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皆さんこんにちは、よしこです。
こちらのメイシビデオの配信、ちょっと久しぶりになってしまいまして、だいぶ間が空いちゃったかなと思うんですけれども、
お待たせしておりましてすみません。待ってくださっている方がいるからちょっとわからないんですけども、
気を取り直して、またちょっとコンスタントに配信できたらいいなと思ってますので、お付き合いいただけると嬉しいです。
そして今日の話なんですけれども、今日は会社員×副業のキーワードの話をちょっとしようかなと思います。
先日通常配信の方で副業をしたいなと思っているんだったら、会社員ちゃんとまずやりましょうねって話をしたんですよね。
これは完全に自論というか、私自身がこれまで経験してきた中で思うこととしてお話ししたんですけれども、
やっぱり会社員をちゃんとやっているとソフトスキルって身につくよねっていう話で、
コミュニケーションとかリーダーシップマネジメントとか、セルフモチベートとかいろいろあると思うんですけれども、
そういうのって絶対身につくんですよ。なのでその話をちょっとさせてもらったんですが、
今日のこの免職の方ではですね、もうちょっと踏み込んだ話をしようかなと思いまして、
こういうことを会社員のうちにやっておかないと副業をやろうということがちょっと難しいかもねっていう、
若干黒よしこな感じの話をしようかなと思います。
それが何かというと、自分で仕事を作り出す力ですね。
私としてはですね、やっぱりこれをやれないと個人ビジネスでの副業っていうのもやっぱりちょっと難しいんじゃないかなっていう風に思ってるんですよね。
とはいえ私も個人ビジネスでの副業っていうのは始めたばっかりなので、そんなに大きいことが言える立場にはないんですけれども、
ただ曲がりなりにも会社員を十数年やってきて、その合間に副業もやってきて、
あとは転職もしてきてっていうところを考えたときに、
やっぱりその汎用的に使えるスキルっていうのが、これもソフトスキルの一つかなと思うんですけれども、
自分で仕事を取りに行くとか、仕事を作り出すっていうのがやっぱりすごく大事だなって思うんですよね。
正直私はこれができる人だったら、どこにいてもなんとかなるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
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その点においては私は結構自負があって、どこにいてもなんとか仕事はできるだろうなっていうふうに思ってるんですよね。
個人ビジネスとして絶対に成功できるみたいな、そういう強い自信とかっていう話ではなくて、
どういうふうに転んでも大丈夫だろうなみたいな、どっちかというとそっちの気持ちなんですけどね。
なんでこれが大事かっていうと、当然当たり前の話なんですけども、
個人ビジネスって自分でやっていく話なので、やっぱり自分で考えて、自分で仕事を作り出せないと何もなっていかないわけじゃないですか。
例えば一番最初のとっかかりとして、自分の強みをどこに向けていくか、
どういうところにサービスとして落としていくかっていうことを人に相談して、コンサルを受けたりして、
こういうことをやったらいいんじゃないかとか、ああいうことをやったらいいんじゃないかっていうことを言われてやり始めるっていうのは全然いいと思うんですけれども、
じゃあそれを始めた後、どうするかっていうところで、基本的にずっと同じことをやり続けるっていうのはないと思うんですよね。
ってなると、やっぱり自分で新しいものを作り出したりとか、考えたりとか、そういうことをする能力が絶対に必要になってくるんですよ。
で、それがもしできないとなると、じゃあ毎回ね、また今こんな状況なんですけど、次どうしたらいいですかね、みたいなね。
コンサルを受けるのかっていう話になるわけじゃないですか。
でもそれって私自身が思う正しいやり方っていうか、正しいっていう言い方もちょっとあれなんですけどね。
本来の個人ビジネスのあり方とはちょっと違うかなっていう風に気がしているんですよね。
で、これってじゃあどうやって身につけられるかっていうと、もともとそういうセンスを持ってる人っていうのも絶対にいるでしょうし、
早くから自分でビジネスやってた方なんかは身についてるっていうのはあると思うんですけど、
私はこれね、会社員で結構身につけられることだと思うんですよね。
で、ただね、なんで会社員でこれ身につけられるのかなって疑問に思う方もいると思うんですよ。
っていうのはやっぱりね、会社ってある程度仕事が決まってるし、
ここからここまでね、やってればいいですよとかね、これがあなたの仕事ですよっていう風になってることって多いじゃないですか。
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別に何も自分から取りに行かなくても目の前に仕事があるっていう状況が普通だと思うんですけど、
でも、そういう状況だからこそ誰もやらないような仕事だったりとか、
本当は必要なんだけどみんな忙しくてやらないとか、やりたがらない仕事っていうのが絶対にあると思うんですよね。
とか、あとはみんなが気づいてないんだけど絶対これやった方がいいよねみたいなことってね、本当にたくさん落ちてるんですよね。
会社ってやっぱり利益をね、いかに上げるかっていうところを重視しているので、
直接的にね、そこの売り上げに直結する話でない限りは、なかなかね、みんなやらないんですよね。
やりたがらないし、そんなことやったってね、金になんねえだろうみたいなことをね、言われて一周されて終わるみたいなこともね、やっぱりあるんですよね。
でもそういう中でも、自分が本来これって絶対にね、やった方がいいなとか価値があるなっていうことを見出して、
自分で取り組むって一つ形にしてみるとか、やってみるっていうことってね、すごく大事だと思うんですよね。
で、なんでかっていうと、結局会社って目の前の仕事でいっぱいいっぱいになっちゃうからこそ、
その余力がない、で、そういうね、やった方がいいことでもやらないことみたいなね、
なんかそういうことって絶対後回しになるんですよ。
だけど、通常の仕事もやりつつ、そっちもできるっていうことは、やっぱりそれだけの能力があるっていうことだと思うし、
そういう状況の中でも、いかにね、効率的に仕事をした上で、そういう新しい仕事を作り出すかっていうことをね、
やるっていうことができていれば、それってやっぱりどこでも活かせるんですよね。
ちょっともしかしたら、難しいコミュニティって話になっちゃってるかもしれないんですけど、
それもね、結局だから、やった方がいいことばっかりやってちゃダメなんですよ、会社って。
自分が本来持ってる役割の仕事もやりながら、でもこれもやった方がいいよなって思うこともやるっていうね。
っていうのがすごく大事だと思ってて、で、普通はやっぱりできないんですよ。
目の前の仕事に追われて終わりとか、逆に言うと、それさえやってればいいって思ってる人たちもやっぱりいるので、
そういう環境の中でね、考えた時に結構レアだと思うんですよね。
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だからこそ会社員でもそれができてる人ってすごく少ないんですよ。
だから、でも逆に言うと、だからこそそこをね、あえてやれるようにするっていうのがすごく大事で、
それができていれば、どこに行っても自分で仕事が作れるんですよね。
場合によっては、外資もたまにあるんですけど、
自分が当たられてる仕事を効率的にやってね、アルトプット出してれば別に何しててもいいよみたいな空気もね、ちょっとあったりするので、
そうなった時にね、暇に見られないためにどうするかっていうことも実はあったりするんですよ。
仕事が早くていいっていう評価もある一方で、仕事が早いってことは、稼働時間としては短いわけじゃないですか。
そうすると、その余った時間で自分で新しく仕事を作り出して、こういう取り組みをちょっとやってみましたとかね、
そういうことをすると、それがプラスあれば評価になったりするわけですよね。
なので、そういうことをやっておくと、もちろん会社員としての評価も上がっていくし、
それは汎用的なスキルなので、どういうところに課題感を見出して、それを解決するための取り組みを自分でやっていくかっていうことが、
会社の中ですらもできていれば、絶対にそれは外でもできるはずなので、
じゃあ今度それを自分のビジネスの中でやっていこうっていうことって、割とすんなりできると思うんですよね。
なので、ちゃんとそこの仕事を見つけられるっていうか、自分で作れるっていう能力は、
私は会社員のうちに磨いといた方がいいなっていうのはすごく思ってるんですよね。
逆に言うと、自分で仕事が作れない会社員であったとしても、目の前にある仕事しかしてませんとか、
とにかくやらないといけないことばっかりをやってますっていう人は、副業ってしんどいんじゃないかなっていうのはちょっと思ってるんですよね。
副業をやるにしても、誰かから持ってきてもらった仕事しか多分できないんじゃないかなっていうふうに思ってます。
だから副業もいろんな種類があるので、それは人によって好き好きだと思うんですけれども、
自分でやっぱり何かをやりたい、自分の強みを生かして何かをしたいっていうケースでのビジネス、副業をやりたいと思うのであれば、
会社員であるうちに自分で仕事を作り出す力っていうのを絶対に身につけておいた方がいいなと思います。
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っていうのをね、ちょっと表で言うかも迷ったんですけど、
名刺部の方だけに聞いていただければいいかなっていうのをちょっと思ってですね。
一旦ちょっとね、名刺部の方でお話をさせていただきました。
何かね、今日の配信で思うこととかね、気づいたこととかあれば、いいねやコメントなどなどしていただけたら励みになります。
はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回の名刺部でお会いしましょう。