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みなさんこんにちは、よしこです。 今日は、人生の先輩に学ぶファン化の本質というお話をしたいと思います。
これはですね、私が先日お会いしたとある方とのお話の中で感じたことなんですけれども、
ファンを作るとか、ファンになるってこういうことだよなーっていう風にね、すごく思ったんですよね。
なんかこう、形式ばったものとか、やり方、ノウハウとかそういうものではなくてね、
もっと自然に湧き出るものだなーっていう風にね、すごく思ったところがあったので、
今日はね、ちょっとそんなお話をしてみようかなという風に思います。
そのね、とある方というのは、このスタンドFM上でね、いつも合流させていただいている洋服作家のコモフさんという方なんですけれども、
北鎌倉までね、お会いしに行ってきました。
4時間ぐらいかな?
もうあっという間にね、時間が過ぎてしまったんですけれども、
美味しいお食事をいただきながら、あとは素敵なカフェでお茶をしながらですね、
本当にね、ずっとおしゃべりさせてもらいまして、すごく楽しい時間を過ごしました。
改めてコモフさんありがとうございました。
コモフさんとはですね、去年かな?
私と、当時はアサヒルさんという名前だったんですけど、今は水穂さんという方と一緒に主催させてもらったオフ会があったんですけれども、
そちらに来てくださいまして、その時はですね、ただご挨拶だけで終わっていたんですけれども、
そこから本当にね、きっかけというかご縁をいただいて、
その後も交流スタッフ上でお互いの配信を聞いたりですとか、コメントを押し合ったり、
あとはインスタの方でもね、ちょこちょこと拝見させてもらったりとかっていうことがあってですね、
あとはコモフさんが作られているお洋服の中で、
一つすごく私が好きなボタニカルの柄のスカートがありまして、
これがね、どうしても気になって、
これまだありますかということで問い合わせをしたら、
残ってます、最後の一着まだありますということで言っていただいてですね、
もうこれは運命かなっていうかね、これもご縁だなというふうに思ってですね、
購入させていただいたっていうね、ことがありました。
ちょうどそれがすごく夏らしい柄のお洋服だったっていうのもあってですね、
暖かくなったらたくさん着たいなというふうに思っていたのと、
同時にそれを着てコモフさんに会いに行きたいなというふうに思っていたところを、
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ご都合を合えばぜひ会いませんかということで、
お声掛けいただいたので、ぜひということで伺いました。
本題に入るまでが長くなってしまったんですけれども、
そのコモフさんとビジネスについてのお話もたくさんさせてもらいまして、
その中でどういうふうに自分のビジネスを作っていくのかとか、
あとはコモフさんの場合はブランドを持っていらっしゃいますので、
それを作っていくかとか、また長く続けていくために必要なことということでですね、
やっぱり大事なのはファンを作ることだよねっていう話をいただいたんですね。
このファンを作るとかファンになるっていうことに関しては、
いろんなやり方とかね、セオリーとかある種の型みたいなものですよね。
こういうふうにやるといいよっていうのはね、あると思うんですけども、
でもなんかやっぱりそういうものよりもね、もっと本質的なところってすごくシンプルで、
また会いたいと思えるかどうかっていうところに尽きるんじゃないかなっていうのをすごく感じたんですよね。
実際コモフさんご自身もおっしゃってたかなというふうに思うんですけれども、
やっぱり人のお付き合いというか、お客さんがどうかっていうことに関わらず、
自分が関わる人に対しての、もちろん誠意とか整列さであるとかっていうことは大前提の上で、
お付き合いできる人、続けられる人っていうのって、
やっぱりまた会いたいと思うかどうかっていうところがすごく大事になってくるじゃないですか。
それがやっぱりあることで、自然とファンになっていくみたいな、
それが本当の意味でのファン化だよなっていうのをすごく思ったんですよね。
実際私もコモフさんとお会いしていろいろお話しして、
何かっていう中身とか目的とかそういうことではなくて、
純粋に一緒にお話しして過ごした時間がすごく楽しかったとか、
心地よく過ごせたっていうことが全てなんですよね。
それがあるからまた次も会いたいなというふうに思うし、
またランチしましょうねとかまたお会いしましょうねっていう言葉が自然と出てくるっていう、
それこそが本当にその人のファンになるとか、
その人のことが好きになるとかっていう状態だなっていうふうに思うんですよ。
だから自分に置き換えた時にもまさにそれで、
会いたいと思ってもらえるかどうか、話したいと思ってもらえるかどうかっていう、
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本当にそれが全てだなっていうふうに思ったし、
わざわざ足を運んでまで会いたいのか、会いたいと思われるのかっていうことを考えると、
何かその外的な要因というか、私の付属的なもの、いわゆる肩書とかね、
何かを持っているとか、特別な技術があるとか、
そういうことじゃなくて、やっぱり人柄だなっていうのをすごく身に染みて感じたというか、
があったので、私もそこをすごく大事にしよう。
別に大事にしてなかったわけじゃないんですけど、
改めてそこを大事にしていこうというか、むしろそれが全てだなっていうか、
っていうふうにすごく教えていただきましたね。
やっぱりそこの人柄って何なのかっていうのは、本当に中身ですよね。
その人の経験してきたこととか、どんな人生を歩んできたのかっていう、
やっぱりそこの人生経験の豊富さだったりとか、いろんなことを乗り越えてきているとか、
やっぱりそういうものが厚みになっていったり、濃度の濃さになったりっていうことがあるので、
そういう意味でいうと、自分の魅力とか人柄っていうことをもっともっと磨いていきたいと思ったら、
経験を積んでいくとか、経験を磨いていくっていうことだとすごく思いますし、
あとは自分の軸ですよね。自分は何が好きで、何が嫌で、どういうことを大事にしているのかっていう、
やっぱりそういうものがある人は自然とね、そういうふうに素敵だなっていうふうに思う空気ってやっぱり出てくると思うんですよね。
実際やっぱり私が、小野さんも含めそうなんですけど、この方素敵だなとか、好きだなとか、ずっとお付き合いしたいなっていうふうに思う
友達、先輩とかってみんなやっぱりそういう感じなんですよね。流されないし、ちゃんとすごく柔軟性はあるんだけれども、
自分の芯とか軸はちゃんと持ってるっていう人がすごく多いので、やっぱりそこだなっていうのをすごく思いましたね。
あとはね、やっぱり話してて楽しいってことは、取り繕ってるということではなくて、
やっぱり純粋にその場が楽しいとか、楽しくてやってるっていうのが、もうやっぱり雰囲気として出るじゃないですか。
その空気感なんだよなっていうのをすごく思っていて、だからなんか人生そのものをちゃんと楽しんでいるかっていうか、
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なんかやっぱりそこなんだよなっていうのをすごく思いましたね。
ふもさんの配信聞いていただくと多分すごくよくわかると思うんですけど、
いつも自分のやりたいなと思ったことを形にされていたりとか、それがたくさんあって追いつかないみたいなところもありになるかなと思うんですけれども、
でもやっぱり自分がやりたくてね、本当にやりたいことだけをやってるみたいなところがすごくあるので、
やっぱりそういうところが普段の人柄にもすごく出るんだろうなって思いますし、
だからそういう意味でいくと、自分がまずちゃんと自分のことに満足しているかどうか、楽しめているかどうかっていうところ、
本当にそこが全てだなっていうか、すごくそれを思いましたね。
ということで、今日はファン科の本質についてお話をさせていただきました。
最後もう一回まとめさせていただくと、私が思うファン科の本質、感じたことっていうのは、
究極また会いたいと思ってもらえるかどうか、また話したいと思えるかどうかっていうね、これに尽きるかなっていう。
それがどこから来るかって言ったら人柄で、
じゃあその人柄って何から出るかっていうと、その人の経験とか、あとは自分の軸ですね、
あとは楽しんでいるか、自分を楽しめているか、自分の人生に満足しているかどうかみたいなところから、やっぱり滲み出てくるかなっていうふうにすごく思いました。
本当の意味でファンを作っていくっていうことを考えたら、やっぱり自分に集中だなっていうね。
そんなことをちょっと思ったよっていう。
今日はそんな配信でした。
もし最後まで聞いてくださった方がいらっしゃったらありがとうございます。
また次回の放送でお会いしましょう。
最後にですね、改めて小松さんありがとうございました。
またすごくお忙しい時期続くと思いますけれどもね、
お体に気をつけてお過ごしください。
またお会いできるのを楽しみにしております。
失礼いたします。