服者の人たちのコミュニティというのも
この映画では描かれていて
すごい勉強になりましたね
結構ね僕は一番びっくりしたのは
脱服した方っていうのは
やっぱりこうなんていうのかな
なんとなくイメージあるじゃないですか
やっぱり北朝鮮の人のイメージがあるから
少し僕の中でもネガティブなイメージがあるんですよ
そういう人と出会った時に
どうやって接したらいいのかなって
一瞬は戸惑うような気がするんですけど
その主人公がゲイのコミュニティに初めて参加した時に
どこ出身みたいな話をする時に
その人が北朝鮮出身っていうのはみんなにわかるんですよ
それでもね結構ね周りのみんなはそこに動揺せず
結構素直に受け止めてたというか
北の人ってイケメン多いの?とかさ
そういう普通の話なんだよね
それに僕はびっくりしちゃって
っていうのがやっぱりこうなんていうのかな
潜入感でその人を見るっていうのは
やっぱり良くないなっていうのを
この映画を見て改めて感じましたね
これは僕がバンコクのスラムで仕事をした時も
それをやっぱり感じたんですよ
スラムで住んでる人たちってやっぱり
貧困層だったりするからかわいそうだったり
なんかそういう目でちょっと見てしまう
自分が最初はいたんですけれども
そこの人たちと仕事をするようになって
一緒に時間を共有するようになったら
なんかそういうものよりも
なんかこの方たちってすごく豊かだなっていうのを感じて
すごく笑顔で楽しそうでキラキラしてて
もちろん苦労もたくさんあって
それを隠してる部分っていうのも
すごいたくさんあると思うんだけど
でもなんていうのかな
僕にとってはすごいポジティブなものしか生まれなかったんですよ
スラムに住んでる時に
やっぱ最初のその潜入感で
決めつけてその人たちをかわいそうだと思って
接するのっていうのは本当に一番良くないことだなっていうのを
この3670を見て改めて思い出しましたね
そういう意味でもすごく勉強になる映画でした
ぜひこの映画本当におすすめなので
皆さんお近くで公開された際は
ぜひ皆さん見に行ってください
4周年と番組のお知らせ
最後にこの番組では
あららずからのお便りをお待ちしております
番組の感想やコーナーへのお便りはもちろん
くだらないけど誰かに聞いてほしい話や
友達に会いにくい相談でもOKです
宛先は概要欄にあるお便りフォームからお寄せください
アラオネは毎週木曜日の夕方5時に配信しております
SpotifyやApple Podcastで番組をフォローしていただくと
配信のタイミングでお知らせが届きますので
ぜひフォローしてお楽しみください
さあそういうわけで今週もありがとうございました
10月5日アラオネ4周年5年目に突入するタイミングです
今週ですよね皆さんね
アラオネってもう4年も4年も
よく柴はダラダラ一人で喋ってんなっていうのをね
ちょっとでも思い出していただけると嬉しいです
あとですね
10月15日の配信では大切な大切なお知らせをしたいと思いますので
ぜひ皆さん来週再来週とね
アラオネを最後まで聞いていただけると嬉しいです
大切な大切なお知らせをさせていただきたいと思います
さあそれでは今週もありがとうございました
来週木曜日もアラオネにコネクトしてください
しばてっぺーでした
じゃあね
43:00

コメント

スクロール