00:13
多分私じゃなくていいね 余裕のない二人だったし気づけば喧嘩ばっかりしてさ ごめんね
ずっと話そうと思ってた きっと私たち会わないね二人きりしかいない部屋でさ
あなたばかり話していたよね もしいつかどこかで会えたら
今日のことを笑ってくれ
理由もちゃんと話せないけれど
あなたが眠った後に泣くのは嫌
声も顔も不器用なとこも
全部嫌いみたい 君との日々もきっときっときっときっと色褪せる
多分君じゃなくてよかった もう泣かされることもないし
私ばかりなんて言葉もなくなった
あんなに悲しい別れでも時間が経てば忘れてく 新しい人と並ぶ君はちゃんとうまくやれているのかな
もう顔も見たくないからさ
変に連絡してこないでほしい
都合がいいのは変わってないんだね
でも無視できずにまた少し返事
声も顔も不器用なとこも
きれいじゃなく時間が経てばきっときっときっときっと色褪せる
03:18
月明かりに魔物が揺れる きっと私もどうかしている
暗闇に色彩が浮かぶ
赤き愛色が胸の奥 ずっとあなたの名前を呼ぶ
好きという気持ちまた香る
不器用なとこも大嫌い
君に添えてさずっとずっとずっとずっと抱えてよ