目に見えないものを信じることの重要性
みなさんこんにちは、よしこです。 今日はですね、目に見えないものをちゃんと感じたり、信じるっていうことができていますか? っていうお話をしたいなと思います。
これまで私自身もそうなんですけれども、 あとは私の周りにいるこの人すごいなぁとか、素敵だなぁとか、好きだなぁっていうふうに思う人たちっていうのはですね、
だいたいこのね、目に見えないものっていうのをしっかり自分で感じていたりとか、 信じられている人たちっていうのがね、すごく多いなぁというふうに思うんですね。
はい、言い換えれば、そういうものを感じて信じるっていうことができる人ほど、 人生がうまく進みやすいなっていう感じがしているんですね。
はい、なのでね、目に見えるもの、その自分の目の前に本当に現実としてあるものだけではなくて、
目に見えないものもしっかり感じる、信じていくっていうことがね、すごく大事だなぁっていうふうに思っていて、
なので、これを聞いてくださっている方の中にも、 いやいや目に見えるものしかせんじゃないよっていう方もね、いるかもしれないんですけれども、
だからたまにはね、そうじゃない視点も持ってみるといいんじゃないかなーっていうふうにね、ちょっと思ったので、
そんなお話をしてみようかなというふうに思います。 じゃあ、具体的にね、その目に見えないものってどんなものかっていう話なんですけれども、
例えばわかりやすいところでいくと、直感とか、あとは、誤言、 運命、愛とか、そういうものですね。
どれもね、目に見えないもの、そこにあるかどうかわからない、姿形はないですよね。
そういうものを目に見えないものっていうふうに指しています。 決して、なんていうのかな、霊的なものとか、人には見えないんだけど私には見えてませんから、そういうことじゃなくて、
姿形のない実態として捉えにくいものっていうふうなものを指しております。
直感、縁、運命、愛の具体例
直感に関してはね、割と皆さん自分自身の経験としてもね、あるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
頭の中で考えた論理的な構図というか、何がどうなってこうだから、これがいいとか、これを選ぶとかっていうことじゃなくて、
なんとなくもう本当に感覚的に、これがいいなって思ったとか、これが好きだなって思ったとか、そういう感覚ですよね。
そういうものをちゃんと自分で感じて、信じる、自分の直感に従って選ぶっていうことができているであるとか、
あとはご縁とか運命っていうものに関していくと、これちょっとね、こじつけというか、自分の中での思い込みっていうことでも全然いいと思っていて、
むしろそれによってご縁とか運命が作られていくなというふうに私としてはちょっと思ってるんですけれども、
例えば本当にたまたま偶然の出会いではあったんだけれども、そのきっかけがあって、その先すごく続く関係性ができたりとか、
これって本当にもうご縁ですよね。
つながるかどうか、その先に何かあるかどうかっていうのはやっぱりわからなくて、その時はね。
だけどたどってみると、あの時にあそこでこんな出会いをしていたから今につながっているなというふうに思うものってやっぱりご縁なんですよね。
だからそれを本当に単なる偶然として終わりにするのではなくて、
あの時のこれがあったからこうなんだなっていうそういうふうに考えていくっていうこともすごく大事だと思いますし、
運命も同じようにそうなんですけれども、
本当はその偶然の積み重なりかもしれないんですけれども、そういうものを自分の中で運命として解釈していく。
あ、もうこれはこういうふうになってたんだなとか、なるべくしてなったんだなとかね。
なんかものすごいタイミングでこんなことがあって、これは運命かもしれないっていうふうに思ったとかね。
全然その思い方は何でもいいと思うんですけど、
ただそのポジティブな方の意味として、運命だなって、こういうふうになるようになってたんだなっていうような考え方をしていくことで、
よりいい状態というかね、が生まれていくっていうことが結構あるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
愛なんかももちろんそうだと思うんですけど、この辺は結構親子とかだと分かりやすい。
夫婦関係でもいいかなと思うんですけれども、
自分が親に例えばですけど、毎日のようにね、愛してるよとか大好きだよとか言われたことがもしなかったとしても、
じゃあそこに愛がないかっていうと別にそういうわけじゃないじゃないですか。
もちろんいろんな複雑な家庭環境を生えている方もいらっしゃると思うんですけれども、
大抵の場合はやっぱり言葉にしなくても、やっぱり親から愛されていたんだなっていうふうに思うことってやっぱりあると思うんですよね。
目に見える形で何かをしてもらった、言葉があるとか、手紙にこんなことが書いてあったとかそういうことだけじゃなくて、
いつも見守ってくれている感じがするとか、こういう時にこんなふことをしてもらったっていうか、
存在自体から愛を感じるみたいなことっていうのって多分あると思うんですよね。
それってやっぱり目に見えないですよね。
夫婦関係もそうだと思うんですけど、
外国人の方がパートナーだったりすると、すごく愛情表現を言葉でバーバルな表現にしてくれるっていうこともあると思うんですけど、
日本人同士とかだと、毎日のように愛してるよとか言わないじゃないですか。
だけど別に言わないからって愛してないわけじゃないですよね。
自分もそうだと思うんですけど。
って考えると、ないんだけどそこにあるように自分が感じられているかどうかとか、
そういうものを信じられるかどうかによってやっぱり関係性も変わってくるじゃないですか。
言わないから思ってないんだとか。
何もされないからとかね。
物をくれないから私は大事にされてないとか。
そういうふうに思ってしまうのと、目に見えるものだけを信じていくのと、
目に見えないもの。
そういう言葉があるわけじゃないんだけれども、こういうふうにきっと思ってくれてるんだろうなとか。
何からでもいいと思うんですよ。感じられると思うんですよね。
そういうことができる人の方がやっぱり心が豊かだと思うし、
その周りに与える影響もすごくいいんじゃないかなって思うんですよね。
心で感じることの力
だからもちろんデータとか、これまでのことだったりとか、
いろいろこうそういう目に見えるものから導き出されるものっていうのもね、
もちろんあるとは思うんですけど、
でもそれは思考の世界の話というか、
頭の方の話ですよね。
だけど目に見えないものを信じる、さっき言ったような直感とか、
語源、運命、愛とかっていうものって、やっぱり心で感じるものですよね。
その思考ばっかりに頼るんじゃなくて、
やっぱりその心の中でこういうことなのかなっていうふうに感じるとか、
思うっていうことですよね。
その心がね、思うっていう心がついてると思いますけど、感じにね。
心で思うっていうことがすごく大事というか、
やっぱりそういうこと、どっちかに偏るっていう話ではなく、
もちろんどっちも大事なんですけど、
ただ目に見えないものもやっぱり大事にして、
感じ取って信じていくっていう、
そういうことができると、
より一層現実、本当に目に見えるものの方に跳ね返ってくるものっていうのがね、
結構多いなっていうふうに思うんですよね。
私もやっぱり実際ね、
私の今仲良くさせていただいている方とか、
お友達になってずっとご縁が続いている人って、
やっぱりあの時にこんな出会いがあって、
それはもう今考えると必然だったなって、
運命だったなって私はすごく思っているんですけど、
やっぱりそういうものを信じているっていうか、
神様からいただいたご縁なんだなとか、
このタイミングで出会うべくして出会ったんだなって、
夫のこともそうなんですけど、
私は夫のことを神様からのプレゼントだと思ってるんですけど、
やっぱりそういうふうに思えるっていうことがすごく大事というか、
そういう例があることによってすごくね、
上手く進んできたなとか、
ことが運んでるなって思うことって本当にたくさんあるんですよね。
だからやっぱりそういう目に見えるものだけにこだわったりとか、
そればっかり見ていくんじゃなくて、
目に見えない部分のものをしっかり感じるとか、
そういうものを信じていくっていう姿勢がすごく大事だし、
それができることでより人生が、冒頭でも言ったんですけど、
豊かになるとか、上手く進んでいくっていうことがあるんじゃないかなと思っています。
占いと目に見えないもの
あとはいつもの私の話の流れでいくと、
占いがここにも入ってくるわけなんですけど、
占いもしっかりで、やっぱり実態がないじゃないですか。
目に見えるものではないんですけど、
やっぱりそういうものも、なんかそういうこともあるんだなとか、
こういうふうに占いで言われてるから、
そういうこともあるのかもしれないなとか、
別に100%現実に起こるっていうふうに信じなくてもいいと思うんですけど、
ただやっぱりそういう目に見えないものも信じてみるとか、
そこに心を寄せてみるみたいなことですよね。
ができると、すごくそれによってまた好転していくっていうこともね、
すごくたくさんあるんじゃないかなっていうふうに思うので、
ぜひね、目に見えるものにすごくこだわってますとかね、
という方は、一旦そういう目に見えないものも信じてみようかなっていうふうにね、
思ってみていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
数秘ランチ会のお知らせ
はい、ということで今日はね、
目に見えないものをちゃんと感じて信じられていますか?という話でした。
最後まで聞いてくださった方、ありがとうございます。
あと最後ちょっとお知らせなんですけれども、
今月から5ヶ月連続で、数比術をテーマにしたランチ会を開催いたします。
これはですね、数比術の中でね、コアナンバーというものがあるんですけれども、
このコアナンバーを使ってその方のパーソナリティとか、
あとはその方がね、受け負っている使命みたいなものもですね、
ちょっとね、解説していこうかなというふうに思っておりまして、
それをお話しながら、おいしいランチをいただきましょうという会になっております。
毎月ね、月ごとにそのメインとなる数字をね、決めておりまして、
そこに該当する方の会というふうにね、決めています。
8月は、4、6、8という数字をメインの数字として持っている方々向けの会になっておりまして、
8月の27日の木曜日ですね、お昼の12時からの開催となっております。
ただですね、締め切りをお伝えし忘れてまして、
8月の15日ですね、までにちょっと締め切りをね、させていただきたいなというふうに思っております。
もろもろね、詳細については概要欄の方にも載せておきますので、
よろしければチェックいただければと思います。
はい、ということで、今日はね、以上になります。
また次回の放送でお会いしましょう。