1. 上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」
  2. #193 同棲生活に不満がある人..
2026-02-27 46:50

#193 同棲生活に不満がある人の話

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【今回の内容】平・等(たいら・ひとし)/ 呪術廻戦のナナミン/ 馴れ初めが気になる / 逆に不満これだけ? / 無理にやらせたら病むかもよ / 相手を無理に矯正するリスク / お金を好きに使えるのは自分で稼いでる人の特権 / 逆に貯金禁止されたらどう思う? / 同棲は正しい合意がなくても正当性ある側の理屈が通されがち / 相手のそういうところに惹かれたんじゃないの? / なんだこの計算できない気持ちは……!?/ 私より先に丁寧に暮らしやがって / 家賃光熱費食費ほぼ全て出してるけどそれでも上手くいかない / 「じゃあ、あんたが作ってみろよ」/ 自分の普通を見直す / パートナー側の「平等」/ そういうバッドエンド見たくないんです / 数字で考える人が見落としがちなのは感情 / 二人の絆♡前年比15%増♡ / 俺たちだって人間なんだよ!!
【出演者】
🔴東京の歌人 上坂あゆ美 https://x.com/aymuesk
🔵京都の僧侶 鵜飼ヨシキ https://x.com/ziruziru1986
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サマリー

今回のエピソードでは、同棲におけるお金の問題についてリスナーからの相談を取り上げます。相談者は「平等」をモットーに掲げ、家賃や生活費、貯金の割合を細かくルール化していますが、パートナーがそれに従えず、将来の計画性も見えないことに悩んでいます。パーソナリティの上坂あゆ美さんと鵜飼ヨシキさんは、相談者の「平等」という考え方や、パートナーの「計算できない気持ち」に惹かれた原点に立ち返ることを提案します。相手の心地よい暮らしを尊重することの重要性や、自分の「普通」を見直すこと、そして「努力」の定義の多様性について深く掘り下げていきます。 特に、お金の管理に厳格な相談者に対し、パートナーの金銭感覚の違いは、必ずしも悪いことではなく、むしろ相手の魅力の一部である可能性を指摘します。また、自分のルールを相手に押し付けるリスクや、相手の価値観を理解し、妥協点を見つけることの大切さを強調します。最終的には、同棲は互いの違いを受け入れ、共に心地よい生活を築いていくプロセスであり、その過程で生まれる絆は数字では測れないものであると結論づけています。

同棲におけるお金の問題と相談者の悩み
上坂あゆ美の私より先に丁寧に暮らすな。
それでは次のお便りです。
ラジオネーム、ローテーションクリニックさん。
上坂さん、鵜飼さん、こんにちは。
ローテーションクリニックと申します。
私には約1年同棲、中央西沿線徒歩12分、
リノベ積み2DK、45平米しているパートナーがいます。
悩みというのは、同棲においてのお金問題でございます。
相手はフリーターで年収260万程度、
私は320万程度です。
私はモットーとして平等公平というものを掲げていますので、
家賃は接班1人5万5千円、
家賃以外の生活費は手取り額の15%、
2人の共同貯金は手取りの5%というルールを課しました。
が、相手は同棲してから5ヶ月分は共同貯金ができていない状態です。
2人で課したルールを守れないのであれば、
今のお金の使い方、収入のどちらかが生活水準に合ってないと
遠回しに伝えてはいるのですが、生活を小さく収めたくない、
毎月のネイル、まつげパーマはどうしても欠かせないと
努力が見えません。
挙句の果てには、将来は犬と暮らしたい、
10年後には地方に移住したいと言い、
行動と発言の一貫性の無さに苛立ちを覚えます。
ただ、一緒に暮らしたいが、結婚・子供願望がないという部分では
お互いの価値観が合致していたり、
相手の外見やセンス、趣味の合致度、セックスの頻度、
3ヶ月から6ヶ月に一度も会うため、
これ以上自分に会う人はいないと思い、
別れたいとは思っていません。
私は給料の10%積み立て、5%個人の貯金、
15%2人の生活費、5%2人の貯金、
残りでやりくりすることに、
努力や楽しさを感じますが、
相手はやりくりして余ったら貯金、
現在はほぼゼロ、といった部分が全く合わないと思います。
私の考えは間違っておりますでしょうか?
または、私たちに未来はありますでしょうか?
ということで、ローテーションクリニックさん、
お便りありがとうございます。
相談者の「平等」な性格とパートナーの魅力
いやー!
すげー!
とんでもねーぞ!とんでもねーぞ!
これな、悔しいねんな、これな。
文面で見たらまた味わいが深いね。
いや、これな、面白いんだよ、ほんとに。
ぜひ書き起こし機能でもう一回文面でみんな読んでほしい。
はい、読んでください。
いいぞ。
徒歩12分リノベズミにDK45平米の情報いるかな?
俺たちもローテーションクリニックさんの、
ある部分の解像度がすごく高くなっている。
すごいよ!こんなにさ、
人柄が察せる書き方というものがあるんだね。
すごいね。
すごいよ。
なんかほんとに漫画のキャラみたい。
平等公平というものをモットーに掲げている、
この戦いの勝率は15%みたいなデータ系のキャラ。
名前平等やろ。
平等と書いて平等。
いや、いいね。
これは…
なんかちょっとさ、ちょっとだけ呪術回戦の七民っぽさがあるね。
ちょっとわかる。
やれやれ、ここからは時間外労働なのですが。
スチャ。
いいね。あなたね、漫画のキャラみたいだね、ほんとに。
平等しね。
平等し。
またこの書き方に嘘の感じもないところがまたいい。
いいよな。
しかも結構ほんとに悩んでるんだなって感じですね。
そうそう。
セックスの頻度の情報いるかな。
3ヶ月から6ヶ月に一度。
それもね、決まってんだね。
そうだね。
頻度も決められてるんだ。
なるほど。
そろそろ3ヶ月ですねってなるね。
カレンダーに書いてるのかな。
すごいな。
おもろいな、あなた。
すごいよ、おもしろいよ。
手取りの15%、手取りの5%共同貯金はすごいですよ。
ちゃんとね、これで努力や楽しさを感じてるところがまたいい。
いいよね。
これ一方でパートナーのそれと全く違う感じが出ててまたいいのよ。
あのさ、あのさ、パートナーさん全然気にしてないよね多分。
15%って何?みたいな感じだよね。
いいな。10年後には地方に移住したいと言えるパートナー。
将来犬と暮らしたいなって感じなわけじゃん。
やばいよね。
で、もうこれが平ひとし的にはさ。
え?犬と?
ということは今から何%貯金して。
カチャカチャカチャカチャカチャ。
計算が終わらない。
どういうこと?
もう平ひとしびっくり。犬と暮らしたいなんて。
そうね。
ということは共同貯金を何%に増やしてカチャカチャカチャ。
あー面白い。
あー面白い。
この人変だな。
犬が飼えるアパートの相場はいくらで。
たとすれば何年後までに男のマンションに引っ越してみたいな。
もう計算が忙しいんだろうね。
こういうさ、パートナーさんがふと思いつきでさ、街中でかわいい犬見てさ、
いいなーかわいい犬飼いたいとか言う度にさ、
カチャカチャカチャカチャカ。
面白い。
ちょっとさ、二人の慣れそめ聞きたいんだけど。
いや、ほんまやね。
どうして付き合うに至ったんだろう。
一年同棲して。
同棲じゃない同棲じゃない。
同棲同棲。
一年同棲してて。
そう。
同棲するまでにどういうやりとりがあったんだろうね。
ねー。
俺どういう出会いで。
そう、なんかタイラーひとしでも呼んでしまってるけど。
もうタイラーひとしでいいよ。
ローテーションクリニック改め。
タイラーひとしさんがさ、パートナーの魅力を感じてるはずやけど、
そことかは言語化せへんわけよ。
少なくともここには書かへんわけよ。
まあね、自分と願望や価値観があっているぐらいしかね。
そうそうそうそう。
だからどういう出会いで、どっちかどういう惹かれ方してみたら確かにめっちゃ気になるな。
気になるよね。
でも、この話そこにヒントがあるんじゃないかな。
だってさ、この人同棲するまでさ、15%とか言ってなかったと思うんだよ。
まあ、そうだよな。
ちゃんと恋愛してたんじゃない?
で、この人素敵だな、もっと仲良くなりたいなとかさ、もっと一緒にいれたらいいなみたいなさ、
数字で換算できない思いがかつてはあったと思うんだよ。
だけど、生活に関してすげえこういうこだわりがあるタイプなんだろうな、タイラーひとしはな。
そうだろうな。
だからその恋愛と生活ってものがうまく接続できていないっていう状況なわけだよね。
なんか別競技になっちゃってんじゃない?タイラーひとしの中で。
だけど、多分パートナーさんは良くも悪くも変わってないんだろうな。
恋愛で始まった競技をそのままやってるんだと。
でもさ、それってさ、どっちかと言えばさ、相手の方が自然なことじゃない?
だって最初っからそういう人なんだもん。
だって恋愛で始まったから恋愛やってるだけだから。
向こうからしたら、この人同棲したら急にルール変えてきたなと思われてる可能性があるよね。
もしくは、もっと曖昧に頼りになるぐらいに考えてもらってる可能性もあるよね。
家計とか管理してくれてる、やったーみたいな。
すごく細かくありがとうみたいな。
変なトラブルがない感じもするよ、まだ。
同棲における価値観のズレと相手の尊重
逆に言うとこれしかトラブルが起きてないっていうのは、
1年同棲してかなり成功パターンだと思ってます。
もっとやばいことになるケースの方が1年の同棲で多いので。
だってよくある家事の分担とかで一切悩んでないじゃん、この人。
貯金のパーセンテージだけなんでしょ。
そんなんね、かなりいい方ですよ。
俺同棲したことないからさ、あんまこの辺の世界がわかってないね、実は。
もっと揉める人は揉めるんで。
だから逆に荒が目立つのかな、平等からすれば。
なるほどね、細かい部分がね。
そこだけが合わないんだろうな、パートナーさんと。
平等に伝えたいこととしてはね、
君が手取りの15%を貯金する、2人の共同貯金で手取りの5%を貯金するみたいな、
ごめん間違えた、生活費が15%か。
みたいなのは、あなたが心地よく暮らすためのルールじゃない?
それを確立してるのは素晴らしいことなんだけど、
それが心地よくない人もいるってことをまず理解しようか。
そんなにみんな厳密に何%だから使いすぎとかいう感じで生きてないし、
そこまで管理するとそれがすごくストレスになるっていう人もいるんだよっていう。
心地よい生活というものは人によって異なるよっていうことを理解した方がいいと思うんだよね。
で、今のところさ、結婚しないし子供も作らないよっていうのが、
2人の間で合致してる考えなんでしょ?
だとしたらさ、別にさ、困らなくない?相手の貯金がなくても。
まあね。
だってさ、パートナーさん別に金使い荒くてさ、あなたに借金してるとかじゃないわけよ。
ただ自分で稼いだお金を好きに使ってるだけなのよ。
パートナーさんなりの心地よい暮らしを実践してるんだよね。
それは毎月のネイルやまつげパーマだったりとか、それ以外の生活費だったりね。
自分で稼いだお金で心地よい暮らしを実践しているというだけなので、
相手があまりにもさ、わかんないけど、ホストに見継ぐとかギャンブルめっちゃやってるとかだったら別なんだけど、
そうじゃなくて、自分が心地よく暮らすための暮らしを自分のお金で実践している間は、
あんまり口出さない方がいいかなって私は思うかな。
確かにね。
そう。で、家賃をめっちゃ滞納し始めるとかだったら別なんだけどさ、
こっちにも悪影響がありますんで。
それはちょっと別の話なんですけど、今のところ相手は家賃は払った上で、
2人の共同貯金がゼロだっていう話なんで、
それはいいじゃないですかっていう気が私はしているし、
逆にですよ、説得しまくってこの平等の生活費は15%共同貯金は5%ルールを相手に押し付けたとしましょう。
相手にそれを強いて、それを相手が何をしてでも実践するようになったとしましょう。
その結果、相手がめちゃくちゃ病む可能性があります。
そして予定外の医療費がかさむ可能性がとてもあります。
そうすると結局2人の貯金はなくなります。
自分の心地よいルールに相手を強制させるっていうのはそれぐらいストレスのリスクがあることで、
ストレスないんだったらもうやってると思うんだよ相手は。
でもできないわけじゃん。
それって自分の心地よさを守り方を知ってるってことなんだと思うんですよ。
だから相手と一緒にいたいんだったらそこはちょっと理解してあげた方がいいんじゃないかなって思うんですよね。
それって逆も言えますよね確かに。
平等側がストレスで病んじゃう可能性もありますね。
ある。
それにこだわりすぎて。
確かにそうだわ。
今言った逆っていうのは。
相手を苦しめるパターンもあれば自分を苦しめていくパターンもあるっていう。
今月生活費が15%超えてしまった俺は死んだ方がいいみたいな。
早いな弱いなおめえ。
16%だもう死ぬみたいな。
これは大変な事態だって。
計算が合わないわーって言って。
そうだから人間ってやっぱ余白が必要で数字で縛りすぎるとストレスを感じる人も多いんじゃないかなと思いますんで。
相手に借金するとか明らかな浪費が目立つ以外のケースにおいては自分の心地よい使い方を見つけそれを実践するっていうのがやっぱり自分で稼いでる人の特権でもあるよね。
だからささっき言った逆のパターンで言うとさ相手がさあなたにルールを貸してくるっていう場合もあるわけじゃん。
例えば15%とか5%とかやめてみたいな。
そうだね。
もっと自由に使ってとか貯金やめてっていうのがもし相手の心地よいルールだとした場合をそれをあなたに強いてきたらどう思いますかっていう話がある。
これはあなたが今パートナーにやってることと一緒なわけ。
その平人的にはいやだって2人の貯金はあった方がいいでしょとかっていう正当性があるから相手方も一旦納得したんだと思うんだけどやってることというかその心身への負担っていう意味で言うと貯金とか絶対しないでってあなたが強いられてるのと同じってこと。
でもさ平人は嫌じゃんそれが5%貯金したいじゃん。
その自分のルールを曲げさせられるストレスってきっと平人にもわかるはずなのよ。
だしその発展系でうかいさんが言った自分のルールで身を滅ぼすルートももしかしたらあるかもしれないよねみたいな。
なんか脅迫観念みたいになっちゃうと良くないよねそれは。
そうだね。
そうなのよ。
私割かし同性経験がありまして一番大事なのはやっぱその相手が心地いい状態を認めてあげることっていうのがすげー大事だなと思うわけです。
さっき言った。
自分のルールは自分で実践しつつ相手のやり方を認めるっていうのがすごく大事だなと思うんだけれども。
同性というものをする以上ルールめいたものは出現するわけですよ。
まあそんなイメージありますね。
例えば家事はどっちがすんのかとか何曜日は私で何曜日はあなたとか。
または家賃の配分だったり貯金とかいうルールが起きるところは起きるじゃないですか。
そうなった時にルールって明確なこだわりがある方の意見が採用されるケースがでかいんですよ。
部屋がどれくらい汚くて耐えられるかっていうのはだいたいキレイ好きな方に合わせてルールが設けられるわけなんですね。
なぜならストレス値がでかいので。
それと同じことが平等のこの金銭感覚に起きてて。
金銭感覚において平等の方がこだわりが強いからこのルールが2人の間で採用されているという状態なのですが。
私同棲してて思うんだけど、特にこのお相手のパートナーさんみたいな。
ネイル、まつげパーマは外せない。将来犬と暮らしたい。みたいな。
その平等から言わせれば一貫性のない言動をしている。
つまりこういう人っていうのは10年20年単位じゃなく、多分1年とか1日単位で人生を生きている人なんだと思うんですよ。
別にその考えって悪くなくて、ただ時間感覚の捉え方が自分とは違うっていうことだけがあるわけなんだけど。
そういう人って正当性がないわけ。あなたが言うようにその計画性がないって思われたり一貫性がないって思われたりしやすいのがこのパターンで。
そういう人って反論に正当性がないから長期計画性がある側が最もらしいルールを掲げた場合、
はい、わかりましたって言うしかなくなっちゃうってケースがめっちゃあるのよ。
なるほど。
わかります?これ伝わってます?
俺はわかる。
貯金は手取りの5%ですとか言われると、やだなとかできるかなって思うんだけど、好きな人がそうしたいって言ってるし、しかも正当性があるっぽい感じだから、
え、わかった頑張るって絶対1回は言うの。
でもその人は1ヶ月単位とかで手取りを計算して生きてないから、
例えば今日1日を楽しく生きるために生きてたりするから、結果的にえ、貯金できなかったってなるわけ。
でも1日単位で生きてるから、次の日になったら貯金できなかったことをもう忘れてたりする。
そういう姿勢に対して平等は苛立ちを覚えるみたいな感じなんですけど、
正当性がないとルールが認められないっていうところを見つめ直した方がいいと思ってて、
これって本当に相手の合意を得たルールなのかっていうところですよね。
つまりは。
なんか相手は向こうの方が正しいからおもねっちゃってるだけっていうケースがめっちゃあるんですよ。
なんかわかる気がする。
あるじゃないですか、こういうこと。
なんか会社とかでもあるじゃないですか。
ありますね。
なんか反論の余地がないから一旦同意するが実践は無理みたいなことって、
その人の特性にもよるし、主義にもよるからめっちゃ怒り得るんだけど、
薄々わかってると思うけど、私は平等側なわけ。
ここにもまた平等の一族が。
そうですよ。
なんか私はあんまり15%がみたいなことはしないんだけど、
私結構金銭感覚ガバガバというか、そんなに厳密に全くやってないんだけれども、
なんかタイプで言えば私は結構長期計画ができるタイプなわけ。
この約束守ってくれないなんて、あなた2人の将来のこと考えてないの?みたいになりやすいのよ。
その正当性がある側は。
いくらでも批判の材料があるのですけれども、
相手にも相手の事情があるし、
そもそも納得しきってないルールをこっちが敷いてるというケースがすごくあるってことを、
世の中の平等はわかった方がいいんですよ。
考えてみてください。
惹かれた理由への回帰とこだわり
ローテーションクリニックさん、改め平等さん、あなたは彼女のそういうところに惹かれて付き合ったんじゃないですか?
そこなんですよね。
ここなんです。
そこなんですよね。
そういう毎日を楽しく生きる力だったりとか、犬かわいい飼いたいみたいな、いい意味での軽さだったりとか前向きさだったりとか、
そういうところに自分には無さを感じて魅力だと思ったんじゃないですか?っていう話があります。
なんだこの計算できない気持ちは?ってなった。
そう。
エゴーイ!
タヒトシが処理落ちした瞬間ね。
そうだね。
めっちゃあるんですよ。
私も結構打算とか計画とか計算ができちゃうタイプだからこそ、
計算で生きてない人に惹かれるってことがすごくあるし、
自分のそばにこういう人がいたらいいなって気持ちすごくわかるんですよ。
だとしたら、彼女なのか彼氏なのか書いてないからあれですけど、
お相手のその良さを認める努力を平等側はするべきなんですよね。
できなかった私、できなかった僕を認めてほしいと。
そう。
認めるべきだし、それが彼女の良さと裏表の関係だってことを理解した方がいい。
だからその上でできることとしては、
彼女が自分のお金で楽しく暮らしてる分にはもう口を出さないってことです。
で、2人の将来を考えて不安なんだったら、
そんなに言うんだったら、自分がもっと稼いで貯金すればいいんです。
お、平等の名前が崩れてしまう。
でも結局、誰かと一緒に暮らすっていうのは、
自分のアイデンティティーは違うな。
自分のそのこだわりで捨てれる部分は捨てていくってことなんだと思います。
だからマジで捨てれないんだったら、
もうそのこだわりを捨てることが自分のアイデンティティーに関わる話なんだったら、
もう相性が合わないってことになりますね。
だってそれを捨てた結果、あなたが病んじゃったらそれも同じだからね。
確かにね。
それは捨てれるこだわりか捨てれないこだわりかって話なんですよね。
だからもう私は相手を尊重するっていう言葉の裏には、
自分の捨てれるこだわりをどこまで捨てれるかってことが、
共同生活だと不可欠だと思いますね。
確かにね。
すごい重みのある言葉だった。
伊達に同棲してませんって。
すまんな。一人で楽しくやってて。
一人で私より先に丁寧に暮らしやがってよ。
ちょっと寛容植物かな。
相手を尊重するためこだわりを捨てた結果、汚い家で雑に暮らしてんだよ。
アンティーク家具屋にでも行こうかな。
え、でもこれ別にさ、どっちが上の話じゃないじゃんか。
そうそう。
うかいさんは自分一人で心地よく暮らすっていうスタイルを今選んでて、
私は私で汚い家で雑に暮らしてるけど、
一人では得られなかったワクワクとか安心感とかを得てるわけだから、
あなたは何を捨てて何を得たいですか?みたいな。
もちろんパートナーと楽しく安心感を持って素敵な家で丁寧に暮らしてる人もいるんですけど、
人によるじゃないですか、それは。
そこはね。
奇跡的に合致すればいいけど、合致するケースの方が少ないんで、
賃貸の家探す時に言うじゃないですか、優先順位はみたいな。
その時にみんな本当は風呂とトイレ別がいいけどしょうがないかとかって決めていくわけじゃないですか。
なんかそういう感じ。
だけど日当たりの良さを捨ててしまっては俺が病むってなるんだったらそこは捨てちゃダメみたいな。
そういう話なんだと思うんですよ。
病まない範囲のこだわりは捨てて相手に合わせるというかね。
相手の心地よさ、相手が病まないこだわりを両立させるために捨てれるとこは捨てるっていうのがすごい大事だなという話なんですけど、
ローテーションクリニックさん聞いてほしいんだけどね。
自身の経験と「努力」の定義
さっきどうしても貯金したいならお前が稼げと言いましたよね。
それはある種の資本主義社会を強制するような言い方になってしまったんだけど、
そういうわけじゃなくて、あなたがそのこだわりを捨てれないんだったらそうするしかないよねみたいなことなんですけど、
そう発言した理由としましては、
私は今フリーターのパートナーと付き合っておりまして、
家賃、公熱費、食費のほとんどを私が全額出しております。
その上で相手がどうやったら心地よく暮らせるかをすごく考えているんですけど、
それでも相手がやむんですよ。
ちょっとね、これまだ解決してない部分もあるから詳細は伏せますけど、
一応言っておくと、相手がメンタル的に前の仕事でちょっと落ちちゃって、
一時期ちょっと適応障害のようになってしまったので、
じゃあその間はお金の心配しなくていいよ、私が出すからねっていう話をしたんですよ。
で、そこからはや数年というのが今なんですね。
で、どうしようってなるわけ。
だから相手が貯金しないことを許しても、何ならお金全部こっちが出すよっていうことにしても、
それでも相手が病んじゃう状況っていうのは現れるし、
私が全部出してるから病んでるっていうのもあるかもしれないよね。
で、私はその上で私のやり方を相手に押し付けてないかなとか、
対話を日々しているんです。
それでもなかなかうまくいかないことがあるのが、同性というものなんですよ。
だから私も全然うまくできてないんですよ。
できるだけ対話を諦めないということをしてるだけで。
うまくできてないんですけど、
私から言わせると、毎月の手取り5%の貯金をしていないっていうぐらいの不満で、
全然まだ軽いですよ。
もうそれだけですか?不満。不満底だけ?
そうですか、そうですかと。
いう感じにはなっちゃいますよね。ごめんなさいね、先輩ぶってね。
いろいろあるんですよ、こっちにも。
ちょっと落ち着こうか。
リスナーに言わないでほしいのは、私のパートナーのことをこれに関して悪く言わないでください、絶対に。
言っとくよ、先に。言われたら嫌だからさ。
これは2人の間の問題なので、別にアドバイスとか求めてないんですけど、
平人があまりに15%生活費で5%になってるから、
こういう極端な例も見せた方が平人の世界が広がるかなと思って、
自分の身を削って言いましたが、まあまあそういう人もいますよと。
人間と人間が一緒に住むってことだもんな。
そうなんですよ。
それはだって、全然違う場所で、全然違う環境で育ってきた2人がさ、
同じ場所で住み続けるってなったら、それはトラブルって言っていいのかわからんけど、
そういう想定外が起きるのは前提だと思うわな。
そう、だからそういう予想外を楽しんでいくっていうのもすごい大事なことで、
なんかさ、去年さ、じゃああんたが作ってみろよっていう漫画原作のドラマ流行ったじゃない。
ありましたね。
で、あれもさ、本だしを使わないのが普通だとかさ、
だしは鰹節と昆布でみたいな。
で、まあさ、人って自分の家しか知らないからさ、
普通こうだよね、が明るみに出ないまま暮らしてたりするんですよ。
だから平人種の中では15%を生活費にして5%を貯金するのが普通だったかもしれないんだけど、
人と暮らすっていうのは自分の普通を見直していくっていうことが不可欠なので、
私もすごい日々思いますね。自分の当たり前を強いてないかなっていうことはね。
そういう意味では割と平人種は、
努力っていうものをある程度意識しながらできるタイプの人間なのだろうなと思う。
お、というと?
お互いの中のパートナーがね、生活を小さく収めたくない、
毎月のネイル、毎月パーマをどうしても欠かせないと努力が見えませんとあるんですけど、
で、割と細かく計算しながらそれを実績していくという、
その実行力はある種本人の中では可能なもの。
可能なものであれ、それが積み重なったら努力に見えると思うんですよ。
はいはい。
だけど、努力って、それがもし自分の中で何かそういうコツコツした何かができる、
それが正しいみたいになっちゃったときに、
相手はそれができひんから大丈夫なんかって思っちゃうみたいな。
あ、そうだね。努力の定義がね。
そうそうそうそう。
けど、何やろうね、俺は線から分からんけど、
毎月ネイル、まつげ、パーマをしてるのもまた一つの努力な気がするんだよ。
あ、そうだね。
自分のメンタルを保つための努力だよね。
そうそうそうそう。
みたいな形で、
なんか自分の中のこれというものを大事にしながらも、
それが人とは違う、この言葉を人とは違うものとして考えていくみたいな。
はいはいはい。
平等公平というのも多分同じだと思うね。
はい。
これがもしね、平人がパートナーともしこれをちゃんと平等って大事だよねって話をしているとしたら、
はい。
パートナーがしてくれている平等公平っていうのはもしかしたらあるかもしれない。
あると思う。
そう。けどそこは分からんまま平等公平って大事だよねっていうそのふんわりしたもので、
話が進んでしまったから、ここでズレが起きたと。
めっちゃいいね。
あの平等の中で努力ってものが少量ずつの積み重ねコツコツ型であるっていう強い定義がおそらくあって、
仮にだよ、仮にこのパートナーさんが分かんないけどさ、
趣味でやってたネイルで一発当てて半年後に500万ぐらい稼いだとすんじゃん。
うん。
でさ、今までの5%貯金1年半全くゼロ円だったけど、
分かんない、いくらか分かんないけど、
あ、じゃあこれ貯金分ね、はーいって言って半年後に一括返済したとするじゃん。
そしたら平等はめっちゃキョドると思う。
え?努力ってみたいな。
え、でもさ、聞いて。
平等ではあるわけ、つまり。
結果的に。
結果的に5%2人の貯金は達成されたわけ。
なんだけど、それを平等は努力だとカウントしない気がすんの。
それは多分平等の中での努力が、
小額コツコツ積み重ね系であるって思い込みがあるから、
なんかそうなってる気がしたの。ごめん勝手に言ってるから、本当はそうじゃないかもしんないけど。
もしかしてこの人のポリシーが平等すぎて、
一括返済されたら、やった平等だってなるかもしんないけど。
そこまであったらまあいいんやけど。
いやもう面白いけどね。
いやそう、なんかあると思った。
そういうスタイルの定義みたいなこともすごい確かにあるなと思った。
だからなんかね、これを言うのはね、
バッドエンドを避けるための対話と感情
もしそれが実は相手も、
例えばここに全然欠けてない平等しか思ってないところで何かを我慢してるとかさ、
そういうのが積み重なって、
これはあのバッドエンドの話をやるね、例えば。
例えばバッドエンドだとして、
あんたのこういうところすごいずっと我慢してたのにみたいな言われるのは悲しすぎるのよ、やっぱり。
めっちゃありそう。
ありそうやん。
でこっちはこっちで、その貯金が溜まってないことにずっと考えてたのに、
向こうは全然違うことでまたイライラしてたみたいな。
そういうバッドエンドを見たくないんですよ、私は。
わかる、それは悲しいよね。
だからもう一回ちょっとそこから立ち返ってみるっていう方が、
今小さいその何かエラーみたいなのに気づいたってことは別のエラーも絶対にあるはずやねんな。
そうだね。
でさ、すごいちょっとイメージの話で恐縮なんですけど、
平等はかなり数字で考える人じゃないですか、パッセードを。
で、こういう人が見落としがちなのって、
感情的な部分なんですよ。
で、こういう数字に頓着がない人の方が感情に敏感だったりして、
お相手は平さんのメンタルケアをめっちゃやってくれてる可能性とかもあるよね。
あるね、確かに。
で、この人を笑顔にしたいとかさ、元気づけたいを相手はめっちゃ心を砕いてて、
それが彼女なりの努力かもしれないよね。
をやっていたと。
やっていたんだけど、お前5%の貯金いつになったらやるんだよって言われたらさ、
え、平等じゃないって向こうも向こうで思うかもしれないみたいな。
それはあるね。
まあちょっと一例だよ、2人の関係がもっと全然良いっていう可能性もあるけど。
でもきっと彼女のこの細かいことを気にしない明るさで、
あなたが救われてる部分は間違いなくあると思ってんだ、私。
あるね。
でもそういう人だって絶対に悲しい夜だってあるわけや。
いや、そうなのよ。
それを我慢して出してへん可能性だってあるぞという。
そうなのよ。
そういう夜に思いをさ、馳せようよ、一緒にさ。
変な言い方をしたらさ、3ヶ月に見たへんのにすごく大はしゃぎした夜だってあるわけじゃない?
え、3ヶ月に見たへんのにっていうのは?
うん、セックスの頻度がさ。
あ、そこか。
え、そうだよ。
そういうことも絶対あるはずやんな。
前回してから1週間しか経ってないけど今日はっていう夜もきっとあるよ。
けど平等は3ヶ月まだ経ってないしなって思っちゃったら終わりやでって。
そこまでね、数字人間じゃないと信じたいけどね。
信じたいけどね。
そうだよ、だって彼女にも、でもこれはきっと平さんにもむちゃくちゃになりたい夜もあるでしょ。きっと。
急にあるときあると思う。
あるある。
人間ってそんなに数字でコントロールできる生き物ではないので、動物なので。
やっぱさ、そういう偶発性というかさ、不確実性を受け入れていきたいよね。人間と住むことを選んだのであれば。
そうだよね。
うん。
いや平さんよかったじゃん、今気づいて。
いや本当に。で、こういう話し合いが大事ってことっすよね。
いやそうなんですよ。もうお相手が心地よく暮らせるんだったら何だっていいんだから。それが大人の特権なんだから。
お相手っていうか2人がね、2人が心地よくね。
なんかその関係はちょっと羨ましかったりするもんね、やっぱり。
あ、そうですか。
なんかその、何でもかんでも相性がいい、誰かと会いたいみたいな夢物語は全然思ってへんくてさ。
はい。
やっぱどっかで自分とは違う存在と暮らすことで、相手のためにも何かしたいし、自分のためにも何かになるって結局絶対にトラブルがかかるものやん。
うん。
そういうのを乗り越えるっていう関係は、今はもう俺にはないものねだりやから。
なるほどね。
いいなって思った、今日、とても。
確かに、あの、こういうのを乗り越えて、2人の絆がきっと強くなっていくからね。
うん。
で、その絆の強度っていうのは、前年比15%増とかで測れないからね。
それを個人的にやってる分には面白いと思うけど。
それは見たい。そのプレゼンテーション俺見たい。
見たいよね。2人の絆が前年比15%と固まりました。
いやー、おもろい。
だからやっぱさ、現実的にお金は必要なんだけれども、目的としてはさ、やっぱり2人の心地よさを共通ゴールに掲げてたほうがいいよね。
数字立てんならそこじゃない?
確かに。
ね、私もすごい悩みながらさ、やってんのよ。
人間関係の難しさと応援
で、できるだけ私と相手が心地よくいられたらいいなって本当にいろいろ考えてやってるんですけど、
これは愚痴ですけど、この間寄りすなにさ、
上坂はパートナーが全部許してるからダメになってるんじゃないですか?みたいなお便り届いてさ、
お前が何を知ってんだよ。
鳥よ。
本当に。
パートナーが優しくて全部を許しちゃうから、上坂さんの怪物性が増してるんじゃないですか?とか言って。
一生恨んでろって話やな。
ちょっとね、解釈違いもはなはだしいよ。
実際、私って発言が強かったりとか、自分の考え言えちゃうタイプだし、
なんか正当性のある理由とかを言えちゃうタイプだから、
それがやっぱり自由で優しくて明るい相手の気持ちをないがしろにしてないかは、私が一番ビビってるんです。
でもそれをさ、頑張ってさ、対等に喋ろうっていうのがさ、人間ができる唯一のことじゃんか。
すごい頑張ってるからそんなこと言わないで。
やだそれ。
なんも知らねえやつがそんな強い言葉使わないで。
ほんまにな。
うん。やだった。
人間だからね。
もうあの、世界中の人に言うけど、俺たち人間やからなって。
俺たちって言ったら、あなたも含めてやで。
うん。
あなたも人間やし、俺らも人間やしって話。
そう。頑張って生きてんの。
そうですよ。
そう。
まあ、より素直さ、なんかアドバイスくださいとかさ、私間違ってますか?みたいに言ってくる人がいるから、やっぱ合意のもとでね、こういう考えした方がいいんじゃない?みたいなのは、できるだけお伝えしたいなっていう番組ではあるんで言わしてもらってるんですけど、
うん。
なんか勝手に邪推してさ、そうやって決めつけてくんの、ほんとになんか人間だと思われてないですわって気持ちになるよね。
ほんとですわ。
はい。
うん。
というわけで、ローテーションクリニックさん、平人さん。
最後の方、横で平人がそうだそうだって。
横におったな。ありがとうね。
でもね、でも平人はね、自分のその考えが間違っておりますか?僕たちに未来ありますか?っていうふうにさ、やっぱりさ、自分の考えを押し付けちゃってるのかなって帰り見る心があるわけじゃん、この人は。
そうだね。
そう。だからすごい応援したいなって思うし、平人、改めローテーションクリニックさんはきっとできる人だと思うから。
うん。
うん。頑張っていきましょう。
未来はある。
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