ゲームの話に戻りましょう。
はい。
世界観的に、ティム・バートンが好きなら間違いなく刺さる作品。
ということで、ナイトメア・ビフォークリスマス感がすごいありますよね。
ありますね。音楽もそんな感じですね。
ウンパ化してますね。
ビジュアルも粘土でできた街、粘土でできたまで言うのはちょっとおかしいかな。
ナイトメア・ビフォークリスマスみたいにデフォルメされた暗い雰囲気の街ですね。
そういうところで冒険をしていくみたいになってますね。
はい。スタートした時点ではですね、ワンクロフトというスラム街からスタートするんですね。
ここで主人公のグースがですね、お姉さんのキースを。
大丈夫ですか?話しちゃって大丈夫な範囲なんですかそれは。
大丈夫です。もう体験版の範囲なんで大丈夫です。
そういうスラム街からスタートするんですけれども、スラム街の名前がワンクロフト。
次の街がツータウンっていってですね、数字が1個増えるんですね。
多分この先も数字がだんだん増えていって、サイコロなんで6までステージがあるんですかね。
ステージというか街があるんですかね。そういう構成になってそうだなと思ってます。
僕5、6時間やってですね、今ツータウンをクリアしたところなんですけれども、
街が本当個性的でですね、ツータウンっていう街はですね、住民がみんな二面性を持っているんですね。
一番面白いキャラだなと思ったのはですね、顔、普通に顔がついてるじゃないですか。
そのついてる顔からポジティブな言葉がどんどん出るんですね。
やっちゃえやっちゃえみたいな感じ。
でもそのキャラクターの後頭部にですね、別の顔があってですね、こっちがネガティブなことばっかり言うんですよ。
そんな感じではそのキャラクターのセリフが前と後ろ交互に全然違うことがあって会話が成り立たないぞみたいな感じになってですね。
一緒に喋るんですね、口々に。
そうそうそうそう。交互に言いたいことをそれぞれで勝手に言うみたいな感じで。
そんなおかしなキャラクターがたくさんいるゲームですね。
まだツータウンなんでそこまで多くのキャラクターと話せてないんですけれども、これからどんどん変な街出てくるんだろうなと思って楽しみですね。
はい、じゃあそろそろ次いきますかね。
はい。
おしたいポイント2つ目のゲーム性。このゲームのバトルはアクション、そしてカードと少し変わっています。
手札を増やして台数を振って出た目のコストでカードを使用し、その効果で敵に攻撃を仕掛けます。
カード操作を行うときは時間がゆっくりとなり、それが終われば普通にアクションゲームとか、せいとどうを兼ね備えたバトルです。
カードのデッキも自分で組むことができるので、戦略とテクニックの両方が必要でとてもやりがいがありました。
どっぷりとハマれる作品でした。
さらに嬉しいのはスピンオフ作品、ロストインランダム、ザ・エターナルダイ、そして世界観的後継作、ザ・ミッドナイトウォークの存在です。
開発チームが合併したり独立したりと色々複雑ではあるようですが、この癖の強いゲームの中毒になってしまうと、まだ深掘りもおかわりもできるという事実が嬉しすぎます。
私もまだプレイできていませんが、必ず遊びたいと思っています。
ぜひ機会があればこの作品でしか味わえない独特の魅力に皆さんも触れてみてください。ハマります。
はい、以上です。
はい、ありがとうございます。
はい、このレビューを読んだ後にどういう画面構成なんだって気になって、僕はいつもレビューを見てからPVを見るという順番で予習をしているんですけれども、
アクションとカードっていうから、僕1個前に収録したリープギアにちょっと引っ張られて、2D横スクロールアクションの頭で見に行ったんですよ、公式サイトを。
はいはいはい。
そしたらバリバリの3Dで。
そうですね。
すっごいいいですね。3Dのナイトメアビフォークリスマスみたいな世界観で、カードを使うっていうのがファイナルファンタジーでファイラとか選ぶのとは全然違う。
自分でこのカードを選んで、そして使っているみたいな、自分の手でワンクッション入れることで自分が魔法を使っている、その技を使っているみたいな感覚が味わえるところがめっちゃいいなって思いました。
そうですね。
ただのコマンド選択とは全然違いますね。
改めて戦闘の流れをちょっと説明しておくとですね。
お願いします。
敵キャラクターにですね、クリスタルっていうのが毎回ついてるんですよ。
頭に青いクリスタルが生えていたり、足に生えていたり、敵によって違うんですけれども。
まず初めにですね、シューティングTPSみたいな感じで、そのクリスタルを破壊するんですね。
はいはい。
で、破壊をするとですね、クリスタルが散らばって、それを集めるんですね。
集めるとサイコロを振ることができるようになるので、サイコロを振るんですね。
サイコロを振ると出た目によって、カードに使えるコストは決まるんですね。
で、そのカードに使えるコストの分だけ、選んだカードを使えるって感じですね。
はいはい。
で、カードはですね、剣を手に入れて剣を振れるようになったりだとか、弓矢で狙えるようになったりだとか、
もしくはコストを増やすカードみたいなのもあったりとかですね。
ローグライトのカードゲームみたいな、あんな感じのカードを選ぶことができるんですね。
で、カードを振った後は、そのカードによって得られた効果を使って、
敵キャラを殴ったり、撃ったり、爆弾を仕掛けて吹っ飛ばしたりとか、いろいろやって倒していくみたいな感じですね。
で、カードを使い切ったらですね、またしばらくするとまた敵にクリスタルが生えてくるので、
またそれを撃って、クリスタルを集めてっていうふうにじゅんぐりじゅんぐりやってくる感じですね。
独特ですよね。
他にこういうゲーム知らないですね。
特にカードの効果とアクションを一緒に楽しめるっていうのがなかなかレアだと思いますね。
ちょっとだいぶ違いますけど、最初画面見たとき少しだけ、
昔ゲームボーイアドバンスで出てたキングダムハーツを思い出しました。
キングダムハーツですか?
あれもね、ゲームボーイアドバンスなんですけどね、アクションとカードが融合したみたいな。
カードに特殊効果があって技を選ぶみたいな感じではないんですけれども、ちょっとだけね、
ゲーム性は全然違うんですけどね、なんとなく思い出しました。
なんかね、一個そういう面白いシステムで作られたゲームがあると、
他の会社さんがいきなりそのシステムで出すわけにもいかないから、
本家さんがね、こうやって頑張っていろいろスピンオフとか作ってくれるのは本当にありがたいですよね。
そうですね。スピンオフがロスト・イン・ランダム・ザ・エターナル・ダイですか。
この世界観の続きが味わえるのはすごい良さそうですよね。
あとですね、カードなんです。使えるカードなんですけれども、
当然ながらですね、どんどん使えるカードが増えていくんですけれども、
街の中にいるショップ店員にですね、話しかけるとカードが買えるっていう仕組みになってるんですね。
最初はそんなに買えるカードが多くないんですけれども、
たくさんなんかカードを買っていくとですね、買えるカードが増えてくるみたいな感じになっていて、
そのカードもですね、パックで手に入るので、
お店でカードのパック買ってるような雰囲気になってて、とても楽しいんですよ。
コホンさん、ちなみに実生活でカードをパックで買ったことってありますか?
ないですね。
あれも紅葉するものらしいですね、カードをパックで買うっていうのは。
僕はハースストーンっていうカードゲームを昔遊んでて、そこでパック買いまくってたんで、
その感覚は分かりますね。
デジタルで。
オンラインゲームですね。
でもローグライトじゃないか、あれは。純粋なカードゲームか。
そんな感じで使えるカードが増えてきて、僕まだ2タウンなんでまだまだなんですけれども、
今後どんどん3、4って進んでいくと多分、
あ、そうだ、ごめんなさい、ちょっと言い忘れてました。
実はですね、2タウンの段階ではですね、サイコロ振ってもですね、出る目が1か2しかないんですね。
今後多分進んでいくにつれてカードの目が増えてくると思うんですけれども、
そうなると使えるカードの種類とかも多分増えてくるんじゃないかなと思うんで、
戦略性も後半になるとどんどん増していくって気がするので、
後半の戦いがすごい楽しみになりますね。
ダイシーは1の面が前というか目に顔面になってるから、
青向けになってばっかりってことなんですね、最初の1は。
一応ダイシーは全部の面にそれぞれちゃんと数字5とか6とかもあるんですけど、
戦闘中に使えるのがその1と2しかない。
なるほど。
そんな感じのカードビルドになってますね。
はい、じゃあそんなところで締めていきますかね。
はい、うたかたさん、5Tの投稿ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組冒頭でご説明しましたが、レビューは概要欄に貼って言われるから、
今回の5Tをいつでもご覧いただけます。
PVなども同時に見れるようになっていますので、
ゲームに興味が湧きましたらぜひサイトもご覧ください。
はい、というわけでエンディングトークですね。
はい、今回は僕の番ですね。
実はユニコーンオーバーロードっていうバニラウェアのゲームをついにクリアしました。
発売日から、もうちょっと厳密に言って、発売日の前の体験版から遊んでるので、
2024年の3月ぐらいからずっと遊び続けて、ちょいちょい遊んだ、ちょいちょいやめてみたいな感じで繰り返して、
2年ちょっとかけてついにクリアって感じですね。
すごい。
長くやるタイプなので。
プレイ時間は120時間ぐらいかかりまして、
調べてみると皆さん普通にメインストーリーメインでクリアすると、
6、70時間ぐらいでクリアできるらしいんで、ちょっと僕時間かかりすぎましたね。
しゃぶり尽くしましたね。
いや、そんなしゃぶってないはずなんですよ。
サブクエとかあまりやってないんで、
なんですけど、たぶんですね、戦略練るのが好きなもんで、
ユニットの行動パターンとかをいろいろ設定するっていうのをずっとやってて、
たぶん戦闘してる時間、ステージを進めてる時間よりも、
キャラクターのカスタマイズしてる時間の方が長いって感じだと思いますね。
デッキ構築みたいな。
そうそう。
10ユニットもいて、各ユニット5キャラずつなんで、ものすごい数設定するんですよね。
難易度高いわけじゃないんで、そこまでやんないでもできるはずなんですけれども、
ついついこだわってやっちゃいましたね。
いや、わかります。勝ちゃいいってもんじゃないですからね。
そうそうそうそう。そうなんですよ。
実に美しく戦略にはめて勝つかみたいなところにこだっちゃって、
逆にそれうまくやりすぎると一瞬で戦闘終わって圧勝しちゃうから、
面白くないとかなったりすることもあるんですけれども、
それでもこだわるのをやめられないって感じですね。
いや、わかりますわかります。
1体ずつ泥臭く倒していった方が確実に早かったとしても、
全体攻撃はロマンとか、いろいろ考えたと、
効率は悪いけれどもかっこいいとかね、
このキャラのこの技はちょっと生かしていきたいと思ったら、
そこに固執してやっちゃったりしますよね。
そうなんですよ。一番こだったのが、竜騎士のキャラクターがいて、
ドラゴン使って敵に体当たりして全体攻撃できるんですよ。
でもそれ発動がすごい遅いんですね。
前半でスタンバイして、
それからほとんど他のキャラがみんな行動終わった後ぐらいに
ドラゴンがドーンっていくんで、すごい待つんですよ。
その間、敵にいかにそれを邪魔されずに耐え切るかみたいなところで、
多分その技使わなかったらもっと楽なんですけど、
ドラゴンが体当たりするんだったらやらないわけにはいかないだろうみたいな感じです。
頑張って戦略練りましたね。
分かります。
こだわっちゃいますね。
ワニラウェアのファンタジーゲーム、
久々にクリアしたということですごい楽しかったんですけれども、
ワニラウェアって昔からこういうファンタジーのゲームたくさん作ってまして、
古く言えばプリンセスクラウンとか、
あとはグランナイズヒストリーとか、
そういうファンタジーにこだわったゲームたくさん作ってるんで、
本当にファンタジー物好きな方ってぜひこれやってほしいなって思いますね。
今作もエルフは当然出てきて、
当然エルフは世界中みたいなでっかい金守ってるよねみたいな感じ、
ちゃんと守ってるし、
亡国の王子様だったり、
姫様で強気なタイプの姫様いたりとか、
ファンタジーの公式みたいなやつをきっちり守ってくれる安心感のある遊びというか、
こういう構成なんですよね。
ミトコウモンのドラマを見てるかのように、
安心感を持って遊べるみたいな感じがすごい好きですね。
そんな感じでユニコーンオーバーロードをクリアしましたという話でした。
引き続きファニラウェアのゲームを遊ぼうと思っていて、