はじめに:ロールモデルではなくサンプルを見に行こう
みなさんこんにちは、よしこです。
今日はですね、ロールモデルを探すのではなくて、サンプルをたくさん見に行きましょう、というお話をしたいなと思います。
これはですね、何か自分が新しいことをやろうと思う時とか、やりたいなーというふうに思う時、
もしくは逆にやりたいこととか、なんか具体的なイメージはないんだけれども、
自分がちょっと憧れるようなロールモデルを探したい、見つけたいっていうことはね、結構よくあるんじゃないかなというふうに思います。
なんですけど、それよりもですね、サンプルをたくさん見に行った方が、実は本当は結構役に立つよっていう話をしたいなと思いますので、
何かね、そういうステージにいらっしゃる方がいたら参考になればいいなと思います。
ご興味があれば最後まで聞いていただけると嬉しいです。
このチャンネルではフルタイム会社員をしながら、副業でブレインパートナーとして活動する様子をお話ししていきます。
情報、企画、エンタメの経験を生かして、AIにはないアイデア出しや壁打ちで、
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ロールモデルを探しても見つからない理由
はい、ということで今日はロールモデルのお話なんですけれども、
これはですね、私自身の経験からっていうところなんですが、
私もかつてはですね、20代の頃、自分が思い描くような、理想とするような働き方、生き方をしている女性ってどこにいるのかなっていうのをね、
ずっと考えていたり探していたりしてですね、外に出て行ってね、いろんな人の話を聞いたりとか、
そういうことをよくしていました。
それ自体はすごく良かったし、そうやってね、いろんな人の話を聞いたからこそ、
自分の考えもね、はっきりしてきたなっていうふうに思うんですけど、
ただ個人的にはですね、これはあくまで私の経験上ですけれども、ロールモデルは探しても見つかりません。
はい、見つからないっていうのはね、ちょっと語弊があるかもしれないんですけれども、厳密に言うと、
本当に100%自分が、もうこれだみたいなね、完璧にこの人だみたいなふうになる人っていうのは多分いないんじゃないかなと思います。
私自身の話でいくと、すごく思考が似てるなとか、考え方が近いなっていうふうに思う方っていうのはいらっしゃいましたし、
そういう方に出会ったからこそね、自分の選択というかね、こういうふうにしたいなっていう具体的なイメージが湧いてきたっていうことがあったので、
それはすごく良かったんですけど、それっていうのはロールモデルというよりもサンプルだったなっていうふうに思うんですよね。
なんでかっていうと、やっぱりそれぞれね、考え方が似てたりとか、思考が近かったりしてもやっぱり違う人間なので、全く同じっていうことにはならないんですよね。
だからやっぱり自分が理想とするものとか、こういうふうにしたいなっていうことって、それは多分自分でしかできないなっていうふうに思うんですよね。
だからいくら近くても似ていても、完全にこの人が私のロールモデルだみたいな感じにはあんまりならないんじゃないかなっていうふうに思っていて、
もちろん参考にはなると思いますし、この人のこういう考え方好きだなとかいいな、取り入れたいなっていうふうに思うことはきっとあると思うんですけど、
誰か一人をバチッとロールモデルみたいな感じで送っていくことは、多分どんな人を見てもあんまりないんじゃないかなっていうか、
そういう感じにならないんじゃないかなっていうのはちょっと個人的に思ってるんですね。
サンプルから学ぶことの価値
今言ったように、私もかつてはロールモデルを探していたんですけど、それでいろんな人に会いに行ったんですけど、
結果として私がそこで得たものはいろんなサンプルだったんですよね。
こんなこともあるんだとか、こんな人がいるんだとか、こういうやり方があるんだっていうのをたくさん見てきたからこそ、
そういうそれぞれの方の考え方とかやり方っていうものを、ちょっとずついいなって思うものをかいつまんで自分の中に取り込んできたとか、
自分もやってみたみたいなことがあったりしたので、それはロールモデルを探すとか、目指す、見つけるとかっていうことと、
ちょっともしかしたら違うかもしれないなっていうふうに思ったんですよね。
なので、それよりもサンプルをたくさん見に行って、いろんな実例を見に行くっていうことの方がすごく大事だし、
自分にとってはプラスになるんじゃないかなっていうふうに思っています。
実際、私もこれまでいろんな方とお話をしてきて、この方の考えが近いかなって思ったとしても、
じゃあ自分も本当にそうなりたいか、本当にその人みたいに同じようにしたいか、なりたいかって言われたら、
それはちょっと違うなみたいな感じが結構あったんですよね。
それっていうのはやっぱりさっきも言ったように、人それぞれ違いがあって、考え方は似ている、近いかもしれないけど、
やっぱり細かい部分で言ったら違うし、なんかこだわりだったりとか、もう少し見てるものが違ったりとかね。
あとはさじ加減みたいなものが違ったりっていうのがいろいろあると思うんですよね。
なので、本当にやっぱり自分が思い描くものっていうのは自分にしかできないっていうふうに思います。
「ロールモデルは自分が成るもの」という言葉
私もこれは未だに覚えている言葉で、すごく好きな言葉なんですけれども、
ある女性にお会いした時にですね、ロールモデルは探さない、いませんというふうに言っていて、
そうではなくてロールモデルは自分が成るものだというふうに言ってたんですね。
それを聞いて私はすごく納得して、目から鱗だったんですね、その当時はね。
ああそうかと思って、なのでその言葉をね、私もすごく胸に刻んできたみたいなところがあってですね。
私はその出会いがあってから、20代半ばぐらいだったと思うんですけれどもね、
そこからもうロールモデルを探すのをやめました。
実際いろんな方の話を聞いて、サンプルとして撮りに行ったっていうことがあったから、
いろんな自分がこっちに来てよかったなって思うものが結構できてるかなって思うんですよね。
副業におけるサンプルの見つけ方
もしこれを聞いていただいている方の中で、
同じようにロールモデルとかどこにいるのかなとか、どんな人がいるのかなっていうのを探している方がいたら、
ぜひそれは一旦やめていただいて、
それよりもサンプルをたくさん見に行くっていう方をぜひしてみていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
例えば、私は今本業×副業ということでやっているので、
それに関係する話としていくと、
副業をやりたいなというふうに思っている人がいたときに、
自分が思い描くような理想とする副業の仕方とか、中身みたいなものがいろいろあると思うんですけれども、
それを実際にやっている人を探しに行くとかいうよりも、
いろんな副業の在り方とか仕方っていうものをたくさん見に行くとか、話を聞きに行くっていう方が、
たぶん自分のよりイメージが湧きやすいと思うんですよね。
その中で、取捨選択していって、
これは違うなとか、このやり方は好きだな、良さそうだなっていうものをどんどん自分の中でより鮮明にしていくというか、
シャープにしていくっていうんですかね。
ということをする方が、行動も起こしやすいと思いますし、
自分の思い描くものをより実現しやすくなってくるんじゃないかなというふうにすごく思います。
コラボワークショップの告知
ということで、ちょっと私の宣伝につながるんですけども、
4月の18日の土曜日に東京で開催いたします、
私らしい副業の形というワークショップがあるんですけれども、
こちらはもう10年副業を続けてきている森屋美希夫さんとのコラボ企画になっておりまして、
私たちの経験からいろんな副業の在り方とか始め方やり方っていうものを、
私と美希夫さんそれぞれの視点でお話をさせていただくことができるかなと思っていますので、
ぜひ私たちを一つのサンプルとして見に来ていただけると嬉しいなと思っております。
ということで、副業にご興味がある方、もちろん会社員じゃなくても、
今すでにお仕事されている何かがあるという方で、
それとはまた別のものを探しているという方がもしいらっしゃったら何かしら参考になるんじゃないかなと思いますので、
ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。
詳細は概要欄のほうに載せておりますので、
まずはよろしければぜひページのほうを見てみていただきたいなと思います。
まとめ
はい、ということで今日はロールモデルとサンプルのお話をさせていただきました。
ということで最後まで聞いていただいた方がいらっしゃいましたらありがとうございます。
また次回の放送でお会いしましょう。